Nintendo DS『歩いてわかる生活リズムDS』をつづけてます。
「生活リズム計」という専用の万歩計と連動して、DSで歩数を管理できるのですが、非ゲーム系のソフトでは、いちばん長続きしている気がします。このソフトのモードに「歩いてつくる世界地図」というのがあります。これは世界各地の文化、風俗などを題材とした絵柄の地上絵を、歩数におうじて描き、クリアした地上絵で地球をうめていくというもの。規定歩数は1面あたり数千歩から数万歩。全部で100の地上絵があるのだが、ようやっとこれを全面制覇しました。はじめたのが去年の11月なので、約8ヶ月かかった計算。100面制覇すると、ちゃんとスタッフロールもあります。
これのほかにも、Wi-Fi通信で世界中のひとの歩数を合計し、太陽系をあるくモードがあり、去年末からずっと月から火星へと歩き続けながら、まだ旅程の半分もいってません。現在の参加人数は約48500人。いまだにじわじわと増加中ですが、この調子では火星へ到達するのは来年以降になりそう。まだまだやめられませんな。
そういや、ゲームにかかわらずおなじ万歩計を半年以上所持していたのも、はじめてかも。ウチにある初代DSが、専用機として稼働中。コストパフォーマンスのたかいソフトだなぁ。
Nintendo DSi, 万歩計, 歩いてわかる生活リズムDS
Nintendo DS『歩いてわかる生活リズムDS』。
万歩計をもちあるき、1分ごとの歩数を記録してDSのソフトにデータを転送するという斬新なパッケージですが、地味につづけています。目標歩数は5千歩に設定しており、平日はおおむねノルマを達成できるものの、土日は家にこもっていると百歩を超えない場合も。僕の場合、生活リズム計はPHSにくっつけているので、外出時にPHSをわすれなければ、常に持ち歩いています。
DSiといっしょに購入してから四ヶ月以上が経過してますが、歩数をもとに描く百個の地上絵の達成率は7割弱で、まだコンプリートしていません。コレがすべて完成するまでは、つづけると思う。使用頻度がおちた初代DSにソフトを刺しっぱなしにして、生活リズム専用機として使ってる。実用系のソフトでは、なにげにいちばん遊んでいるタイトルになってます。最近、平日もノルマである五千歩に達しない日がふえつつあるんだけど、やっぱ散歩でもしたほうが良いのだろうか? 累計歩数で太陽系の惑星をめぐるモードは、参加人数が3500人を突破したものの、いまだ火星に到着する気配なし。気の長いモードだ。
Nintendo DSi, 万歩計, 歩いてわかる生活リズムDS
女性もヒットマンなの? ヒットウーマン?
……という疑問はさておき、Nintendo DS用ソフト『RIZ-ZOAWD ~ リゾード ~』をプレイ中です。ワイルドアームズシリーズを手がけたスタッフによる新作RPGという触れこみ。僕はドラクエよりもファイナルファンタジーよりもワイルドアームズが好きなので、ワイルドアームズ分を補給するうえでも購入確定なゲームでした。
タイトルの「RIZ-ZOAWD」とは、「WIZARD-OZ」をアナグラムしたもの。つまり『オズの魔法使い』を題材にしたゲーム。竜巻にまきこまれて魔法の世界にやってきた少女ドロシーが、大魔法使いオズの依頼で、かかし、ライオン、きこりといった仲間たちとともに、悪い(?)魔女を退治するという、そこはかとなく『ソウルイーター』な感じのストーリー。異世界からきた少女を戦闘員に仕立てあげ魔女狩りを実行させるって、依頼するほうも受けるほうも、なんかすごいなぁ。おまえの魂、いただくよ?
ワイルドアームズ好きとして、少女が野郎どもを率いて戦うといえば『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』なワケですが、とうぜんながら主役であるドロシー嬢はヴァージニア嬢よろしく回復系でかつ、手数の多さで勝負するタイプ。ミスティック(単体回復アイテムの効果を全体に適用するスキル)はつかえませんが、悪霊系に強い。かかしは魚類系、ライオンは甲殻系、ブリキは植物系に強いという設定。ドロシーやかかしよりも、ライオン、きこりのほうが基本攻撃力が高いものの、1ターンに行動できる回数が制限されるため、力の弱いキャラが手数で勝負するのもアリ。敵の構成や戦況におうじて、フロントに立つメンバーを柔軟に変更するひつようがあります。ここらへん、むずかしくはないけど、そこそこ頭をつかわせるシステムはグッド。
戦闘がオーソドックスなコマンド入力式なのにくらべ、フィールドの移動はクセが強い。なんとDSの下画面に表示されたバーチャルトラックボールをタッチペンでコロコロ回転させて移動します。地形の自動追従機能がないため慣れは必要ですが、フィールドを高速移動する疾走感はこのゲーム独特のもの。美麗なグラフィックとあいまって、RPGなのにちょっとレースゲームっぽいです。リゾードレーサー? 音楽は高品質で、耳にのこるメロディ。主題歌のなるけ節もあいかわらず良い感じです。サントラも買おうっと。
現在は序盤をすぎたぐらいで、2人目の魔女に殴りこみをかけているところ。新規タイトルのRPGとして、かなりがんばってます。ただ、宝箱をチェックするコマンドを実行すると、あけるか否かを質問される(あけるに決まっている)、戦闘で攻撃アイコンをえらぶと敵が1体(1種類)しかいなくても攻撃対象を指定させられる(その1体に決まっている)……などなど、微妙に気になる点はある。個々には致命的じゃないのだけど、アレコレ蓄積するとストレスを感じます。
音楽とグラフィックは素敵、戦闘システムはオーソドックス、移動システムは革新的、全体のプレイアビリティにはツメのあまさを感じるといったところ。新規タイトルとしての革新性はじゅうぶんですし、やさしい雰囲気──目的は魔女狩りだけど──とあいまって、間口のひろい佳作になっています。はやく戦争になぁ~れ?
Nintendo DSi, RIZ-ZOAWD ~ リゾード ~
本日はひさびさに運動の日。
いぜんは週イチでなにかしら運動してたのですが、さいきんはめっきりごぶさた。
運動しまくるぜ。
今回はポメラのライフログといっしょに、Nintendo DS『歩いてわかる生活リズムDS』の歩数記録も併記してみます。
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鎌倉駅で電車まち。
駅前へ到着したら、ちょうど電車がホームへはいってくるところ。ホームまでダッシュしたけど、ぎりぎりまにあわず。かけこみ乗車はかんべんしておきました。時間によゆうがあっても、乗れそうな電車にはダッシュをかけてしまうのは、日本人のかなしいサガなのかも。ロマンシング。
2008/12/13 12:03

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川崎駅前に到着。
電車の中では、ずっとWillcom D4でネットをみていた。たったままでも使えるのはべんりだが、べんりすぎてネットサーフィン以外なにもできない。ポメラの偉大な新機能はテキスト打ちしかできないこと。
「メジャーWiiパーフェクトクローザー」というゲームがかなりヤバいらしい。ファミ通評価はふつうにしょんぼりなゲームだったけど、バッターがベースと反対がわをむいて立つ、安打なのにキャッチャーだけがひたすらボールを追うなど、ウルトラスーパーデラックスな展開。はじめて買うゲームがこれだったら、かるくトラウマになりそうだな。
2008/12/13 13:00

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スポーツジム内。
ひさびさに体重をはかったら、エライことに。もうちょっとしぼらないとな。これからシンプリーステップというのをやってみる。無理せずかるめにいこう。健康のためにケガしてちゃ、元も子もないからね。
2008/12/13 13:36

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シンプリーステップ終了。
なにかと思ったら、おしゃれな踏み台昇降運動だった。初心者だと申告したら、例によってインストラクターさんに警戒される。むかしエアロバーナーというのをやったときも警戒された、エターナル初心者です。
僕は運動能力にはまったく自信がないけれど、運動初心者にありがちな「がんばりすぎてオーバーヒート(貧血)」にならない勘所はわかってるつもりなので、そうそうダウンすることはないのです。そのまえに切り上げちゃうからね。
これからかるくジム運動して、それから水泳。
2008/12/13 14:51

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ジム運動終了。
ルームランナーで2キロほど走る。日本の観光地を走るモードがあったので、奈良の街をひた走る。京都には去年はじめていったので、そのうち奈良にもいってみたい。とりあえず、奈良駅から正倉院までバーチャルあしあとをつけておいたぜ。地図上を移動するのは良いとして、チェックポイントの観光地を通過したら、せめて写真ぐらいは表示させてほしいな。解説オンリーはさびしい。
2008/12/13 15:27

※プールと入浴中は生活リズム計(万歩計)を所持していないため、記録はありません
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運動終了。
プールと風呂にはいり、そのごはゲーセンで時間をつぶして現在は居酒屋で飲み中。ようやっとポメラの出番です。
ポメラサイコーな話題でもりあがる。『ポメラ●○リバーシ』と『ポメラdeアートミュージアム』を披露。居酒屋トークのおともにもなるとは、さすがポメラ先生です。
2008/12/13 18:54
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モダン焼きが辛い。
2008/12/13 19:00
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帰りの電車の中。
うっかりひと駅のりすごして、逗子駅。これからぎゃく方向に鎌倉へもどります。こんどは寝すごさないようにしないとな。う~ん、あたま痛い。
2008/12/13 21:16

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帰宅して、ようやく頭痛がなおってきた。
ブログにアップしようかな。本日の歩数は16959歩で、自己最高記録。
2008/12/13 23:25
★付箋文★
Nintendo DSi, ポメラ, ライフログ, 歩いてわかる生活リズムDS, 運動の日
Nintendo DSiといっしょに買った『歩いてわかる生活リズムDS』を継続中。
日々、生活リズム計(1分ごとの歩数がわかる万歩計)を持ち歩いて、データをDSに蓄積しております。このソフト、地味に良いですね。歩数をためると地上絵が描けたり、世界中のひとたちと太陽系を歩いたり(現在、月をこえて火星へ邁進中)と、歩くことでのごほうびが充実しています。
正直、このソフトのためだけに歩こうとは思わないんだけど、日常のちょっとした、歩くか歩くまいか悩む瞬間に、「歩数がたまるなら歩くか」と、微妙に歩行よりな選択のあとおしをしてくれるのが良いです。
わざわざDSiでプレイするようなソフトではないけれど、気楽なウォーキングのおともに最適ですよ。
Nintendo DSi, 万歩計, 歩いてわかる生活リズムDS
先日、家の無線LAN装置の暗号化設定をWEPからWPA+AESにしました。
WEPはセキュリティに問題があるからつかわない方がいいということなので。しかし、携帯ゲーム機『Nintendo DS』はWEPしかつかえないし、ウルトラモバイルPC『Willcom D4』はAESにすると通信が不安定になります。セキュリティに不安があっても、使えないんじゃ意味がない。ということで、妥協案としてマルチSSD対応の無線LAN装置、NECの『Aterm WR8100N』にかえてみた。1台で2種類のSSIDを設定できるので、ひとつはWEP、ひとつはAESといった設定ができる。WEPをつかう以上、セキュリティレベルは低下するけどしかたない。新型携帯ゲーム機『Nintendo DSi』は、WEPとAESと2種類の無線LAN設定をおこない、DS用ソフトのWi-Fi対戦などはWEPで、ブラウザなどDSi専用ソフトのみAESを使用しています。
家で使用する機器ごとの無線LAN設定は以下のとおり。
| 暗号化方式 |
使用機器 |
| WEP |
Nintendo DS Nintendo DSi(DS用ソフト) Willcom D4 |
| WPA-AES |
ノートPC Nintendo Wii Nintendo DSi(DSi用ソフト) PSP |
DSはWEPしか対応してないのでしかたないけど、D4はAESが設定できるのにWEPでないと安定しないのにはまいった。メーカーのフォーラムでも指摘されているので、ドライバのアップデートなどで改善してくれるとよいのだが。あと、NECの無線LAN装置がWPA2に対応していないのにもビックリした。最新の機器ならとうぜん対応してるとおもったのだが。
いまのところ安全とされるWPAも、WPA-TKIPが解読可能であるなんて情報もあるので、WEPのように丸裸にされるのも時間の問題なのかも。真にセキュリティのことをかんがえれば、無線LANを使わないのがベストなのだろうけど、使わざるをえないのが現状です。
セキュリティとアクセシビリティの両立はむずかしいねぇ。
Nintendo DSi, セキュリティ, 無線LAN
Nintendo DSの『歩いてわかる生活リズムDS』で、歩行記録をつけています。
生活リズム計という万歩計を管理するソフトなわけですが、おもしろいのは1分あたりの歩数を計測してくれること。実例として、僕が職場へ出勤するまでの歩数の推移をみてみましょう。僕は実家のある神奈川県鎌倉市から、JR横須賀線にのって横浜駅まで出て、そこからアクアラインバスで東京湾アクアラインをくぐり、千葉県木更津市の職場まで通勤しています。このうごきを、生活リズム計で計測すると、以下のようになります。

記録によると、午前7時まえに自宅をでて、7時すぎに鎌倉駅到着。JR横須賀線で横浜駅についたら、アクアラインバスの乗り場まで歩き、約1時間バスにゆられて8時半に木更津駅前に到着しています。どうやら僕は、平均すると分速100歩ちょっとぐらいで移動しているようですね。
大きな地図で見る
こんな感じで、歩いているときと、歩かないときがバッチリ記録されます。データを蓄積すれば、ひごろの行動パターンがわかっておもしろいですが、監視ツールとして使われそうな危険もあります。たとえば、学校や職場へ遅刻したときに移動記録をみれば、何時に家をでて(歩行を開始して)どれだけ遅刻したか(歩行を停止したか)一目瞭然になっていまいます。記録にのこすと問題がある行動をとるばあいは、生活リズム計を持ち歩かないほうが良いでしょうね。
Nintendo DSi, アクアラインバス, 万歩計, 東京湾アクアライン, 歩いてわかる生活リズムDS
『Nintendo DSi』といっしょに買った『歩いてわかる生活リズムDS』ですが、失敗しました! 万歩計2個と管理ソフトがセットになっており、自分用と母親用で使いはじめたものの、買ってそうそうにロスト。日曜日のみかん狩りから帰ったら、なくなっていましたよ。万歩計ゲームといえば、『ポケットピカチュウ』も『ドラゴンクエストあるくんです』も、紛失したり破損させてしまったような。ふつうに留め具にはさんだだけじゃ、絶対確実にダメにすることうけあいです。 とはいえ、ソフトを買ってそうそうにプレイ不能なのもダメすぎるので、追加の生活リズム計と、紛失防止用ストラップを購入。本体同梱の生活リズム計は白黒2種類あるのだけど、追加のリズム計は白地にボタンが緑になったやつが1種類のみ。できればこちらも、白黒2種類ほしいところだけど、ないものはしょうがない。あたらしいリズム計に、僕の個人データを登録して再挑戦。 ということで、肝心の生活リズムはほとんど測定していないのだけど、従来の万歩計とちがい、1分あたりの歩数が記録できるので、何時何分に何歩あるいたかがわかるのは革新的。こんどこそなくさずに、生活リズムを測定しまくってくれるわ! クシカツ!
Nintendo DSi, 万歩計, 歩いてわかる生活リズムDS
本日発売の『Nintendo DSi(ブラック)』と『歩いてわかる生活リズムDS』をゲット。 購入したヨドバシカメラ横浜駅前店は予約販売のみということもあり、おだやかな雰囲気。いっしょに買った『生活リズム計』は、2個の万歩計とセットで、生活リズムを記録し、DSへ転送するソフト。わざわざDSiでやるソフトでもないけど、ちょっとおもしろそうだったので。
新機種の発売日を、ドラクエなど目玉となる大作ソフトの発売日とずらしたのは、売れすぎて市場から商品がなくなるのを防止するためなんでしょうね。Amazon価格の高騰は勘弁だけど、これぐらいの入手難度がちょうどよいのかも。
ここからDSiブラウザーから更新。
ブログの管理画面にもログインできたし、更新できないこともない。画像のアップが
できるのか、よくワカラン。
ここからはまたPCで更新。
『WordPress』の管理画面から画像をアップするのは無理っぽい。カメラは30万画素と、いまさら感があるスペックではあるけど、画質じたいはけっこう良いです。画素数より画質を優先してるのは正解だな。まだ1回もゲームを起動してないのだけど、本体だけでけっこうあそべます。パーティーツールとして、きわめて優秀ですよ。きょうからキミも、猫目リンクだ!

そのほか気づいた点。
- DSi本体にストラップは同梱せず
- 無線LANでWPA接続するばあいは、上級者設定から接続先4~6へ設定、1~3はWEP接続
- DSiはDS Lite用のケースに入ります びみょうにはみ出すけど
- 電源ボタンがおしやすい位置にあるけど、スイッチとしてはおしにくい 誤作動対策?
- ミュージックモードでエフェクトをマリオ、LRサウンドをマリオにして、Lボタン(コイン取得音)ジャンプでコインを100枚とると1UPの音がする
- ミュージックモードでヘッドフォンをつけた状態でふたをとじると、音楽再生が継続 LRサウンド有効
そんな感じで。
Nintendo DSi, 万歩計, 歩いてわかる生活リズムDS