違和感ナシ。
Nintendo Wii『METROID other M』をプレイ中。ちょうど半分ぐらい進めた感じ。即死のイベントが多いですが、短く区切られているので、それほど苦にはなりません。主人公、サムスとの一体感はなかなかのもの。敵の襲撃を華麗に躱せるのは、爽快です。
ところで、僕の友達の間で通用するスラングで、「ムービー番長」という表現がある。ゲームのムービーシーンでは凄いアクションをするのに、いざプレイヤーが動かすシーンになると、しょんぼりな動きしかできないゲームの登場人物を称して、「ムービー番長」と呼ぶ。とあるアクションゲームだと、プレイ前のムービーシーンでは飛んだり跳ねたりとステージを縦横無尽に動きまわっていたくせに、いざプレイシーンになったら手摺りすら飛び越えられない軟弱ぶり。さっきの機動力は何だったんだ? はたまた、とあるRPGだと、ボスにチマチマダメージを与えて倒したと思ったら、突如ムービーシーンに切りかわり、主人公がすごい動きでトドメを刺したり。そんな動きができるなら、最初からやれよ!
などと、うっかり気合いの入ったムービーシーンを造ってしまうと、プレイシーンとのギャップが激しくなってしまうものですが、本作は、そこらへんの違和感が少ない。簡単なアクションで、回避したり敵に乗って追撃したり、トドメを刺したりと、動く、動く。もちろん、ムービーシーンのほうがアクションは多彩だけど、プレイシーンのアクションもがんばってるので、ムービーシーンとの親和性は特筆モノ。上手にプレイできれば、敵の攻撃を回避しまくり、攻撃しまくりで進められそう。僕はヘボなので、死亡寸前で体力回復技を使いまくりですが。
「ムービー番長」とはいわせない、華麗なプレイがしたいですな。
メトロイド
サムズ、ダウン!
Nintendo Wii『METROID Other M』を購入。Amazonさんが発売日に届けてくれなかったので、翌日からプレイ開始。宇宙の賞金稼ぎ、サムス・アランと宇宙生物メトロイドをめぐる冒険を描く。パワードスーツを着たサムスの外見はアメフト選手っぽいですが、中の人が金髪美女なのは、すでに公然の事実。ストーリー的には『スーパーメトロイド』の続編となっており、前作で登場した「ベビーメトロイド」が重要な鍵となるようです。
序盤をプレイした感想は、とにかく操作が簡単。ヌンチャクなし、Wiiリモコンのみを使用するので、使うボタンは限られています。それでいて、2Dアクション風のサイドビュー視点と、3DFPS風の主人公視点がシームレスに切り替わるのは革新的。とりあえず攻撃ボタンを押しながら動きまわれば、攻撃を回避しつつトドメの一撃を喰らわせてくれます。爽快なプレイができるまでの敷居が低いのが、いい感じです。
本作ではムービーシーンが多用され、サムスの過去が描かれる。英語+字幕でプレイすると、まるでハリウッド映画を観ているよう。小娘っぽいサムスの若輩軍属時代は必見。
メトロイド
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WordPressで構築したブログに、iPhone/iPod touch表示用のプラグイン『WPtouch iPhone Theme』を導入。以前から、ケータイ表示用のプラグイン『Ktai Style』を入れてたけど、iPhone/iPod touchには対応させてなかった。プラグインをいろいろ試したけど、『WPtouch iPhone Theme』がいいみたい。
左が、『WPtouch iPhone Theme』プラグインを導入して、「Safari」ブラウザで表示させたもの。右が、「Opera Mini for iPhone」ブラウザで表示させたもの。「Opera Mini」では、『Ktai Style』プラグインで最適化されますので、お好みでどうぞ。どちらも、PC版で表示させることもできますよ。
iPod
まだいたのか!
さすがに最近は、ほとんどやっていない『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。久々にやったら、スペシャルゲストがまだいました。『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に登場する、王宮の戦士ライアン。
得られた称号は、「王宮の戦士」。装備の得られる職業は、当然ながら戦士です。
それともうひとり、紹介し忘れたキャラが。同じくドラクエ4から、モンバーバラ姉妹の放蕩姉さん、マーニャ。
得られた称号は「情熱の踊り子」。装備の得られる職業は旅芸人です。装備が女性専用なので、男主人公ではコスプレ称号はもらえません。
ドラクエ9
ウム、具合よし。
最近『iPod touch』を愛用してる。携帯音楽プレイヤーとしてではなく、もっぱら情報端末としてですけど。モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』のおかげで、無線LAN→Willcom Core3G回線経由で、どこでも情報を得られます。ここまで便利なら、車に乗っている時も使ってみたいので、『携帯電話・iPod車載ホルダー FUN-HLD2BK』を購入、設置してみた。
エアコンの送風口にアタッチメントを取りつけ、車載ホルダーを設置。ほかに、粘着テープで固定するアタッチメントも同梱。ホルダーはボタンを押すとストッパーが展開するので、好みの位置に固定できます。汎用のため、iPhone/iPod touchに限らず、携帯機器ならいろいろ固定できる優れ物。『iPod touch』の地図アプリで道案内をさせれば、カーナビの代わりになる……かな? もちろん、FMトランスミッターもつけたので、音楽だって聴けますよ。
iPod
8000越えるって、どんなマシンだよ?
自宅のデスクトップパソコンを新しくしてみた。かなり高めの奴を買ったのだが、いったいどの程度のものなのかは、よくわからない。車にたとえるなら、日本の公道を走るには十分すぎる性能だけど、時速300キロ出せるのか、200キロ止まりなのかは判断がつかないのです。そこで、ベンチマークソフトの出番。このソフトを動かせば、ある程度は客観的に性能を比較できる。特に高いマシン性能を要求するという、ネットワークゲーム『ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク』を試す。


キャラクターと画質を選んでスタートすると、船上を舞台とした寸劇仕立てのベンチマークプログラムが起動。結果は「4992」なので、「【4500~5499】 快適:快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めにしても快適に動作すると思われます」とのこと。このパソコンなら、FFXIVをプレイするのに問題はなさそうです。
しかし、性能高めのこのマシンで4992って、「非常に快適」とされる8000オーバーって、いったいどんなマシンを想定しているのやら。ちなみにFFXIVは面倒そうなので、プレイする予定はありません。
デスクトップパソコン, ファイナルファンタジー
製作、使用は自己責任でお願いします。
モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』が便利。3G回線を使用して、無線LAN機器を屋外でも使用できる上に、SIMフリーなので本来は対応機器がないはずの「WILLCOM CORE 3G」回線でも使えてしまいます。問題なのは、海外版だけにマニュアルや表示が英語表記のみ……なことではなく、落下防止用のストラップ穴がないこと。『iPod touch』にもストラップホールはありませんが、Docコネクタにストラップが接続できる。一見すると抜けやすそうですが、ストッパーつきなので無理に引っぱらなければ抜けないようになっています。
E5830にも、同様のmini USBコネクタ接続のストラップがないものか……と、探してみましたが見つからず。仕方ないので、断線気味のmini USB充電器用ケーブルをブッタ切って、ストラップを自作。といっても、切ったケーブルを丸めて、針金で縛っただけですが。強度的には不安があるものの、ワイシャツの胸ポケットに入れていても、かがんだ拍子に落下するなんて危険は回避できそうです。
ちなみに、E5830の日本ローカライズ版である『Pocket WiFi』には、ちゃんとストラップホールがついてる。やっぱり根付け文化のある日本向けに、ストラップホールは必須ですな。
Wi-Fi, WILLCOM CORE, ストラップ
けっこう使えます。
モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』を導入したおかげで、無線LAN機器を屋外でも気軽にネット接続できるようになった。おかげで『iPod touch』で色々と遊べるように。今晩は、電車で移動中にiPhone版アプリの『Windows Live Messenger』でチャットをしてた。1時間半ほどやって、接続が途切れることもなく、電池が切れることもなく。難を言えば、小さな画面で文字入力をしなければならないので、キーボードよりも入力効率が悪く、目が疲れるぐらいか。
ネット接続できるようになったおかげで、『iPod touch』の利便性が一気にアップ。こりゃ『iPhone』が普及するのも納得ですよ。
iPod
できれば、広辞苑を買いたかったのだが。
音楽を聴かなくても、なにかと便利なiPod touchに、辞書ソフトを入れてみた。無料のiアプリ『Yahoo!辞書』ってのも入れてるけど、オンラインで情報を引っぱってくる関係上、無線LAN環境でしか使えないのが問題。無料がないなら、ということで有料の辞書アプリを探してみた。いつも愛用している『広辞苑』は、8000円と値段が高い……のは我慢するにしても、なぜか現在のバージョンでは手書き検索に対応していない。写真や動画など、マルチメディア情報に力を入れるのも結構ですが、もっと基本的な所をどうにかして欲しかった。
次点として購入したのが『大辞林』。2500円と広辞苑よりは安く、手書き検索にも対応。2009年度グッドデザイン賞受賞ということで、インターフェイスもカッコイイ。単語検索はもちろん、インデックス機能でカテゴリーごとに用語一覧を表示できるので、気ままに言霊の淵へダイブできる楽しみも。オフライン環境でも重宝しそうな、素敵アプリです。
iPod