これからですな。

発売されたばかりの携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』。本体内蔵機能のすれちがい通信を試してみる。Miiという似顔絵キャラを設定し、通信をONにすると、本体が勝手に他人の3DSと通信し、互いのMiiを交換してくれる。東京への通勤時に試してみました。

結果、すれちがったのは3人。うちひとりは、日曜日にフレンド登録したばかりの友人だった。すれちがってたんかい! かなり人が多い場所を歩いたのだが、3DSを持っていてかつ、すれちがい通信をしている人が、まだまだ少ないのでしょう。ドラクエ9の時のように、歩けばザクザク状態になるには、本体の普及とキラーソフトの存在が不可欠ということか。

すれちがい通信でMiiを集めると、本体内蔵ゲームを進めることができるのだが、先は長そうですな。

昔から、好きなタレントは永瀬麗子です。

携帯ゲーム機、『ニンテンドー3DS』でレースゲーム『リッジレーサー3D』をプレイ中。かつて、初代プレイステーションを購入するきっかけとなった『リッジレーサー』の最新作。ただ、PSP版でニトロ加速がついたあたりから、なんか違う気がして購入しなくなっていたので、ひさびさのリッジ復帰です。今作は標準で3D表示に対応。かつてのシリーズで登場したコースや音楽も流れ、旧作ファンにも優しい造り。個人的にはリッジ最高峰だと思っている『レイジレーサー』のコースも含まれているのが嬉しい。

現在はベーシックグランプリをクリアしたところ。まだまだ、粗い運転でも通用する感じ。最下位からスタートして、スリップストリームで前車との距離を詰め、抜き放ったところをニトロで引き離す。コーナーワークで失敗したら、即、ニトロで加速してリカバーという流れ。敵のコース取りがかなり意地悪で、いったん抜いても抜き返されたりと油断ならない。ここらへんの駆け引きが、けっこう楽しいです。

グラフィックは、PS3のハイデフ画質に慣れているといまいちですが、携帯機の小さな画面で見るぶんにはさほど気にならず。もちろんDSよりは高画質。立体視は、操作に夢中になると視点がずれて、立体視が崩れる場合がありますが、そこは最適位置をキープできるよう、人類が進化するしかない。3Dボリュームを最低レベルにしていれば、長時間プレイしていても平気になりました。

リアルな挙動のカーシミュレーターではなく、デフォルメされた挙動の古典的なレースゲームに徹しているのが好感触。ギュルギュルと、ドリフトしまくりですよ!

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立体写真が楽しい。

裸眼立体視に対応した携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』を購入。午前中にはAmazonさんから届いてた。やればできる子! さっそく開封してセットアップ。メニュー画面からして、ムリムリと立体表示です。

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値段は25,000円と任天堂の携帯ゲームとしては割高ですが、2GのSDカードや充電台、伸縮式タッチペンが内蔵されているので、追加投資は液晶保護フィルムぐらいです。内蔵機能で一番うれしいのが、立体写真機能。腕を前後に突き出して、奥行きを強調したポーズが定番になると見た!

肝心の3DS用ゲームは、リッジレーサー、レイトン教授、ニンテンドッグス(柴)の3本を購入。犬はちょろっと遊んで、あとはずっとリッジをやっていた。レイトンは知らん。立体表示を最低レベルにすれば、長時間プレイでも大丈夫。立体表示は目が疲れるのではないかと懸念されてましたが、問題なのは立体表示を見続けることではなく、立体表示からずれた位置で見続けることだと思う。常に、視点が立体視できるゾーンにあるよう、頭と本体の位置を調整するテクニックが求めらます。これは、21世紀の3D耐性訓練マシンですな。

ラーメン教室はありません。

西大井のラーメン屋『ラーメン学校』へ。学校とつきますが、ラーメン教室が開かれているわけでもなく、店内が学校風味なわけでもない、オーソドックスなラーメン屋。店名を冠した『学校ラーメン』を注文。

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細麺と、背脂が入っているわりに、あっさりしたスープでさっぱり食べられる。ついうっかり、スープを飲み干しそうになりましたが、塩分過剰を避けるため、我慢。飲み会のシメに食べるのも良いかもしれません。

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どんな遊びが産まれるか?

26日に新しい携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』が発売されます。あちこちのゲームショップで、3DSのディスプレイがセッティングされているようで。正直、ものすごく盛り上がっているわけではありませんが、前のDSの時だって、発売当初は入手困難というほどではなかった。2画面、タッチスクリーンの携帯ゲーム機が受け入れられるかは、任天堂自身ですら半信半疑だったのではないかと。結果は、ご存じの通り世界規模でメジャーな携帯ゲーム機になったわけですが。今回の3DSは、どんな体験を提供してくれるのか? 週末が楽しみです。

使える!

クラブニンテンドーの2010年度プラチナ会員特典、『25周年記念限定「オリジナルハンカチセット」』が届く。マリオ柄のハンカチが3種類、粋なパッケージに入っています。

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デザイン的には、ギリギリ職場でも使えそう。しかるべき人が見れば「ムムムッ……」な感じですが、知らんぷりして使っていればOKかと。無くさないよう、大事に使おうっと。

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これで安心?

先週末、ひさびさに車を動かそうとしたら、バッテリーが上がっていた。ロードサービスを呼んで事なきを得たのだが、セルモーターも動かないほどスッカラカンだったので、また同じ状態にならないか心配。対策はいろいろあるのだが、とりあえず現状把握のためにバッテリーチェッカーを買ってみた。

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購入したのは、シガーソケットに挿すタイプ。直接、バッテリーに端子をつなぐタイプもありますが、より簡便な方を選んでみた。「FULL」、「MID」、「LOW」のランプがあり、「FULL」まで点灯すれば満タン。バッチリとみっつ点灯することを確認。オルタネーター(発電機)も問題なし。とりあえず、週に1回ぐらいはバッテリーの状態を確認して様子を見ますよ。

2011年2月23日追記

バッテリーチェックは、エンジンキーをACC(エンジンはかからないが電装品が使える位置)にしてチェックします。これだと、「MID」、「LOW」のふたつまで点灯。満タンじゃないので、より充電したほうがいいかも。

ハードボイルドな戦場残酷物語。

イスラエルのアニメーション映画『戦場でワルツを』をWOWOW録画で観る。1982年のレバノン内戦を題材にしたドキュメンタリーなのだが、ラストシーンをのぞく全てがアニメーションという異色作。実写トレースをアニメ化しているので、リアルなタッチのキャラクターがウネウネ動く。主人公の映画監督が、実体験したはずなのに忘れてしまったレバノン内戦を、戦友たちの証言をもとに想起して行く。実体験と妄想が混濁した無情の戦場で、やがて虐殺が行われたことが明らかになっていく。スタイリッシュな映像で、エグい戦争体験が描かれるのが、独特のカタルシスを与えてくれる。後味のいい作品ではありませんが、メルカバ戦車がやられメカだったり、イスラエル兵がダメに描かれていたりと、自虐っぷりが興味ぶかい。史実としてのレバノン内戦を勉強しておくと、より楽しめると思います。

無料なら文句なし。

ウィルコムのPHSで「新定額プランS」+「だれとでも定額」を契約していると、もう1台を無料で契約できる、『もう1台無料キャンペーン』。対象が拡大されて、既存ユーザでも申し込めるというので、さっそく近所のウィルコムプラザへ。車のバッテリーが上がっていてロードサービスを頼んだり、若干想定外のトラブルもあったけど、無事に到着し、回線を申し込む。選べる端末が決まっていて、2台目用の0円端末は「HONEY BEE 3」のみ。同じ0円端末でも、「X PLATE」は対象外です。

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選んだのは、「HONEY BEE 3」のパープル。本当はグリーンにしたかったのだが、売り切れだった。今回のキャンペーンの注意事項としては、1回線目の「新定額プランS」+「だれとでも定額」を崩さないこと。この状態が崩れると、2台目の端末に費用が発生するそうです。1時間ほどで手続きが完了し、端末を受け取りました。

無料といっても、PHS以外にかければ通話料が発生しますが、PHSにはかけ放題。遊べるサブ端末として活用したいと思います。