野蛮が理性を駆逐する。

ドキュメンタリー、『黙示録:カラーで見る第一次世界大戦』をAmazonプライムビデオで観る。第二次世界大戦については、いろいろと資料があるけど、第一次のそれは格段にすくない。同時代を舞台にしたFPS『バトルフィールド1』をやってみたいので、予習にもなるしね。もっとも、フィクションを楽しむのにリアルな知識を増やしすぎるのは諸刃の剣、だったりしますが。

独裁者が野望を達成するため、隣国に攻め込んだ!──というような、好ましくないが明確な理由で戦争が起こるのはわかる。第二次世界大戦はこのタイプですが、第一次世界大戦がどうして起こったのか、いまいち理解できなかった。このドキュメンタリーを観ても、経緯はわかるけど、やっぱり世界規模の大戦争になった理由がわからない。1914年にサラエボでオーストリア皇太子が暗殺されたことがきっかけだと習いましたが、当時の人々はこれが大戦の引き金になるとは思っていなかった。戦争がはじまっても、すぐに終わると思っていた。それが4年間にわたる血みどろの世界大戦になるのだから、困ったもの。

理性的に考えれば戦争する必要がなくても、大戦は起こりうる。誰かの利益になれば、野蛮が理性を駆逐する──なにやら、いまの時代にただよう不穏な空気とカブるようで、空恐ろしいものを感じます。理性的に考えれば、今の時代に大戦なんて起こるはずはないと、僕も思う……思いたいですけどね。

 

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最初からやりなおし!

Google系のWebアプリしか使えないけど、それだけなら快適に使える、Chromebookを購入。それだけだとツマラナイので、Androidアプリにも対応予定だった『ASUS Chromebook Flip』にして、ひとまずアプリも利用可能になった。ただ、まだ開発版なので動作はかなりアヤシイ。しばらくはAndroidタブレットは手放せない感じ。

そんなChromebook Flipをアップグレード。現在のバージョンは「53.0.2773.3 dev」。Androidアプリの動作が安定することを期待しましたが、そもそも前回インストールしたAndroidアプリが初期化されていて、入れなおしに。Google Playの確認画面は、ライセンス認証の次の画面で、Tab→Enterを押さないと先に進めませんでした。Linux系はアップデートをかけると動作がおかしくなるのはよくあることで、インストールし直したほうが早かったり。今回のChromebook Flipもアップグレード後に動作が不安定になったため、初期化して再セットアップ。やっぱり、最初からやりなおし!

あいかわらず、Androidアプリの縦横切替えは自動でやってくれないけど、上部バーをクリックすることで全画面化させれば目一杯広がることがわかった。ただ、Kindleで電子書籍を読んでると、不意に操作を受け付けなくなったり、dマガジンで雑誌を読もうとしたら、そもそも起動しなかったりと、快適に使えるレベルではない。開発版ではなく、正式版でAndroidアプリが対応するまで、もうしばらく我慢する必要がありそうです。

 

ドライビングシューズとしては良い感じ。

ドライビングシューズというものを購入。靴底が薄めで、かかとが丸くなっており、微妙なペダリングがしやすいようになっている。ただ、既成品なので足にジャストフィットとはいかず、かかとを立てると違和感があった。短時間なら問題ないけど、ロングドライブだと痛くなりそうな感じ。

問題を解消するため、かかとに追加するジェルのクッションを購入。『OHP衝撃吸収ヒールジェルパッド』という製品のMサイズを購入。靴底にペタリと貼るだけです。

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かかとの部分がひんやりしたジェルに覆われて、ちょっと冷たいぐらい。負担が軽減され、運転中にかかとを立てるようなポジションをキープしても痛くはならない。後づけだけに、ジャストフィットとはいかず、履くたびにジェルがずれるなど、靴としての使い勝手は悪くなりますが、運転時の負担は軽くなる。ドライビングシューズとしては良い感じ。

ドライビングシューズは素足で履くものなので、シッカロールをつけて足が蒸れないようにしてる。これにヒールジェルパッドを追加することで足の負担がだいぶ軽くなりました。

 

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これなら問題なく常用できる。

ド近眼である。メガネは手放せない日々ですが、寝る時と風呂とプールに入る時は外すのがデフォ。見えなければ、みえないなりに何とかなる! そう思っていた時期もありましたが、見えないよりは、みえたほうがいいのも事実。なので、度つきの水中メガネを買ってみた。以前も購入したことがあった気がするけど、その時は合わずに使わなくなってしまった。今回はサンプルで度数を確認してフィットする製品をチョイス。具合はよさそう。

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ただ、しばらくプールに行く予定がないので、入浴中に使ってみる。新品らしく、湯気で曇ることもなく、視力矯正も最強の-6でフィットしてる。これなら問題なく常用できる。お風呂用メガネも新しく買うかな。

 

ダッシュボードに固定するよりはマシでしょう。

あまったスマートフォンに格安SIMを挿し、カーナビとして利用中。挙動にクセはあるものの、おおむね便利。ただ、機器への負荷が高いようで、日中にダッシュボードへ固定していると、温度が高くなりすぎて、ディスプレイの輝度が落とされてしまうことがあった。なんとか発熱を逃がそうと、シールタイプのヒートシンクを貼ったり、さらに小型の保冷剤を貼ってみたりもした。保冷剤は常温の状態なので、冷却効果はなくとも、放熱効果は期待できるかと思ったのですが、スマホ発熱時に熱々になるだけで根本的な発熱対策にはならず。やっぱり直接、スマホ本体を冷却する必要がありそう。

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購入したのは、エアコン吹き出し口に挿すタイプの『Mpow スマートフォン車載ホルダー エアベント対応』。スマホを挟んで挿すだけのシンプルなものですが、夏場は背後から冷房の風が当たるため、冷却効果が期待できる。どのていど温度が下がるか、冬場の暖房は大丈夫なのかなど不安はあるけど、ダッシュボードに固定するよりはマシでしょう。カメラを利用したARナビ機能は、発熱がおおきすぎて常用できないから、利用は断念。しばらく使って、安定性を確かめます。

 

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梅雨時に素足だと蒸れますな。

車を運転するための靴、それがドライビングシューズ。存在は知ってましたが、試したことはなかった。数千円からあるので、さほど高いものではないものの、レビューを読むとなかなかフィットしない場合が多いみたい。試し履きできないのはツライな。とりあえず買ってみるか。

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購入したのは『本革スエードドライビングシューズ 5070 BR』という品で、安くもないが高くもないというランク。先がとがり気味なので僕の足だと先があまる感じですが、これ以上小さいと甲がきつい。既成品ならこんなもんか。運転中にペダル操作がしやすいよう、かかとの上までゴムに覆われている。普通の靴だとかかとが尖っているため、ロングドライブだと足が痛くなることがあったけど、これなら大丈夫そう。

ドライビングシューズは素足で履くのが基本で、靴底が薄いためにペダルの応力がダイレクトに伝わってくる。精密な運転にはよいけど、梅雨時に素足だと蒸れますな。素足に靴を履くのはまだ慣れませんが、しばらく使ってみます。

 

ジャストフィットなセミオーダーシューズでバリバリ歩いていただきたい。

父親を、行きつけの靴屋へ連れて行く。自分の靴修理を依頼するのが目的だったのだけれど、ついでに父親用の靴をセミオーダーしてみる。専門のシューフィッターが、足のサイズを細かく計測して、ピッタリの靴をみつくろってくれる。フルオーダーも可能みたいだけど、セミオーダーで既成品をカスタマイズするほうが実用的。既成品が合いづらい足のサイズだそうなので、思い切ってセミオーダーの靴を注文。完成までひと月かかるそうです。

父は大病をしたこともあるけど、日本人の平均寿命よりも長生きしてる。これからも、ジャストフィットなセミオーダーシューズでバリバリ歩いていただきたい。そういえば、本日は父の日だったのか……じゃ、父の日ギフトということで。

 

しょせんはデベロップメント──開発版という感じ。

先日購入したASUS Chromebook Flipが、予定通りGoogle Playストアに対応し、Androidアプリが使えるように。さっそくアップデートしてみる。Chromebook設定>(右上の)Chrome OSについて>詳細情報>チャンネル>チャンネルを変更>Devを選択して、「アップデートを確認して適用」をクリックすると、更新が開始されます。

再起動すると、AndroidではおなじみのGoogle Playストアアイコンが追加されて、Androidアプリが追加できる。よく使うアプリをインストールしてみましたが、Chromebookに対応していないもの、インストールできるけど起動しないもの、起動するけど不具合があるものなど、まだまだ不安定。

全体的に縦横の切替が正しく行われないので、たとえばKindleアプリで電子書籍を読む場合は、縦で読むか横で読むか決めてからアプリを起動する必要がある。縦横を切替えるときはいったんアプリを落として、切替えてから再起動。ここらへんは、今後のアップデートで直ると思いますが、しょせんはデベロップメント──開発版という感じ。アップグレード好きにはたまらない、アルファ版っぷりです。しばらくAndroidタブレットは手放せませんな。

 

俺(悪)おれカッコワルイので、奮発して新しいガラスフィルムに貼りかえてみた。

たまに見かけるのですが、スマートフォンの画面がバキバキに割れたまま使っているひとがいる。操作できるのかもしれないけど、手を切る危険があるし、クラッシュした車が前方を走っているような不安感があって、好きではありません。どういう神経で、割れたまま使い続けているのかと。

そんな僕は、au版Xperia Z5を使用中。今回は、購入直後にガラスフィルムを貼ってみた。樹脂製にくらべて傷がつきにくく、指のすべりがよいです。しかし先日気づいたら、画面の脇に圧力で欠けたような跡ができており、よくよく見ると画面に三筋の割れ目がついてた。ガーン、バキバキスマホじゃないですか!

幸い、割れたのはガラスフィルムのほうなので、保護の役目は立派に果たしたといえる。ツメでこすると段差ができている感じだけど、写真でもわかるとおり、それほど目立たないし操作に不自由もない──とは思ったものの、日頃から蔑んでいるバキバキスマホ状態のまま使い続ける俺(悪)[おれカッコワルイ]ので、奮発して新しいガラスフィルムに貼りかえてみた。

選んだのは強靱さで有名なGorillaガラス製の『ELECOM Xperia Z5 ゴリラガラスフィルム』で、購入したヨドバシカメラで貼り替えも依頼。微細なホコリが入るかもと警告されたけど、自分でやるよりはずっと綺麗に貼ってくれました。以前よりクリアな画面になった感じで、満足感は高い。ちなみに、割れたほうのガラスフィルムは、樹脂フィルムとの貼り合わせで、ガラス部分が飛散するようなことはなかった。

以前は家電量販店での貼付サービスがなくて、欲しいほしいと訴えたものですが、最近はメジャーなサービスになって嬉しいかぎりです。

 

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