薄くて良い感じです。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。おサイフ、防水、ワンセグと日本人が好む機能が全部入ったWiMAXスマートフォン。ただ、機能を欲張っているぶん、発熱も激しく、放熱対策は必須。これまでは本体を保護するために、やわらかい素材のジャケットをつけていたのですが、これを薄くて硬い素材の『smart ways ARROWS Z ISW11F ハードジャケット クリア SW-SA20-HCPN/CL』に変更。

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切れ込みが多く、ソフトジャケットよりも脱着がしやすい。薄手なので、いくらか放熱性も高いと思われます。裏に貼ってある四角いものは、ノートパソコン用の冷却パッド。ユーザレベルで可能な発熱対策はこれぐらいか。

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意外と使いやすいぞ。

ニンテンドー3DS用のタッチペンを無くしてしまった。さがせば、どっか隅っこに落ちている気もするけど、とりあえずゲームをするのに不自由なので、モリゲームズの『ストレッチタッチペン』を購入。通常の3DSタッチペンが、2段伸縮なのに対し、こちらは3段伸縮でかなり伸びる。そこまで伸びなくてもいいのにと思ってたけど、いざ使ってみると感じが良い。

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僕はDS系にかぎらず、タッチペンを使うデバイスを買うと、必ず金属製のタッチペンを購入していた。けど、3DSは最初から金属製のタッチペンがついていたので、珍しくそのまま使用してました。でもやっぱり、タッチペンは気に入った別売品が良いなと、改めて思いましたよ。

充電まわりが改善。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』がアップデート。USBで給電中なのに充電されない事象が改善されるようです。たしかに、車でナビ機能を使っている時に、USBケーブルで給電してるはずなのに、ムリムリとバッテリーが減っていったことがあった。これで、ナビとして安心して使えるようになるのだろうか?

アップデート時間は40分ほど。さらなる機能改善を期待します。

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どうやら僕は、エコドライブが嫌いみたい。

最近の懸案事項だった新車購入が、ついに決定。最後は自分だけでなく、親と友人にも乗ってもらい、意見を総合して決定。本日は試乗車に乗りまくりでした。最終候補に残った車種は、どれも魅力的だったのですが、最終的には自分が乗りたいと思える車を選択しました。

どんな車にしたかは、納車後のお楽しみということで。

湿布みたいだけどね。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。発売当初から発熱が激しいと言われていた機種ですが、いまだに負荷をかけると50度を超え、無線LANが強制的に無効化されることも。電池パックのあるあたりが熱くなるので、この熱を逃がせれば良いのだが。何か方法はないか検討してみたのだが、ノートパソコンの放熱を促進させる『ノートパソコン用冷却パッド「冷え冷えパッド」』を購入してみた。1枚43ミリ角の黒いシールで、熱伝導の良さで放熱率をアップ。

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貼り直しは不可。直接本体には貼りたくなかったので、背面にケースの上からペタリ。この位置なら熱くなるポイントを押さえつつ、おサイフ機能とも充電スタンドとも干渉しません。厳密に測定したわけではありませんが、最高温度が数度は下がっている感じ。寒い場所で触るとかなり冷たいので、放熱効果はそれなりにあると思われます。試す場合は自己責任でお願いします。

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僕にクリティカル。

auのスマートフォン『ARROWS Z ISW11F』を愛用中。自宅のネットと電話サービスは『auひかり+@nifty』。そんな僕に、クリティカルなサービス『au スマートバリュー』が発表されました。auのスマートフォンで定額サービスに加入し、かつ、指定のプロバイダーでネットと電話サービスを利用しているユーザが対象。2年間、スマホの通信料が1480円引き、2年目以降も980円値引きされる。トータルで考えれば、もっと安いサービスもありますが、au+WiMAXという現時点では高速なモバイルサービスが安くなるのはありがたい。

2月4日から予約開始とのことなので、auショップへダッシュします。

この悩みは続きそうです。

新車の購入計画で悩んでる。いったんは環境性能重視で決めたのだが、カタログを見ているとデザイン重視も捨てがたい。だんだん、何を買えば良いのかわからなくなってきた。まあ、購入するのは僕自身なんだし、僕が一番欲しいと思うモノを、欲しいと思うタイミングで買えば良いのか。どれを選ぶにしろ、選ばなかったことで後悔はするだろうけど、おサイフが許す範囲でベターなチョイスを追求する所存。

今週末でどれを買うか、あるいは様子見をするのか、決める予定です。

す、吸われてる……。

本日は、ちょっと遠くの現場で作業だった。移動時間が長いので、スマートフォン用にモバイルバッテリーを使用。ネットしまくりでも大丈夫、と思ったことの浅はかさよ。仕事中、電源をつけっぱなしにしていたら、それだけで夕方にはバッテリーが切れてしまう。モバイルバッテリーがあるから大丈夫だと思っていたのだが、70%ぐらいまで充電したら、そこで電池切れ。まあ、電源を切っておけば家に着くまでは持つだろう、そう考えていたのだが……。

電車に乗って、地元に近づくころにはバッテリーが切れかけの状態。電源を切っているのにバッテリーがすごい勢いで減っている。なぜだ? その原因は、モバイルバッテリーを繋いだままにしていたこと。電池が切れた状態でモバイルバッテリーを繋ぐと、充電せず、逆に電力を吸いとってしまうらしい。まさに、モバイルバッテリードレイン。

スマホを一定時間、使わないことが確定している場合は電源を落とす。そしてモバイルバッテリーは、残量がなくなったらケーブルを外すか電源をOFFにすること。電源管理は重要ですな。

あとちょっとで100本です。

Twitterで書いている、140文字小説のログです。

81)○時空葬:「馬鹿なことはおやめなさい!」開発者の叫びも空しく、故人は冥王代へと転送された。有機物の塊が、原始の海に進化をもたらすのか? 死者のデータが、シミュレーションの海に没して行く。学術的に無価値と言われようと、時空葬は画期的な葬儀パッケージとして大人気だ。

82)●生存保証:余命半年を宣告された闘病生活も、一年をすぎた。生きているのに、生死は曖昧だ。「僕は本当に、生きているのだろうか?」「もちろんよ。ずっとわたしが見守っていてるんだから」枕元で微笑む少女。死神の彼女が保証するなら、生き延びていることに間違いはないだろう。

83)○天動:星の欠片を蒔きながら、天球の底を這いず大穴から逃れようと、駆け出した。一歩を蹴り出すたびに、輝く冷気が間近に迫る。地動説の信奉者は、あれを熱球だと誤解していたという。冷たい円環――太陽に魅了されながらも、黄道を渡りきる。星屑拾いは、命がけの美しい仕事だ。

84)●絶筆:「先生、あと一話。この傑作を完結させてください!」末期ガンの患者へ頼むには、酷だとわかっている。だが、闘病中に連載したこの小説が、間違いなく最高傑作だ。「それで大成功だよ。非才な私には、傑作モドキが精一杯さ」そう嗤って先生は絶命し、未完の傑作は完成した。

85)○新車:エコカーを買いにきたはずなのに、勧められた車は、希望と似てもにつかない。バットで殴りつけ、密林に半世紀放置したような醜悪さ。なのに、どうしてこんな不快な塊に惹きつけられるのか。ディーラーが笑む。「当然ですよ。これは、あなたの欲望を形にした車なのですから」

86)●ホウレンソウ:「結婚しないか?」元同僚の彼女は、俺に険しい視線を返す。「嫌だと言ったら?」「泣く」「泣くの?」「うん」「お腹の赤ちゃんはどうするのよ!」「それ、初耳なんですけど、泣くよ?」職場では腹立たしかった、ずさんなホウレンソウが、今は愛しくてたまらない。

87)○鎧装機巧テンペスタ:軍楽が鳴り響く戦場で、五機が潰された。敵機巧鎧は機動力で勝る。俺は二機に押されるように、河へ脚部を浸した。追撃の二機はしかし、漏水で精霊回路が短絡し、平衡を失う。先日まで、彼らの機巧鎧を駆っていたのだ。あらがう術は熟知している。鎚鉾で討つ。

88)●殺し文句:「あなたが、好きです」告げる彼女がまぶしくて、視線をそらす。「なぜ、僕なんかに告白するんだい?」卑屈だとわかっていても、そう聞かざるを得ない。「……愛に、理由なんて要らないのよ」そう微笑むと、僕が刺した女は血溜りの中で、幸せそうに生きることを止めた。

89)○遅延連絡:超満員の電車内で、耳を疑う。『車内での携帯電話の使用は、お控えください』一時間以上、駅間で停車したままのアナウンス。俺は非常コックでドアを細く開放し、飛び降りる。清々しい気分で携帯を広げ、自社に遅延を伝えた。いかなる時でも、乗車マナーは守らないとな。

90)●面識:コンビニ弁当を手に、駅へ向かっていた時。「おはようございます」スーツ姿の女性に挨拶された。怪訝そうな僕に、彼女は続ける。「暖めますか?」ああ、あのコンビニで、店員だった人だ。「はい、僕の人生を暖めてください」直後に彼女が浮かべた笑みを、僕は生涯忘れない。