白い日産ジュークをカーボン調のブラックルーフにしてみた

車高たかめのジュークさんにはちょうどいいかと。

欧州で新型が発売されているにもかかわらず、日本では廃版となってしまった日産ジューク。そのルックスに一目惚れして愛用してきましたが、新型がなければのりかえを検討する余地もない。ジュークがわりのキックスは悪い車じゃないとおもうけど、ジュークではないという唯一最大の欠点から対象外。初代ジュークを購入してから、あれこれカスタマイズしてきた。購入直後、2012年のカスタマイズ状態は以下のとおり。初期状態からグリルがシャンパンシルバーに色替え、6cmローダウン、ホイールがスカイラインのモノだったりする。いまみると、なんか白っぽいですな。

で、こちらが2020年現在のジュークさん。最新のカスタマイズとして、カーボン調のブラックルーフにしてみた。塗装するのはこわかったので、原状復帰可能なフィルムラッピング。はがしちゃダメです。白いシャークアンテナも、ちゃんとラッピングしてくれたみたいですね。

さいきんの日産車も、標準でブラックルーフが用意されているようですが、アチラはピラー(窓枠)部分も黒くなってる。本車はルーフ部分のみブラックなので、どちらかというとベンツなど欧州の高級サルーンにみられる配色。屋根が黒いと車高がおさえられてみえるという効果があるので、ギリギリ立体駐車場にはいれない高さのジュークさんにはちょうどいいかと。ガソリン車の存亡があやぶまれる昨今ですが、いまあるクルマを大事に乗りつづけたいと思う所存。

ワイモバイルでシェアSIMを追加してみた

UQmobileとワイモバイルの2社契約でおちつきました。

モバイル回線の見直しと集約を実施。以前は通話用のワイモバイル回線、お遊びスマホ用のau回線、タブレット用のmineo回線の3キャリアと契約してた。見直し内容としてはまず、お遊びスマホ用としてau回線はリッチすぎるので、番号を維持したままUQmobileに移行。これで脱au完了だぜ!……と思えた時期は刹那のごとく。2020年10月にUQmobileはauの子会社となってしまい、ソフトバンクとワイモバイルのような関係に。また、三太郎の日とかいう精神的負けイベントに巻き込まれなければいいんだけど。

いっぽうのワイモバイル回線は、PHSのDDIポケット時代から契約を開始し、ウィルコム時代を経由して現在にいたる由緒ある通話契約。「pdx.ne.jp」のメールアドレスは、サービスが続くかぎり維持する所存。Google謹製スマホSIMフリー版Pixel 4に機種変更したタイミングで、データ通信契約を月10ギガに増量。UQmobileの月10ギガ契約とあわせて計20ギガと、データ通信容量に余裕ができました。

これで問題になるのがタブレット用のmineo回線。ワイモバイル回線のデータ容量があまってるのに、別契約で維持するメリットがなくなってしまいました。月500メガの最小契約で維持し、大容量データ通信が必要な場合はテザリングを使用するという運用は、あまりスマートとはいえない。そこでmineo回線を解約し、ワイモバイルのシェアSIMを追加してみた。

シェアSIMというのは、メインで使用している回線契約のデータ通信容量を、別端末でシェアしてつかうための追加SIMカード。データ通信のみで、通話はできません。ワイモバイルの月10ギガ契約だとシェアSIMのために追加料金が発生するけど、mineo回線の最小契約よりは安い。ワイモバイル回線はあまったデータ通信容量は翌月に繰り越せないので、使いきれてなかったぶんをシェアすることで有効活用できる。

近所のワイモバイルへでかけてシェアSIMを申し込んだ。多少待たされたものの、契約は無事完了。ただ、契約のためにはシェアSIMを装着する端末の現物が必要だったのは想定外。シェアSIMだけ受け取って自宅でセットアップしようとおもってたのですが、いったん家にもどってSIMフリーのiPadを持参して契約を完了。その場でシェアSIMの装着とAPNのセットアップを完了させ、データ通信できるところまで確認できました。ちなみに、SIMフリー端末のセットアップはワイモバイルの責任範囲外なので、自分でやってます。自宅で確認しようとおもってたことを、ワイモバイル店内でやったカタチ。

シェアSIMにしたおかげで、Pixel 4のスマホを使おうが、iPadを使おうが、ワイモバイルのデータ通信容量だけ気にすればいいというのは気が楽です。仮にワイモバイルのデータ通信容量を使い切ったとしても、UQmobile回線のiPhone 11でテザリングすればいいのですが、僕の使い方ならそこまでする必要はなさそう。10月に契約をみなおし、11月に1ヶ月間つかった感じでは、10ギガ+10ギガ契約で合計16ギガほどと、余力をのこしつつもあまらせすぎない、パケット利用状況です。

ゲームやWeb閲覧などがメインで、いざとなれば通話もできるiPhone 11は、翌月データ繰越しが可能で通話放題オプションをつけなくても契約できるUQmobile。通話と電子マネー決済がメインのPixel 4と、電子書籍閲覧がメインのiPadは、シェアSIMが追加できるワイモバイル。結果的にauとソフトバンクのサブブランドでかつ、格安SIMとしては高品質で知られるUQmobileとワイモバイルの2社契約でおちつきました。

今後、5G回線がUQmobileとワイモバイルで利用可能になったら、来年以降の次期iPhoneやPixelに機種変更する感じかな。それまでは現行の体制でモバイルライフを堪能する所存。


Nintendo Switch『スーパーマリオ 3Dコレクション』で『スーパマリオサンシャイン』

良作以上、傑作未満の3Dアクションマリオでした。

Nintendo Switch『スーパーマリオ 3Dコレクション』を購入。1996年 NINTENDO64『スーパーマリオ64』、2002年 ニンテンドーゲームキューブ『スーパマリオサンシャイン』、2007年 Wii『スーパーマリオギャラクシー』の3Dアクションマリオが3本がセットになった、期間限定商品。マリオ64は、初の3Dマリオということもあり、2020年基準ではチープな面もあるけど、オデッセイにつづく3Dマリオの基礎はここで完成してる。ギャラクシーは3Dアクションマリオ独特の遊びにくさを、球状の小惑星を探索させることで解消。壮大なオーケストラサウンドとあいまって、ゴージャスな宇宙大冒険を堪能できる傑作。ともにエポックメイキングな2作の中間に位置するサンシャインだけ、実は未プレイで、いつかは挑戦したいと思ってた。ゲームキューブは持ってたのですが、なんとなく購入せずじまいで、以降の機種になかなか移植されなかったんだよね。ようやくNintendo Switchの『スーパーマリオ 3Dコレクション』に収録されたからレッツ、サンシャイン!

バカンスのために常夏のドルピック島をおとずれたマリオ一行。しかし冤罪で投獄されてしまったマリオは、しゃべる放水ポンプを背に、真犯人を追う。なるほどくんの「待った!」もなく、速攻で有罪判決ですが、勤労奉仕で勘弁してくれるのが、南国のおおらかさなのか。今作のポンプアクションは、放水で汚れをおとしたり、反動で空中浮遊したりと独特の操作感。汚れを水で流すというと、どこか後年のスプラトゥーンを彷彿とさせますが、直接の関連性はないようです。各ステージはドルピック島の観光スポットが舞台で、複数の箱庭ステージを、スターならぬシャインあつめのために何度も探索することとなる。バカンス気分はバツグンで、熱気によるゆらぎや、水面の映り込みなど、常夏の空気感はマリオ64から格段に進化してる。立体空間を自在に探索できるため、テクニック次第では本来想定されていたであろう順路を無視して進行させることも可能。スピンジャンプなどのテクニックをみがいてから序盤のステージを再プレイすると、最初からあちこち行けたことに気づける造りになっているのはさすが。ストーリーはキノコ王国をゆるがす大事件ではなく、バカンス中の日照問題にまつわるトラブルを解決するという、マリオ世界では小規模といえる事件。気負わず観光気分で冒険するのが吉。今回も、なんだかんだでさらわれたピーチ姫を救出し、全120個のシャインをコンプリートするまでプレイしました。

シャインをコンプリートするぐらいだから、楽しくプレイできたわけですが、不満点もありました。全体的に難易度が高く、正確な操作でアクションさせるためには、カメラ位置も自身で最適な視点に設定する必要がある。ただ、操作全体にクセがあり、「そういうモノ」と割りきれないとつらい部分があった。たとえば視点操作はRスティックでおこないますが、マリオを操作する時の視点移動には制限があり、自由に視点を変更したい場合はRスティック押し込みでマリオ視点モードにする必要がある。ほんのちょっと見上げたいだけなのにモード変更が必要なのは地味にストレス。ウリであるポンプアクションにしても、通常の放水モードと、ホバー、ターボ、ロケットのオプションノズルモードへの切替えはXボタンでするけど、切替え忘れによるミスが多発。ホバーモードで浮上して移動したいのに、放水モードのままジャンプして落下で死亡なんていうイージーミスを終盤までしてた。視点移動は、通常では不許可な方向へ一定以上Rスティックを動かしたら自動でマリオ視点モードに切替え、オプションノズルはXボタンで直接発動とかにすればイライラはだいぶ軽減されたとおもう。ほかにも、水に落ちると消滅する「水溶性」ヨッシーとか、足場のフチに着地するとつかまらず滑落する仕様とか、イライラする方向にクセが強い。キーコンフィグは当然不可。ステージ構成としては、ミスしたときの復帰が面倒で、中間地点から再開ということがあまりできず、足場に乗りそこなったら、もういちど足場がくるタイミングまでずっと待たなければいけない、ということが何度もあった。難易度のたかさと遊びやすさは両立できるとおもうのですが、そこらへんのチューニングがたりない感じ。最近の任天堂ソフトでは、いちどクリアした場所まではすぐ復帰できてかつ、ミスがつづくと簡単モードに切替えますかと聞いてくるのは、ここらへんの反省からなんでしょうな。進歩の途上にある、良作以上、傑作未満の3Dアクションマリオでした。

『スーパーマリオ 3Dコレクション』は3作セットで6,480円するけど、サンシャイン1作のために買うにはちょっとお高め。とはいえ、どれも良作なので2作以上未プレイならオススメ。個人的にはマリオギャラクシーにどっぷりハマッたクチなので、マリオ64の発展形であり、ギャラクシー、オデッセイへといたる、個人的3Dアクションマリオのミッシングリンクであった『スーパマリオサンシャイン』がプレイできて満足です。

『CarPlay』と『Android Auto』でナビを使い分け

どちらも改善の余地があるから、今後のアップデートに期待しております。

車載カーナビはやめて、車載ユニットを介してスマートフォンをカーナビ化する、iPhoneの『CarPlay』とAndroidの『Android Auto』を搭載した車載ユニットを利用中。みためはカーナビっぽいですが、オーディオとDVDと地デジチューナしかなく、カーナビ機能はスマホまかせという割り切った機種。スマホカーナビの欠点である、GPSが受信できないトンネル内でも、クルマの走行情報を取得して現在位置を推測するという、車載カーナビに準じる性能があるのがウリ。ただ、日本では車載カーナビが優秀なせいかいまいちパッとせず、現在使用中のKENWOOD DPV-7000は生産が完了し、同等の後継機はないみたい。あるのは地デジ受信機能をはぶき、スマホとの連携機能を強化した機種のみか。まぁ、カーナビなしの車載ユニットにしては割高感があったので、いたしかたなし。こんかいは個人的な『CarPlay』と『Android Auto』の使用感についてご紹介。すべての機能を使用した比較ではなく、自分なりの使い分けについてです。

スマホはiPhone 11 ProMAXと、Google Pixel 4を使用し、『CarPlay』と『Android Auto』を両方利用可能。カーナビアプリは有料のカーナビタイムを愛用してます。Yahoo!カーナビなど無料で評判のいいナビアプリもありますが、日本国内でナビアプリとして使用するなら、カーナビタイムがいちばん高性能で信頼できるとおもう。ですが、『Android Auto』ではスマホアプリとしてGoogleマップしか使用できないので、カーナビタイムを車載ユニットでつかおうと思うと、『CarPlay』+カーナビタイム一択になります、ハイ終了。──では記事が終わってしまうのですが、じっさいはメインで『CarPlay』+カーナビタイムを使用し、サブで『Android Auto』+Googleマップを使用するかんじ。現時点では『CarPlay』+カーナビタイムがベターではありますが、どちらにも一長一短がある。

『CarPlay』+カーナビタイムの経路は、はじめての場所に案内させようと思ったら、かなり信用できる。基本はメジャーな道を指示しつつも、渋滞時は一般車が通行可能な迂回路を提案してくれる。インターフェイスも車載カーナビっぽく、日本人にはなじみやすい。問題点としては、カーナビタイムの安定性がいまいちで、ナビ中にとつぜんアプリが落ちたり、現在位置が更新されなくなることがそれなりにある。アプリ再起動で復帰するとはいえ、運転中に操作するわけにもいかず、歯がゆい思いをさせられる場合も。案内の確実性も重要ですが、安定して動作することもカーナビアプリとしては重要なポイント。あと、店舗を目的地とすると、実在しない裏口に案内しようとする場所があるなどナビそのものにも問題点がある。指摘や改善提案をすれば対応してくれる場合もあるので、積極的にフィードバックを送っています。

対する『Android Auto』+Googleマップは、初期状態だと簡素な表示ですが、設定変更で航空写真と渋滞情報を有効にすると、なかなかリッチな画面になる。みやすいかどうかは別として、衛星画像がナビ画面に表示されるというのは、ユニークなポイント。地元を走るぶんには、現在位置と周囲の渋滞情報さえわかれば必要十分なインフォメーションは得られます。Google謹製だけに安定性はバツグンで、Google Pixel 4の『Android Auto』+Googleマップではナビ中にアプリが落ちたことはありません。とはいえ、ミドルレンジのAndroid SIMフリースマホで『Android Auto』+Googleマップをつかった場合はアプリが落ちまくったので、それなりにハイスペックな端末が必要かも。

ただし、『Android Auto』+Googleマップによるナビは問題大アリ……といいますか、『CarPlay』でもGoogleマップは利用可能なのでGoogleマップ固有の問題点なのですが、案内する経路がピーキーすぎる。1分1秒でも早ければ、可能な限り最短のルートを提示するため、知ってる場所の道案内に、いままでいちども使ったことがないような道を走らせようとする。それで通行できればいいですが最悪、普通車が通行できない細道や私道、そこまでひどくなくともクルマではあまり通りたくないような細道が大好きなようです。知ってる道ならトンチンカンなナビは無視すればいいだけですが、はじめての場所へ案内させようとすると、Googleマップの経路ははげしく不安がある。徒歩や電車なら気にならないんだけどね。各所で指摘されまくってることではありますが、徒歩用ナビのオマケ機能ではなく、クルマ用に安心して通れる道だけを優先して案内してくれる、真の『カーナビ』モードを実装してほしいです。

ということで、ナビの信頼度なら『CarPlay』+カーナビタイム、アプリの安定性なら『Android Auto』+Googleマップ。遠乗りするなら『CarPlay』+カーナビタイム、慣れた場所なら気分で『Android Auto』+Googleマップという感じで使い分けてる。カーナビタイムのシステム安定性が向上するか、Googleマップのカーナビとしての信頼性が向上するか、どちらも改善の余地があるから、今後のアップデートに期待しております。

黒電話がやってきた

壊れる要素がないので、半永久的につかえそう。

黒電話がやってきた──といっても、某国の某氏を揶揄するアレではなく、文字どおり昭和の旧電電公社時代からおなじみの黒電話。以前はウチでもつかってたのですが、プッシュ回線への移行にともなってNTTに回収され、いまはありません。昭和からつづく家庭なら、そういうパターンがおおいと思う。現在は電話回線もNTTではなく、ケーブルテレビのIP電話回線に番号を維持したまま移行してる。

こんかい入手した黒電話は、機器自体は旧電電公社時代のモノですが、ケーブルが加工されており、プッシュ回線に対応したケーブルを挿せば、電源不要でいまでも使用可能。ためしに自宅の電話機とケーブルを挿し替えたら、バッチリと発信と着信ができました。着信はともかく、発信は番号をひとひとつずつダイヤルを廻して入力する必要があり、1個入力するたびにダイヤルがもどるのを待たないといけないのが、いかにも昭和的でいい感じ。そもそも、スマホがメインで自宅の電話機から発信する機会はそうそうないから、こういうレトロな機器があってもいいのかも。

黒電話もまだまだ現役で使用可能……というか構造が単純なだけに、壊れる要素がないから、プッシュ回線が有効なら半永久的につかえそうですが、自宅の電話機は迷惑電話防止機能つきの最新型なので、これはコレで使用したい。ただ、黒電話を譲渡してもらう条件として、あげるのはよいが、ちゃんと使用しなさいというモノがあったので、利用法をかんがえてみる。メインの電話機としては不要だけど、自室用の電話機としてならあってもいいかも。

というコトで、10メートルのプッシュ回線用ケーブルを用意して、自分の部屋に黒電話を設置。テレワークで自室にいることもふえたから、いざってときに電話に出られるのは無駄ではないでしょう。黒電話、ちゃんと活用してますよ。

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鎌倉でテレワーク1年生

確実に運動量はへりますな。

遅ればせながら、7月から新型コロナ対応で週の半分ほどテレワークとなりました。緊急事態宣言がでてた当時は、せっせと東京の職場にかよってたけどね。社会人になってから長年、自宅から職場へ出勤して業務遂行というルーチンワークをこなしてきたけど、出社不要で自宅にて作業というのは新鮮な感じ。テレワーク用にシンクライアント端末が支給され、こちらを介して業務用の仮想PCにリモート接続し、仕事してる。支給されたノートパソコンで長時間仕事したくないので、HDMI出力のパソコン切替器を購入。ボタンひとつで、使い慣れた自室のマウス、キーボード、ディスプレイを切替え、テレワーク用端末に接続できるようにしてみた。パソコン用の机や椅子もそのままつかえるので、なかなか快適です。

自宅勤務ということで、気持ちの切替えがちゃんとできるか不安だったけど、朝は出勤時とおなじ時間に起きて、入浴して着替えて自室に『出社』するようにしてる。昼休みになったら、外出して地元鎌倉の店で食事して、昼休みがおわったら業務再開、勤務時間がおわれば『退社』と、働く場所は変わったけれど、働く内容は大差なし。職場の機器を直接操作するような作業がなければ、テレワークでけっこういけますな。昼はなるべく、食べ歩きをするようにしてますが、実は地元鎌倉の飲食店に昼、食べにいくことはほとんどなかったので、知ってるけどはいったことのない店を、新規開拓してる。以下が今月食べ歩いた鎌倉ランチですが、1枚だけ鎌倉以外の店の写真があります。どれでしょう?

テレワークになってよかったのは、自室に『出社』するだけだから、大雨でも気楽に通勤できること。あと、打合せがなければ音楽をかけても問題ないこと。わるいところは、自室で業務が完結してしまうので、人と会う機会が極端に減ること。職場に出社する日は1日1万歩ほどあるいてるけど、テレワークだとランチに出かけても1日3千歩ほど。運動不足かはともかく、確実に運動量はへりますな。通勤定期券も、毎日出勤しないことをかんがえると割高にかんじる。かといって、定期なしのSuica払いで通勤したほうが安くなるかは、業務都合でかわってくるので、いまのところ通勤定期券購入を継続してる。ここらへんは、テレワーク向けの定期券プランや電子回数券が検討されているようなので、今後に期待ですな。

監視するのも楽じゃないWi-Fiカメラ『WTW塚本無線 BESTCAM WTW-IPW108J2』を運用中

監視しなければならない社会もめんどくさい。

高齢の親がいるので、自宅のみまもり用にWi-Fiカメラを導入し、運用中。以前、一時的におなじようなカメラを運用していたことがあるのですが、その時はネットワーク設定を変更したり、カメラにアクセスするのにWebブラウザが必要だったりと、いろいろ面倒なので使わなくなってしまいました。

現在運用中なのは、『WTW塚本無線 BESTCAM WTW-IPW108J2』という製品。6000円ほどと手ごろな価格で、設定がすめばスマホから自宅のネットワークに接続したカメラにアクセスできる。カメラの向きもスマホから操作でき、上下はそれほどでもないですが、左右は360度ちかくカバーできる。なかなか具合がいいので、2019年3月から導入し、現在は居間、寝室、台所と計3台を運用してる。

任意のタイミングで自宅の様子をチェックすることもできるし、動きを検知してアラートを発し、クラウドに保存された映像をあとから確認可能。スマホがあれば、いざというときに、素早く対応できる便利なガジェットではある。ただ最近、居間に設置している1号機の画像がおかしくなり、紫がかった色調になってしまった。画像が欠けるわけではないから、みまもり用として不都合はないのだけど、フルカラーではみるに耐えない。購入から1年以上経過し保証切れなので、有償で修理にだすよりは買いなおしたほうが早いか……とも思ったけど、つかえないわけではないから、使用頻度がひくく、いちばんあたらしい台所用3号機とポジションチェンジ。明るさによって、画面全体が紫がかったり、あかるい部分だけ色がついたりと、色味はヘンテコですけど、しばらくこのままでいきます。

オーウェルの1984年よろしく、国民を常に監視している社会なんて、ディストピアの象徴みたいなモノですが、いざ自分が監視する側になってみると、これはこれで面倒な作業。大半はつまらない日常が延々と映されるだけで、すわ有事のタイミングに素早く対応するなんて面倒この上ない。監視社会もツライけど、監視しなければならない社会もめんどくさいものだと痛感する日々です。あと、自分がカメラに映るポジションに立つときは、最低でもパンツを履く習慣をつけましょう。おっさんのヌードなぞ、本人ですら観たくないですしね。

『XXXXXXXXXXXXXX_特別定額給付金.csv』をExcelで文字化けせずにひらく方法

必要ならExcel形式で保存してください。

新型コロナ対策で、特別定額給付金の申請がスタート。地元鎌倉市でも申請可能になっていた。マイナンバーカードは確定申告の電子申請用に用意してあるし、申請用のスマホも、対応機種のPixel 4にマイナポータルがセットアップずみ。不要・不急の外出自粛だから、おうち申請に挑戦してみた。

申請じたいは、マイナポータルアプリからマイナンバーカードを読み取らせて、給付を受けたい人の名前と、振込先情報を登録するだけ。漢字の氏名欄になぜかローマ字表記がはいってたりしたけど、ともかく申請完了。申請後は「ぴったりサービス_XXXXXXXXXXXXXX_申請書控え(XXXはダミー)」というZIP圧縮されたファイルが保存できるので、スマホからパソコンに転送して確認。ZIPファイルを解凍したところ、「XXXXXXXXXXXXXX_申請者情報の控え.pdf」と「XXXXXXXXXXXXXX_申請様式の控え.pdf」というファイルはPDFリーダーで問題なくよめましたが、問題は『XXXXXXXXXXXXXX_特別定額給付金.csv』というファイル。CSVという汎用の表書式ファイルで保存されているのですが、単純にMicrosoft Excelでひらくと文字化けして読めませんでした。Excelの日本語文字コードがシフト JISなのに、CSVファイルの文字コードがUTF-8なのが問題のようです。

テキストエディタでひらいて文字コードを変更するという方法もためしたけど、ウチの環境ではうまくいかず。Excel側で特殊な読み込ませ方をしたらひらけたので、方法をご紹介します。ちなみに、使用したExcelのバージョンは2019で、スクリーンショットのデータはダミー情報に置き換えてあります。

まず、『XXXXXXXXXXXXXX_特別定額給付金.csv』をダブルクリックでひらくのではなく、ファイルを指定せずにExcelを起動します。ホーム>新規>空白のブックを選択し、空のExcelファイルを作成。

つづいて、上メニューからデータ>テキストまたはCSVからをクリック。

データの取り込み画面で、『XXXXXXXXXXXXXX_特別定額給付金.csv』を指定し、インポートをクリック。プレビューが表示されますが、文字化けしているので左上の「元のファイル」欄したの表示を「932: 日本語(シフト JIS)」から「65001: Unicode(UTF-8)」に変更。プレビューで文字化けが解消しているのを確認し、読み込みをクリック。

自動的に、読みやすいExcel形式の表に変換されるので、内容を確認し、必要ならExcel形式で保存してください。CSV形式で保存もでき、ひらけば文字化けも解消しますが、Excel表の書式は消えてしまうので注意が必要。閲覧用と割り切るなら、同名のExcel形式で保存するのがいいのかも。

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アルマトイから時差プレイ『あつまれ どうぶつの森』

Nintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』を開始。どうぶつたちの住む集落で、スローライフをたのしむゲーム。どうぶつの森シリーズは、ゲームキューブ版からはじめて、Wii版がいちばん熱心にやってた。3DS版は借金を完済するまえにやめてしまいました。現在、リアルタイムにいちばん遊んでいるのは、スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。こちらは、配信開始からずっとつづけてる。基本の要素はほぼやりつくしてしまい、月ごとのイベントをルーチンワークでこなしている感じ。

こんかいのSwitch版は無人島への移住から、島の開発を推進して集落を発展させるというコンセプト。スマホが支給されたり、DIYでアイテムを自作できるのが今様ですな。離島に移住した初期はテント暮らしからで、できることがすくない。島には橋や階段がないので、川で仕切られた先の土地や段差のうえには、移動することができない。高跳び棒とはしごを入手して、島全体を移動できるようになる。やがて橋やスロープなどの公共インフラが充実すると、それらは不要になっていく。不便を改善していくのが、本作の楽しみ方。

シリーズ伝統の時間操作は、ソフト側での変更ができなくなり、Switch本体の操作が必要。基本、リアルタイムでプレイしてほしい感じなので、時間操作ナシではじめたけど、さすがに社会人で夜10時にたぬき商店が閉まってしまうのは遊びづらいので、Switch本体のタイムゾーンをアルマトイに変更して、プラス3時間の時差をつけました。てか、アルマトイってどこ?……としらべてみたら中央アジア、カザフスタン最大の都市とのこと。アルマトイ時間にしたおかげで、たぬき商店の閉店時刻が深夜1時になったので、社会人にはやさしい仕様になりました。

時差はつけたものの、それ以外の時間操作はせず。毎日、ちょっとずつプレイしております。僕の「さりげなく島」は順調に発展し、ひと月ほどで気がつけば最高評価の★★★★★に。自宅も地下室まで増築完了したので、あとは借金をかえせば無利子ローン生活からは解放される。まぁ、さらなる島発展やイベント対応で、やることは尽きないですけどね。

グラフィック的には、既存のシリーズを踏襲しているポケットキャンプとくらべ、『あつまれ どうぶつの森』は画面が格段にリッチ化。妙にリアルなムシやサカナ、外にも配置できるようになった家具など、空気感の向上とあいまって、没入感が高まりました。また従来の、オブジェクトの真下に影ができるという、わかりやすいデフォルメがなくなり、影の位置が光源からオブジェクトの先にできるという、リアル路線に変更。空中にあるオブジェクトの位置がわかりづらくなる弊害はあるけど、樹木の影などから、実際の位置を類推できるようになりました。

序盤こそ無人島を開発するというあたらしいアプローチにわくわくしたものの、島の開発が進行してインフラ整備がすすむと、いつもの「どうぶつの森」とかわらなくなってくる。どこに住民をすまわせ、どこに橋や斜面を設置するか、すべてプレイヤーの裁量次第なので、こだわりはじめると際限がありません。通信プレイは、Twitterで告知されていたカブ価が高い島への訪問と、開放されていたフレンドの島への訪問をやってみた。通信まわりの仕様は、ちょっと使いにくい感じなので、もっとほかの島へ行きやすくしてほしいですな。

本作が発売されるころ、ポケットキャンプのアプリからアンケートがきて、『あつまれ どうぶつの森』が発売されたらポケットキャンプはつづけますか?……という、じゃっかん不安がにじむ設問がされてた。アンケート的には、引き留め特典目当てで、やめちゃうかもしれないよと答えておいたけど、本音をいえばやることがちがいすぎて、別ゲームとしてどちらもたのしんでる。とりあえず自主的に両者を連動させてる方法として、ポケットキャンプで中央のキャンプ場に呼ぶメンバーを、『あつまれ どうぶつの森』の「さりげなく島」にいる住民となるべくあわせてる。ポケットキャンプ側のメンツが足りないので、『あつまれ どうぶつの森』側でうまく調整して、完全一致させたいところです。

うえがあつ森、したがポケキャンにて撮影。

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