これはまるで……。

計画的突発購入したタブレットPC『ICONIA (アイコニア)タブ W500』。マウスとスタンドを買ったら、立派なリビングパソコンに。これでキーボードがあったら、完璧じゃね? そんな期待とともに、BluetoothのキーボードBUFFALO『BSKBB01BK』を購入。安くてデザインが良い。キーボードに余計な文字がないのも好印象。

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ためしに居間から自室のメインマシンにリモートデスクトップ接続して、この記事を書いていますが、実に快適。iPadでは、こうは行きません。マウスとキーボードがそろうと、タブレットPCも立派なパソコンとして使えますね……って、これなら普通に安いノートパソコンを買っても良かったのでは? まあ、屋外でビューワーとしても使え、屋内でも省スペースパソコンとして使えるわけだから、これはコレでアリとしましょう。

これだけ揃えて、『Willcom D4』にかかった費用の半額だもんな。コストパフォーマンスが高いです。

苦し楽しい!

熟考の末になんとなくゲットしたタブレットPC、Acer『ICONIA (アイコニア)タブ W500』。パッと見はiPadに似ていますが、使用感はだいぶ異なる。まず、iPadはあまり熱くならないが、ICONIAはホカホカ。長く膝上で使うと低温火傷しそう。そして、タッチオペレーションが使えるけど、ICONIAはiPadほど操作が洗練されていない。中身はWindows 7のパソコンなので、マウスとキーボードで使うほうがしっくりくる。

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まずはBluetoothのマウスELECOM『M-BT6BLBK』と、立てかけるためのスタンドBUFFALO『BSIPD11STBK』を購入。マウスはカバンに放り込んでおけるよう、小型のものを。

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スタンドも、折りたためるのでかさばらない。ICONIAは画面がテカテカなので、角度によっては光が映り込んでまぶしい場合があるので、スタンドに置いたほうがいいかも。

Bluetoothマウスの設定で、ちょっと手間取る。ICONIAでBluetoothを有効化するには、専用ユーティリティの「Acer Ring」からデバイスコントロールをタッチで起動した画面で設定する。ここらへん、マニュアルを読んでもよくわからず、ネット情報に頼りました。

ここまでやると、キーボードも欲しくなる。Bluetoothキーボードは以前に折りたたみ式のものを購入してあったで、接続してみたのだが上手く行かず。認識はするのだが、入力を受け付けない。さらにBluetoothのドライバまで壊れて復旧に手間取る。ドライバの再認識は、再起動ではなくいったん電源を切ってから再投入する必要があるんだね。

ヘロヘロだけど、これぞニューマシンの醍醐味!

買ったばかりの、『ICONIA (アイコニア)タブ W500』と内蔵カメラだけで更新に挑戦。


これから楽天×ソフトバンク戦を観戦。現地から生更新ですよ!
18:00:試合開始
18:59:1点取られてから、楽天満塁のチャンス

満塁から2点打。

結構長い試合でウトウトしてたら、ソフトバンクがガンガン点を入れて6対2。

帰りの電車が混みそうなので、9回表の攻撃終了と同時に退場。結局、試合は動かなかったみたいなので、ほどよく帰ることができました。

1日使い続けてたら、ICONIAタブのバッテリー残量がなくなってしまった。節電対策をするか、充電器を持ち歩く必要があるな。

実用第一!

しばらく前から購入を検討していたニューマシンが届く。acerの『ICONIA (アイコニア)タブ W500』であります。一見すると、iPadのようですが、中身はれっきとしたWindows 7マシンなので、手持ちのマウスやキーボードも繋げられる。記憶装置はSSD32ギガなので、カリカリ音は皆無。

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そそくさと開封の儀を済ませ、セットアップ。無線LANを設定すれば、あとはいつもどおり。面白味には欠けますが、迷うことはなし。いちばんの目的であるリモートデスクトップ接続は問題なく完了。iPadで繋ぐよりサクサク動く。ただ、USBのマウスを繋げると、ちょうど本体の下部に挿すことになるので、手持ちの安定が悪い。ワイヤレスも検討したほうがいいかも。モバイルマシンとしても、ぼちぼち設定して行きます。

いい加減、買わないと……だな。

ちょっと前から、小型のノートパソコンか、それに類するガジェットが欲しいと思っている。候補は色々ありますが、Winodwsのリモートデスクトップか、それに類するアプリが使えて、小型でそこそこ屋外でも使えるもの。ネットブックで考えると性能が厳しいし、iPadやAndroidのタブレットだと、性能やアプリに不安がある。ノートパソコンで欲しい性能の奴はと調べてみたら、ありました! PanasonicのジャケットスタイルPC『CF-J10SYBHR』。SSDモデルで、重量は保護ケースつきで1.2Kg。バッテリーの駆動時間は何と13時間。これなら屋外でバリバリ使えます……が、値段を見てビックリ。最安値でも13万はする。性能にこだわると、これぐらいかかるのか。7~8万は出してもいいと思ってたけど、これじゃ予算オーバーなので、別方向に考えてみる。

家電量販店へ出かけて、アレコレ物色。なるほど、なるほど、なるほど……実物を見て、ネットの評判を見て検討中。そろそろ結論を出す時のようですな。

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大人パートは割愛ですか。

アニメ映画『宇宙ショーへようこそ』をBlue-rayで観る。地方の子供たち5人組が、助けた宇宙人に導かれ、大宇宙を冒険する。タイトルにもなっている宇宙ショーとは、宇宙で一番人気の海賊放送。古典的な宇宙観を堂々と使いつつも、独自のトンデモ設定を上乗せして魅せてくれます。アイデアテンコ盛りなため、よくわからない部分は、付属のブックレットを見る必要がある。ここらへんは、子供向けエンターテイメントとしては不要な部分とバッサリカットしているようです。大人視点が割愛されている所が物足りなくもありますが、藤子・F・不二雄的な宇宙観を現代の技術で再誕させ、破綻無くまとめた良作です。こういう作品がもっと増えるといいですな。

これがないと生きるのが辛い。

公私ともにパソコンを使い続けていますが、やはりマウスとキーボードは必須。タッチパッドやタッチパネルも悪くはないが、ビューワーとしてではなく、入力デバイスとして使うなら、やっぱりマウスとキーボードがいい。どちらも、こだわればかなり高額になるものですが、とりあえずキーボードはブラインドタッチができて、マウスは光学式以上ならOK。いや、ボール式マウスは鏡の上でも使えるので、反射面に置いて使うならアリか。

プライベートはともかく、仕事ではなるべくこだわらないようにしてますが、それでも必須なのがマウスを持つ手首をガードするモノ。どうしても支点となる手首に力がかかるので、なにもないと接触面が真っ赤になってしまう。長時間の入力仕事で、コレは辛い。

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ということで、手首を保護するリストレストを購入。リストレストつきマウスパッドという手もありますが、職場の作業端末でも使うことを考えると、手首のみ保護する方が取り回しがいい。コレで、手首に負担をかけずに仕事ができそうです。接地面にホコリがついて、粘着剤がくっつかなくなる件はスルーする方向で。

これが銀河の味か。

本日のビールは『小麦のビール 銀河高原ビール』。

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独特の風味があって、ちょっと薬っぽい味がします。医学的根拠はまったくありませんが、なんか体によさそうな気がする。

ピーキーすぎて、ワタシにゃ無理だよ!

PS3など、Blue-rayが再生できる機器があるのに、今までBlue-rayビデオを買ったことがなかった。はじめて購入するBlue-rayとして選んだのが、アニメ映画『AKIRA』。実は、はじめてレンタルビデオで借りたVHSテープがこの作品。初物買いのブツとして、外しようがありません。

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第三次世界大戦後のネオ東京を舞台に、超絶的な力を秘めたアキラという存在をめぐる、超能力バトル物。健康優良不良少年、金田の弟分である鉄雄が、破壊的な超能力を得て、ようやく金田と対等に喧嘩できるという、逆説的な超小物っぷりが素敵。英語版も収録されているので、「「さん」をつけろよ、デコ助野郎!」がどう英訳されるかもバッチリわかります。なんとかに刃物、アメーバに近代文明。中二病患者に超能力を与えてはいけません。

以下、ちょっとネタバレ。

何回も観てるけど、この映画でいつも釈然としない所が2点。終盤で、博士が鉄夫のデータを収集しているところを大佐が叱責する理由……研究者としての知的好奇心を優先させているのはわかるけど、なんであそこまで怒られるんだろう? あと、ラストで、ケイが金田に何か言いかけて止めるシーン……あれは何が言いたかったんだろう? 解釈はいろいろできるけど、スターウォーズとかガンダムとか、あの頃の作品に共通している、人類には秘めたる進化の可能性がある! という未来を暗示させているのかな。