これならまだ使えるじゃん。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』を愛用中。auの夏モデル『AQUOS SERIE SHL25』ももうすぐ発売されるので、機種変更を検討中。ただ、SHL21もなんだか最近、具合が良い。ちょっと前まで、しばらく使っていると操作不能になって強制再起動という現象が出ていたので、そろそろ機種変しちゃおうかという推進剤となっていのですが、本体メモリを圧迫していた写真データをmicro SDカードへ退避させたら、おかしな挙動もしなくなる。性能的には、なめこと黒猫のウィズといったメインでプレイしているゲームアプリが問題なく動くし、モバイルSuicaやEdyといったおサイフ系アプリも堅調。じゃっかん、電池の持ちが悪くなってきた気もしますが、職場に充電台を設置しているから、行き帰りの移動中に切れなければ実用的には問題なし。

困った、べつにこのままでもいいじゃん。

待てばまつほど、新機種の性能はアップするし、現用機種にも不満はない。となると、やはり当初の予定通り、機種変更してから2年経過する、今年の冬モデルまで使用を継続するか、前倒しして夏モデルで機種変更しちゃうか。あるいは、冬まで待って、冬モデルが出てから割安で夏モデルに機種変更するという手もある。費用の面では、型落ちの機種に変更するのがお得なのはわかってるけど、それだとアップデートで機能アップという楽しみが少なくなるのが問題。アーリーアダプター気質が強いので、高くても最新機種が良いのだ。

う~む、悩ましい。

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無料の一般道に誘導された挙句、大渋滞で動けなくなるようなもの。

auのLTEスマホを使用中。LTEの通信速度は並のADSLぐらいはあって満足してます。出先でもドラクエXが問題なく遊べる。ただ、キャリア的にはLTEをガンガン使ってリソースを消費されるより、無線LANスポットを使って通信の負荷を減らしたいみたい。auスマホにも「au Wi-Fi接続ツール」というアプリが用意されていて、対応エリアなら無料で無線LANスポットにつなげることができます。LTEの7ギガ制限を回避して無料で無線LANが使えるなんて超便利といいたいところですが、「au Wi-Fi接続ツール」というアプリはすこぶる評判が悪い。無線LANスポットにつながらない、つながっても通信できない、つながったけど超遅いと、何度もさんざんな目に遭ってます。

ただ、常に使いづらいというわけでもない。ファミリーレストランなど比較的利用者がすくない場所だと、実用レベルで無線LANに接続できて便利。いっぽう、ラッシュ時の駅ホームだと、利用者が多いためか前述の「使えない」無線LANスポットにつなごうとして通信できず、結局「au Wi-Fi接続ツール」を切ってLTEで通信するハメになることが多い。つまり、場所によって通信品質が安定していないのが問題なわけです。有料の高速道路を使わせたくないばかりに、無料の一般道に誘導された挙句、大渋滞で動けなくなるようなもの。現時点だと、基本的に「au Wi-Fi接続ツール」はOFFにして、ファミレスなど安定して通信できることが期待できる場所のみONにするのがいいみたい。以前、auの販売員の方に話を聞いたら、やっぱり僕と同じように運用してるといってました。いや、混雑時でもちゃんと安定してつながる環境を整備してくれといいたかったのだけど、キャリア側の認識も僕と同ていどじゃ、改善は期待できませんな。

ともかく、いちばん迷惑なのは無線LANスポットにつながらないことではなく、中途半端につながったあげく、通信できない、もしくは通信速度が非常に遅いこと。一定以上の通信速度が確保できない場合は接続を拒否するなど制限して、つながった人は快適に通信できるような仕様にして欲しいです。無線LANスポットの数が多いことを宣伝するのはもういいから、つながった無線LANスポットの品質を安定、向上させる努力をお願いします。

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無念無想は修正されないか心配。

Wii/Wii U/PC『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友』をプレイ中。アップグレードにより、各職業や武器に割り振れるスキルポイントの上限が120から130にアップ。さっそくクエストをクリアして、130まで開放しました。今回は職業スキルに豪華な能力が多く、僕はメインが武闘家なので、きあい、かくとう、ツメを130にしてみた。特に感激したのがきあい130の無念無想。一定時間ごとにMPを中回復できるというもの。発動まで時間はかかるけど、戦闘ごとに50ポイント前後のMPが回復できるのは超便利。かくとうの岩石おとしも、テンションMAXでバイキルトがかかっていると、1000オーバーのダメージなので、武器スキルのない職業でも、素手でそれなりの戦力になりそうです。

ほかの職業スキルもかなり強力みたいだから、いろいろと戦略が変わりそう。ねがわくば、無念無想の便利スキルが今後のアップデートで弱体化しないとよいのだけど。

悪くはない……んだろうけど。

auスマホの2014年夏モデルの中で、ちょっと気になるソニーの『Xperia ZL2 SOL25』を見てきた。グローバルモデルの「Z2」ではなく、「ZL2」なのがミソで、じゃっかん小型化し、背面がデブッ……いや、浮き出るデザインに変更されている。実機を見ると、たしかに厚い感じはするけど、写真で見るよりはスリム。「ZL2」の背面はぜったい、写真で損してると思う。置いたときにつまみ上げやすいデザインなんだろうけど、「Z2」だってつまむのに不都合ということもない。性能もダウンしてるし、なんでこんな改変したんだろうか。

ノーマルの「Z2」が男性的なソリッドさを強調しているのにくらべ、「ZL2」は女性的なソフトさを強調している感じ。コレはこれで需要はありそうなんだけど、やっぱり「Z2」のほうが好みだな。メールアドレスに未錬はないから、ドコモ版の「Z2」にMNPしちゃうという選択もあるのか。キャリアはあんまり変えたくないし、ドコモは職場の電波状況がイマイチなのが難点。

前回の機種変更から2年経過するまで、まだ時間があるので、じっくり検討しまっさ~。

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そろそろ機種変しちゃう?

auスマホの2014年夏モデルが発表されました。今期のモデルから、LTEを2回線同時に使うキャリアアグリゲーションに対応し、WIMAX2+も使える。現在は2012年冬モデルのLTEスマホを使用中で、速度には満足してますが、よりつながりやすくなることに期待。

国産機ではソニーの『Xperia ZL2 SOL25』か、シャープの『AQUOS SERIE SHL25』あたりがよさそう。Xperiaは前から気になってて買ってもいいかなと思ってたけど、auモデルはグローバルモデルのXperia「Z2」ではなく、「ZL2」という微妙にアレンジされた機種名になってる。デザインも性能も、実用性はあるのかもしれないけど、「Z2」から劣化しているように見えてしまう。最小限のキャリア対応で、「ZL2」を出して欲しかった。メタリックブルーの色味は好きなんだけどね。いっぽう、AQUOS SERIEはフチを切り詰めた狭額縁仕様で、画面の大きさのわりにはコンパクト。現在もSERIE SHL21を使用中なので移行するならこちらが良いかも。

ネット情報を見るかぎりは『AQUOS SERIE SHL25』が良さげだけど、急ぎはしないので実機を見てじっくり判断したいと思う。冬モデルまで待つのもアリかな~。

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サイエンス系では、よくある写真ですが。

月例のケータイ用ワイドQVGA(400×240ピクセル)カレンダー壁紙を公開。ガラス球の内部でプラズマが輝くプラズマボールの写真を使用。よくある題材だけど、自分で撮ったのははじめてです。

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カレンダーは不要なかたに、待ち受け画像も公開。

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微妙にフラフラするような。

ゴールデンウィーク最終日に、日産のディーラーへ。愛車日産ジュークの洗車を依頼しつつ営業さんと雑談してたら、新型の『スカイラインセダン V37』に試乗しませんかと。新型スカイラインといえば、ハイブリッド化されたうえに、世界初のステアリングを電気のみで動かす、ステア・バイ・ワイヤ機構を装備。これは、ハンドルの操作をシャフトを経由せず電気信号のみで駆動させるもの。厳密には、緊急用にシャフトはあるのですが、普段はクラッチで接続が切られている。ハンドル型コントローラで実車を操作しているようなものです。これは興味ぶかい。

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ジュークよりも大柄なボディ。目つきはあまり好みではないけど、パワーはあります。本気でアクセルを踏んだら相当速そう。リーフに試乗した時も思ったけど日産車は電気駆動でもガソリン車とあまり印象が変わらないですな。

一般道をしばらく走りましたが、加速は普通なんだけど、ハンドリングには違和感をおぼえる。ハンドルが小刻みに取られ、思った通りの操舵とズレてしまう。どうやらこれ、路面の微妙な凹凸によるブレを、いままでは自分でハンドルを小刻みに切って補正していたものを、車が自動でやっているかららしい。しなくていい操作を自分でやろうとするから、機械の補正とぶつかってフラフラするのか。おおまかな操舵は自分でやる必要があるけど、無意識にやってた細かい補正は機械まかせにするのが正しいみたい。便利だし快適だと思うけど、この車に慣れちゃったら旧来の車に乗りづらくなりそう。

バックで駐車させるのもやってみたけど、アラウンドビューモニターで周囲の状況がわかるのは便利。ただ、カメラの解像度はあまり高くないので、もうちょっとクリアな映像にして欲しいかな。

革新的な車ではあるけど、きたるべき完全自動運転や、ペダル動作もふくめた完全なパワー・バイ・ワイヤの前段階という印象。日産スカイラインを名乗ってるけど、エンブレムは高級車ブランド、インフィニティのものであることをふくめ、2014年段階で革新性と保守性を折衷させた車だと感じました。

軍鶏鍋屋五鉄の食券売り場!

ゴールデンウィークを利用して、神奈川県から青森県まで自家用車でドライブ旅行中。無事、目的地である恐山と本州最北端を踏破したので、帰路につく。途中で福島のホテルに泊まったのですが……。

いきなり大きめの地震に遭遇。福島県で地震とくれば、不穏なモノを感じざるを得ませんが、いちばん揺れていたのは東京だったという。これはこれで、きたるべき首都直下型地震に備えなければと、緊張を新たに。非常持ち出し袋を買って、いざという時の備えはあるのですが、その持ち出し袋は僕の自家用車に積んであったりする。サバイバル面で僕は心強いけど、このタイミングで大規模な首都直下型地震が起きようものなら、地元の両親には何の役にも立たなかったわけですな。

特に大きな被害が出ていないことを確認して、出発。

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埼玉県、羽生パーキングエリアの上りにできたという、鬼平犯科帳をテーマとした『鬼平江戸処』。ここをニュースで観てから、ぜひ行ってみたいと思ってた。念願叶って、五鉄のしゃも鍋を食べることができました。江戸風で統一されてはいても、地元のみやげものが売ってたり、トイレは普通のデザインだったりと、完璧な鬼平っぷり、とまでは言えませんが、めっちゃテンション上がりました。

そんなこんなで、無事帰宅。昼すぎには家についたので、東北道の渋滞には巻き込まれずにすみました。行きも帰りも、東京の一部で渋滞に遭遇したぐらいで、全体的にはスムーズなドライブでした。

旅というのは、綿密に調査して行くか、まったく予備知識なしのぶっつけで行く場合がある。以前のトルコ旅行などは前者、今回の青森ドライブは後者でした。事前に調べたのは、三沢航空科学館と、恐山ぐらいのもので、六ヶ所村の原燃PRセンターや、むつ科学館技術館といったニュークリアな施設があるのは知りませんでした。本州最北端を目指す以上、下北半島を踏破することは必然ですが、帰りの福島滞在もふくめて、期せずして原子力技術のありようを目にする旅になった気がします。

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往復の走行距離は1,839キロ。本州最北端と最南端は踏破したので、次は東端と西端にも行ってみたいですな。

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駅前は施設が充実してるね!

青森県への自家用車でのドライブ旅行。復路は1泊で家までもどる。ロングドライブもだいぶ慣れました。

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このあたりの桜並木が、下北半島で観た、いちばん見事な桜でした。

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食べたのは、モツ煮と山菜のてんぷら。モツ煮は予想したよりサッパリしてて、美味。なにげにヱビス・ザ・ブラックが注文できたのはポイント高い。東北では、この店以外では見かけませんでした。

けっきょく、ホテルのLAN設備は安定せず、スマホのLTEテザリングでネット接続してた。禁煙部屋を手配してくれたのはよかったけど、ネット環境の不備で評価はプラマイゼロですな。

東日本大震災で大きな被害を出した福島ですが、福島駅前で寝泊まりするぶんには、ごく普通の地方都市という感じでした。