慣れれば作業効率がアップするかも。

自宅のデスクトップパソコンは、HDMIモニタ+DVIモニタ+VGAモニタというトリプルモニタ構成。画面が広く使えるのは大変便利なのですが、左画面から右画面へウインドウをマウス操作で移動させるのは、けっこう大変。広いがゆえの遠大な悩みです。

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そこで導入したのが、『Fit WIN』というフリーソフト。概念を理解するのに時間がかかりましたが、慣れると便利。

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特定のウインドウ再配置するためのソフトで、どのモニターのどのあたりに表示させるかを厳密に指定できる。画面中央上部の「マルチモニター」ウインドウで操作したいモニターを選択し、中央にならんだアプリケーションのアイコンを任意の条件でドロップさせることで、再配置が可能。いちばん簡単なのは、画面左下の四角い枠にドロップすると、任意のモニター上で最大化して表示してくれる。条件はさまざまで、画面右半分とか下中央1/6サイズ、画面サイズの60%など細かく指定できるし、さらに任意の条件でのカスタマイズも可能。

ウチの環境で最大サイズに表示したい場合は、画面右上に「0, 0, 4624, 1024, 4624px 1024px」と指定する設定を作れば、画面左上を基点に4624ピクセル×1024ピクセルで瞬時に表示してくれる。ほかにも、複数のウインドウを大量に整列させたい場合など、マウス操作で調整するよりも素早く、正確に移動させることができます。その気になれば、キーボード入力だけでも操作できる設計になっている。慣れれば作業効率がアップするかも。

残念ながら、このソフトでは操作できないウインドウもあるので、そういう場合はフィルター機能でアイコンを非表示にすれば邪魔にならない。

広大なデスクトップであるがゆえに、煩雑となるウインドウ操作を効率化できそうです。

レスポンスが良い!

スマホアプリ『おさわり探偵 NEOなめこ栽培キット』がリリース。ご存知、ひたすら珍妙ななめこを栽培するゲーム。今回は画面がHD化され、画質が向上。いままでと操作系が変わっているので慣れが必要ですが、だいぶ合理化されてますな。なによりうれしいのが、レスポンスの向上。Deluxは、最新のスマホでも起動に時間がかかる印象でしたけど、NEOはサクッと起動してぬふふと遊べる。

まだまだ序盤なので、レアなめこもなかなか出てこないし、栽培スピードも遅い。15分のなめこフードだと、原木の半分も埋まらないので、フードは長めのものを使用すべきかも。

またしばらく、なめこ栽培を楽しめそうです。んふんふ。

無料プレイなりにがんばってみた!

スマホアプリ『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』をプレイ中。パズドラ系のライトなRPGで、戦闘システムがクイズ形式になってる。メインのストーリーは現時点でクリア可能なところまでは完了しており、あとはひたすらデッキを強化する日々。先週末から、天下一魔道杯なるイベントが開催されていたので参加してみる。ほかのプレイヤーと順位を競うトーナメントに参加し、ポイントを稼ぐと賞品がもらえるのですが、なかなかに熾烈な戦い。上位の方は、課金してるのは当然としても、よくぞここまで稼げるもんだというポイントゲットぶり。僕は無料プレイでのんびりやってるから、たまにもらえるクリスタルをちょびちょび使ってポイントを稼ぐ。いちおう、1500ポイントでもらえるカードと、デイリーランキング10000位以下でもらえるカードまではゲットしておいた。これ以上は、課金しないと厳しいな。

無料の範囲でプレイ中とはいえ、最近はSランクのカードがそろってきた。ただ、実戦的には高コスト低性能なSランクのカードより、A+やAランクで低コスト高性能なカードを育てたほうが良いかも。あいかわらず、雷属性のカードが弱く、2度めの十連ガチャをやるも、BやB+の微妙なカードばかり。唯一出たAランクカードもダブリというていたらく。しょぼいカードでも良いからせめて、ダブリじゃなく初見のカードが出て欲しい。戦力にならなくても、図鑑は埋まるからね。十連ガチャに過度な期待はせず、クリスタルが5個たまったらさっさとクリスタルガチャをすることにします。

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とりあえず、動かんこともないレベル。

Windows 8のタブレットPC『VAIO Duo13』を購入。Windows 8のクセのある操作はあらかじめ予習ずみだったので苦労はしませんでしたが、困ったのはWindows 8のアプリ不足。特に、電子書籍リーダー『Kindle』の日本語版がないのには参った。せっかく大きな液晶画面があるのに活用できないのはもったいない。色々調べてみたら、『BlueStacks App Player』というフリーソフトを入れると、WindowsやMac上で仮想的にAndroidアプリを動かせるとか。これで、Android版のkindleアプリを入れるのが、今のところ現実的な解決法らしい。

さっそく入れてみましたが、なるほど、たしかに仮想的にAndroidがWindows上で動いているように見える。ただ、ベータ版ということもあり、Androidのバージョンが古く、動作も不安定で重い。Kindleアプリも入ったけど、ページ送りがもっさりしていて、ギリギリ我慢できるかな……というレベル。これなら、物理的に重くてもAndroidタブレットを別に持つほうが現実的か。サクサク動くなら有償でも良いので、今後のアップデートに期待。

栽培条件がより複雑になったわけね。

スマホアプリ『おさわり探偵なめこ栽培キットDeluxe』がアップデート。品種改良という新しい要素が追加されました。新種のなめこが出現する条件として、設備や薬品のほかに、特定のなめこが生えた状態を維持するという要素が追加。インターフェイスも若干改良されて、品種改良に必要ななめこの条件が見やすく、わかりやすくなりました。ちょっと機能が複雑化しすぎるきらいもありますが、末永くアップデートを続けてほしいものです。

んふんふ。

そろそろSが必要なのかな。

スマホアプリ、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』をプレイ中。課金ゲームですが、時間をかければ無料でも楽しめる。第4の街、水の都アイヴィアスへ到達したのですが、自前のデッキでは敵に勝てない。これはもう、デッキの強化をするしかないわけで、日替わりイベントで進化素材カードと経験値カードを集め、戦力強化に励む。ネックだった雷属性も、いくらか使えるカードができたので、もうちょっと頑張れば進めそう。まだ、最高でもA+のカードしかないので、そろそろSランクのカードが欲しいですな。最初は、勝手がわからず適当に進めてたけど、狙って特定のカードを強化できるようになると楽しくなってきた。

水と炎属性は、それなりに戦力が充実してきたので、単属性でもかなり戦える。早く、封魔級にも対応できるデッキを組みたいな。

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テレビCMもやってるみたいだね。

ゲームに貴賎なし。ファミコン時代からやってますが、携帯ゲームも据え置きゲームも、スマホゲームも面白ければ何でもやる。スマホでは、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』を続けてます。クイズで答えると攻撃がヒットする、RPG仕立てのクイズゲーム。問題に正解するのは当然として、強いユニットのカード5枚でパーティを組む必要がある。カードには、火、水、雷の属性があり、三すくみの関係になってます。3属性のカードを、それぞれまんべんなく育てる必要がある。

クイズのジャンルは、文系、理系、生活&雑学、スポーツ、芸能、アニメ&ゲーム。問題には属性がついており、単一属性の問題は簡単。2つや3つの属性がついた問題は難しい。僕は、芸能とスポーツが苦手なんだけど、3属性の得意ジャンルをやるぐらいなら、単一属性の芸能やスポーツのほうが、正解率が高いです。カードの属性と同じ属性の問題に答えないと、正解しても攻撃は実行されない。このため、デッキには3属性のカードが最低1枚は入っていることが望ましい。ただ、ステージによっては出てくる敵の属性にかたよりがある場合もあるので、そういう時は思い切ってデッキの属性をかたよらせる戦略もアリです。

自分のレベルは戦闘に勝ち続ければ上がりますが、カードのレベルは合成で強くする必要がある。経験値がたくさんもらえるカードがあると、一気にレベルが上げられます。また、カードのランクを上げるためには、レベルをMAXにした上に、進化素材のカードもそろえなければならない。所持枚数をふやしたり、レアカードが出るガチャをやるためにはクリスタルが必要で、これが有料。ただし、けっこう無料でクリスタルをもらえるので、のんびりやっていれば無理に課金する必要はありません。

このゲーム、それなりにヒットしているようですが、いまのところパズドラほどブームになってないみたいだから、自分のペースで進めます。

便利だけど、私鉄はないのか。

リアルタイムに運行情報を知ることができるAndroidアプリ『JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ』を試してみる。ユーザ登録すると、自分が知りたい路線を登録できて、当該路線でトラブルが発生すると通知してくれる。同等の情報は路線検索アプリなどでも知ることができますが、JR東日本のオフィシャル情報をプッシュ通知してくれるのは嬉しい。ただ、遅れが出ている時だけでなく、復旧時間まで通知してくれるのは、ありがた迷惑。遅れていることは知りたいけど、復旧したかどうかは自分で確認すれば良い。そんなわけで、通知の頻度は「低」で、第一報のみにしました。

問題は、JR東日本の情報は教えてくれるものの、私鉄の情報は範疇外なこと。JR東日本が対応すべき情報ではない、と言ってしまえばそれまでですが、首都圏の鉄道をすべて網羅してくれれば、ユーザにとってありがたいことは、言うまでもないでしょう。今後のバージョンアップに期待します。

この戦艦モドキは、何とかならんかったのか?

Tカードと連動し、スマホで遊べるブラウザゲーム『Tの世界』が、TSUTAYAと映画『バトルシップ』とタイアップ。TSUTAYAでTポイントを貯めると、限定オブジェクトがもらえる。ふだん、レンタルビデオは利用しないですけど、このためにしばらくTSUTAYA通いをしてた。

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で、そろったのがコレ。バトルシップの背景に、戦艦のオブジェが一式。戦艦のデザインは、もうちょっとどうにかならなかったのだろうか? マッチ箱に爪楊枝を挿したような砲塔に、ビルみたいな艦橋。寸詰まりの船尾。夏休みの工作? コレがきょう日のバトルシップというものか。う~む。