「グルメ・クッキング」カテゴリーアーカイブ

からあげクン──ホイミの味はガーリックマヨネーズ味──

周知プレイという羞恥プレイつき。

ドラクエとコラボした、ローソンの『からあげクン ホイミ味』を買ってみた。ホイミ味とは、なんぞや?

なにも考えず、職場のローソンで買ったら、失敗。楊枝がロトの剣型ではなく、ふつうの楊枝だった。剣型は数量限定なので、買うときに要チェック。ホイミ味とか、おっさんが注文するにはハードル高いうえ、購入するたびにドラクエのレベルアップ音が鳴り響く、周知プレイという羞恥プレイつき。

家の近所のローソンに、ロトの剣つきからあげクン ホイミ味を発見。無事に量産型伝説の剣をゲットできました。意外とチャチいな。ふたつ買ったけど、1000個に1個というレアなスライムの焼き印つきからあげクンは見つからず。味はホイミっぽくもなく、スパイシーな唐揚げでしたよ。

箱には抽選用のコードがついているので、当落がわかるまで捨てずに取っておきましょう。

コメは主食ではなくデザートである説

デザート的な嗜好品なのです。

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最近は若者のコメ離れが進んでいるそうで。おっさんな自分としては、1日1回はコメを食べたいなと思う。ただ、同時に米食が必須かといわれると、必ずしもそうではありません。海外旅行に行くと、現地の食事にコメがなくても平気だし、無性に和食が恋しくなることもなし。あれば食べますけど。

そもそも、コメと一緒におかずを食べなければならないのは、おかずの味が濃すぎるのが原因ではないかと思う。最初から、コメで薄める必要のない薄味の食事を心がけてるので、おかず単体で問題ありません。僕の場合、野菜、肉、スープと順に食べて、最後にコメに納豆などをかけて食べる。納豆をかけるのは好きだからで、なければコメ単体でも食べられます。

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つまりコメは主食ではなく、デザート的な嗜好品なのです。納豆ご飯、うまーい!

クロネコポイントで何をもらおう

食べて良し、使って良しで満足度は高いですね。

クロネコヤマトのポイントサービス、クロネコポイントが貯まってきた。通販で買い物をすることが多いので、受け取るだけで自然に貯まっていく。クロネコヤマトで送ったり受け取ったりすることが多い方は、クロネコメンバーズに登録しておくと事前通知してもらえたり、ポイントでグッズがもらえたりして便利です。

クロネコポイントは使わないと一定期間で失効してしまうので、なにかしら頼もうと決める。クロネコポイントメニューで交換可能な商品をチェックすると、10万円の商品券などが当たるかもしれない権利、ミニカーなどのおもちゃ、食品類などがある。

商品券は、当たらないとくやしいし、万一当たると運の無駄遣いっぽくてやだ。おもちゃは飾ってもホコリをかぶりそうなのでパス。そうなると消費できる食品類となる。たまったポイントで交換できそうなものを比較検討した結果、『ウォークスルーお菓子BOX・B』に決定。

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クロネコヤマトの宅配車を模した箱に、ドーナツ、どら焼き、プリンが入ってる。空き箱はティッシュ箱として利用できるようデザインされているので、車載用に利用させてもらいます。食べて良し、使って良しで満足度は高いですね。

手作り羽根つきギョウザに再挑戦

工数が増しても食べやすさを優先。

最近、冷凍ギョウザを焼くのに凝っている。よい感じに羽根つきギョウザが焼けるようになってきたので、ギョウザそのものをフルスクラッチしてみる。前回は、ちょっと大きく作りすぎてしまったのと、具の味つけが薄かったのが気になった。

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今回は味つけをととのえるのに、『ユウキ 餃子の素』を入れてみた。具にまぜると本格的っぽい味になるペースト。皮は大判ではなく中判に変更。皮を小さくすると、包む個数が増えるけど、工数が増しても食べやすさを優先。羽は小麦粉ではなく片栗粉がいいかな。

焼きはなかなかうまくいったし、味つけも前回よりプロっぽい感じになった。ただ、具がパサパサでジューシーさに欠ける感じ。調べてみたら、具にスープを練り込むといいらしい。次回はより美味いギョウザを作りたいです。

大阪王将 餃子の素(2回分)【大阪王将】

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価格:200円(税込、送料別)

食べて応援、CoCo壱番屋でグランド・マザーカレー

応援に行ったつもりが、過分な接待を受けた気分です。

2016年、年初に話題となった、CoCo壱番屋の廃棄ビーフカツ横流し問題。正規の手続きで処分した不良品を不正規利用されるという、被害者なのに悪目立ちしてしまった状況は、あんまりだと思ってた。

ココイチへはあまり行かないのですが、応援の意味もふくめてカレーを食す。注文したのは期間限定メニューの『グランド・マザーカレー』。トッピングに、くだんのビーフカツをトッピングしてみたら、なかなかのボリュームに。

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グランド・マザーカレーを食べるとスピードくじを引けて、当たるとカレースプーンがもらえるらしい。どれどれ……。

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なんか当たっちゃいました。応援に行ったつもりが、過分な接待を受けた気分です。

不味いコーヒーとはなにか?

挽いた豆の鮮度なのではなかと思う。

自宅にコーヒーメーカーを導入し、毎朝飲んでる。2010年から使い続けてるので、じゅうぶん元は取ったといえるでしょう。挽いた豆でコーヒーを淹れて飲んでいると、美味いコーヒーとは何かはわからないけど、不味いコーヒーは飲んだら1発でわかるようになった。

ファミレスのドリンクバーで、豆を挽くタイプのコーヒーメーカーは、まぁ飲める。無糖の缶コーヒーはあまり美味くない。インスタントコーヒーは別物としてアリ。一杯ずつ抽出する、ドリップタイプのコーヒーはいまいちなことが多い。豆の微妙な違いはわからないのに、なぜ不味いコーヒーはわかるのか?

つまるところ、肝心なのは豆の善し悪しではなく、挽いた豆の鮮度なのではなかと思う。挽きたての粉なら、安い豆でも飲めるし、高級な豆でも挽いてから時間がたつと、風味が飛んで不味い。来客用に「とっておき」の高級なドリップタイプのコーヒーを淹れたりすると、風味が飛んでて飲めたもんじゃないという悲劇が発生する。缶コーヒーは、どうがんばっても風味が飛ぶのはいたしかたない。インスタントコーヒーは、保存用に風味が飛びにくいように作られているのかな?

そこそこの豆を挽き、すぐに淹れて飲むのが、不味いコーヒーを避ける方法というのが結論。

手作り羽つきギョウザを焼いてみた

トータルで改善の余地がありそうです。

最近、冷凍ギョウザを焼くのに凝っている。商品ごとに異なる焼き方が書いてあるのだけど、だんだん無視して自己流で焼くように。あるていど自信がついてきたので、冷凍ギョウザではなく手作りの生ギョウザを焼いてみた。

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もともと、ギョウザを包むのは子供のころからやってた。手作りギョウザの焼き担当は今回が初めてでしたが、いつもの焼き方で羽つきギョウザが完成。

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ウチのコンロはちょっと火力が均一じゃないですけど、それもふくめて想定通りに焼けた。僕流の焼き方は以下の通り。冷凍餃子も同じ手順で焼いてます。

  1. フライパンにサラダ油を引き、温める
  2. いったん火を消してギョウザをならべる
  3. 1分間、弱めの中火で焼く
  4. 80ccのお湯に片栗粉を少々入れて溶き、フライパンに入れてフタをし、5分間蒸し焼き
  5. フタを取り、ゴマ油をかけてから、さらに焼く
  6. 終盤は弱火にして9割方水分を飛ばす
  7. 裏がキツネ色になり、フライ返しで羽ごと一気に取れるようになったら完成

ひさびさに手作りギョウザが食べられて満足。

ただ、いつもの冷凍ギョウザよりも大ぶりに作ったので、羽でくっついた部分をバラすと皮がちぎれてしまう。あと、羽部分は片栗粉で作ってるけど、小麦粉を使うという説もあって、どちらがよいかわからん。小判の皮で1個を小さく作るなど、トータルで改善の余地がありそうです。

世界一の朝食『bills(ビルズ)』でモーニング

ビルス様もご満足?

鎌倉、七里ヶ浜に世界一の朝食を食べさせてくれる店があるという。行列ができるという噂の店『bills(ビルズ)』に行ってみた。土曜の朝、8時すぎに到着するとなるほど、行列ができている。待ち時間を潰すアイテムを持参して覚悟してたけど、思いのほか早く入店できました。オーシャンビューの絶景で女性客多し。野郎2人には、ちょっと居心地が悪い。

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入店は思いのほかスムーズでしたが、注文してからがけっこう長かった。出てきたのは定番だというリコッタパンケーキ。バナナとフワフワのパンケーキはなるほど美味。お値段も1,400円とモーニングとしては割高。

もともとこの店はオーストラリア発祥で、セレブ向けの高級なモーニングがウリらしい。料理プラスドリンクで、2,000円もするモーニングは気軽に食べられるものじゃない。でも逆に言えばセレブな朝食をファミレスの夕食ぐらいの価格で楽しめるわけで、庶民のちょっとした贅沢という感じでウケているのか。ただ、難点としては豪華なモーニングが目当ての庶民客が多すぎて、本物のセレブが気軽にモーニングを楽しめる雰囲気じゃないこと。店の想定する客層と実際にミスマッチがあるのは、物見遊山な庶民客としても気になりました。

復刻版トルコ風アイスを食す

もちもちした食感が美味。

ファミリーマートでトルコ風アイスが期間限定で復刻すると聞く。地元のファミマで最初にチェックした時には売り切れでしたが、2回目の来店でゲット。

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あくまでトルコ」「風」ではありますが、トルコで食べた伸びるアイスっぽいもちもちした食感が美味。本物のトルコアイス、ドンドゥルマは、ねばりを利用して、お店の人が客からアイスを奪いまくるパフォーマンスが名物なんだけど、コンビニアイスはおあずけプレイを強要される心配もなし。

存分に、もちもちした食感を愛でました。