これはアリ。

吉野家の新メニュー『牛鍋丼』を食す。牛肉といっしょに、シラタキや豆腐が入った、すき焼き仕立ての具が載っている。牛丼並盛りが380円(667kcal)なのに対し、『牛鍋丼』並盛りは280円(593kcal)と安く、カロリーも低めなので、ダイエット中の僕にはうれしい。味も、なかなかよい感じ。

今度から吉野家へ行く時は、牛鍋丼にしますよ。

呼称が卑屈です。

アルコール分ゼロが売りの『ビールテイスト飲料』、いわゆる『ノンアルコールビール』が好きです。──と発言すると、「アルコールの入ってないビール飲んで楽しいの?」「マズすぎてビールとは認めぬ!」なんてリアクションをする方がいる。あくまでも、基準はアルコールの入ったビールで、アルコール分の抜けた苦い炭酸水は、ビールとは言えないということでしょう。

半分賛成。

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『ノンアルコールビール』が、ビールと似て非なる飲料であることには、賛成。でも、ビールとは違うから紛い物であるという意見には、反対。僕は『ノンアルコールビール』を、ビールの代用品としてではなく、苦みのある炭酸飲料として楽しんでる。アルコールの入っていない炭酸飲料が、甘くなければならないという決まりはないはず。でも『ノンアルコールビール』や『ビールテイスト飲料』という呼称には、疑似ビール、似非ビールというニュアンスを感じる。ちょうど『PHS』を『簡易型携帯電話』と呼称するのに通じるモノがあります。ビールが本物、携帯電話が本物という基点は、あまりよろしくありません。

僕は、『ノンアルコールビール』というジャンルは、ビールの代替物以上の価値がある飲み物だと思っている。特に昨今人気の、アルコール分ゼロのビールテイスト飲料は、独自の呼称に変更すべきだと思う。たとえば、『スマートビール』なんてどうだろう? アルコールという飛び道具抜きに、味のみで勝負する、スマートなビール。意味は同じでも、差別的なニュアンスは払拭されると思う。

厳しい残暑が続きますが、酔いたいから、酔えるからという言い訳のない『スマートビール』で、暑さを乗り切りましょう!

やられた!

昼、中華料理屋でランチ。タンメンを注文。待ちくたびれたころ、やっとテーブルに鎮座するタンメン。タンメンは、野菜タップリなのがいい……。コショウをパラパラ。野菜が多いのがすばらしい……すばらしいが、ちょっと多すぎやしないか? 僕が頼んだのは並盛りだぞ?

背後で狼狽している店員さんの手には、並盛りのタンメンが。ひょっとして、間違えたのか? 特に、なにも言われないということは、このまま食していいようだ。並盛り料金で大盛り。普通ならラッキーを謳歌するところ。だが僕にとって、この大盛りタンメンは地獄の釜だ。なにしろ、ダイエットをはじめたばかりだから。日々、カロリーに留意する食事を心がけているというのに、なんの罰ゲームだ?

出された食事を残す習慣のない僕は、心の汗を流しながら大盛りタンメンを完食したのであった。ひと口、30回咀嚼してゆっくり食べ、満腹。うっぷ。

あと1枚!

コストコで『お~いお茶』を箱買いしたら、容器にシールがついていた。エコスグレモノキャンペーンという奴のシールで、ポイントを登録するといろいろな商品に応募できる。とりあえず、狙いやすくて使えそうな、25ポイントのネットブックに応募したいのだが、微妙にポイントが不足してる。

仕方ないので、コンビニに行ってキャンペーンシールつきの『お~いお茶』を買おうとしたら、どこにも売ってないでやんの。まだキャンペーン期間中だけど、シールつきの商品はなくなったみたい。地元のコンビニやスーパーを巡ったけど、とうとう見つからず。あとちょっとなんだけどな~。

アルコールゼロ、カロリーゼロが売りの、アサヒのノンアルコールビール『W-ZERO』を飲んでみた。

そこはかとなく、ウィルコムのスマートフォン『W-ZERO3』を想起させるネーミング。事実、『W-ZERO』をグーグル検索すると、『W-ZERO3』のほうが上位に検索されるという、フェイバリットぶり。訓練されたウィルコムユーザならば、すべからく飲まねばならない飲料なのです。

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そんなわけで、『W-ZERO』スリーと『W-ZERO3』をならべて撮影してみた。

肝心の『W-ZERO』のお味ですが、ちょっと甘みを強く感じる印象。普段は、おなじノンアルコールの『キリンフリー』を愛飲しているので、微妙な違いが気になりますが、慣れれば平気なレベル。ノンアルコールビールって、好き嫌いのハッキリする飲み物で、ダメなひとはまったく受けつけないけれど、僕はどっちもアリですな。

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回転寿司のくら寿司に行ったら、なにやらリニューアルしてた。

ボックス席が増えていたり、2レーン制になっていたり、注文画面が高精細になっていたり。そして1日5食限定のデザート「お菓子なお寿司」というのがあったので、シメに食べてみた。

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ネタはゼリーやドライフルーツ、シャリはわらびもち、醤油は黒蜜で握り寿司を再現。……といきたい所ですが、なんか実物が写真よりもイマイチな感じがするのは、もはやお約束か。これを寿司と勘違いするには、よほどの想像力が必要でしょう。

ほかにも、茶碗蒸しプリンや、赤だしプリンなんてのもありましたので、想像力を育むためにどうぞ。

先日食べて美味かった、油で揚げない『ミエルドーナツ』の8個セットを購入。

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しっかりと身が詰まって食べごたえのある、けどサッパリしたドーナツを堪能。写真の3つは、上からシナモン、大納言(抹茶味)、ラムレーズンです。賞味期限は3日とのこと。コーヒーメーカーで淹れた美味しいコーヒーといっしょに、いただきます!

洗練されたB級グルメなスパゲティが堪能できる、東京大手町の『リトル小岩井』に、ふたたび行ってきました。

今回は昼時だったので、サラリーマンを中心としたけっこうな行列ができてましたよ。並んでる間に注文を受け付けてくれたので、ベーシックな「ナポリタン」をチョイス。さらに、追加で「別盛り」も注文。これは、セットでついてくるサラダを大盛りにするというもの。「別盛り」を頼むのが通らしいよ。

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こってりとしたナポリタンを、サラダの酸味が引き締める。粉チーズをタップリかけてモフモフ食べると、やみつきになる美味さです。ハァ、幸せや~。

以前、通っていた和食ファミレス『濱町 鎌倉手広店』が、いつの間にか『回転寿司てっかまる 鎌倉手広店』になってた。これは、ぜひ行かねば。

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店に入って、まずインパクトがあるのは、ほとんどがボックス席なこと。席は番号で指定されるので、まるでボウリングのレーンへ案内されるようでした。

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寿司は全品105円。開店記念ということで、いつもは2貫のマグロが、3貫乗っててお得です。すべてサビ抜き。味は、酢飯の味が濃いのと、自分で追加するワサビがびっくりするほど辛くないのが印象的。ワサビを山盛りにしても、まったくツンと来ません。あと、マヨネーズを盛った寿司が多く、ちょっとマヨで味を誤魔化してるっぽい印象も。炙り寿司は、もれなくマヨ塗りです。

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注文はタッチパネル操作。注文品は、専用レーンで配達され、受領するとボタンを押す。演出がちょっと鉄道っぽくて、隣席のお子さんが、喜々として操作してました。

それなりに食べごたえがあり、店の雰囲気も上品です。選択肢のひとつとして、アリですな。ただ、マグロを売りにしてるようだけど、特に美味いわけでもないので、そこは期待しないことです。