やっぱ、ボレロはいい……。

ラヴェルの『ボレロ』という曲をご存知でしょうか? 名前は知らなくても、聴けば「ああ、コレか」と思うかたも多いはず。この曲の著作権が2016年5月1日で切れたそうです。

有名な曲なので、アニメでも使用されておりますが、僕がいちばん印象深いのは劇場版『銀河英雄伝説 わが征くは星の大海』の第四次ティアマト会戦のシーン。ゆっくりと激化していく戦いを、美しくも壮絶に活写している。このシーンが無性に観たくなって、Blu-rayを買ってみた。やっぱ、ボレロはいい……。

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日本刀を振りかざして、ムラマ~サ~!

意欲的な、和風2Dアクションゲーム『朧村正』のサウンドトラック、『朧村正 音楽集』を購入。CD3枚組みの大ボリュームで、和風サウンドを堪能。解説によると、本作のサウンドは、なんちゃって和風ではなく、真正面から現代音楽として和のサウンドに取り組んだことがうかがえる。お気に入りのゲームは、プレイしなくなってもサウンドは末永く聴くので、これからお世話になりそうです。

パッケージイラストが、百姫と虎姫のセミヌード(虎姫はセミスケルトン?)なのが、こっ恥ずかしいですな。

あいつにゃケンカも 神奈川県!

最近、テレビで流れている『みんなで!県名99隊』という歌をご存じでしょうか。日本の47都道府県を、語呂合わせの歌詞に乗せたもので、8番まである。地域の特色などは、盛りこまれていないので、「なんじゃそりゃー」な歌詞のオンパレードが素晴らしい。白眉は、三重県の「パンツやぶれて まる三重県」。世界まる三重県。

県名を紹介しているのは、99隊という九九の語呂合わせをしているキャラクターたち。こっちの歌のほうが前出みたい。

2の段を担当する人魚は、ヨゴレキャラなのだろうか? そういや三重県も人魚が担当してるな。

鰈-世論-

事後報告ネタを2つ。
 昨日設定変更した無線LANの暗号化設定を、さらに変更。WEP→WPA+TKIPに変更したのをさらに、WPA+AESへ変更しました。ウチの無線LAN装置では、コレがもっともセキュアな設定。さらに強力なWPA2+AESには対応していません。ここまでやっとけば、当分は大丈夫でしょう。 それと、脆弱なWEP接続しかできないDSのほうですが、こちらはUSB無線LAN装置の出力を必要最低限にすることで、いくらか安全性を高められるようです。出力が弱ければ敷地外で第三者に傍受されにくいので、不正アクセスもされづらいという理屈。ビクビクせずに接続できるのが一番ですが、ここまでやれば、仮に悪意ある人物が不正アクセスを意図したとしても、ウチ以外のもっと脆弱なネットワークを狙うのではないかと。WEPすらかかっていない野良無線LANネットワークって、まだあるみたいですね。

先日公開した『Wii Music』の動画ですが、さらに高画質バージョンを作成してみた。
 前のはデジカメで動画撮影するという荒技だったけど、こんどのは細かいMiiの造形までわかるのではないかと。

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Wii Musicって、気軽にあそべるゲームじゃないよ! 話がちがうよ!
 ──まぁ、自分でかってにそう思ってただけですがね。このゲームでプレイヤーがコントロールできるのは、音の種類と出すタイミングだけ。音程はフルオート(いちぶミニゲームをのぞく)。使用可能な楽器は60種類以上だけど、操作方法はピアノ系、ギター系、ドラム系、トランペット系の4種類のみ。チュートリアルモードでは、むずかしく考えずに音をだせばオッケーとかいいやがりますが、いざマトモに演奏しようとすると、各パートを、それなりにキッチリやらないと変になる。違和感なくアドリブを入れられるのは、譜面どおりに演奏できるようになってから。ちっともお手軽じゃありません。うおっ、また余計な音が入った……さいしょからやりなおし。 演奏を記録して、オリジナルのアルバムがつくれるのですが、演奏者のMii(分身キャラクター)を、拙著『クイックハルト』の主要登場人物である、良一、千早、レイア、近恵、ハンス、ミッチェル(外伝キャラ)にして、『炎のランナー』をジャズアレンジで演奏してみた。ヴァンゲリスゥ~。

それとWii Fitをつなげてドラムモードにも挑戦。
 通常はリモコンとヌンチャクによる簡易的な演奏方法だけど、ドラムモードはやたらと本格的。両手両足とボタンを駆使して演奏するのは、かなり頭がこんがらがります。本物のドラムはやったことないけど、なりきり度はかなりのモノ。練習モードがストイックすぎて、まるで音楽の授業のようでした。なんでこんなに必死こいて、8ビートの練習をしてるんじゃろ?

■Wii.com JP – Wii Music

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