ステッカーやエンブレムまでまっさらに!

愛車、日産ジュークの左後部を軽くぶつけてしまった。狭い道に入ってしまい、戻ろうとバックした時のミス。じゃっかんハマリ気味だったけど、この程度の傷で済んでラッキーだったともいえる。すぐに自分で白いペイントを塗って、目立たなくした。これで完了にしてもよかったんだけど、ディーラーで『クイックプロペイント』なるサービスがあるとのことで、ちょっと頼んでみた。クイックというわりに、半月以上待たされて、さらに数時間待たされると、ちっともクイックじゃないような。

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左が施工前、右が施工後。ちょっとわかりづらいですが、左の中央に軽くひっかいた傷があったものが、右ではきれいに消えている。きれいすぎて、ステッカーはおろかJUKEのエンブレムまで消えちゃってます。エンブレムは塗装するために剥がしたので、完全に乾いてから、再度貼る必要があるとのこと。傷の周辺を、かなり広い範囲で塗り直したみたい。値段は安めで、プロフェッショナルな仕上がりは美しいけど、やっぱり、ちっともクイックじゃないな。

修理している間、代車に日産スカイラインを貸してもらったんだけど、パドルシフトでギアチェンジするのは楽しいですな。次に買う車は、オートマでもギアチェンジモードつきのやつがいいな。

バッテリーを甘やかしちゃいけないね。

auスマホをSHL21から『AQUOS SERIE SHL25』に機種変更して、ひとつき以上経過。サイズのわりに画面がデカく、動きもサクサク。握るだけで画面がONになるグリップマジック機能は便利なのですが、画面下部を握ると反応するという動作上、腰のホルダーに収めるときも反応するなど、意図しない反応も多く、慣れが必要。あと、不意に再起動するなど初期モノにありがちな不安定さも散見されますが、SHL21の初期よりは安定している感じ。バッテリーの持ちはかなり良く、待ち受けだけなら数日、ヘビーに使っても半日は大丈夫そう。

SHL21のときは、通勤中に使って、職場についたら離席するとき以外は充電台に乗せていたのですが、SHL25からはなるべく充電しないようにしてる。昼過ぎまでは充電せずに使い、午後から充電して100%になったらすぐ、充電器から外す。帰宅後も、寝る直前まで充電しないようにして、50%を切るまで放置するように。リチウムイオンバッテリーは、過充電をすると劣化が早まるとのことなので、残り少なくなってから充電するほうが、長持ちするみたい。

また、2014年夏モデルで急速充電に対応した、au共通ACアダプタ05も購入したから、充電器につなぐ時間が大幅に低減。スマホを末永く使うためにも、バッテリーを甘やかしちゃいけないね。

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ちゃんと切替われば快適。

無線LANの機器は居間に設置している。そこで使うぶんには快適なのですが、自室に移動すると、微妙。入ることははいるのですが、かなり電波が弱まり、不安定になる。結果、微妙な電波を拾うためにスマホなどを天にかかげる「電波乞い」の儀式をするハメに。自室用に別な無線LAN機器を入れる手もあるのだけど、できれば同じSSIDで接続させたい。そんな需要に応えてくれる、無線LAN中継機器『中継大王』を購入。

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大王とは大きく出ましたが、一見すると犬デザインのコンセントのよう。実際、目の部分がコンセントになっており、既存の機器をここに挿せるためコンセントの口を余計に消費しない親切設計。使い方は、無線LANの親機に近い場所で、WPSによるネット設定を実施し、電波が悪くなるギリギリの場所にあるコンセントに中継大王を挿す。そうすると、中継大王が親機のかわりに無線LANスポットになってくれる。試してみると、なるほど、自室で電波が弱くなる場所でもバリバリ受信できるように。ただし、対応するのは2.4GHz帯の無線LANのみなので、5GHz帯での接続は不可。自宅の無線LANは2.4/5GHz帯両対応だったので、5GHz帯の設定は居間用、2.4GHz帯を中継大王での中継対応用としました。

自室で寝っころがってスマホを使っても、電波が途切れることなく、電波乞いの儀も不要になりました。ただ、おなじSSIDが2ヶ所に設定されるためか、通信が不安定になる場合も。動作が怪しいと思ったら、無線LANのON/OFFをするといいみたい。自室でも、それなりに快適なネット環境が構築できましたよ。

シンクライアント型のドラクエXを体験するのもいいかもな。

最近、まじめにプレイしてるゲームって、スマホアプリかドラクエXだけになってしまった。ドラクエXはパソコン版がメインで、サブキャラ用にWii Uを起動するぐらい。すっかりゲーム専用機を使わなくなりました。そんなドラクエXに3DS版が登場。えっ、Vitaじゃないの? とじゃっかん思いましたが、3DS版はスマホのdゲーム版で展開しているのと同じく、本体で処理せず、サーバでの処理結果ををゲーム機へ転送する、シンクライアント型のゲームになる。マシンスペックに左右されずリッチな画面でプレイできるのは魅力的ですが、画像転送する関係から、クライアント型よりも通信容量を喰うのがネック。Vitaでクライアント型のバージョンも欲しい。

現状、タブレットPCとスマホのテザリングで、出先からでも快適にクライアント型のPC版ドラクエXがプレイできているため、シンクライアント型の3DS版ででプレイするメリットは少ない。ただ、パッケージを購入すれば初期費用のみで60日は遊べるから、特典目当てで買って、無料プレイ分が切れたら必要に応じて課金する、ぐらいもアリか。出先でも、無線LANがつながる環境でプレイすればいいわけだし。

以前からdゲーム版は気になっていたものの、そのためだけにドコモ回線を契約する気にはなれなかった。この機会にシンクライアント型のドラクエXを体験するのもいいかもな。

総額216円(税込)也。

先日、職場用にスマホスタンドを購入した。100円ショップで購入した折り畳み式のもので、出来は悪くないのですけど僕の求めるものとはちょっと違った。問題なのは、セットしたときに画面が「見やすすぎる」こと。ジャストな角度で、セットしたまま操作するのにもちょうどいいのですが、おかげでまわりからも画面がバッチリ見えてしまう……ような気がする。実際に、遠くからのぞき見する人なんていないかもしれないけど、なんか落ち着かない。

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そこで再度、100円ショップでスマホスタンドを物色。購入したのは、スマホを寝かせてセットできるもの。角度は変えられないものの、立てかけてセットすることもできるので、見やすさと、見られにくさを使い分けられるのがグッド。ただ、こちらはプラスチック製で衝撃吸収材はないため、スマホがバイブで振動した時の音がちょっとうるさい。

そこでさらに、100円ショップで見つけた、透明なジェル状の耐震マットをスマホスタンドへ切り貼り。最初、気合いを入れてスマホスタンドとスマホが接触するすべての面に耐震マットを貼ってみたのですが、そうするとバイブが作動しても、まったくブルブル音が聞こえなくなっちゃった。理想としては、自席では聞き取れるけど、ほかの席の人には耳障りにならないレベルで鳴動してほしい。結局、スマホ下部が接触する部分の耐震マットを外し、プラスチックと接触する面をあえて残すことで、かすかなブルブル音が発生するよう調整。

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耐震マットを貼ったぶん、重量は増したけど、安定性とほどよい静穏性を獲得。折り畳み式のスマホスタンドも、これはこれで使えるので、モバイルアクセサリー袋に放り込んでおく。新しいスマホ環境も、だいぶ充実してきました。

パソコンのモデムとして使う場合は注意。

携帯各社が2,700円のかけ放題プランを発表する中、ケータイのLCC(ローコストキャリア)を標榜するウィルコムは、プラス1,500円でかけ放題になる『スーパーだれとでも定額』を開始。従来のだれとでも定額にあった、10分まで、月500回の制限が撤廃される。開始は6月からですが、新規、機種変以外のユーザは7月から変更可能とのこと。仕事帰り、さっそく地元のウィルコムプラザへ。かけ放題は、オプションを変更した瞬間から使えるとのこと。ひゃっほう!

……実をいえば、そんなに通話をバリバリするほうじゃないです。よくかけるののは決まったところで、何十分もかけたりしない。だれとでも定額ですらオーバースペックなので、通話放題目当てでさらに上位のオプションをつける意味はないです。

ではなぜ、そんな割高プランにしたかといえば、パケット通信し放題になるから。最近、データ通信はauスマホでやってますが、通信料が上限の7ギガに迫ったりオーバーしたりという状況なので、サブのネット回線が欲しかった。そもそも、かつてのウィルコムはデータ通信に強い会社だったはず。ケータイでWeb閲覧をしたのは、スマホよりも京ぽん、W-ZERO3のほうが早いのです。

現在のPHS端末はWX12K。単体でのデータ通信はもちろん、Bluetoothテザリングによってほかの機器からも接続可能。これが使い放題になるとなれば、かつてのヘビーなデータ通信ができる。さすがに、スマホのリッチな環境になれると、PHSというかガラケーのしょぼい画面は見劣りする。けど、いままで使えるのに別料金になるからと封印していたデータ通信機能を活用できるのは、加算された料金以上にウィルコムユーザの心を解放してくれます。

ためしにBluetoothテザリングでスマホをつないでみましたが、画像の表示は遅いけど、まぁ使えるレベル。ただ、タブレットPCでドラクエXにつないでみたら、いちおう遊べるけど激しい戦闘では通信ラグでまともにプレイできず。それと、モデムとして使用した場合はパケット代のほかに別途、プロバイダー(PRIN)の接続料もかかることに、後で気づく。モデムとしての利用はせず、端末のブラウザかかBluetoothテザリングで利用するのがベターですな。

ウィルコムも、イー・アクセスへの吸収・合併からワイモバイルへの社名変更と、めまぐるしく変化して、現場も大変そう。伝票の表記もイー・アクセスのままだったし。多用はしないとはいえ、PHSのクリアな音声通話品質は、いまだに携帯電話よりも優れてると思う。携帯各社の音質もIP化で改善してくるだろうけど、PHSのサービスがつづくかぎりはウィルコムユーザでおりますよ。

次はぜひ、おサイフ機能つきの新型ガラケーをリリースしてくされ。

実際は、けっこうな人出でした

月例のケータイ用ワイドQVGA(400×240ピクセル)カレンダー壁紙を公開。よこすかYYのりものフェスタで行った海上自衛隊基地の内部で撮影したものです。

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カレンダーは不要なかたに、待ち受け画像も公開。

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XBox360コントローラに慣れていれば違和感なし。

ワイヤレスでスマホやPCと接続できる、『D2-Mars ゲームパッド ドラゴンクエストX dゲーム版対応 Bluetooth』をドラクエ10用に購入。Amazonさんで注文したけど、海外からの発送らしく届くのに10にほどかかった。覚悟はしてたけど、もちっと速く届いてほしい。

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単4電池2本で動作するけど、電池は同梱せず。Windows 8.1のタブレットPCと接続したけどペアリングは問題なし。キーの配置はXBox360コントローラに準拠し、アナログスティックの位置が左右で異なる。XBox360コントローラには多少慣れていたので違和感はすくない。ただ、ボタンやスティックは操作しやすいとはいえず、メカニカルなギシギシ感もある。そのぶん、ちいさく軽くできているので、ここらへんはトレードオフの関係か。中央にスマホをはさんで固定するギミックがあるけど、今回は使用せず。

PC版のドラクエXでしばらく遊んでみましたが、ボタン配置にはしばらくすると慣れました。ただ、操作しないで放置してたらキャラが突然、ぐるぐる廻りだしたのにはビビった。コントローラとの通信が切れたせいでしたが、立ち止まらず、走りだすとは。

dゲーム版のドラクエXに最適化されているそうですが、ドコモ契約の端末がないので、スマホでは試せませんでした。軽いので、出先で遊ぶにはなかなかよいかと。タブレットPC用でしばらく使ってみます。