記念にグルグル廻って帰ってきました。

先日、運転免許の更新へいったのですが、そこで教わったのが、環状交差点の標識とルール。ラウンドアバウトとも呼ばれ、信号のない円環状の道を時計廻りに走り、任意の方向に左折する交差点です。侵入するときは徐行し、環状内を進むクルマを優先するのがルール。信号がないので、どこかの道が渋滞しないかぎり、円滑に交差点を進むことができるのがウリ。ヨーロッパではよく見られますが、アメリカにはない。たとえばフランスパリの凱旋門は、周囲が12本の道へと連なる巨大なラウンドアバウトになっています。

そんな環状交差点が神奈川県にも3箇所あると聞く。調べてみたところ、地元鎌倉の近くでは横浜市金沢区にあるものが、いかにもヨーロッパ的なラウンドアバウトっぽい。ほかの2箇所は、単に鉄塔の周囲にある道を環状交差点と定義しただけで、いささか面白味に欠ける。

そんなわけで、気軽にいけてそれっぽい、横浜市金沢区の柳町環状交差点へ出かけてみました。

住宅街にあるので、交通量はさほど多くない。あたらしく環状交差点として造られたというより、以前なら一時停止しないと進入できなかったところへ、徐行で進入できるようになったという感じ。Uターンしたいときに便利ですが、効率的にクルマをさばく効果を実感できる場所ではないですね。記念にグルグル廻って帰ってきました。

しばらくは、こうした環状交差点にできるポイントを指定するものが大半で、交通量が多いポイントを環状交差点にするのは、新規の道など今後に期待すべきなのかも。

内容はスマホゲームに特化していても、価格設定が専用機のダウンロードコンテンツ感覚。

MVNOのmineo SIMでiPhone 5Sを運用中。mineo auプラン独特のテザリング不可、通信不能に等しいau1Xの呪いなどに苦戦しつつも、iOSを堪能中です。そして待望の任天堂謹製スマホアプリ『スーパーマリオラン』がiOSむけにリリースされたので、さっそくプレイ中。

おなじみのスーパーマリオをスマホむけにアレンジ。動きはオートで右にすすみ、ジャンプのみをタッチ操作でおこなう。スマホのアクションゲームではよくある操作ですが、壁を蹴って左方向にもどる動作があるおかげで、画面を縦横無尽に動き廻れます。また、1マスの段差や敵は接触しても無傷で乗り越えられるので、開幕ダッシュでクリボーに激突して即死という、スーパーマリオあるあるは回避できます。

本作は3ステージまで無料、以後のプレイは1200円の買い切りというスタイル。Wii Uや3DSのダウンロードソフトなら、高くも安くもない価格設定ですが、スマホアプリとしては、いっぺんに支払う額と考えると割高かもしれません。また、購入後に遊べるステージも無尽蔵にあるわけではなく、クリアするだけなら短時間で終わってしまうボリューム。ただ、各ステージ内で集める特殊なコインが3種類あって、集める特殊コインごとに配置がちがい、最高難易度のブラックコインを全ステージでコンプリートするのは、かなりの難易度。とりあえず、最初の特殊コインは全ステージで集めましたが、まだまだ先は長い。これだけ遊べて1200円ならじゅうぶん元は取れる感じ。

用意されたステージを遊ぶモードのほかに、ほかのプレイヤーのゴーストと戦うモードもある。こちらは対戦相手より高評価をだすと、キノコ王国のインフラが充実し、住民が増えるという、民族強制移住の過酷なシステム。もちろん、負ければ住民を簒奪されます。特殊コインを集めていると、対戦モードをプレイするためにチケットがもらえるのですが、99枚が上限ですぐに満杯になるのが不満。対戦がしたくないわけじゃないけど、チケットを消費するために、ムリヤリやらされている感は否めない。

手垢のついたスーパーマリオを、これまた手垢のついたアレンジでスマホアプリ化したという出自にしては、任天堂らしくハイレベルで面白いゲームになってる。割高かといわれると、ガッツリ遊べば安い、ノーマルクリアするだけなら高いと感じます。トータルで1200円は変えないとしても、ノーマルクリアと特殊コイン1までは400円、特殊コイン2、特殊コイン3のコースを遊ぶにはそれぞれ400円で、合計1200円。一括購入で1000円ぐらいにすれば、割高感は抑えられたかも。内容はスマホゲームに特化していても、価格設定が専用機のダウンロードコンテンツ感覚だったのが、ユーザに不満をいだかせる一因と思われます。

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サタンピカチュウじゃないよ。

スマホアプリのポケモンGOをプレイ中。新ポケモンが追加されたほか、12月29日まで限定のクリスマスピカチュウが出没。サタンピカチュウじゃないよ。さっそく野良で出現していたので2匹ゲット。さすがに成功率の低いポケモンGO PLUSはつかわず、手動でモンスターボールを投げました。

さらに、ソフトバンクとY!mobileショップでは、クリスマスピカチュウのクリアファイルを配布しているというので仕事帰りにY!mobileへ寄ってみる。クリアファイルは無事にもらえたのですが、システムトラブルで開店休業状態だった。いますぐ機種変更するつもりはないけど、大丈夫かな?

ひょっとしなくても、それはテロ行為じゃないか。

以前、日本にクレーターは存在するのか疑問に思って、調べたことがあります。日本では長野県の南アルプス南部に御池山クレーターというのが確認されているそうですが、写真をみるかぎり、言われてみればクレーターかな? というレベル。数万年前の衝突痕なので、風化してしまっています。もし、まるく原型をとどめたクレーターが市街地に残っていたら、クレーターの町として大々的に町おこしに使われるでしょうね。

アニメ映画『君の名は。』を映画館で鑑賞。話題の映画なので、上映終了前に劇場で鑑賞してみました。ネタバレ注意。事前に大雑把なネタバレは知っていたので、ストーリー的な驚きはない……と思ってたけど、いろいろ力技の展開に驚かされました。この方の作品というと、やたらと美麗な作画の中で男女がエクストリーム遠距離恋愛をする、というのは『ほしのこえ』からの伝統。ハッピーエンドかバッドエンドかはともかく、『君の名は。』も基本はおなじ。風景を次々と切替えたり、時間を早廻ししたりと、実写でよくみられる演出をアニメ化するのはさぞや大変だったでしょう。美麗な作画とサウンドには圧倒されるものがある。

ストーリー的には、コンセプトを具体化する段階で、かなり無理がある部分をバッサリ無視して、面倒な心情の変化はショートカットして、それでも苦しいときは「ウッ、記憶が……」とウヤムヤにする。人命救助のためとはいえ、ひょっとしなくても、それはテロ行為じゃないか……と思える展開も。避難誘導すれば助かるレベルの「衝突」より、メインキャラによる「爆破」のほうが個人的には盛り上がりました。年月日を確認しないのはいわずもがな、日本の市街地にクレーターなんぞないし、もしあったら観光スポットになってるだろう等、ツッコミたいところは多々ありますが、上映前に流れる予告映像が、ラブラブ彼氏が難病でピンチみたいな作品ばっかりだったので、そういう層向けなのでしょうね。映像と音楽はトップレベル、話は僕には合わなかったというのが感想です。

アナログテレビ時代では信じられないほどリッチな映像環境ではあるのですが。

先日、4Kテレビ『ビエラ TH-40DX600』を購入しました。4Kテレビとしては大型ではありませんが、せまい日本家屋には40型でもけっこうデカイ。現状でNetflixやアマゾンプライムビデオを利用して、美麗な4Kソースの映像は堪能できているけど、なにか物足りない。それは音――サウンドであります。4Kビエラは狭額縁のため背面にスピーカーがついているのですが、深みがたりず音が映像に負けてる。高級なスーツに安物のコートを羽織っている感じ。使えはするけど、ちぐはぐさがあった。

とはいえ、本格的な5.1chサラウンドシステムを導入するのは、費用はともかくスペースの面でむずかしい。そこで購入したのが、『Bose Solo 5 TV sound system』という、テレビの手前に設置する外部スピーカー。準備は電源コードと光の外部出力を接続し、専用ユニバーサルリモコンで電源をONにするだけ。テレビと連動する設定にすれば、ボリュームの上げ下げぐらいしかすることはありません。

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設置後は、4Kテレビの音量をゼロにして、外部スピーカーのみで音を出すように設定。低音の迫力が増し、声が聞き取りやすくなり、音が映像に負けてる感じはなくなりました。AV設備は、欲をいえばキリがないですが、音響がすぐれた劇場といえは立川シネマシティの極上爆音上映であり、これが僕にとってのベンチマーク。ディスコ難聴になるのではと思える爆音が、耳ざわりよく鳴り響く環境に慣れてしまったので、ちょっとやそっと設備投資しても、個人で爆音上映を超えることは難しい。なので、自宅では「そこそこ」でかまわないと思ってる。とはえい現状の設備でも、4Kテレビ、Blu-rayレコーダー、CATV、オンデマンド放送と、アナログテレビ時代では信じられないほどリッチな映像環境ではあるのですが。

『Bose Solo 5 TV sound system』で気になるのは、専用のユニバーサルリモコン。設定できればスピーカーのほかに、テレビ、CATVセットトップボックス、ビデオ等も操作できるはずですが、4Kテレビ以外の操作設定はできず。最近のAV機器は、専用リモコン以外を排除する傾向があるのでいたしかたないとはいえ、ちょっともったいないですね。音量設定のためだけに別なリモコンが必要なのはストレスです。Bluetoothでスマートフォンと接続し、外部スピーカーとして使える機能は地味に便利。

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季節感無視でランダム表示させてますけどね。

ワイモバイルの502KCに機種変更してから、壁紙画像をランダムで切替えられる機能がついて、旧画像が無駄にならなくなった。その反面、季節感のある絵柄だと、真夏にに正月の画像が表示されたりして季節感が出しづらい弊害も。せっかく造った壁紙なので、季節感無視でランダム表示させてますけどね。

そんな感じで、今月も502KC用に特化した壁紙を公開。青いクリスマスツリーです。

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過去に公開した待受壁紙の一覧はコチラ。