まぁ、有償版でも良いかなと。

スマートフォンの調子が悪いので、原因のひとつと思われる『ウィルスバスター for au』を、『Lookout モバイルセキュリティ』の有償版に変更。以前から無償版を使ってたのだけど、スマホは無料版だと心もとないので、思い切って有償版を1年ライセンスで購入。費用は2台まで使えて2500円でした。タブレット端末のNexus 7でもLookout無償版を使っていたので、こちらが有償版になるだけでも価値はあるでしょう。

ただ、スマホ自体は、『Lookout モバイルセキュリティ』にしても定期的に固まる現象は改善しないことはわかってるので、もっと根本的な原因解決を図らないとな。面倒だなぁ。

2013はつかないのか。

ウイルス対策ソフト、ウイルスバスターを、最新版の『ウイルスバスター クラウド』にアップグレード。8月末にはリリースされてたみたいだけど、アップグレードをうながすポップアップでようやく気づく。アップグレードは、例によってインストールプログラムをダウンロードして起動すると、既存のバージョンが削除されて再起動したのち、最新版がインストールされる。ざっと使った感じ、特に怪しい挙動もないので、今後も愛用させてもらいます。あ、なんか別製品の体験版を使わせようとするポップアップはうざいです。

無料という名の、体験版ではありますが。

auのスマートフォンを愛用中。スマートフォンといいつつも、通話機能はほぼ使用していない。いままでは、auの安心セキュリティパックにて、ウイルスバスターを使ってましたが、無料期間が終了したので、有料化する前に解約。ちなみに、ウイルスバスターをアンインストールするだけでなく、auのサイトでサービスの解約を申請しておく必要があります。ちょっと、手順がわかりにくかった。

かわりに入れたセキュリティソフトは、おなじく無料の『カスペルスキー タブレット セキュリティ』。Android向けには『カスペルスキーモバイルセキュリティ 9 for アンドロイド』というのもありますが、前述の通り通話機能を使用せず、使い方がタブレット端末的なので、タブレットセキュリティをチョイス。着信拒否機能は必要ないので、機能がシンプルなぶんこちらが良いかと。無償と銘打ってますが、実際は体験版。9月まで無料で使えるとのことなので、しばらくこれで行ってみます。

今年もやってまいりました!

パソコンのウイルス対策ソフトを、『ウイルスバスター2012クラウド』にアップグレード。今年のバージョンではmixiやTwitterでのセキュリティを強化。基本的には、2011と変わってない感じですな。

アップグレードは、既存ユーザ用のページからインストールプログラムをダウンロードして起動すればOK。ここらへん、トラブルが起こらなければ実に楽チンになったものです。

喰らうど!

自宅パソコンのウイルス対策ソフトを、『ウイルスバスター2011 クラウド』にアップグレード。9月3日のパッケージ版の発売を前に、8月31日からダウンロード可能となっている。名前についた「クラウド」とは分散処理のこと。ウイルスパターンファイルの80%をネット上に置き、必要に応じて参照することで、パソコン本体が保持するデータを軽減できる。ネット上のデータは最新に保たれるし、ネットに繋がずにパソコンを使うことは滅多にないので、合理的な仕様といえます。

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僕は2010からのアップグレードでしたが、導入は、サイトから専用プログラムをダウンロードして起動。2010を削除し、再起動後に2011がインストールされるという、いつもの手順。メイン画面は、ネットブックでの利用を意識してか、かなりコンパクトになってる。使ってみてすぐ実感できるのは、パターンファイルのアップグレードが速いこと。すべてのファイルをダウンロードするわけではないので、宣伝通り「サクサク軽快」です。

ウイルス対策ソフトは、どのソフトの検知率が高い、軽い、などとブランドで語られることが多いですが、実はバージョンによって使い勝手が大きく違う。評判のいいソフトの次のバージョンを使ってみたら、動作が重くて使いものにならない、なんてこともしばしば。ウイルスバスターも過去に、重いと悪評が喧伝されたバージョンもありますが、今回の『ウイルスバスター2011 クラウド』は、動作の軽さという点に絞れば、あきらかに従来のバージョン以上の性能です。公式サイトには体験版もありますので、ぜひお試しあれ。

雷鳥の英名はRock Ptarmigan。

とりあえず、メールを設定しろと言われた時に、僕がおすすめするメーラーは、Mozira Thunderbird。フリーで高機能というのもあるし、僕自身が使っているのでサポートしやすいのが最大の理由。その最新版である『Thunderbird 3』がリリースされたので、さっそくアップグレード。ウインドウがタブで開くようになり、検索機能も強化されている。

メインで使用しているデスクトップマシンのアップグレードは問題なく完了したのだが、サブマシンである『Willcom D4』でのアップグレードに失敗。起動しても、画面が真っ白になってメールが確認できません。原因は、ウイルス対策ソフト『Kaspersky Internet Security 2010』のアドオンが対応していないことらしい。デスクトップマシンは『ウイルスバスター2010』を使用しており、こちらは問題なし。

解決策は、以下のサイトの情報を参考に、『Thunderbird 3』をアンインストールした状態で、「C:\Program Files\Mozilla Thunderbird\components」フォルダ以下の「IKLAntiSpam.xpt」と「klthbplg.dll」を隔離し、再インストールすること。

これで、正常に起動するようになりました。メインマシンが正常にアップグレードできたので、最悪の事態は回避したけど、やっぱり初物特攻はリスクがつきまとうなあ──そこが楽しくもありますが。

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自宅のパソコンでつかっているウイルス対策ソフトを、最新版の『ウイルスバスター2010』にアップグレード。

アップグレードすると不具合が発生して、むしろコレがセキュリティホールなんじゃね? などと、いろいろいわれることもありますが、それでも日本ではシェアNo.1の定番セキュリティソフト。検知率No.1とか、そういう肩書きにこだわらなければ、過不足なくつかえます。

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……と、いいたいところですが、2009版から2010版へのオンラインアップグレードを実行したら、とちゅうで処理がかたまり、あわやウインドウズが使用不能という事態になりました。アップグレードまえの状態に復元し、旧版をアンインストールしてから、2010の体験版(ライセンスを適用すれば、正規版としてつかえる)をクリーンインストールして、どうにかアップグレード成功。

なにが競合するかわからないから、面倒でも手動で旧版アンインストールして、再起動後に新版をクリーンインストールするのが安全かもしれません。あと何台か、アップグレードするパソコンがのこってるけど、みんな上記の方法でやるつもり。

2010版は、パッとみた感じは2009版とあまりかわらず、快調につかえています。

 馬数多

 デスクトップパソコンのウイルス対策ソフトを、『ウイルスバスター2009』へアップグレード。

 激重で評判の悪かった2007から、いくらか軽くなった2008ときて、2009ではさらに軽くなったそうです。重厚長大な方向にばかり機能アップをつづける時代ではなくなったのでしょう。アップグレードインストールを実施したところ、特に問題はなさそう。リモートロックやシステムのチューニング機能がついたようです。初物好きのバスターユーザはいますぐ、そうでないバスターユーザは、しばらく様子をみてからアップグレードしましょう。

■ウイルスバスター2009 無料バージョンアップ : トレンドマイクロ

 デスクトップパソコンはよいとして、Willcom D4のウイルス対策ソフトはどうするか。現在は英語版のカスペルスキー2009体験版を使用してますが、そろそろ日本語版も出るっぽい。バスターは1ライセンスで3台までつかえるから、カスペルスキーにする必要はないのだが……。

■Kaspersky 2009シリーズ発表、検知エンジンを刷新して高速化

 追記:やっぱ、D4にもバスター2009を入れちゃいました。

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