サブ用と割り切っても、ツライ。

Wii/Wii U/PCなどで展開している『ドラゴンクエストX』をプレイ中。あたらしく、3DS版がリリースされたので、ためしに購入してみた。予約はできなかったので、発売日にイオンで購入。オンラインゲームですよと念を押されました。それはわかってたんだけど……。

現在、2アカウントでプレイ中で、メインキャラはタブレットPC、サブキャラは自宅ではWii U、出先ではタブレットPCで2つめのクライアントを立ち上げてます。出先でも遊べないことはないので、3DS版は不要なのですが、どんなものかとサブキャラを登録。3DS版はゲームプログラムを本体に持たず、サーバ上で処理したデータを転送して表示するシンクライアント型。必要なのはキー入力に応じて画像と音を表示するプログラムだけなので、ソフトウェアのダウンロードは比較的軽く、すぐに遊べるようになりました。新規にWii/Wii U/PC版を遊ぼうと思ったら、セットアップ完了まで数時間以上かかりますから、これは便利。

ただ、よかったのはそこまで。サブキャラでログインすると、いつもどおりの世界に入れますが、画像が粗い。既存のプラットフォームでいちばん低解像度なWii版よりも粗く、文字のフォントが読みづらい。あきらかに判読不能な文字もあるので、文脈で判断する必要がある。そして、移動していると不意にコントロールが効かず、フラフラしたり、音がブツブツ途切れたりという状態が頻繁に起こる。3DS版は、キー操作に応じた結果を、サーバ上で計算してからダウンロードしているので、何らかの遅延が発生すると、キー入力から反応が起こるまでに時差が発生し、意図しない結果となってしまいます。

メインキャラでPC版、サブキャラで3DS版をやっているとわかるのですが、PC版はサクサク動いているのに、3DS版は遅延が発生していることが多い。通信状態によっては、PC版でも遅延が起こる場合はありますが、ひょっとしてこれは、通信速度の問題ではなく、サーバ側の処理が追いついていないのでは?

ここ数日、なるべくサブキャラは3DS版でやるようにしてますが、とても他人様とパーティプレイできる状態ではないのでログイン非表示状態にしてる。フレンドやチームメンバーにあいさつされても、返事するだけでひと苦労ですから。3DSは液晶画面にアナログキーと、必要なものがすべてそろっており、手軽にプレイするには適していると思う。ドラクエ10というゲーム自体、ネットゲームとしては難易度が低く、一部のクエスト以外は、サポート仲間をやとい、ひとりでゲームを進めることも十分可能です。

ただ、この記事を執筆している時点でのバージョンでは、3DS単体で開始してプレイを継続するのは困難なレベルと言わざるをえません。接続の安定性とサーバ処理速度の向上、3DSに最適化したインターフェイスの改善。それと、改善がすむまで60日間の無料プレイ期間を延長する。最低でも、これぐらいは実施しないとまずいでしょう。てか、Wii/Wii U/PC版でやってたベータテスト、3DS版ではやってないよね?

ドラクエ10は、細かい問題はあるにせよ、オンラインゲームの中では比較的うまく運営されているほうだと思ってたけど、3DS版はあきらかに商品レベルに達していない。サブ用と割り切っても、ツライ。けど、僕みたいな既存プレイヤーはほかのプラットフォームで遊べばいいだけなので、さほど腹も立たちません。いちばんかわいそうなのは、3DS版なら遊んでみようと、新規ではじめた方々。序盤すらまともにプレイできず、投げ捨ててしまう方も多くいるだろうし、そういう方に、Wii/Wii U/PCでやりなされともいいづらい。

2年以上プレイを継続しているオンラインゲームはドラクエ10がはじめてなので、低レベルなプラットフォームのせいで、ゲーム全体に否定的な評価を受けては、たままったものではありません。3DS版が、Wii/Wii U/PC版と同等に遊べる環境になることを切に願います。

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やっぱりゼルダは良いモノだ。

Nintendo 3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』をクリア。スーパーファミコン版の続編という、まさかの新作ゲーム。2Dのトップビューですが、3Dのポリゴンで造られており、3D立体視とあわせて要所要所で3Dな演出が見られる。今作の目玉は、主人公リンクが壁画となって壁面を移動できること。いままでのゼルダにはない移動方法なので、ついつい忘れてしまいますが、足場はなくとも壁がつながっていれば移動できてしまう。この能力のおかげで、探索に幅が出ました。コンパクトに遊べるので、ついつい先が気になり、気がつけばクリアしてました。

壁画のアイデアは面白かったけど、一方でアイテムをレンタルし、死亡すると強制返却というシステムはイマイチ。死んだらペナルティがでかいので、セーブ&リセットしてしまうから結局、死亡回数ゼロでクリアしてしまった。金さえ出せば序盤にアイテムが数多く手に入り、セーブ&リセットで実質無期限貸与というのはいかがなものか。

多少の不満はありますが、新作ゼルダとして十分以上に楽しめた。次は3Dの新作ゼルダを楽しみにしております。

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まだまだ続くよ!

Nintendo 3DSのダウンロードソフト『すれちがい迷宮』を30階までクリア。すれちがい通信であつめtピースを迷宮の地図に当てはめ、フロアを造って行く。同じ色のピースで4×4マス以上の部屋を造るとイベントが発生、アイテムがもらえたり、仲間が増えたり、アイテムを強化、整理できたり。なにげにやれることが多いので、1プレイの時間が長引く傾向がある。

ダラダラつづけてきましたが、ついに30階でボスを倒す。これまで育ててきた最強武器で、どうにか倒せました……が、その後も平然と31階が登場し、迷宮探索はまだまだ続く模様。いや、最初からやり直しよりは良いのですけど、いったん配置したピースを撤去できるアイテムって、ないのかな? ないみたいね。

二十数年ぶりに、やっとクリアできたよ!

Nintendo 3DSのバーチャルコンソール『3D ギャラクシーフォースII』をプレイ。スターウォーズチックな3Dシューティング。もとは360度ぐるぐる廻る可動筐体で遊ぶ体感ゲームでしたが、3DSでも擬似的に体感プレイ可能。しかも3D立体視に対応。このゲームのオリジナル版は、学生時代に遊んだことがあるのですが、とうとうクリアできずじまいだった。本作は難易度を調整できるので、いちばん簡単なモードにしたら見事クリア。そうか、最後はこうなっていたのか。二十数年ぶりにエンディングが観られて満足。

できれば、もうちょっと大きな画面で遊びたかったけど、それ以外はパーフェクトですな。

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★★★★★のパズルがきた!

Nintendo 3DSの『すれちがい広場』に有料で追加できるゲームを4つ遊んでる。特に面白いのが『すれちがい迷宮』。すれちがった人からピースをもらい、それを迷宮のマップにはめ込むことで、部屋を造り、探索して行く。同じ色のピースが四角く4つ以上固まると、宝箱などが出現する。最初はよくわからなかったのだが、10フロア以上進めると、いくらかコツがわかってきました。

まず、階段が見つかったら進むべきか、そのフロアの探索を続けるべきか? これはもう、進むべきです。なぜなら、もらったピースはあとから、どのフロアに当てはめることもできるので、余地をのこして、同色の巨大部屋をねらうほうが、良いアイテムをゲットできる。ピースをもらうたびに、各階の適切な空きスペースをさがすのも、また楽しいです。ただ、5フロアごとにボスが出現するので、5の倍数階は注意。

途中で、同じゲームをプレイしている人を仲間にできますが、アイテムをもらうを選択することもできる。どちらが特か? これはアイテムをもらうべき。なぜなら、戦闘で必ず役立つとは限らないし、そもそもこのゲーム、慣れればガードやカウンターが的確に決まり、ノーダメージで勝つことができるので、仲間がいる必然性は少ない。そして、もらえるアイテムはレベルが高めなので、使って良し、合成して良し。

武器合成はどうしているか? 様々な武器をゲットして、それぞれ同じ種類で合成を続け、その中で最強なものを各属性ごとにひとつづつ装備してる。武器は、攻撃力だけでなく、チャージできる電池が多く、チャージ速度が速いほうが使いやすい。そして、同じ武器を使っていれば必然的にレベルも上がって、攻撃力もアップする。後から手に入った高ランク武器よりも、使い込んだ初期のしょぼい装備の方が攻撃力が上のこともしばしば。あと、武器には追加効果があるものが便利なので、+2の効果無し武器をもっていても、効果つきの同種武器へ合成しちゃってます。

などと、アレコレ考えながらプレイしてると、必然的に1プレイが長くなる。さらに、すれちがった人からパズルをもらったりすると、ますます長考を求められる。難易度の高い、★★★★★のパズルがきた日には、半日ぐらい解けないことも。難しいパズルはまず、特定の場所にだけはめられるピースをしぼって、それを基点に考えるとやりやすい。かんたんにははまらない以上、変なはめかたを優先すると良いかも。面白いけど、ヒマ潰しのレベルじゃなくなりつつあります。

まぼろしの花って、意外とカンタンにできるんだな。

Nintendo 3DSのすれちがい通信を利用したゲーム『すれちがいガ~デン』をクリア。図鑑を20種類埋めて、エンディングを見ました。例によって、ここからが本番という感じですけど、ともかく一区切り。

すれちがった相手の花と交配させて、あたらしい花を作っていく。1回のプレイ時間が比較的短く、遊びやすいのは良いですな。追加された4種類のゲームのうち、女性にすすめるならコレですね。

例によって、やり込み要素は残ってますが。

Nintendo 3DSに追加されたすれちがい通信を利用したゲーム『すれちがいシューティン』で、ステージ5-3をクリアしてエンディングに到達。一見すると、オーソドックスな横スクロールシューティングですが、すれ違ったMiiをパワーアップアイテム&ライフポイントとして使用したり、LRボタンで発射方向を変更したり、上下左右にスクロール方向が変わったりと変化球もあり。地形にぶつかってもノーダメージというのも英断だと思う。

クリアするだけなら、それほど難しくありませんが、すれちがいメンバーを集めないとプレイできないので、集中してクリアするのは難しい。まだまだクリアすべき要素はありますが、一区切りついたので他のゲームに注力します。

遊びきれない充実っぷり。

Nintendo 3DSの無料ソフト『すれちがいMii広場』が大幅バージョンアップし、有料ゲームが4つ追加された。セット価格で安くなるから、ぜんぶダウンロードして遊んでますが、けっこう大変。すれちがいしてから、アプリを起動して、それぞれのゲームを進めるだけで、けっこう時間がかかります。以下、寸評。

■すれちがいシューティング

すれちがったMiiをパワーアップアイテムにするシューティング。LRボタンで向きを変えることができるので、左右だけでなく上下にもスクロールする。クリアするだけなら難しくないが、完全クリアは大変そう。

■すれちがいガ~デン

すれちがったMiiの力で植物を育てる。植物図鑑を埋めて行くだけなので、反射神経は必要ない。人を選ばないソフトだと思う。レア植物を育てるには、運と戦略が必要。

■すれちがい合戦

すれちがったMiiの力で天下統一するシミュレーション。勝負はジャンケンですが、軍勢の物量がものを言うので、勢力が少ない場合は、ひたすら兵の補給に努めることになる。すれちがった相手も同じゲームをしてると、補給ではなく対戦モードになるのがツライ。戦力差がが2万対100万とか、勝負になりません。

■すれちがい迷宮

すれちがったMiiからもらうピースを部屋に変えて、建物を探索する。戦闘はRPG風だけど、すばやく武器を選んだり、タイミング良く攻撃や防御をするなど、反射神経も必要。どの色のピースが来るかがわかるので、慣れればピースの配置をコントロールできるようになる。運とテクニックが両方必要です。

どれも面白いと思うけど、全部を平行してやるのは大変。おかげで、どうぶつの森がさっぱりすすまなくなりました。一気に4つリリースするんじゃなくて、ひと月に1本ずつぐらいのペースで公開したほうが良かったんじゃないかな。

シューティング、ガーデニング、シミュレーション、ダンジョン探索と、ジャンルはバラバラなので、気になるものだけプレイされるがよろしいかと。4つ同時進行は、下手なパッケージゲームより負荷がかかりますぞ。

バーチャル万歳。

Nintendo 3DS『カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!!』を進めてる。対戦型トレーディングカードゲームでデッキを組み、ライバルたちと戦いまくり。強いデッキを適切に扱い、適切なカードが出れば、かなりの勝てるようになりました。でも、運の要素も強いので引きが悪いとモタモタしているうちに、ザコっぽい相手にも負ける。逆に言えば、こちらの引きが良くて、相手が悪ければ格上の相手もボコれてしまう。ミスをせず、何度も戦っていれば、いずれは勝てるので、気長にやるのが吉。

しかし、強いデッキを組もうと思うとポイントでカードパックを買いあさる必要がある。目当てのカード1枚を手に入れるために、膨大なそれ以外のカードもゲットする羽目に。この世界には、レアカードが高値で買えるショップは存在しないので、地道にパックを買い続けてる。これ、リアルに同じことをしたらカード代で破産しかねないな。バーチャルでカードゲームをやる限り、ソフト代以上の出費がなくて大変助かります。

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