「車」カテゴリーアーカイブ

ヒストリカルカー『DIGNOケータイ 502KC』用待受壁紙2017年5月

バンパーの下にフォグランプがあったのね。

今月も502KC用に特化した壁紙を公開。トヨタ博物館で撮影したヒストリカルカーです。初代シルビアって、よくみるとバンパーの下にフォグランプがあったのね。

過去に公開した待受壁紙の一覧はコチラ。

【ジュークの旅】その3:岐阜をドライビン

大正時代をテーマにするなら、サクラ大戦とコラボでもしたほうがいいのでは……。

ゴールデンウィーク前半に、愛車日産ジュークで愛知、岐阜へドライブ旅行に行ってきました。初日はトヨタ博物館と名古屋城を見学してから岐阜市に移動。朝食はコメダ珈琲でモーニングを食し、ホテルをチェックアウトしてから岐阜城へ。金華山の頂きにちょこんと見えるのが岐阜城。ロープウェーで山頂まで。

名古屋城にくらべると小ぶりですが、やはり内部は展示施設になってる。例によって模擬城郭のなんちゃって天守閣ですな。

 

岐阜城を見学後、帰りは徒歩で下山。山道はべつに平気だったのですが、硬い地質が露出しており、尖った洗濯板みたいな足場が続くのには参った。底の薄いドライビングシューズで来ちゃったものだから、足の裏は痛いし、万一転んだら大変だなと思ったり。ロープウェーからみえた三重塔を間近にみながらふもとへもどる。

お次の目的地は、岐阜県恵那市にある日本大正村。特に目的地は決めてなかったのですが、初日の夕食に行った店で、「生ソース」なるものが置いてあり、これがけっこう気に入った。非加熱で酸味が強い、ソース風味のドレッシングみたいな感じ。パッケージに日本大正村と書かれていたから、2日目の目的地にしてみた。

明治村みたいな、敷地内に当時の建築物を集めた施設かと思ったら、日本大正村は大正時代の雰囲気をのこす旧明知町に大正時代をテーマにした施設が並んでいるだけ。部分的にはともかく、全体的には、あまり大正時代っぽさは感じず。ひとまず奥にある明知城を見学。表記が「明智」と「明知」が混在して混乱したけど、古い表記が「明知」で、現在の表記が「明智」ということらしい。まぎらわしいよ明智君。

山城なので、天守閣などはありませんが、名古屋城にしろ岐阜城にしろ観光用の模擬城郭だったから、モノホンの天守閣がない城をみっつ見学したともいえる。期せずして城めぐり旅行になってしまいましたな。

足早に日本大正村を見学。大正ロマン館に昭和のスターゆかりの品が展示されていたりと統一感がない。大正時代をテーマにするなら、サクラ大戦とコラボでもしたほうがいいのでは……。

肝心の生ソースをみやげ物の店でゲット完了。いちど来れば十分かな。

途中でダム湖を見学して、おそめに神奈川へもどる。渋滞しそうなタイミングを外したおかげで、終始順調にドライブできました。生ソースは自宅でも好評でしたよ。

【ジュークの旅】その1:トヨタ博物館へドライビン

日産車で行って大丈夫かなと一抹の心配もあったけど、特に問題もなく。

ゴールデンウィーク前半に、愛車日産ジュークで愛知、岐阜へドライブ旅行に行ってきました。

いちばんの目的地は愛知県のトヨタ博物館。トヨタ車にかぎらず、グローバルにクルマを保存、展示している。前から行ってみたかった場所のひとつです。早朝に神奈川県を出発して、東名高速の渋滞ポイントを回避。午前9時半開館なのに、9時すぎには現地に到着。

屋外展示のボンネットバスで休憩して、開館時間に先頭で入館。施設のシンボルであるトヨダAA型をはじめ、自動車黎明期からのレア車がズラリ。1台でメインを張れそうなクルマが無造作に並んでいるのは圧巻。写真や映像でしか観たことがないクルマを実見できる貴重な機会。逆にいえば超有名なクルマが多いので、写真で観てもあまり感動はないかも。

タッカーはベンチャー企業が製造した先進的なクルマで、その顛末が『タッカー』という映画になってる。実車を観たかった1台。てかこの作品、むかしレンタルビデオで観たのですが、日本ではDVD化されてないんですね。また観たいぞ、タカレッツ!

中盤の目玉は、ベンツ300SL。希少なガルウイングのスポーツカー。億単位で取引されるというこのクルマが中ボスあつかいなのが、トヨタ博物館のスゴイところ。

トヨタ博物館最大の目玉はやはり、トヨタ2000GTでしょう。1台でも希少なのに複数台展示されまくり。別コーナーには前期型、後期型、レース用、映画用にボンドカーとして特注されたオープンカーも。

平成以降のクルマは、正直物足りない感じはある。トヨタ車に限っても、あのクルマは展示しないの? というモノも多い。とはいえ、ものすごいラインナップであることに異存はありませんが。

新館は昭和のカーライフについての展示も見学。

そんな感じで、おなかいっぱいレジェンドカーを堪能できて、非常に満足。クラシックカー・フェスティバルやT型フォードの運転講習会なんてイベントもやってるそうで、そういうのに絡めて、また訪れたいですな。

トヨタのお膝元だけに、日産車で行って大丈夫かなと一抹の心配もあったけど、特に問題もなく。名古屋って、トヨタ車だらけかと思いましたが、軽自動車がすくなく、ヨーロッパ車とトヨタの高級ブランドであるレクサスのクルマが多いと感じた。ベンツやBMWを買える層が、レクサスを買っているのかな。

このあと名古屋城も見学したのですが、それは次のエントリーで。

日産ノートe-POWERとリーフを乗りくらべてみた

ガソリンスタンドで給油できる電気自動車というのは大変アリです。

愛車、日産ジュークを車検に出したら、代車に電気自動車のリーフを貸してくれました。リーフ自体は以前にも試乗したことがあるので、加速がよくてガソリン車と運転感覚がかわらないことは知ってた。アクセルを踏みこむと、かすかにキュイーンとモーター音が響くのがカッコイイ。AKIRAの金田ばりに「やっとモーターのコイルが暖まってきたところだぜ」がリアルに言えるのは痛快。

 

ただ、借りた日の晩に買い物に出かけたら、最初50%あったバッテリー残量がみるみるうちに30%台になったのにはあせった。片道20%減るということは、戻ることは可能だけど自宅についたら10%台になるということ。これはちと厳しい。仕方なく、買い物を済ませてから近場の充電スタンドをさがす。スマホで検索すると、急速充電スポットは何ヶ所かあるのですが、昼間しかやってなかったり、事前登録が必要など条件つき。24時間やっている日産プリンスの代理店が近くにあったので充電にチャレンジしてみた。せっかく電気自動車を借りたので、充電してみるつもりだったけど、まさか初日からやるハメになるとは。

結果的に充電は成功したのですが、充電開始までの手続きと、手続き完了後の接続で苦戦。さらに充電完了まで30分待ちというのは苦行でした。登録がないと有料かつ現金払い不可。専用サイトで充電器の番号とカード決済の情報を入力すると、充電用のパスワードが発行され、それを充電器に入力します。リーフはフロントに充電口がありますが、ケーブルを接続してパスワードを入れて充電開始……がなかなかせず。何度か接続しなおしてやっと充電がはじまる。なにがダメで充電できないのかサッパリわかりません。ダッシュボードに充電ランプがみっつあり、光ぐあいでおおよその充電状況がわかる。充電前はリーフの電源を落とす必要がありますが、開始してしまえば再電源投入は可能。スマホと同じで、より早く充電したければ電源は落としておいたほうがいいでしょう。30分の充電で、85%まで回復してヤレヤレ。料金は500円とガソリンとくらべると安価な気もしましたが、増加する走行可能距離を考えるとガソリンと大差ないか。

帰宅時に気づいたのですが、最初に走ったときはノーマルモードで普段どおりの加速をさせていたけど、ECOモードにするとかなり電力消費がマイルドになる。ECOモードでも加速はそれなりなので、以後はECO固定に。ECOをノーマルモードにして、ノーマルをスポーツモードにするのが現実的なのでは? アクセル開度を一定にたもつクルーズコントロール機能が電源を落とすたびにOFFになるなど、標準設定が標準的に使いづらいのは困りもの。あと、オプションで自動化できるそうですが、サイドミラーの開閉が手動操作かつ電源オンの状態でしか動かせないのにすごくイライラした。

2日目も買い物に出かけ、帰宅時には50%をちょっと切るぐらい。ECOモード固定でだいぶマシな電費になりました。3日目の返却をかんがえれば十分な残量でしたが、もういちど充電にチャレンジ。鎌倉市役所の充電スポットを試す。ここは市役所が所有する電気自動車用の急速充電スポットなのですが、守衛室に申し出れば24時間無料で使わせてくれる。なんと太っ腹な……と最初は思いましたよ。

紙に名前と携帯番号を書くと鍵を貸してくれる。これで給電口のフタが外れるのであとは自由に充電可能。利用時間の目安としては30分ぐらいと言われましたが、制限はないので常識の範囲内でということでしょう。さっそく充電を開始しようとするのですが、給電試験のフェーズで不具合を検知するらしく開始できない。例によって何が悪いのかわからないので、リーフの状態やら接続状態やらを確認するけど、問題点がわからず。2度ほど開始寸前までいったのですが、なぜかそこで終了してしまう。2、30回は試したと思いますが、要するにプラグの接触がイマイチなのが原因で、開始まで物理的にグイグイ押し込んでいたらようやく充電できました。電気自動車の充電って肉体労働だったんですね。

せっかくなので、100%充電を目指そうと思ったものの、30分以上充電してようやく80%に。60%を越えたあたりから充電速度がどんどん遅くなる感じでした。あとで聞いた話だと、ここの充電器は設置から6年以上経過しているそうです。無料で使わせてもらって申し訳ないですが、充電速度はともかくリーフを充電したときの接触不良は改善できないものでしょうか。

そんなこんなで、電気自動車ならではの力強い出足はよいと感じたものの、あまりにも面倒かつ不確定な充電作業と、ガソリン車なら給油警告ランプが常時点灯しているような状態での走りを強要される、走行可能距離の短さに辟易しつつリーフを返却。安心して走行できる距離が3倍に増えて、充電作業はもっと簡便にし、時間が1/3以下にならないと使いものになりませんな。

愛車ジュークの車検は完了したのですが、帰宅前に話題のノートe-POWERに試乗させてもらいました。ノートe-POWERはリーフゆずりの電気モーター駆動に発電はガソリンエンジンという、往年のポルシェティーガー戦車ばりのテクノロジー。補助発電機を積んだ電気自動車自体はめずらしくないですが、ノートe-POWERは大型のバッテリーを積まず、エンジンは発電のみで直接駆動には使わないという割り切った設計。シンプルかつ合理的なシステムは、電欠の不安がすくないという意味で、2017年現在ではベストな電気自動車といえるでしょう。

試乗車はエンジン音とモーター音を同時に響かせる独特のサウンドで、レトロな未来感がある。パーキングからリバース、ニュートラル、ドライブのセレクタはリーフと同じ丸い形状ですが、パーキングブレーキはリーフ(後期型)のペダル式ではなくサイドレバー式。僕はレバー式が好きなので問題はないけど、安っぽくはある。

走ってみると、リーフばりの加速はするもののエンジン音が響くのは異なる。車内ではエンジン音が高くモーター音はほとんど聞こえない。状況によってはエンジンが止まる場合もあるそうですが、冬場に試乗した今回は常時エンジンは駆動していたようです。ノートe-POWERで気に入ったのは、あたらしく設けられたSモード。アクセルを離すと一般的なエンジンブレーキよりも強い制動がかかり、平地なら停止する。この状態でブレーキを踏まなくてもブレーキランプが点灯するそうです。

下りの急坂で普通のガソリン車だと、スピードに乗っていればアクセルを離して惰性で走行しつつカーブ手前でブレーキを踏み減速、必要ならアクセルをふかす感じだと思う。ノートe-POWERの場合は下りの急坂でもアクセルを離すと減速するほど制動が強いので、スピードを保てるよう軽くアクセルをふかしつつ、カーブではアクセルをゆるめて減速。強い減速が必要な場合のみブレーキを踏みます。慣れればアクセルのみで運転できそうな感じ。信号待ちなどではアクセルを離せば止まってくれるので便利ですが、完全に離すと意図した位置より早めに止まる感じなので、アクセルを軽くふかして停止位置を制御する必要がある。減速を制御するためにアクセルをふかすというのが新しいです。今後ノートe-POWERに乗る機会があれば、常時Sモードにしてるでしょうね。残念なのは、リーフにあったクルーズコントロールがノートe-POWERにはないこと。オプションでいいから、純正のクルーズコントロール機能をつけてほしいです。リーフの充電でトラウマレベルの苦痛を味わったので、ガソリンスタンドで給油できる電気自動車というのは大変アリです。

借りたリーフにはなかった、アラウンドビューモニターとスマートルームミラーもためしました。アラウンドビューモニターは、バック時に擬似的に上から見た画像を表示してくれる機能。四方のカメラ画像を合成しているだけなので、明確な俯瞰図にはならないですが、駐車場のラインと平行に停められたか確認するには便利そう。スマートルームミラーはルームミラーが鏡とモニター表示に切替えられるというもの。通常はモニター表示にして、必要なら鏡にもできるという感じ。非常にクリアに映るのですが、鏡のルームミラーになれているとつい、遠くに焦点をあわせようとしてしまうので、間近のモニターを視認するには慣れが要る。また、カメラが後部ウインドウの内側にあるので、ウインドウが濡れていたり曇っていると視認性が低下する。ワイパーやヒーターで改善できますが、現状では手動で操作する必要があるので、水滴や曇りを検知したら自動的にクリアにしてくれる機能がほしいところ。

試乗後、ジュークで帰宅したのですが、しばらくノートe-POWERのSモード感覚が残っていてブレーキのタイミングに戸惑いました。リーフにしろノートe-POWERにしろ、いますぐ乗り替えようとは思いませんが、今年リリースされると噂される新型ジュークにどのていどこれらのテクノロジーが反映されるか、期待半分、不安半分で待ちたいと思います。

ドライビングシューズを新しくしてみた

これでより快適にドライブできそうです。

クルマを運転するための靴、ドライビングシューズというものがあると聞く。薄底でかかとが丸く、素足感覚でペダリングできるという。どんなものかとためしにネットで買って、しばらく履いてみました。

安めなのは結構だけど、デザインがイマイチで足にジャストフィットとはいかず。ちょっと長めに歩いたら、靴ずれができてしまいました。ドライビングシューズは素足でということで、愚直に素足ではいていたけど、乾燥した欧米の気候ならいざしらず、高温多湿の日本では、やはりツライ。結論としては、運転中だけ履くなら問題ないが、ウォーキングにはむかないというもの。もうちょっと普通の靴として履けるとよいのだけど。

そこで、予算をふやしてドライビングシューズを再購入。アウトレットモールでそれらしい靴をさがす。といっても、ドライビングシューズコーナーがあるわけではないので、デザインをみて「これってドライビングシューズじゃね?」というものを探してみた。

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購入したのは、『Clarks Marcos Sail 316E』で、サイズはUK9。日本サイズで26.5の4Eがベストな僕には、これぐらいがちょうどよかった。やっぱり靴は履いて確かめたほうがいいですね。あとで検索してみたら、ちゃんとドライビングシューズとして紹介されててひと安心。

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足ムレ対策は、以前は素足にシッカロールをつけてたのですが、ベリーショートな五本指ソックスを購入。履いていてもほとんど見えないから、素足っぽさは満点。ただ、かかとの部分は滑りどめがついているけど、やっぱり外れやすい。ソックタッチなどを塗って留めておくべきでしょう。

長めに歩いてみましたが、靴ずれの心配はなし。ぬれた地面ですべりやすい感じはあったけど、もともとドライブ中にペダルの感覚を敏感にとらえるのが目的の靴だから、こんなものかな。ドライビングシューズとしては、かかとが丸くなっているのでペダリングはスムーズ。以前に買ったものと同等以上のドライビング感覚で、靴としてもデザイン、履き心地がおおきく向上。これでより快適にドライブできそうです。

日産ジュークが描かれたカンボジアの500リエル紙幣をゲット

いっちゃぁ悪いが、それほどメジャーなクルマでもないような。

愛車、日産ジュークが某国の紙幣に描かれていると聞く。確認が必要なので、Amazonで購入してみた。2014年に発行された、カンボジアの500リエル紙幣。石橋をわたるクルマのうち、たもとの目立つ位置に特徴的なL字テールランプのずんぐりした車が。こんな個性的なクルマはジューク以外ありません。しかも、赤いインクが使われているのに車体は白いから、僕のとおなじ白ジュークということか。世界中に、クルマが描かれた紙幣が何種類あるかしりませんが、日産ジュークが描かれた紙幣はこれだけでしょう。

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ざっと調べた感じ、カンボジアで日産車は売られているものの、ことさら深い関係にあるとは思えない。描かれている橋が日本のODAで造られたものなので、そこを渡るクルマを日本車にした……のはいいとして、なぜにジューク? いっちゃぁ悪いが、それほどメジャーなクルマでもないような。うれしいけどさ。

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500リエル紙幣は英国から発送されてきて、切手も封筒もなんかカッコイイ。500リエルは日本円に換算して約12円で、送料をふくめた購入価格の1/70ほどの価値しかない。とはいえ実際に使うつもりもないので、コレクターズアイテムとして大切にします。

吹き出し口用車載ホルダーで、冷却しながらスマホを固定

ダッシュボードに固定するよりはマシでしょう。

あまったスマートフォンに格安SIMを挿し、カーナビとして利用中。挙動にクセはあるものの、おおむね便利。ただ、機器への負荷が高いようで、日中にダッシュボードへ固定していると、温度が高くなりすぎて、ディスプレイの輝度が落とされてしまうことがあった。なんとか発熱を逃がそうと、シールタイプのヒートシンクを貼ったり、さらに小型の保冷剤を貼ってみたりもした。保冷剤は常温の状態なので、冷却効果はなくとも、放熱効果は期待できるかと思ったのですが、スマホ発熱時に熱々になるだけで根本的な発熱対策にはならず。やっぱり直接、スマホ本体を冷却する必要がありそう。

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購入したのは、エアコン吹き出し口に挿すタイプの『Mpow スマートフォン車載ホルダー エアベント対応』。スマホを挟んで挿すだけのシンプルなものですが、夏場は背後から冷房の風が当たるため、冷却効果が期待できる。どのていど温度が下がるか、冬場の暖房は大丈夫なのかなど不安はあるけど、ダッシュボードに固定するよりはマシでしょう。カメラを利用したARナビ機能は、発熱がおおきすぎて常用できないから、利用は断念。しばらく使って、安定性を確かめます。

 

素足のドライビングシューズ

梅雨時に素足だと蒸れますな。

車を運転するための靴、それがドライビングシューズ。存在は知ってましたが、試したことはなかった。数千円からあるので、さほど高いものではないものの、レビューを読むとなかなかフィットしない場合が多いみたい。試し履きできないのはツライな。とりあえず買ってみるか。

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購入したのは『本革スエードドライビングシューズ 5070 BR』という品で、安くもないが高くもないというランク。先がとがり気味なので僕の足だと先があまる感じですが、これ以上小さいと甲がきつい。既成品ならこんなもんか。運転中にペダル操作がしやすいよう、かかとの上までゴムに覆われている。普通の靴だとかかとが尖っているため、ロングドライブだと足が痛くなることがあったけど、これなら大丈夫そう。

ドライビングシューズは素足で履くのが基本で、靴底が薄いためにペダルの応力がダイレクトに伝わってくる。精密な運転にはよいけど、梅雨時に素足だと蒸れますな。素足に靴を履くのはまだ慣れませんが、しばらく使ってみます。

 

日産IDxが新型シルビアとして復活?

できればIDxにちかいデザインで商品化してほしい。

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2013年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー、日産IDxが気になる。ミニカーを買っちゃうぐらいは気に入ってるのですが、最近は新しい情報もなく。もうダメかと思っていたら新情報が入りました。

なんとシルビアの後継モデルとして、IDxのデザインコンセプトを継承した車が出るかもしれないとのこと。デザイン画のフロント部分は、たしかにIDxっぽい。逆にいうと、初代シルビアはIDxっぽいなと思ってたので、これは納得かも。できればIDxにちかいデザインで商品化してほしいところですが、どう展開するか注目してます。