「パソコン・インターネット」カテゴリーアーカイブ

huluを解約して1ヶ月、Amazonギフト券を申請する

不具合があろうとなかろうと、これ以上サービスを追加する必要はなさそうなので。

オンデマンドのビデオサービスを整理して、huluを解約しました。NetflixとAmazonプライムビデオがあればじゅうぶんという判断。huluが2017年5月のリニューアルでトラブルを連発したのは、ちょうどいい解約するきっかけでした。

ビデオオンデマンドサービスを比較してhuluを解約した

あれから1ヶ月、huluなしで生活してきましたが……特に問題はありませんね。観たいコンテンツは、おおむねNetflixとAmazonプライムビデオがカバーしてくれてる。たまに、アレはhuluでないとダメというものもありますが、ふたつのサービスだけでも観きれないボリュームだし、Amazonプライムビデオなら有料でレンタルするオプションもある。見放題プランにないコンテンツでも、いざとなれば有料で観られるというのは心強い。

「ギフト券」の申し込みについて/Notice on How to Apply for the Gift Ticket

特にhuluがなくても困らないとわかったので、5月のトラブルでのお詫びにもらえるギフト券は、Amazonギフト券1,000円分にしました。hulu利用券1ヶ月で、あわよくば復帰をと期待してるんでしょうけど、不具合があろうとなかろうと、これ以上サービスを追加する必要はなさそうなので。

お詫びの準備に1ヶ月かかって、さらにギフト券の配布が8月4日以降って、けっこう時間がかかるものですな。対象の方は、2017年7月10日(月) 午前10時00分 ~ 2017年7月23日(日) 午後11時59分までなので、申請をお忘れなく。

【WordPress】ブログのテーマを『Twenty Fourteen』に変更して追加CSSでカスタマイズ

追加CSSという機能でカスタマイズしてみました。

WordPressにて構築したブログのデザインをリニューアル。これまでのデザインも気に入ってましたが、10年以上おなじテーマを使うとさすがに古くさくなってきた。従来はPC用サイトがメインで、モバイル用には別デザインが適用されていたけれど、スマートフォンなどモバイルデバイスでのアクセスが増加してきたのでPC用と親和性をもたせたい。WordPress用にオフィシャルのテーマが公開されているいっぽう、個人で凝ったテーマも公開されている。ただ、個人公開のテーマはセキュリティ的な問題があるし、メンテナンスが継続する保障もない。あるていど信用できてアップデートも期待できるとなると、オフィシャルのテーマにせざるをえません。WordPressオフィシャルテーマとしてTwentyというシリーズがあるうち、『Twenty Fourteen』というテーマをカスタマイズすることにしました。

このままのデザインでも悪くはないですが、エントリーのタイトルフォントがでかすぎたり、サイドバーやエントリーの幅がせますぎたりと気になるところがある。テーマそのものを改造することもできるけど、それだとテーマがアップデートされると元にもどってしまうので、追加CSSという機能でカスタマイズしてみました。

追加CSSとは、テーマの標準設定を特定の部分だけ上書きできるもの。旧デザインの色遣いやレイアウトに近い感じで変更。『Twenty Fourteen』のスタイルシート(style.css)を調べて、変更したい箇所の設定を洗い出し、追加CSSに追記しました。新しいテーマはブラウザのウインドウサイズごとにレイアウトが最適化されるので、PCでもスマホでもいい感じで表示されるように。

ご参考までに、現時点での当サイトに適用されている『Twenty Fourteen』用追加CSSを公開。必要と思われる箇所のみなので、気になる場所があったら随時追加、変更するかもしれません。てか、こういう情報があまりなくて、トライ&エラーでの解析が面倒でしたよ。

Amazon

楽天市場

/**
 * Twenty Fourteen for Astronaut Custom ver1.2
 * -----------------------------------------------------------------------------
 */

/**
 * 1.0 Reset
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * リンク色、選択色を変更
 */

a {
	color: #006699;
}

a:active,
a:hover {
	color: #FF5E06;
}

::selection {
	background: #099999;
}

/**
 * 2.0 Repeatable Patterns
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * ボタンの色を変更
 */

/* Buttons */

button,
.button,
input[type="button"],
input[type="reset"],
input[type="submit"] {
	background-color: #006699;
}

button:hover,
button:focus,
.button:hover,
.button:focus,
input[type="button"]:hover,
input[type="button"]:focus,
input[type="reset"]:hover,
input[type="reset"]:focus,
input[type="submit"]:hover,
input[type="submit"]:focus {
	background-color: #FF5E06;
}

button:active,
.button:active,
input[type="button"]:active,
input[type="reset"]:active,
input[type="submit"]:active {
	background-color: #099999;
}

/**
 * 3.0 Basic Structure
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * メインコンテンツを中央寄せ
 */

.site {
	margin-left: auto;
	margin-right: auto;
}

/**
 * 4.0 Header
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * ヘッダーの背景色変更、検索ボタンの色変更
 */

.site-header {
	background-color: #099999;
}

.site-title {
	font-size: 20px;
}


/* Search in the header */

.search-toggle {
	background-color: #006699;
}

.search-toggle:hover,
.search-toggle.active {
	background-color: #FF5E06;
}

.search-box {
	background-color: #006699;
}

/**
 * 5.0 Navigation
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * メニュートグルの色変更
 */

.menu-toggle {
	background-color: #099999;
}

/**
 * 6.0 Content
 * -----------------------------------------------------------------------------
 */

.site-content .entry-header,
.site-content .entry-content,
.site-content .entry-summary,
.site-content .entry-meta,
.page-content {
	max-width: 750px;
}

/**
 * 6.1 Post Thumbnail
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * サムネイル画像の背景を無地に
 */

.post-thumbnail {
	background: #FFFFFF;
}

a.post-thumbnail:hover {
	background-color: #FFFFFF;
}

/**
 * 6.2 Entry Header
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * エントリーの文字サイズ、色、幅を調整
 */

.entry-title {
	font-size: 22px;
	font-weight: 600;
	color: #006699;
	text-transform: none;
}

.entry-title a {
	color: #006699;
}

.entry-title a:hover {
	color: #FF5E06;
}

/**
 * 6.3 Entry Meta
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * エントリーリンクの色変更
 */

.entry-meta a:hover {
	color: #FF5E06;
}

.entry-meta .tag-links a:hover {
	background-color: #FF5E06;
}

.entry-meta .tag-links a:hover:before {
	border-right-color: #FF5E06;
}

/**
 * 7.1 Widgets
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * ウィジェットの色を変更
 */

.widget a:hover {
	color: #FF5E06;
}

.widget_calendar tbody a {
	background-color: #006699;
	color: #fff;
	display: block;
}

.widget_calendar tbody a:hover {
	background-color: #FF5E06;
}

/**
 * 8.0 Footer
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * フッターの背景色変更
 */

.site-footer {
	background-color: #099999;
}

.slider-direction-nav a:hover {
	background-color: #FF5E06;
}

/**
 * 11.0 Media Queries
 * -----------------------------------------------------------------------------
 * 背景色を変更し、サイドバーの幅を260px、ウィジェットの幅を200pxに変更
 */

#secondary {
background-color: #099999;
}

.primary-navigation li:hover > a,
.primary-navigation li.focus > a {
	background-color: #FF5E06;
}

@media screen and (min-width: 1008px) {
	.search-box-wrapper {
		padding-left: 260px;
	}
	.site-content {
		margin-left: 260px;
	}
	.site:before {
		background-color: #099999;
		width: 260px;
	}
	#secondary {
	width: 200px;
	}
}

@media screen and (min-width: 1080px) {
	#secondary {
	width: 200px;
	}
}

大艦巨砲主義的デスクトップパソコン電源更新

壊れなければ、あと3年は使いたいですな。

前回、デスクトップパソコンを更新したのは2010年7月。もう7年も経過してるのか。グラフィックボードが壊れたので交換、ハードディスクをSSDキャッシュつきのものに換装、OSをWindows 7からWindows 10にアップグレード、メモリを増強、など手は入れてるけど、こんなに長く使い続けたパソコンははじめてですな。そろそろ新しいモノに更新しようかな……と思ったけど、むかしのハイエンド機だけに、性能面でおおきな不満はなし。最新ゲームを快適にプレイしたい、バーチャルリアリティを楽しみたい、などの要件がなければ更新するまでもない。新しいパソコンを買うと、すべからく現行パソコンは使わなくなるだろうから、それももったいないですし。

ただ、今後も使いつづけるうえで気になっているのは、ファンの駆動音。常時ガラガラ鳴ってるし、冬場はブウォンブウォンと唸りをあげる。最近、デスクトップパソコンをあまり使わなくなった原因のひとつが、この騒音だったりする。逆にいえば、コレさえ改善すればまだ使いつづけられるというコト。

予防交換と静穏化をはかるために、750W静音電源ユニット『Corsair RM750x 80PLUS』を購入。16,700円と安くはないですが、パソコンをまるごと更新すると20万コースになるから、リーズナブルともいえる。帰宅後、さっそくデスクトップPCを開腹して電源ユニットを交換。CPUクーラーが予想以上にホコリでつまっていたため、エアダスターでクリーニング。電源とケーブルは既存と置き換えなので、作業前に現状写真を撮っておき、万一の場合は切戻せるようにしておく。

古い電源を外し、新しい電源から電源ケーブルを、マザーボード、CPU、グラフィックボード、ドライブ類と所定の場所に挿し替えて作業完了。特に問題もなく一発で起動成功。機器もすべて認識されている。やったね。7年使った電源ユニットなので、壊れる前に予防交換した判断は間違ってないと思う。ただ、静穏化という当初の目的からすると……ちょっと静かになったかな、という程度。80PLUS GOLDという、かなり静かなタイプの電源ユニットなはずなのだが。電源だけじゃなく、CPUクーラやケース、グラフィックボードのファンも静音対策しなきゃダメということか。ただ、これ以上こだわるなら、いっそ新しい静音PCにリプレイスしたほうがよくなってしまうので、ひとまずはコレでよしとします。壊れなければ、あと3年は使いたいですな。

ビデオオンデマンドサービスを比較してhuluを解約した

カクカクしすぎなんじゃよ!

インターネット経由で映像コンテンツを鑑賞できる、ビデオオンデマンドサービス。いままでhulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオの3つを契約してた。重複するコンテンツも多く、契約しすぎかと思ってはいたけど、どこも一長一短。熟慮のすえにhuluを解約しました。

決め手は5月なかばのリニューアル。日テレ資本に移籍とか、ヘンテコなドメイン変更とか、UI変更とか、HDMI接続限定とかはどうでもよろしい。我慢ならないのは映像再生中にカクカク止まること。無料サービスならいざしらず、金を払って相応のブロードバンド回線を整えているのにカクカクするのは我慢なりません。hulu解約前に、前から気になってた『男たちの挽歌』シリーズを観たのですが、クライマックスシーンでカクカクしたのはイライラしたと同時に、解約を決めた決断が間違いないと確信した次第。カクカクしすぎなんじゃよ!

個人的にhuluのメリットとしては、ディスカバリーチャンネルの見逃し配信があるのがありがたかったのですが、ケーブルテレビで録画すればすむ問題なので、そこは我慢。課金を停止しただけなので、システムが改善して魅力的なコンテンツが追加されればまた契約するかも。

ちなみに、契約を継続するNetflixやAmazonプライム・ビデオにも不満はある。

Netflixは、オープニングとエンディングを自動的にカットする機能があるのですが、僕はカットしてほしくない派なのでこの機能をOFFにできるオプションを追加してほしいです。4Kコンテンツを筆頭として、全体的に高画質なのは大変よろしい。

Amazonプライム・ビデオは、コンテンツ開始時に低画質からスタートして徐々に高画質化するのがイライラする。開始が遅くてもいいから、回線品質が高ければ最高画質でスタートしてほしい。Amazonプライムのオマケとしては大変満足してます。

2017/06/06追記

5月のリニューアルで不便を感じたユーザを対象に、Huluチケット1ヶ月ぶんか、千円ぶんのAmazonギフト券かiTunesコードをくれるそうです。5月17日(水) 午前0時00分から5月31日(水) 午後11時59分のあいだに契約していれば、解約済みユーザも補償の対象になる……ってことは、僕ももらえるのか。申し込み開始は7月からなので、忘れないように申請しなくっちゃ。

なめこだって巣作りしたい『なめこの巣』を攻略

こんな職場は絶対イヤな、なめこの巣ならぬ、なめ工船状態です。

スマホゲームは、任天堂系となめこ系が席巻中。あとは、コロプラ系をぼちぼち。なめこ栽培農家になって長いですが、現在アクティブなのは『なめこDeluxe』と『NEOなめこ』。既存要素はコンプリート済みだけど、これらは毎月新イベントが提供中なので、のんびりと継続プレイしてる。ひたすらレアななめこを集めるのもいいですが、そろそろ栽培農家以外のこともしたいな……という要望に応えてか、新アプリ『なめこの巣』がリリースされた。現状でひととおり遊んだ感想と、これからプレイする方への留意点です。

Androidゲーム『なめこの巣』を現状MAXのランク41までプレイ。なめこの住む地下都市を建設、拡張していくシミュレーションゲーム。今回は明確なストーリーがあり、なめこのキャラクターたちが会話するという、よりゲーム的な内容。地上を歩いているなめこをスカウトして、地下都市での作業に従事させる。掘削、建設、栽培、加工、洞窟探検などがあり、作業によって消耗した場合は自宅や公園、ベンチなどで回復。アレを作るためにはコレが必要で、コレはアソコから収穫したものを加工して……と、必要なものを生産するためには複数の工程が必要になってくる。ここらへんを、うまくマネジメントするのが醍醐味ですな。

巣のランクを上げることで、新しいなめこがスカウトできるようになったり、新しい施設を建設できるようになったりする。ランクアップの条件を満たせばいいので、条件次第ですぐにアップしたり、なかなかアップできないこともあります。効率よくランクアップするために、何が必要かを常に考える必要がある。レアななめこをスカウトするには、資金のほかに指定数のアイテムも必要なため、事前にそろえておかないとチャンスはあってもスカウトできないことも。攻略サイトなどで条件を確認するか、先行している方に教えてもらえると効率がいいでしょう。欠乏しやすいアイテムが、「イトモロコシ」と、そこから生産される「厚手の布」。レアなめこがスカウト条件として要求することもあるので、後半は多めにキープしておくと、いざという時に安心です。

ゲームを進めると行けるようになる洞窟探検は、任意のなめこを送り込んで、一定時間後に結果を確認するもの。行かせるだけなら、どんななめこでも構いませんが、複数回、アイテムゲットのステータス判定があり、これを満たすなめこがいないと、ゲット失敗となる。結果失敗となった場合は、冒険メモをみて条件をみたせない原因を調査し、適切ななめこをアサインするか、なめこ用の装備品を製作してステータスを強化します。洞窟ごとに必要とされるパラメータが異なりますので、すべての要件を満たせればよし、そうでなければ探索ごとにパラメータのちがうなめこをアサインして、冒険メモだけでもすべて埋める手もある。

この洞窟探検ですが、なめこの疲労度を無視できるので、探索後に疲労困憊の枯れなめこ状態でも、容赦なく再投入できる鬼仕様。自宅へヨロヨロむかうなめこを、自宅前で呼び戻すのはかわいそうだと思いつつも、条件のきびしい下層の洞窟へは、固定メンバーの連続投入になりがち。こんな職場は絶対イヤな、なめこの巣ならぬ、なめ工船状態です。洞窟から巣へ帰還する時刻になったら、結果を確認する前でも自宅待機で回復できる仕様にすれば、もうちょっとなめこの人権(?)に配慮できるのではなかろうか。

本作でスカウトするなめこは、名前と種類がある。なめこが種類で、んふ吉が名前、みたいな感じ。ちょっとネタに走った名前もあって、コレでえらぶのも面白い。とある種類のとある名前が、僕の名字と同名でして、いっしょにプレイしている友人が奴隷契約……じゃなかった雇用契約して狂喜しておりました。やさしくしてね。僕がゲットした面白なめこは、マネ子のドラッカー。著名な経営学者と同名ですけど、外見がポニーテール女子でドラッカーといえば、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主人公を想起させる。もしドラ的ドラッカー理論で、なめこの巣を繁栄させてくれい。

長年、広告表示のみで課金要素のなかったなめこシリーズですが、今作は作業の時間短縮アイテム課金と、月額課金の要素が追加。月額課金「なめこの巣協会特別会員権」は、広告表示消去と特別毎日ボーナスがもらえるらしい。とはいえ、僕は無料でランク41まで上げられました。凝った装飾品を造りたいとか、1分1秒でもライバルを出し抜きたい、などの切なる願いがなければ、無理に課金する必要はなし。なんだかんだで、時短アイテムも無料でもらえますしね。

なめこシリーズとしては新境地、スマホゲームとしてはオーソドックスなシステムのシミュレーション。今後、継続してアップデートが続くかは未知数ですが、続く限りはなめこの巣の繁栄に貢献したいと思う所存。んふんふ。

スマホでコンパクトFE『ファイアーエムブレム ヒーローズ』

良くも悪くも既存のスマホゲームを踏襲。

シミュレーションRPGのファイヤエムブレムというと、初代ファミコン版が出たときは、ファミコンウォーズのユニットにキャラづけした自社亜流という認識で、リアルタイムではプレイしなかった。その後、評判の良さでファミコン版、スーパーファミコンのリメイク版をプレイしてますが、最近のものはやってません。このゲームで学んだことといえば、命中率1%は、それなりに当たるということ。死んだらキャラクターロストという厳しさのなかで、100分の1の敗北リスクに倒れてリセット&再スタートは、ダメなときはどうがんばってもダメという、貴重な人生訓となりました。

そんなファイアーエムブレムの最新作『ファイアーエムブレム ヒーローズ』がスマホゲームとしてリリース。1週間ほど遊んでみましたが、なかなか楽しいです。良くも悪くも既存のスマホゲームを踏襲しており、英雄と呼ばれる各FE作品の登場人物たちをガチャで召喚して、4人パーティーを組んで戦う。戦闘マップはスマホ1画面分とコンパクトで、いままでのファイヤエムブレムが将棋だとすると、詰め将棋みたいな感覚。味方が倒されても「撤退」するだけで「死亡」がないぶん、だいぶユルくなってはいますが、逆に言えば最後に1体でも生き残れば勝利なので高難易度マップになるとシビアな死闘が要求されます。HP1を削れずに敗北した挙げ句、電車を乗り過ごしたことも。

1ユニットに対して、声優のボイスと複数のイラストが用意されているのは、スマホアプリとしては豪華なほうだと思う。イラストのタッチが明らかに異質なキャラがいるのは気になるけど、絵面をながめているだけで楽しい。新章追加やレベル制限の開放などの拡張が予想されるけど、現時点でも無料でそれなりに遊べる。ただ、高レベルマップになるほど時間回復制のスタミナ消費が激しいし、レアキャラがほしければガチャを何度も廻す必要があり、お約束の課金が必要になってくる。いまのところ無課金ですが、その価値を感じれば課金するかも。

なにげに最近、『Miitomo』、」『ポケモンGO』、『スーパマリオラン』と、任天堂ブランドのスマホゲームを遊びまくってますな。

『スーパーマリオラン』は割高か?

内容はスマホゲームに特化していても、価格設定が専用機のダウンロードコンテンツ感覚。

MVNOのmineo SIMでiPhone 5Sを運用中。mineo auプラン独特のテザリング不可、通信不能に等しいau1Xの呪いなどに苦戦しつつも、iOSを堪能中です。そして待望の任天堂謹製スマホアプリ『スーパーマリオラン』がiOSむけにリリースされたので、さっそくプレイ中。

おなじみのスーパーマリオをスマホむけにアレンジ。動きはオートで右にすすみ、ジャンプのみをタッチ操作でおこなう。スマホのアクションゲームではよくある操作ですが、壁を蹴って左方向にもどる動作があるおかげで、画面を縦横無尽に動き廻れます。また、1マスの段差や敵は接触しても無傷で乗り越えられるので、開幕ダッシュでクリボーに激突して即死という、スーパーマリオあるあるは回避できます。

本作は3ステージまで無料、以後のプレイは1200円の買い切りというスタイル。Wii Uや3DSのダウンロードソフトなら、高くも安くもない価格設定ですが、スマホアプリとしては、いっぺんに支払う額と考えると割高かもしれません。また、購入後に遊べるステージも無尽蔵にあるわけではなく、クリアするだけなら短時間で終わってしまうボリューム。ただ、各ステージ内で集める特殊なコインが3種類あって、集める特殊コインごとに配置がちがい、最高難易度のブラックコインを全ステージでコンプリートするのは、かなりの難易度。とりあえず、最初の特殊コインは全ステージで集めましたが、まだまだ先は長い。これだけ遊べて1200円ならじゅうぶん元は取れる感じ。

用意されたステージを遊ぶモードのほかに、ほかのプレイヤーのゴーストと戦うモードもある。こちらは対戦相手より高評価をだすと、キノコ王国のインフラが充実し、住民が増えるという、民族強制移住の過酷なシステム。もちろん、負ければ住民を簒奪されます。特殊コインを集めていると、対戦モードをプレイするためにチケットがもらえるのですが、99枚が上限ですぐに満杯になるのが不満。対戦がしたくないわけじゃないけど、チケットを消費するために、ムリヤリやらされている感は否めない。

手垢のついたスーパーマリオを、これまた手垢のついたアレンジでスマホアプリ化したという出自にしては、任天堂らしくハイレベルで面白いゲームになってる。割高かといわれると、ガッツリ遊べば安い、ノーマルクリアするだけなら高いと感じます。トータルで1200円は変えないとしても、ノーマルクリアと特殊コイン1までは400円、特殊コイン2、特殊コイン3のコースを遊ぶにはそれぞれ400円で、合計1200円。一括購入で1000円ぐらいにすれば、割高感は抑えられたかも。内容はスマホゲームに特化していても、価格設定が専用機のダウンロードコンテンツ感覚だったのが、ユーザに不満をいだかせる一因と思われます。

ポケモンGOでサンタピカチュウをゲット #HolidayPikachu

サタンピカチュウじゃないよ。

スマホアプリのポケモンGOをプレイ中。新ポケモンが追加されたほか、12月29日まで限定のクリスマスピカチュウが出没。サタンピカチュウじゃないよ。さっそく野良で出現していたので2匹ゲット。さすがに成功率の低いポケモンGO PLUSはつかわず、手動でモンスターボールを投げました。

さらに、ソフトバンクとY!mobileショップでは、クリスマスピカチュウのクリアファイルを配布しているというので仕事帰りにY!mobileへ寄ってみる。クリアファイルは無事にもらえたのですが、システムトラブルで開店休業状態だった。いますぐ機種変更するつもりはないけど、大丈夫かな?

『Bose Solo 5 TV sound system』4Kテレビをよりリッチな音響に

アナログテレビ時代では信じられないほどリッチな映像環境ではあるのですが。

先日、4Kテレビ『ビエラ TH-40DX600』を購入しました。4Kテレビとしては大型ではありませんが、せまい日本家屋には40型でもけっこうデカイ。現状でNetflixやアマゾンプライムビデオを利用して、美麗な4Kソースの映像は堪能できているけど、なにか物足りない。それは音――サウンドであります。4Kビエラは狭額縁のため背面にスピーカーがついているのですが、深みがたりず音が映像に負けてる。高級なスーツに安物のコートを羽織っている感じ。使えはするけど、ちぐはぐさがあった。

とはいえ、本格的な5.1chサラウンドシステムを導入するのは、費用はともかくスペースの面でむずかしい。そこで購入したのが、『Bose Solo 5 TV sound system』という、テレビの手前に設置する外部スピーカー。準備は電源コードと光の外部出力を接続し、専用ユニバーサルリモコンで電源をONにするだけ。テレビと連動する設定にすれば、ボリュームの上げ下げぐらいしかすることはありません。

dsc_1152 dsc_1154

設置後は、4Kテレビの音量をゼロにして、外部スピーカーのみで音を出すように設定。低音の迫力が増し、声が聞き取りやすくなり、音が映像に負けてる感じはなくなりました。AV設備は、欲をいえばキリがないですが、音響がすぐれた劇場といえは立川シネマシティの極上爆音上映であり、これが僕にとってのベンチマーク。ディスコ難聴になるのではと思える爆音が、耳ざわりよく鳴り響く環境に慣れてしまったので、ちょっとやそっと設備投資しても、個人で爆音上映を超えることは難しい。なので、自宅では「そこそこ」でかまわないと思ってる。とはえい現状の設備でも、4Kテレビ、Blu-rayレコーダー、CATV、オンデマンド放送と、アナログテレビ時代では信じられないほどリッチな映像環境ではあるのですが。

『Bose Solo 5 TV sound system』で気になるのは、専用のユニバーサルリモコン。設定できればスピーカーのほかに、テレビ、CATVセットトップボックス、ビデオ等も操作できるはずですが、4Kテレビ以外の操作設定はできず。最近のAV機器は、専用リモコン以外を排除する傾向があるのでいたしかたないとはいえ、ちょっともったいないですね。音量設定のためだけに別なリモコンが必要なのはストレスです。Bluetoothでスマートフォンと接続し、外部スピーカーとして使える機能は地味に便利。