これはまるで……。

計画的突発購入したタブレットPC『ICONIA (アイコニア)タブ W500』。マウスとスタンドを買ったら、立派なリビングパソコンに。これでキーボードがあったら、完璧じゃね? そんな期待とともに、BluetoothのキーボードBUFFALO『BSKBB01BK』を購入。安くてデザインが良い。キーボードに余計な文字がないのも好印象。

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ためしに居間から自室のメインマシンにリモートデスクトップ接続して、この記事を書いていますが、実に快適。iPadでは、こうは行きません。マウスとキーボードがそろうと、タブレットPCも立派なパソコンとして使えますね……って、これなら普通に安いノートパソコンを買っても良かったのでは? まあ、屋外でビューワーとしても使え、屋内でも省スペースパソコンとして使えるわけだから、これはコレでアリとしましょう。

これだけ揃えて、『Willcom D4』にかかった費用の半額だもんな。コストパフォーマンスが高いです。

こいつは快適すぎますぜ!

デスクトップパソコンをWindows 7のハイエンドマシンに替えた余勢で、愛用のモバイルマシン『Willcom D4』でもWindows 7を動かしてみた。正直、Vistaではもっさりしすぎて、使うのに気合いと根性と忍耐を要求したD4も、Windows 7にしたらサクサクです。

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……すいません、ウソつきました。

実はD4からのリモートデスクトップ接続で、新しいデスクトップマシンにリモート接続しただけです。居間にいながら、自室のハイエンドマシンを操作できるので、性能の低いD4でも問題ないというカラクリ。いっそ、D4も初期設定に戻して、最低限のアプリだけでリモート接続専用マシンにするべきかも。

お前は、カスじゃねえ!

Willcom D4用に使用しているウイルス対策ソフト、『Kaspersky Internet Security 2009』を最新版の『Kaspersky Internet Security 2010』へバージョンアップ。ウイルスバスターでもデスクトップ用では問題ないけど、モバイルマシンでは軽いに越したことはない。1年間使ってみて、過不足なく動作するようなので使用期限を更新し、最新版へ無償バージョンアップ。手順としては、旧版をライセンス情報を残す形でアンインストールし、再起動後に新版をインストール。これがいちばん、確実なやりかただよな。

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何度か再起動してインストール完了後、1回フルスキャンをかけてみたけど、特に問題なく動作してる。軽さと安定性を重視してるので、検知率No.1とかの肩書きにはあまりこだわりません。2010からは1ライセンスで2台までインストールできるようになったし、ハイエンドからミドルエンドまでのユーザーには使いやすくなった感じです。

無料体験版もあるので、とりあえず入れてみるのもよろしいかと。

ドコモの回線を利用した、ウィルコムのネット接続サービス『WILLCOM CORE 3G』を利用中。

最大7.2Mbpsというウリ文句はともかく、だいたい1Mbps前後は期待していたのですが、思いのほか速度が出ずに絶賛ブーイング中です。ドラクエ9にハマッていることもあり、あまりモバイル通信してなかったのですが、本日『WILLCOM CORE 3G』のメンテナンスが実施されたということなので、ひさびさに移動中の通信速度を測ってみた。

結論としては、数百Kbps~1Mbps前後の値をマークすることがおおく、速度は改善されています。ただ、場所によってはあいかわらず、いちじるしく速度が低下することもあり、つねに速度がでるわけではないみたい。とはいえ、最初からこのぐらい速度がでてれば、文句もでないだろうに……という、いつものパターンです。

以下は前回のテストで、速度がでなかった夕方(午後6時~7時台)の木更津-横浜間を移動中に再度測定した値を、「Twitter」にて実況したログ。興味のあるかたは、どうぞ。

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ウィルコムのウルトラモバイルPC『Willcom D4』をつかいはじめて、ちょうど1年が経過。

発売当初は、バッテリーがもたないだの、通信不能になるだのと、トラブルつづきでしたが、うちのD4はいまも元気に稼働中です。脚のゴムが溶けてはずれたり、W-SIMのフタについたプラスチックがはずれたり、USBのカバーがどっかいったり、内蔵のW-SIMスロットがちゃんと動かなくなったりと、かなりボロボロですけど実用上は問題なし。

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2年契約なので、あと1年はつかいつづける必要が……あるのかな? 通信ユニットであるW-SIMは追加購入した『Willcom 9』に挿して、電話機としてつかっており、D4のデータ通信は無線LANと『WILLCOM CORE 3G』がメイン。DDIポケット時代から、さまざまな端末をつかってきましたが、電話機として契約しているのにまったく通話しない端末は、コレがはじめてです。電話機としてはしょんぼり性能な『W-ZERO3』だって、もうちょっと通話してましたよ。

たしかに電話機としては落第ですが、パソコンとしては大変重宝しています。電車のなかで、立ってブラウジングするのは、ネットブックではきびしいですが、D4では余裕。なんとな~く、動作が不安定になったり固まったりするのにも慣れました。

『WILLCOM CORE XGP(次世代PHS)』サービスがスタートしたら、ぜひXGP内蔵で無線LANとワンセグの感度がよくて、薄くて発熱しなくてバッテリーの持ちがよい、初期トラブルレスな新型機を投入してほしいです。

無理っぽいですね、そうですね。

WILLCOM CORE 3G』への加入にともない、試算、検討していたとおりPHSの通話プランを変更しました。

これまではW-SIM 4Xを使用して、「新つなぎ放題+話し放題」という、通話もできるデータ通信よりのプランでしたが、これを「ウィルコム定額プラン+データ定額」という、ネットもできる通話よりのプランに変更。「My WILLCOM」というネットサービスで変更しようとしたのですが、ここからだと「新ウィルコム定額プラン」には変更できるけど「ウィルコム定額プラン」には変更できません。以前に試算したとおり、新ウィルコム定額のほうが、みかけは安上がりなんだけど、すこしでもデータ通信すると、たちまち最高金額に到達する。月に10万パケットていどのデータ通信をコンスタントにするなら、ウィルコム定額+データ定額のほうがお得なのです。

オンラインで変更できないようなので、仕事がえりに横浜のウィルコムプラザによって、プランを変更してもらいました。担当のかたもわかってらっしゃるようで、新ウィルコム定額をすすめられるようなことはありませんでした。用事をすませたついでに、気になっていたコトを確認。

『WILLCOM CORE 3G』って、ドコモ回線を間借りしたワイヤレスWANサービスなわけですが、ワイヤレスWAN機能を内蔵したPCに、『WILLCOM CORE 3G』用のFOMAカードを挿して使えるのか質問してみた。コレが可能なら、VAIO type-PのワイヤレスWAN内蔵モデルを買って、カードを挿しちゃうのもアリかと思いまして。で、ウィルコムプラザのかたの回答としてはまず、使えるかどうかの情報は、はじまったばかりのサービスなので、きていない。そして、『WILLCOM CORE 3G』用のFOMAカードはとくべつな仕様なので、ワイヤレスWAN内蔵PCでつかえる保証もサポートもないとのこと。

ネット検索でもいまのところ、ワイヤレスWAN内蔵PCに、『WILLCOM CORE 3G』のFOMAカードを挿してみたという情報はないようなので、特攻するのはリスクが高すぎる。きっと、だれかが試してくれると信じているので、しばらく様子見します。

バリバリと稼働中の『WILLCOM CORE 3G』。

本日は出勤と帰宅時に、要所で速度を測定してみました。僕は神奈川県鎌倉市から千葉県木更津市までかよっています。鎌倉から横浜まではJRを使用し、横浜から木更津までは高速バスで東京湾アクアラインをくぐっていく。距離はとおいですが、バスにゆられているだけなので、気楽な通勤です。

機器は、『Willcom D4』に、『WILLCOM CORE 3G』を接続して使用。

結論としては、電車内でもバス内でも、ほとんど途切れることなく通信できました。速度が低下するポイントはあるけど、通信断がほとんどないのは、PHS通信とは大違い。ウィルコム回線だと、電波が悪いと再接続する必要はなくても、実質的に通信不能なエリアはけっこうある。『WILLCOM CORE 3G』は、ウィルコムを名乗っていても、中身はドコモの回線を期間限定で間借りしたもの。『WILLCOM CORE』の本命は、ウィルコム独自のXGPという回線なのだが、いざ本番のサービスがスタートしたときに、この広大な接続エリアに対抗できるのだろうか? 通信速度はともかく、通信エリアのせまさでガッカリされないか不安になります。

以下は、午前7時すぎから、8時半ぐらいの通勤時の記録。

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まずはJR横須賀線で横浜駅へむかうとちゅう、戸塚駅を発車した直後から計測。いきなり、500Kbps弱と、まずまずのスコア。

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つぎは横浜駅からバスターミナルへ移動し、木更津いきの高速バスのなかで計測。約1Mbpsと、本日のベストスコアです。

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高速道路に乗って、湾岸線へむかうトンネル内で計測。おそいながらも、ちゃんと接続しています。

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ベイブリッジの上から計測。橋上では、いまいち通信速度がかせげない模様。むしろ、トンネル内のほうが通信状態はよいようです。

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東京湾アクアライン直下にて計測。約400Kbpsと、上々の通信速度。PHSでは、完全に通信不能になるエリアでも、問題なく接続できるようです。

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木更津駅の手前で計測。約500kbpsと、実用的には問題のない速度です。

こんな感じで、行きはよい感じで速度が出てました。調子に乗って、帰りも測ってみたのだが、なんだか下りの速度が稼げない現象が再発。実用的にはさほど遅いとは感じませんが、回線速度測定のスコア的にはイマイチでした。

夕方、木更津から鎌倉へ帰宅時の測定結果は、twitterで実況中継してみた。行きもコレにすればよかったと後悔。さいきん、twitterの人気がたかまっているようですね。

以下は、興味のあるかただけどうぞ。

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待望の『WILLCOM CORE 3G』がきたので、さっそく使っています。

自宅には無線LAN環境があるので、無理につかう必要はないのですが、無理につかってます。期待値としては1Mbpsぐらいで安定して通信できれば良かったのだけれど、そこまで速くはない。PHS(W-SIM 4X)よりは速いですが200~400Kbpsぐらいの感じ。瞬間的には、1Mぐらい出ているみたいなのだけれど、安定しないようです。

月曜日以降、通勤時の電車やバスのなかでの通信をためしてみます。

購入を検討していた『WILLCOM CORE 3G』ですが、契約しちゃいました!

ということでサービス開始日にブツが到着。無料期間中は、バリバリと使いたおしますよ。

そして、お約束の開封の儀。

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FOMAカードを切りはなして、USB接続データ通信端末にセットし、『Willcom D4』に接続するとドライバがインストールされ、接続可能になります。説明書通りにやれば、とくにむずかしい設定はありませんでした。

そしてお待ちかねの、通信速度測定。

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アレ? 下りよりも、上りが速い。ウイルス対策ソフトがボトルネックになっているのだろうか?

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ということで、ウイルス対策ソフト(Kaspersky Internet Security 2009)の設定を、ウイルス検知とファイアウォールのみにしたら、これだけ出るように。でもやっぱり下りのほうが速い。7メガどころか、1メガもでてませんが、場所にもよるので、こんなもんでしょう。回線はドコモですが、Skypeもちゃんと繋がりました。これからしばらく、いろいろな場所で使ってみようと思います。