毎年、桜でバリエーションをだすのは難しい。

3月までガラケー用のカレンダー壁紙を公開してましたが、Y!mobile『DIGNOケータイ 502KC』に機種変更したので、4月から専用の壁紙を公開していきます。502KCに特化したデザインなので他の機種では合わないかもしれませんが、あしからず。

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過去に公開した待受壁紙の一覧はコチラ。

ARナビ機能はリルートに弱い感じ。

最近、メインのカーナビとして格安SIMを挿したスマホで『カーナビタイム』を使用中。公道を走る限りはなかなか信用できるナビです。前回のレビュー後に、新機能「ARナビ」が追加。カメラで映した前方画像に、ナビルートを重ねて表示してくれる。車載ナビだと、一部の高級機についている機能です。スマホのカメラで正面前方を映してやる必要があるため、新しくダッシュボード固定式のスマホスタンドを購入。吸盤でガッチリ固定してくれる。

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ドライブと買い物がてら、ちょっと離れたスーパーまでARナビさせてみた。前方の画像に合わせて緑のラインが重なって表示される。ナビ通りに進むと、バッチリ要所要所で曲がるべきポイントを指示してくれます。ARナビ時は前方カメラ表示のみで、手動で切り換えないと地図は表示されないため、渋滞情報を確認するのはむずかしい。ちなみにナビ画面のスクリーンショットは、同乗者に撮影してもらいました。

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行きはナビ通りのルートで無事、スーパーへ到着。特におかしな挙動はありませんでした。買い物を済ませて帰り道は、自宅を目的地に設定しつつ、ナビを無視して自分の好きな道を走ってみた。ナビを無視するのでリルートしまくりですが、そのうちアプリが落ちて、手動で再起動したらカメラが死んでいた。仕方なくスマホ自身を再起動してナビを再開。

こんどはちゃんとナビしてくれてるかと思ったけど、自宅の近くでナビルートを無視したら、緑のラインが表示されなくなった。ナビ機能自体は生きてるみたいだけど、ARナビ機能はリルートに弱い感じ。左上にドライブレコーダーボタンがあるものの、次期リリースで有効になるそうで現在は利用不可。ドライブレコーダーの前に、まずARナビ機能を安定させることが先決かと。

リリースされたばかりの機能に大きな期待はしてなかったけど、現状では安心して使えるレベルには達していない。ふだんは地図表示で、曲がり角付近だけARナビにするような使い方ができると便利だと思います。面白い機能なので、今後のアップデートに期待します。

売れるフリをしていることに不快感を覚えるだけ。

職場の自販機でお茶やジュースを買うことが多い。利用者が多いからか、昼すぎに業者が品物を補充している。それでいざ、購入しようとボタンを押すと、電子音とともに購入の意思がキャンセルされてしまう。いわく「準備中」。購入意欲をくじく、イラッとする瞬間。

品物は補充されているけど、所定の温度になっていないから売れません、という意味で「準備中」と表示しているのだろうけど、買う側からすれば何の意味もない。個人的には、ぬるくても構わないから、いますぐ売って欲しい。

一期一会の自販機で、「準備中」だからと準備が完了したらまた買いに行こう、なんて思う機会はそうそうないでしょう。売れもしない状態で、もうすぐ売れますよアピールをしていることに不快感を覚えるだけ。所定の温度になるまで売りたくないというなら、売れる状態になるまで「売切れ」と表示しておけばいいと思う。売れるものがないんだから「売切れ」でしょう。

新鮮な気分で帰宅できるのは爽快です。

朝、出勤するときは、いつも電車に間に合うギリギリの時間なので、最短距離をダッシュしてる。帰りは余裕があるけど、歩き慣れた道を数パターン、てきとうに歩く感じ。でも、地元鎌倉は路地があちこちにあって、その気になればルーティングは無数に存在する。子供のころは近所の路地裏を探検しまくったものです。

時間に余裕がなければ、脇目もふらずに走り抜けるのも仕方ない。でも、余裕があるなら路傍に目をむけたって構わないはず。そう思い直して、最近は自宅まで、最近は使ってなかった裏路地をつとめて選ぶようにしてる。近道ではないし、明るくもないけれど、新鮮な気分で帰宅できるのは爽快です。最近は裏路地もLED照明がつくようになったんだな~。

想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

あまったAndroidスマホを、格安SIMを挿してカナーナビがわりに利用中。Googleマップ、Yahoo!カーナビなど無料系もためしてみたけど、機能に限界を感じたので有料の『カーナビタイム』を契約してみた。スマホのGPSでは精度がこころもとないので、Bluetoothレシーバー『GNS 2000』を使用して正確な位置情報をつかめるようにしてる。スマホの性能ではなく、純粋にカーナビソフトの性能が確かめられると思う。2016年3月時点の感想なので、今後は仕様が変更される可能性あり。

カーナビタイムを使ってて感心するのは道案内の確かさ。地図の新しさならYahoo!カーナビも同等と感じますが、カーナビタイムは好みの差こそあれ、おかしなルート選択はまずしない。メジャーなルートを選びつつも状況に応じて狭い道も案内してくれる。車幅情報を登録しているので、通行不可、あるいは困難なルートに導かれることもない。最新の渋滞情報がわかるから、いままでなら裏道を使っていたような時間帯でも、空いているとわかれば広い道を選択できるようになった。カーナビタイムが道と認識している区間を案内させるかぎり、かなり精度の高いナビゲーションが期待できます。

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気になるのは、目的地が広い私有地だった場合。ホームセンターや広めのスーパーの住所を指定すると、私有地である目的地に到達する道が存在しないため、強制的に手近な公道にいることにされてしまう。実際は目的地に到着しているのに、付近の公道から到達不可能な目的地に延々と案内しつづけることがある。現状の対策としては、検索された住所ではなく付近にある公道を目的地に設定すること。私有地内も案内してくれるのが理想だけど、ナビ不能な距離になったら到着あつかいにしてくれればいいのでは? 想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

※2016/03/31追記:私有地を目的地にした場合、実際は手近な公道を目的地に設定していますが、施設の入口が適切に指定されない場合があるため、上記の現象が発生するようです。

GPSレシーバーで正確な位置をつかむようになってわかりましたが、カーナビタイムは位置情報をもとに、もっともそれらしいと思える公道の位置を現在位置として認識している。ただ、この認識が常に正しいとはかぎらず、平行した道を走っているととなりの道を進んでいると勘違いしてしまう場合がある。高速道路の下を走る一般道とか、カーナビが苦手とする場合以外でも、ナビ通りに走っているのに現在位置を誤認する確率が、車載カーナビよりも高い。

音声入力機能は、昔のカーナビにくらべればだいぶマシですが、あいかわらずトンチンカンな場所を提示する場合がある。テレビや会話に反応して勝手に音声入力モードになるため、現在は手をかざして近接センサーでのみ反応させるようにしてる。

地点検索もGoogle検索やYahoo!カーナビよりも高いとはいえず、なぜか最初に検索される結果が全国の情報なため、現在地周辺で再検索する必要がある。神奈川県にいるのに、北海道や佐賀県の情報を上位に表示されても困る。最初に現在位置周辺で検索すればいいだけだと思うのだけど。

肝心カナメのカーナビゲーション精度が高いため、あらぬ場所、通れない場所に案内される確率は低いものの、インターフェイス廻りや、私有地などイレギュラーな場所の案内が不得手なのは気になる。有料ソフトなだけに、今後のアップグレードに期待。課金してしばらく使うことにします。

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慣れれば作業効率がアップするかも。

自宅のデスクトップパソコンは、HDMIモニタ+DVIモニタ+VGAモニタというトリプルモニタ構成。画面が広く使えるのは大変便利なのですが、左画面から右画面へウインドウをマウス操作で移動させるのは、けっこう大変。広いがゆえの遠大な悩みです。

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そこで導入したのが、『Fit WIN』というフリーソフト。概念を理解するのに時間がかかりましたが、慣れると便利。

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特定のウインドウ再配置するためのソフトで、どのモニターのどのあたりに表示させるかを厳密に指定できる。画面中央上部の「マルチモニター」ウインドウで操作したいモニターを選択し、中央にならんだアプリケーションのアイコンを任意の条件でドロップさせることで、再配置が可能。いちばん簡単なのは、画面左下の四角い枠にドロップすると、任意のモニター上で最大化して表示してくれる。条件はさまざまで、画面右半分とか下中央1/6サイズ、画面サイズの60%など細かく指定できるし、さらに任意の条件でのカスタマイズも可能。

ウチの環境で最大サイズに表示したい場合は、画面右上に「0, 0, 4624, 1024, 4624px 1024px」と指定する設定を作れば、画面左上を基点に4624ピクセル×1024ピクセルで瞬時に表示してくれる。ほかにも、複数のウインドウを大量に整列させたい場合など、マウス操作で調整するよりも素早く、正確に移動させることができます。その気になれば、キーボード入力だけでも操作できる設計になっている。慣れれば作業効率がアップするかも。

残念ながら、このソフトでは操作できないウインドウもあるので、そういう場合はフィルター機能でアイコンを非表示にすれば邪魔にならない。

広大なデスクトップであるがゆえに、煩雑となるウインドウ操作を効率化できそうです。

連呼しすぎは逆効果。

無料でコンテンツを利用すると、おおむね広告がついてくる。その点に文句はない。このブログにだって、アフィリエイトリンクを貼ってるぐらいだから、よそ様で広告が出ることにも納得してる。むしろ、興味のある商品だったら、すすんでアフィリエイトリンクを踏んで購入するぐらい。広告が出ること自体はまったく気にしていません。

そんな僕がイラッとする瞬間がある。それは同じ広告があまりにも連続して出ること。企業系のWeb動画を閲覧すると、開始までにCM動画が流れるのは良い、スキップできないのも良い。でも、そこで流れる内容が、同じ商品の同じ動画が何度もなんどもでてくると、映像の善し悪しにかかわらずストレスを感じる。Webの閲覧履歴に応じて広告を出すのも構わないけど、同じ広告を連呼して欲しくない。最近はある霊園のサイトを見たら、あらゆる場所にその霊園の広告が出るようになって、ヘイトを募らせていた。興味はあるけど、四六時中見せつけられて、楽しいモノではありません。連呼しすぎは逆効果。

ただ、最近は広告の提供側もこの問題を心得ているらしく、その霊園の広告は、バナーの右上にある「×」をクリックすることで、「興味がない」とか「購入済み」とか「何度も表示される」と問題点を報告することで表示頻度を変えられる。前述の通り、広告が出ること自体は構わないので、「何度も表示される」と指摘したら、頻度が落ちて他の広告が増えた感じです。

アピールしたい商品を買わせるためにも、適度にいろいろな広告を混ぜてほしいところ。

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電力選択の自由。

4月からスタートする新電力。ウチはいろいろ検討して『ENEOSでんき』を申し込みました。ENEOSのスタンドで給油することが多いですし、支払いで有利なENEOSカードも作った。ただ、申し込みが殺到しているようなので、実際に切替がいつ実施できるかは微妙なところ。新電力に対応させるため、スマートメーターという新しい電力計の設置が必要なのですが、対応が遅れているらしい。

ウチの特殊な事情である、敷地に2軒、電力契約がある件は、明らかに値段が安くなる母屋だけ新電力にして、かえって割高になる離れは東電のままにした。電力を母屋で一本化するか、離れも新電力にするかは今後検討しようかと。サービスの違いも実感できるしね。電力選択の自由。

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頭のネジをゆるめて観ると、非常に楽しめる作品でした。

huluで「Z級映画」としてサメ映画を公開中……というニュースは知らずに、興味本位で『シャークネード』という作品を観た。なんちゅうモノを観ちまったんだ……。本作は超大型のサメがビーチで大暴れするのではなく、無数のサメが竜巻に乗って街に降りそそぎ大暴れという、「すごい……のか?」と疑問符がつく設定を、強引に展開させる。お約束通り、サメに食われる連中をみてゲラゲラ、主人公たちのありえない活躍をみてゲラゲラ、頭のネジをゆるめて観ると、非常に楽しめる作品でした。ツッコミを超越した、突き抜けたくだらなさは必見です、ゲラゲラ。

ディスカバリーチャンネルの『怪しい伝説』でぜひ、空から降ってくるサメをチェンソーで縦にぶった斬れるか検証していただきたい。いや、ひょっとしてもうやってる? ……と思って検索したら、こんな動画がでてきました。

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