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友情は金品で購え、スマホ版『どうぶつの森ポケットキャンプ』

そう思わせるだけで、スマホ版は成功しているのかもしれません。

スマホゲーム『どうぶつの森ポケットキャンプ』をプレイ中。レベル27までやった感想。コンシューマ版は64版以外はひととおりやってます。どうぶつたちの暮らす村で、のびりスローライフ……という名目で、ローン地獄へ叩き込まれるファンシー系借金返済ゲームのスマートフォン版。今作はキャンピングカーで複数のスポットに移動し、魚釣りや虫取り、フルーツ回収などをおこないます。場所ごとにできることが決まっているので、道具を装備してベストなポジション、タイミングでボタンを押す、というシビアさが少ない。多少のタイミングは要求されますが、コンシューマ版にくらべればほぼ、取り放題といえる手軽さ。キャンプ場へどうぶつたちを呼ぶためには、お願いに応えて友情度を上げ、指定の家具をクラフトする。作成できる品や所持品数はプレイヤーレベルに依存するので、自身の鍛錬も必要。友情は金品で購うものなのです。

慣れてくると、どうぶつたちが要求する品々はあらかじめ数個から10個ていど用意しておく、誘致するどうぶつの優先順位を決めてクラフトする家具の素材を確保しておくなどのコツがわかってくる。課金要素はリーフチケットという作業の時間短縮アイテムですが、気長にやれば必要なし。どうぶつたちのお願いがリセットされる3時間おきにプレイしていれば、おのずとキャンプも発展して行きます。

気になるのは、フレンド枠がすぐいっぱいになってしまうことと、フレンドの手伝いが一括してできないこと、バザーの品を検索できないことなどフレンドまわりが多いか。リリース直後の通信エラーにともなうリトライ地獄は、言うまでもなし。従来のどうぶつの森と異なる部分もあるけど、悩む要素や面倒な要素がすくないのは悪くないです。スマホ版をプレイしてて思うのは、借金を完済するまえに放置してしまった3DS版の『とびだせ どうぶつの森』。荒れ放題になってるだろうけど、ひさしぶりに起動してみようかな……そう思わせるだけで、スマホ版は成功しているのかもしれません。

……ということで、おそるおそる3DS版を起動してみたのですが、amibo+バージョンにアップグレードされてて、ご丁寧に草むしりもしてくれてました。またやれと?

旧メインスマホXperia Z5をmineo SIMで運用開始

サブスマホとして、今後も活躍していただきたい。

スマートフォンをAndroidのXperia Z5から、iOSのiPhone Xに機種変更しました。慣れない点や不便な点もありますが、おおむね満足。足りない部分は、ユーザー側の努力で適応しろというApple的なソリューションに従うべきなのでしょう。で、機種変更もとのXperia Z5ですが、バッテリーはヘタリ気味なものの性能的にはじゅうぶんメインで使える水準。iPhoneのおサイフ機能は不完全なので、このまま休眠させるのは惜しい。ということで、格安スマホのmineoにて、au VoLTE対応のSIMカードを注文。以前からmineoは中古のiPhone 5S用に運用してましたが、こちらのSIMは別件で用途ができたので、追加で契約。今回は併存させますが、電話番号にこだわらなければ、新SIMを追加契約して旧SIMを解約というのが、格安SIMの切替としては定番の方法らしい。

注文して3日ほどで、あたらしいmineoのau VoLTE SIMが到着。さっそくXperia Z5に挿して起動したら、SIMロックがかかっていて認識できませんといわれ、あせる。事前にSIMロック解除申請はしたはずなので、なにかしらの方法で端末に教えてやる必要があるらしい。ネットでしらべて、「設定」>「端末情報」>「機器の状態」>「SIMのステータス」>「SIMカードステータス」にて、「SIMステータス更新」ボタンを押下してしばらく待ったらmineo SIMを認識するように。あとは、mineoサイトにある設定ページを参考にCPA接続の設定を行い、ぶじモバイルデータ通信が可能に。通信可能をしめすアイコンが上下矢印なのは、ちょいとマヌケですが仕方ない。

ネットワーク名:mineo
APN:mineo.jp
ユーザーID:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP

au版のXperia Z5は、au契約者以外には不要なサービスやアプリがいろいろ動いているから、のきなみ削除、もしくは無効化しまくり。主要なアプリはiPhone Xへ移行ずみなので、のこっているのは移行不能か移行させるまでもないアプリのみ。用途としては、テザリングでモバイル機器をネット接続させることと、radikoアプリでラジオを聞くこと、あとはiPhone Xに移行できない、おサイフ機能の電子マネーやポイントカードアプリ用ぐらいか。

現在auスマホ回線が7ギガ契約で、mineo回線は3ギガ契約。僕の使い方だと、トータルで月10ギガもあれば問題ない感じ。au回線を増量するよりは、サブで格安スマホをもつほうが安上がりです。ただ、mineo回線では朝や夕方だと速度がでないので、高速通信が必要なときはau回線で、それ以外はmineo回線と使い分けます。第一線はしりぞいたものの、サブスマホとして、今後も活躍していただきたい。

以下のリンクからmineoに申し込むと、僕とあなたにAmazonギフト券2000円プレゼントだそうですよ。

なめこだって巣作りしたい『なめこの巣』を攻略

こんな職場は絶対イヤな、なめこの巣ならぬ、なめ工船状態です。

スマホゲームは、任天堂系となめこ系が席巻中。あとは、コロプラ系をぼちぼち。なめこ栽培農家になって長いですが、現在アクティブなのは『なめこDeluxe』と『NEOなめこ』。既存要素はコンプリート済みだけど、これらは毎月新イベントが提供中なので、のんびりと継続プレイしてる。ひたすらレアななめこを集めるのもいいですが、そろそろ栽培農家以外のこともしたいな……という要望に応えてか、新アプリ『なめこの巣』がリリースされた。現状でひととおり遊んだ感想と、これからプレイする方への留意点です。

Androidゲーム『なめこの巣』を現状MAXのランク41までプレイ。なめこの住む地下都市を建設、拡張していくシミュレーションゲーム。今回は明確なストーリーがあり、なめこのキャラクターたちが会話するという、よりゲーム的な内容。地上を歩いているなめこをスカウトして、地下都市での作業に従事させる。掘削、建設、栽培、加工、洞窟探検などがあり、作業によって消耗した場合は自宅や公園、ベンチなどで回復。アレを作るためにはコレが必要で、コレはアソコから収穫したものを加工して……と、必要なものを生産するためには複数の工程が必要になってくる。ここらへんを、うまくマネジメントするのが醍醐味ですな。

巣のランクを上げることで、新しいなめこがスカウトできるようになったり、新しい施設を建設できるようになったりする。ランクアップの条件を満たせばいいので、条件次第ですぐにアップしたり、なかなかアップできないこともあります。効率よくランクアップするために、何が必要かを常に考える必要がある。レアななめこをスカウトするには、資金のほかに指定数のアイテムも必要なため、事前にそろえておかないとチャンスはあってもスカウトできないことも。攻略サイトなどで条件を確認するか、先行している方に教えてもらえると効率がいいでしょう。欠乏しやすいアイテムが、「イトモロコシ」と、そこから生産される「厚手の布」。レアなめこがスカウト条件として要求することもあるので、後半は多めにキープしておくと、いざという時に安心です。

ゲームを進めると行けるようになる洞窟探検は、任意のなめこを送り込んで、一定時間後に結果を確認するもの。行かせるだけなら、どんななめこでも構いませんが、複数回、アイテムゲットのステータス判定があり、これを満たすなめこがいないと、ゲット失敗となる。結果失敗となった場合は、冒険メモをみて条件をみたせない原因を調査し、適切ななめこをアサインするか、なめこ用の装備品を製作してステータスを強化します。洞窟ごとに必要とされるパラメータが異なりますので、すべての要件を満たせればよし、そうでなければ探索ごとにパラメータのちがうなめこをアサインして、冒険メモだけでもすべて埋める手もある。

この洞窟探検ですが、なめこの疲労度を無視できるので、探索後に疲労困憊の枯れなめこ状態でも、容赦なく再投入できる鬼仕様。自宅へヨロヨロむかうなめこを、自宅前で呼び戻すのはかわいそうだと思いつつも、条件のきびしい下層の洞窟へは、固定メンバーの連続投入になりがち。こんな職場は絶対イヤな、なめこの巣ならぬ、なめ工船状態です。洞窟から巣へ帰還する時刻になったら、結果を確認する前でも自宅待機で回復できる仕様にすれば、もうちょっとなめこの人権(?)に配慮できるのではなかろうか。

本作でスカウトするなめこは、名前と種類がある。なめこが種類で、んふ吉が名前、みたいな感じ。ちょっとネタに走った名前もあって、コレでえらぶのも面白い。とある種類のとある名前が、僕の名字と同名でして、いっしょにプレイしている友人が奴隷契約……じゃなかった雇用契約して狂喜しておりました。やさしくしてね。僕がゲットした面白なめこは、マネ子のドラッカー。著名な経営学者と同名ですけど、外見がポニーテール女子でドラッカーといえば、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主人公を想起させる。もしドラ的ドラッカー理論で、なめこの巣を繁栄させてくれい。

長年、広告表示のみで課金要素のなかったなめこシリーズですが、今作は作業の時間短縮アイテム課金と、月額課金の要素が追加。月額課金「なめこの巣協会特別会員権」は、広告表示消去と特別毎日ボーナスがもらえるらしい。とはいえ、僕は無料でランク41まで上げられました。凝った装飾品を造りたいとか、1分1秒でもライバルを出し抜きたい、などの切なる願いがなければ、無理に課金する必要はなし。なんだかんだで、時短アイテムも無料でもらえますしね。

なめこシリーズとしては新境地、スマホゲームとしてはオーソドックスなシステムのシミュレーション。今後、継続してアップデートが続くかは未知数ですが、続く限りはなめこの巣の繁栄に貢献したいと思う所存。んふんふ。

スマホでコンパクトFE『ファイアーエムブレム ヒーローズ』

良くも悪くも既存のスマホゲームを踏襲。

シミュレーションRPGのファイヤエムブレムというと、初代ファミコン版が出たときは、ファミコンウォーズのユニットにキャラづけした自社亜流という認識で、リアルタイムではプレイしなかった。その後、評判の良さでファミコン版、スーパーファミコンのリメイク版をプレイしてますが、最近のものはやってません。このゲームで学んだことといえば、命中率1%は、それなりに当たるということ。死んだらキャラクターロストという厳しさのなかで、100分の1の敗北リスクに倒れてリセット&再スタートは、ダメなときはどうがんばってもダメという、貴重な人生訓となりました。

そんなファイアーエムブレムの最新作『ファイアーエムブレム ヒーローズ』がスマホゲームとしてリリース。1週間ほど遊んでみましたが、なかなか楽しいです。良くも悪くも既存のスマホゲームを踏襲しており、英雄と呼ばれる各FE作品の登場人物たちをガチャで召喚して、4人パーティーを組んで戦う。戦闘マップはスマホ1画面分とコンパクトで、いままでのファイヤエムブレムが将棋だとすると、詰め将棋みたいな感覚。味方が倒されても「撤退」するだけで「死亡」がないぶん、だいぶユルくなってはいますが、逆に言えば最後に1体でも生き残れば勝利なので高難易度マップになるとシビアな死闘が要求されます。HP1を削れずに敗北した挙げ句、電車を乗り過ごしたことも。

1ユニットに対して、声優のボイスと複数のイラストが用意されているのは、スマホアプリとしては豪華なほうだと思う。イラストのタッチが明らかに異質なキャラがいるのは気になるけど、絵面をながめているだけで楽しい。新章追加やレベル制限の開放などの拡張が予想されるけど、現時点でも無料でそれなりに遊べる。ただ、高レベルマップになるほど時間回復制のスタミナ消費が激しいし、レアキャラがほしければガチャを何度も廻す必要があり、お約束の課金が必要になってくる。いまのところ無課金ですが、その価値を感じれば課金するかも。

なにげに最近、『Miitomo』、」『ポケモンGO』、『スーパマリオラン』と、任天堂ブランドのスマホゲームを遊びまくってますな。

『スーパーマリオラン』は割高か?

内容はスマホゲームに特化していても、価格設定が専用機のダウンロードコンテンツ感覚。

MVNOのmineo SIMでiPhone 5Sを運用中。mineo auプラン独特のテザリング不可、通信不能に等しいau1Xの呪いなどに苦戦しつつも、iOSを堪能中です。そして待望の任天堂謹製スマホアプリ『スーパーマリオラン』がiOSむけにリリースされたので、さっそくプレイ中。

おなじみのスーパーマリオをスマホむけにアレンジ。動きはオートで右にすすみ、ジャンプのみをタッチ操作でおこなう。スマホのアクションゲームではよくある操作ですが、壁を蹴って左方向にもどる動作があるおかげで、画面を縦横無尽に動き廻れます。また、1マスの段差や敵は接触しても無傷で乗り越えられるので、開幕ダッシュでクリボーに激突して即死という、スーパーマリオあるあるは回避できます。

本作は3ステージまで無料、以後のプレイは1200円の買い切りというスタイル。Wii Uや3DSのダウンロードソフトなら、高くも安くもない価格設定ですが、スマホアプリとしては、いっぺんに支払う額と考えると割高かもしれません。また、購入後に遊べるステージも無尽蔵にあるわけではなく、クリアするだけなら短時間で終わってしまうボリューム。ただ、各ステージ内で集める特殊なコインが3種類あって、集める特殊コインごとに配置がちがい、最高難易度のブラックコインを全ステージでコンプリートするのは、かなりの難易度。とりあえず、最初の特殊コインは全ステージで集めましたが、まだまだ先は長い。これだけ遊べて1200円ならじゅうぶん元は取れる感じ。

用意されたステージを遊ぶモードのほかに、ほかのプレイヤーのゴーストと戦うモードもある。こちらは対戦相手より高評価をだすと、キノコ王国のインフラが充実し、住民が増えるという、民族強制移住の過酷なシステム。もちろん、負ければ住民を簒奪されます。特殊コインを集めていると、対戦モードをプレイするためにチケットがもらえるのですが、99枚が上限ですぐに満杯になるのが不満。対戦がしたくないわけじゃないけど、チケットを消費するために、ムリヤリやらされている感は否めない。

手垢のついたスーパーマリオを、これまた手垢のついたアレンジでスマホアプリ化したという出自にしては、任天堂らしくハイレベルで面白いゲームになってる。割高かといわれると、ガッツリ遊べば安い、ノーマルクリアするだけなら高いと感じます。トータルで1200円は変えないとしても、ノーマルクリアと特殊コイン1までは400円、特殊コイン2、特殊コイン3のコースを遊ぶにはそれぞれ400円で、合計1200円。一括購入で1000円ぐらいにすれば、割高感は抑えられたかも。内容はスマホゲームに特化していても、価格設定が専用機のダウンロードコンテンツ感覚だったのが、ユーザに不満をいだかせる一因と思われます。

ポケモンGOでサンタピカチュウをゲット #HolidayPikachu

サタンピカチュウじゃないよ。

スマホアプリのポケモンGOをプレイ中。新ポケモンが追加されたほか、12月29日まで限定のクリスマスピカチュウが出没。サタンピカチュウじゃないよ。さっそく野良で出現していたので2匹ゲット。さすがに成功率の低いポケモンGO PLUSはつかわず、手動でモンスターボールを投げました。

さらに、ソフトバンクとY!mobileショップでは、クリスマスピカチュウのクリアファイルを配布しているというので仕事帰りにY!mobileへ寄ってみる。クリアファイルは無事にもらえたのですが、システムトラブルで開店休業状態だった。いますぐ機種変更するつもりはないけど、大丈夫かな?

ポケモンGOで新ポケモンのメタモンをゲット

しばらくは手動ゲットが続きそうです。

地道にポケモンGOをプレイ継続中。現在のレベルは29で、図鑑は135種類。ポケモンGO PLUSを入手したおかげで、すっかり自動処理まかせでモンスターボールを投げなくなってしまった。そしたら、モンスターボールが枯渇してしまい、あわてて手動でのポケモンゲットを再開。スーパーボール、ハイパーボールはダブついているのでゲットには困らない。ちょうど経験値が倍になる感謝祭イベント中なので、せっせとポケモンを捕獲しつつ、ポケストップを廻す。しあわせたまご使用で経験値倍、感謝祭イベントで経験値倍の計4倍ですよ。ウハウハ。

そして、モンスターボール集めと経験値稼ぎ以外にもうひとつ、狙っているポケモンがある。それは一見、ふつうのザコポケモンと見分けがつきませんが、妙に捕まえずづらいという……。

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きました、メタモン。別なポケモンに擬態した新ポケモンで、捕獲すると正体をあらわす。僕の場合はコラッタに擬態してました。まぁ、飽きられたザコポケモンを集める動機づけ的なポジションでしょうな。思ったよりはカンタンにゲットできました。まだモンスターボール不足は解消していないので、しばらくは手動ゲットが続きそうです。

ようやく『ポケモンGO PLUS』を入手してスマホを見ずにゲット可能に

いままでは操作不能だったタイミングでゲットできるのは不思議な感じです

おくればせながら、ポケモンGOをより楽しむためのガジェット、『ポケモンGO PLUS』をゲット。Amazonでなんとか予約できました。スマートフォンと連携して、ポケモンGOの画面をひらかなくてもポケモンゲットやポケストップ廻しができるすぐれもの。数日使ってみましたが、かなり便利ないっぽう、多少クセもある。

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ただしくスマートフォンとペアリングできている状態では、ポケモンGOのアプリを起動してもしなくても、付近のポケモン、ポケストップに反応してくれる。光ったらポケモンGO PLUSのボタンを押すだけで結果を判定。七色に光ったら成功、赤く点滅したら失敗。スマホを見ながらだと何に反応してるか表示してくれるけど、スマホの画面を消していても反応はする。

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電車で移動中もそれなりに反応し、ポケモンやポケストップに対応してくれるのはありがたい。ただ、接続が切れたわけではないのに反応しなくなることが数度。また、スマホでほかのアプリを使っていると、いつの間にかポケモンGOのプロセスが落ちてしまうことも数度。電車で移動中にちょっと裏で動かすぐらいは可能ですが、安定性がひくいのでイマイチ信用ならず。クルマで移動中に同乗者に押してもらったときも、反応しなくなることがあって、運転中のため再セットアップもできず放置状態となった。

別作業をしながらのポケモンGOには不安があるものの、通常のプレイ中にザコ集めをさせるには優秀なツール。ポケモンの捕獲率は高くありませんが、GO PLUSのゲットよりも手動ゲットが優先されるので、ワラワラと出現したときは、ほしいポケモンのみ手動ゲットで、逃亡上等なザコポケモンはGO PLUSにまかせることで時間と手間が省略できる。なにより便利なのは、ポケモンを整理したり進化させたりしている裏でゲット判定をしてくれること。いままでは操作不能だったタイミングでゲットできるのは不思議な感じです。

スマホを見なくてもゲーム操作はできるけど、やっぱりちゃんとプレイするためにはスマホ画面との併用が必要と、なかなかうまく造られています。30レベルの大台も近づいてきたので、GO PLUSを併用し、より効率的な経験値稼ぎをめざします。

大船駅から戸塚駅まで #ポケモンGO散歩 第3回

愉快な付加価値がプラスされたポケモンGO散歩でした。

電車の沿線をポケモンGOしながら歩く、ポケモンGO散歩も3回目。なんだかポケモンGO散歩というより、ポケストップめぐりという感じなのは、自分でもわかってる。レアポケモンをゲットしたり、効率良くレベルアップしたいなら、こんな散歩はしませんわな。

そんな感じで、自宅のある鎌倉駅から横須賀線ぞいに、北鎌倉駅、大船駅と歩きましたが、3回目は大船駅から戸塚駅まで。なにげに地元だから、北鎌倉や大船は歩いたり自転車で移動したことがあるのですが、戸塚まで歩いたことはない。クルマでたまに行くぐらいなので、新鮮な気持ちで歩けそうです。

毎回、天気のいい日を選んで歩きたいところですが、ここしばらくは曇天つづき。晴天を待っていたら、いつまでたっても戸塚へ旅立てないので、曇り空のもと出発。

ここに限らず、水辺でよく出現するコイキングというポケモン。あめを400個あつめるとギャラドスという強力なポケモンに進化できる。僕はすでにギャラドスは持ってるんだけど、おぼえたワザがイマイチなので、もう1匹つくりたい。コイキングがいっぱい出現するのは、ありがたいですね。

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この笠間大橋は、クルマではよく通りますし、電車通勤でも毎日くぐってるのですが、こうして歩いて渡るのは今回がはじめて。歩行者用に階段があるのは知りませんでした。

市街地をぬけた先、横須賀線の西側は工場地帯がつづく。ポケストップが極端に少なくなります。せっかくなので、川沿いに歩行者と自転車専用路を進む。クルマじゃこれません。

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干天の慈雨。金井公園のポケストップをめぐる。これぐらいの密度が、ちょうどいい感じ。

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公園の先は、ポケストップが散在しているので、川をわたっていくつか廻す。

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ここから川を右手に、ひたすら歩く。退屈だけど、移動がはかどるな。

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こちら、四方を壁にかこまれた社。道路拡幅工事予定らしく、ポケストップの説明にある通り、どこからも入れない。

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入れない社とともに謎スポットだったのが、こちらのイソギンチャクタイル。川べりのコンクリートにプリントされてますが、劣化がはげしくて、どれがイソギンチャクか特定できず。

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コレ……なのかな?

なんだか、超古代文明の秘宝を探すゲーム、アンチャーテッドの主人公になった気分。ヒントとなる手帳もないし、気の利いたアドバイスをくれるパートナーもいないので、特定にはいたらず。まぁ、わかったトコロで秘密の通路が出現するわけじゃないけどね。

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はじめて大船駅から戸塚駅まで歩きましたが、意外と退屈しなかった。通勤電車からの見慣れた景色に、「あ、あそこはああなってたのか」という愉快な付加価値がプラスされたポケモンGO散歩でした。次回は戸塚駅からスタートします。