誤操作が減りました。

Amazonの『fire TV stick』を購入。テレビのHDMI端子に挿すタイプの機器で、Amazonプライムビデオを快適に観ることが主目的。アプリを追加することもできるので、hulu、Netflixといった主要な定額動画配信サービスを追加することもできる。

DSC_0896DSC_0898

従来は、プレイステーション4を使用して観てたのだが、ゲームのコントローラーだと誤操作で意図しない挙動をさせることがままあったので、専用リモコンで操作できる『fire TV stick』がよいと思った次第。プライム会員だと3,000円引きで、1,980円と安かったしね。

リモコンに必要最低限のボタンしかないのは好印象ですが、アプリごとに操作がちがうので、ちょっと戸惑う。ものによっては、パスワードがマスクされずにモロに表示されちゃうのは、あまりよろしくない感じです。専用の電源を確保しなければならないなど、思ったよりは面倒。とはいえ、いったん設定が済んでしまえば、サクサク動かせるので快適。レスポンスが、もうちょっと早くなるといいかな。

無線LANに接続できて、電源とHDMI端子のあるビデオ機器があればどこでも使えるので、そのうち出先でも使ってみます。

, ,

地方の遊園地クラス。

Amazonの即日配達サービス、Amazonプライムを契約して何年になるか。年額3,900円だけど、アフィリエイト収入でペイできるから、まぁいいやとそのままにしていたら、なんだか定額動画配信サービス『プライム・ビデオ』がスタート。huluやNetflixみたいに、定額で映画やテレビ番組が見放題。おまけにしては、豪華ですな。プレステ4に閲覧ソフトが追加されていたので、さっそく視聴してみる。

操作はhuluやNetflixと同等だけど、早送り、巻き戻しの操作がLRボタンでできないのは不便。定額で閲覧できるソフトはあまり多くないけど、月額1,000円クラスのhuluやNetflixと比較するのは酷か。あちらがディズニーランドクラスなら、こちらは地方の遊園地クラス。プライムのおまけと考えれば十分だけど、これ目当てにプライムを始めるのは厳しいかな。とはいえ、有料で閲覧できるものも含めれば、それなりの品揃えではある。あと、古い藤子不二雄系のアニメが豊富なのが印象的。パーマン、エスパー魔美、怪物くん、21エモンなどが観られるのはよいですな。

ただ、現状だとプレステ4版のインターフェイスが微妙で、あるはずの動画がリストに出てこなかったり、観ようとしたら有料のページに飛んだり、でもなんか無料で観られたりと落ち着かない。パソコン用サイトのほうがまだ検索しやすいから、こちらで気になる作品をウォッチリストに追加して、プレステ4から閲覧するのが現実的です。

huluやNetflixにもいえることだけど、現状で視聴可能な作品をすべて、タイトルのみで表示してくれるページを作って欲しい。観たい作品が、あるんだかないんだか判然としないのは、どのサービスでもイライラします。

, ,

オフィシャル手順で感染とか、勘弁して下さい。

動画再生ソフトの『GOM Player』を愛用、しているわけではないのですが、何となく入れていた。最近、動画はブラウザベースで再生することが多くて、プレイヤーはあまり使った覚えがない。先月、アップグレードしなさいというお達しがあったので、なんとなく更新したよな……という記憶はあった。それが!

なんとオフィシャルサイトがクラックされて、不正なアプリがダウンロードされた可能性があるときた。野良アプリで感染とかじゃなく、オフィシャル手順で感染とか、勘弁してください。あわてて自分のマシンが感染していないかチェック。

上記の方法でiniファイルのダウンロード先を確認したところ、正規のサイトが登録されていた。調べた限りでは大丈夫そう。そもそも、最近はあまり使っていないアプリなので、アプリごと削除しちゃったほうがよいのかもしれませんな。

ふたつで十分なのは魚だったのか!

映画『ブレードランナー 製作30周年記念 コレクターズBOX』を購入。近未来のロサンゼルスを舞台に、脱走した人造人間レプリカントと、それを追うブレードランナーこと主人公デッカードの対決を描く。猥雑とした街並みや、美麗なメカニズムが、後世に多大な影響を与えたSF作品。複数のバージョンが存在し、コレクターズBOXはすべてを網羅するのですが、今回は『ブレードランナー』ワークプリントを観る。

ワークプリントというのは、劇場公開前に一部の人に観てもらい、リサーチするためのバージョン。劇場公開されたものとは微妙に違ってる。オープニングが簡素だったり、最初の劇場公開版にある主人公のナレーションがほとんどなかったり、ラストの逃避シーンがなかったり。むしろ、後に公開されたバージョンに近い内容。当時は説明不足とされたみたいだけど、今観るとこれで十分。屋台の親父が発する謎セリフ「ふたつで十分ですよ」の正体が、丼に盛られた魚2匹のことだと判明。

おおむね違和感はないのですが、クライマックスで主人公がレプリカントに追われるシーンで流れる曲には違和感があった。サスペンス調で、なんか刑事ドラマのクライマックス風で、たしかに主人公は刑事の一種かもしれないけど、ここだけは悲壮だけど荘厳さがある劇場版の曲のほうがベストマッチ。そして、ラストのヴァンゲリスによるテーマ曲がないのもガッカリポイント。

テスト版だけに荒削りな部分はあるけど、未見のカットが観られて満足です。

犬猿の仲、なんて言いますが、猫猿の仲はなかなか良好のようです。

じゃっかん、毛繕いをしたいサルに、ネコが渋々つき合っているようにも見えますが。

さまざまなトラブルに巻きこまれる猫たちの動画。

個人的には、光を追いかけて壁に貼りついちゃう猫がナイス。

騒音注意の動画です。

こんな音響兵器を使用されたら、凶悪なクリーチャーもひとたまりもありませんな。

キャットの間でも、サッカーは流行の兆し。

前脚は、脚あつかいってコトで、ハンドじゃない?

ファミコン動画にあわせてヴァイオリンを演奏するシリーズから、ドラゴンクエスト関係をピックアップ。

さすがに、ドラクエはオーケストラベースだけに、ヴァイオリンの演奏とベストマッチですな。動画のオチが、全滅ではなくアレなのは、さすがわかってらっしゃる。