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Y!mobile DIGNOケータイ502KC用『卓上ホルダーKYEAJ1』を購入

最初から同梱しておいてほしかったなぁ。

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Y!mobileのDIGNOケータイ502KCを使用中。中身はAndroidだけどガラケー感覚で使えるのが、おっさんにはありがたい。VoLTE対応で対応機種同士だと、すばらしく音質が良い点と、バッテリーが比較的大容量のため、Web閲覧などをしていても、それなりに長時間使えるのが便利。また、Bluetoothによるカーナビとの接続も、以前の機種だとバッテリーが厳しかったけど、502KCなら余裕。曜日、時間指定ができるマナーモード設定と、指定した画像を自動で切替えられる壁紙も使い勝手が良い。初期の使用感は以下のページにまとめてあります。

7ヶ月ほど使ってみて502KCで気になるのはまず、無線LANにつなげられないことと、テザリングができないこと。通信容量が厳しいときは無線LANを使わせてほしいし、あまっているときはテザリングで別機器でも使いたい。そのくせ、無料とはいえ無線LANオプションつきの契約になっているあたりが、意味不明すぎです。

それと、スマートフォン用ページがみられるのはいいんですけど、テンキーをタッチパッドのように使う操作が独特であまり快適ではない。とくに、多用するスクロールモードのON/OFFをテンキー長タッチではなく、物理キーに機能を配置してほしい。

また、LINEはアプリ内からスタンプショップでの購入ができないのが地味に不便。スマホ用のアカウントで購入して502KCアカウントへプレゼントすることで対応してる。パソコン用サイトからなら直接購入できますが、割高になってしまいます。画面がちいさいので、スタンプのプレビューが見づらく、意図しないスタンプを意図しないタイミングで連投してしまう場合も。LINEアプリじたいも安定しておらず、不意に落ちることもしばしば。

メール受信はGmailアカウントも設定できますが、頻繁に受信していると、バッテリーを喰うし、たちまち通信容量オーバーになるので、自動受信は切ってる。ブラウザでWeb版Gmailをみるのが実用的。必要なぶんだけダウンロードしてくれる、スマホ用のGmailアプリを使えるようにしてほしい。

これらはまだ我慢できるのですが、いちばん気になるのは充電器。発売当初から説明書に『卓上ホルダーKYEAJ1』なるものが記載されていたのですが、当時はどこにも売っておらず、USBポートからの充電を余儀なくされていた。502KCは防水対応だけど、このUSBポートのフタが、開閉をくりかえすとユルユルになってきて、水没したときに浸水するんじゃないかと不安になってた。さいきんのスマホに多い、キャップレス端子にしといてくれれば良かったのですが。そんな502KC用の卓上ホルダーが、しれっとY!mobileストアに売ってるじゃないですか!

さっそく自宅用に1個購入。以前なら職場用にもう1個買っているところですが、502KCは電池の持ちが良いうえに、消費の激しいデータ通信はスマホメインでやってるし、どうしても必要ならモバイルバッテリーを使えば充電可能なのでパスした。昔ながらのガラケー用卓上ホルダーなので、USBケーブルを挿してのっければ即充電開始。USBポートのフタがユルユル問題も、これ以上の悪化をふせぐことができました。

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コスト削減も必要だろうけど、この卓上ホルダーはオプションじゃなく、最初から同梱しておいてほしかったなぁ。通話メインの端末としてはじゅうぶんだけど、スマートフォンのかわりに使おうと思うといろいろ不便ですね。

【地雷炸裂】PHSの一部機種がサポート終了へ

モロ、一部機京セラ種じゃん!

ワイモバイルのケータイ、Androidガラホ502KC(写真左)を使用中。長年のPHSユーザとしては、PHS方式ではない端末に寂しさを覚えるいっぽう、正常進化した使い心地に満足もしてる。

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そして旧ウィルコムのPHS方式の一部京セラ機種が2016年12月以降、バージョンアップ不可になる。使えはするけど、新たな不具合が見つかっても修正できないということですね。

僕のは京セラ端末の502KCだけど、PHS方式じゃないから関係ないや……と思ってたのですが、よく考えたらメイン以外に基本料無料の2回線、合計3回線契約をしてたのでした。そして、サブの2回線で契約しているPHS端末を調べたらモロ、一部京セラ機種じゃん! 12月以降も知らん顔で使い続けることも可能ですが、サポート切れ機種はなるべく利用したくない。

さいわい、以前メイン回線で使っていたWX12K(写真右)はバージョンアップ対象機種なので、サブ回線のひとつはコレに機種変更すればよろしい。もう1回線は、仕方ないので有償で機種変更することになるかな。PHS回線が続くかぎりは使い続ける所存なので、とことんつき合いますぜ!

WILLCOM WX12K ブラック★USED★
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旧ウィルコムのPHS用おサイフケータイ機能がサービス停止

WX340Kにしとけばよかった。

旧ウィルコム、現ワイモバイル端末のうち、PHS回線でFelicaが使えるガラケーのおサイフケータイ機能が、2016年6月末で終了。現ワイモバイル端末でも、スマートフォン系のおサイフ機能は継続して使えます。また、おサイフ対応の旧ウィルコム端末も、追加チャージはできないものの、チャージされた電子マネーはそのまま使えます。

ウィルコム時代は一貫してPHSをメインで使ってましたが、おサイフケータイ機能はついぞ使う機会がなかった。おサイフ対応でふたつ折りのWX340Kがでたときに機種変更を検討したけど、初代は様子見でスルーして、より高機能な端末がでたら使ってみよう……と思っていたら、ふたつ折りはWX340Kだけで、ストレート端末を含めても3機種しか出ない有様。結局5年以上、おサイフ対応端末として、WX340Kがウィルコムショップに並んでいましたよ。出たてのころに、WX340Kにしとけばよかった。結局、おサイフ機能はauスマホをサブで契約して、やっと使うようになった次第。

PHSのガラケーは、古い端末しか対応していないので正直、おサイフケータイサービスが終了しても問題はすくなそうですが、PHSという通信規格が終焉をむかえつつあることは感じます。僕自身も、ワイモバイルユーザではあるけど、PHS端末をやめてVoLTE対応のAndroidガラホに機種変更してる。以前はデータ通信速度、音質、都市部でのつながりやすさ、低電磁波などPHSならではの美点があった。けれど、速度はLTE、音質はVoLTEがまさり、都市部でのつながりやすさも災害時をのぞけば同等、低電磁波も病院など厳しい場所ではほかの携帯とひとくくりにされて禁止と、いいところはあるけど無理して使うほどではなくなってしまった。とはいえ、3契約してるうちメインをのぞく残り2台はまだPHSなので、PHS規格が続く限りは使い続けたい所存。

 

Y!mobile『DIGNOケータイ 502KC』をしばらく使ってみて

京セラ端末だけに、502KCは現代の京ぽんだなと思う。

Y!mobileのケータイをWX12Kから、『DIGNOケータイ 502KC』へ機種変更。しばらく使用した感想です。ガラケーそのままの筐体に、Androidの基本ソフトが入っているという、ガラケー風Androidスマホ。画面タッチはできないかわりに、テンキー部分をなぞったりタッチすることで、カーソルを動かしたりクリックしたりできる。マウスでAndroid機を操作する感じですが、慣れればけっこう思い通りに動かせる。 WX12KでもWebページは表示できたのですが、回線の重さとスペックの低さで実用性は低かった。502KCは画面はさほど広くないものの、スマホ用のページがそのまま表示できるので実用性は十分。バッテリーの持ちもスマホなみで、頻繁にネット接続しなければ十分持つ。

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ケータイでネット閲覧というと、ウィルコム時代の京ぽんこと『AH-K3001V』のころを思いだします。携帯端末でネット閲覧する楽しさを知ったのは京ぽんからで、以後、W-ZERO3やiPod touch、Androidスマホと使う端末は変わっても、やってることは一緒。京セラ端末だけに、502KCは現代の京ぽんだなと思う。LINEも使えるので、スマホがなくてもネットサービスで困ることはありません。

音質はVoLTE対応なので、携帯時代のイマイチな3G音質とは雲泥の差。PHSのクリアな音質に慣れていても高音質と感じるので、かなりのもの。よくかける相手がVoLTE対応なら変更する価値アリです。通話時や履歴に「HD」との表記される相手はVoLTE対応の証。

残念なのは、おサイフ機能がないこと。電子マネー機能もついていれば、スマホもキャリアのAndroid機にこだわらなくて済むのだけど。そしてやっぱり、長年使ってきたPHS回線がソフトバンク系の携帯回線になってしまったのは感慨ぶかい。電話番号もメールアドレスもPHS時代から変わってないのですが、中身は別物になってしまった。地味に困るのは、メール転送サービスが使えなくなったこと。長年、「pdx.ne.jp」で受けて、Gmailに転送する運用をしていたのですが、ソフトバンク系の携帯メールは転送不可。技術的な問題というよりキャリアの方針なんだろうけど、いままでできたことができなくなるのはストレスです。ちなみに、Gmailのアカウントを設定して送受信することは可能。

ガラケーで電話して、スマホでゲームやおサイフ機能、LINEやネット閲覧という運用を長らくしてきましたが、502KCはサブ機としてネット閲覧とLINEの役目はじゅうぶん果たせる。それだけにぜひ、おサイフ機能が欲しかった。惜しい部分、残念な部分はあるけど、現代の京ぽんとして遊べて使える端末になっていると思う。

さらばPHS通話『DIGNOケータイ502KC』に機種変更

さようならPHS、ありがとうPHS!

Y!mobile(ワイモバイル)ケータイを京セラの『WX12K』から、おなじく京セラの『DIGNOケータイ 502KC』へ機種変更。同じメーカーの白いガラケー的な筐体なので、パッと見ちがいがわからない。ホントに機種変更したの?

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しかしながら、中身は劇的かつ大胆に変わってる。まず基本ソフトがスマートフォンと同じAndroid、ガラケー的スマートフォン、いわゆるガラホになった。ケータイっぽい操作感で、画面タッチもできませんが、LINEがつかえたり、ウェブサイトを開くとスマホ用のページが開いたりと、端々にAndroidっぽさが出てる。

そして一番の大変革は、音声通話がPHSではなくVoLTEという4G回線を利用した方式になったこと。DDIポケット→Willcom→Y!mobileと十数年間、PHSユーザを続けてきましたが、ついに脱PHSとなりました。僕がPHSにこだわってきたのは、音声通話品質を重視していたから。大人の事情で声高には喧伝されなかったけど、かつてPHSは、ほかの携帯電話よりも通話の品質がよかった。何が悲しくて、PHSよりも高い金を払って、携帯電話の低品質通話を使う必要があるのかと。この優位はごく最近まで続いたんだけど、VoLTE方式の登場でついにその牙城も崩れた。ためしに、母親の『AQUOS CRYSTAL Y』と通話してみましたが、細かい音まで拾えて、明らかにいままでよりもクリアな音質でした。高音質なのは、VoLTE対応端末同志限定とはいえ、やっとPHS以上の音声通話ができるケータイをゲットできて感無量です。さようならPHS、ありがとうPHS!

2年縛りのかわりに一括払い0円契約だったので、これからもY!mobileは続けるよ。

パケット通信封印解除『スーパーだれとでも定額』に変更

パソコンのモデムとして使う場合は注意。

携帯各社が2,700円のかけ放題プランを発表する中、ケータイのLCC(ローコストキャリア)を標榜するウィルコムは、プラス1,500円でかけ放題になる『スーパーだれとでも定額』を開始。従来のだれとでも定額にあった、10分まで、月500回の制限が撤廃される。開始は6月からですが、新規、機種変以外のユーザは7月から変更可能とのこと。仕事帰り、さっそく地元のウィルコムプラザへ。かけ放題は、オプションを変更した瞬間から使えるとのこと。ひゃっほう!

……実をいえば、そんなに通話をバリバリするほうじゃないです。よくかけるののは決まったところで、何十分もかけたりしない。だれとでも定額ですらオーバースペックなので、通話放題目当てでさらに上位のオプションをつける意味はないです。

ではなぜ、そんな割高プランにしたかといえば、パケット通信し放題になるから。最近、データ通信はauスマホでやってますが、通信料が上限の7ギガに迫ったりオーバーしたりという状況なので、サブのネット回線が欲しかった。そもそも、かつてのウィルコムはデータ通信に強い会社だったはず。ケータイでWeb閲覧をしたのは、スマホよりも京ぽん、W-ZERO3のほうが早いのです。

現在のPHS端末はWX12K。単体でのデータ通信はもちろん、Bluetoothテザリングによってほかの機器からも接続可能。これが使い放題になるとなれば、かつてのヘビーなデータ通信ができる。さすがに、スマホのリッチな環境になれると、PHSというかガラケーのしょぼい画面は見劣りする。けど、いままで使えるのに別料金になるからと封印していたデータ通信機能を活用できるのは、加算された料金以上にウィルコムユーザの心を解放してくれます。

ためしにBluetoothテザリングでスマホをつないでみましたが、画像の表示は遅いけど、まぁ使えるレベル。ただ、タブレットPCでドラクエXにつないでみたら、いちおう遊べるけど激しい戦闘では通信ラグでまともにプレイできず。それと、モデムとして使用した場合はパケット代のほかに別途、プロバイダー(PRIN)の接続料もかかることに、後で気づく。モデムとしての利用はせず、端末のブラウザかかBluetoothテザリングで利用するのがベターですな。

ウィルコムも、イー・アクセスへの吸収・合併からワイモバイルへの社名変更と、めまぐるしく変化して、現場も大変そう。伝票の表記もイー・アクセスのままだったし。多用はしないとはいえ、PHSのクリアな音声通話品質は、いまだに携帯電話よりも優れてると思う。携帯各社の音質もIP化で改善してくるだろうけど、PHSのサービスがつづくかぎりはウィルコムユーザでおりますよ。

次はぜひ、おサイフ機能つきの新型ガラケーをリリースしてくされ。

ウィルコムでもかけ放題『スーパーだれとでも定額』

通話定額より、データ通信定額が魅力。

携帯各社が一律、通話定額を開始しようとするなか、PHSキャリアのウィルコムが1,500円の追加料金で『スーパーだれとでも定額』を開始。従来の「だれとでも定額」にあった、PHS以外の回線での無料通話は10分まで月500回という制限がなくなります。基本料と合わせると3,000円ちかくなるので、決して安くはありませんが、僕は良いと思う。なにが良いって、通話とともにPHS通信によるパケット代が定額になること。

現在、新ウィルコム定額プランS(1,381円)+だれとでも定額(934円)契約なのですが、パケット代は0円~2,667円の上限付き従量制。別途スマホでデータ通信をしているので、PHSのデータ通信は使うだけ損なため、可能なかぎり使わないようにしている。現端末のWX12Kは、ブラウザもあるし、Bluetoothテザリング機能もあるというのに、機能が活かせてません。ケータイ端末で、最初にがっつりデータ通信をしたのはPHSなのに、そのPHSでデータ通信を封印せねばならないのは、釈然としないものがあった。

また、auスマホのバックアップ回線も欲しかったのですが、PHSとauスマホにくわえて、あらたにMVNO回線を契約するのは、手間も費用もかかって面倒。そうすると、PHSのデータ通信が使い放題で、オマケに通話が定額になるオプションが、だれとでも定額+566円で使えるのは十分魅力的。回線速度も400Kbpsと、安いMVNO回線と大差ないし、スマホ回線のバックアップとしてなら我慢できるレベル。いや、訓練されたウィルコムユーザならば、256Kbps以上でつながるなんて、夢のような回線速度とすらいえる。

新規、機種変更ユーザは6月から、既存のユーザーは7月からプランを選択できるとのことなので、前向きに導入を検討したいと思います。

ウィルコムホームアンテナを返却した

使えてなかったのか!

長年、PHSを使っているのですが、ウィルコムから着払い伝票が送られてきた。ホームアンテナを使った形跡がないから返却しなさいというもの。ホームアンテナとは、電波の悪い環境で通信を中継してくれるミニ基地局みたいなもの。以前、Willcom D4を使っていたころに、電波のつかみが悪いからレンタルしていた。以来、2階の窓際に電源をいれたまま置きっぱなしだった。

使った記録がないということは、電源が入っていても通信を中継していないということで、いま使ってるPHSには不要な機器ということ。サポートに確認してみたところ、返却すると請求額から1000円割り引いてくれるし、放置すればレンタル継続となる。現在、リース料はかかっていないので、借りっぱなしでもデメリットはない気もしますが、いちおう返却してみた。

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専用の伝票を貼り、専用のフリーダイヤルに集荷を依頼したら取りに来てくれた。わずかとはいえ電気代はかかっていたので、そのぶん節約になりました。

ウィルコムの音声通話端末『WX12K』のスマホ連携機能を使ってみて

カーナビと繋がるのは良いが。

ウィルコムの音声端末を『WX12K』に機種変更して、しばらく使ってみた感想です。『WX12K』はウィルコム端末としてはハイエンドなふたつ折りのガラケーで、スマホとの連携機能がついている。スマホの子機になったり、逆にスマホを子機にすることもできる。僕の場合、auスマホをデータ通信端末として使い、ウィルコム端末を通話用に使う2台持ち。スマホを音声端末として使うことは滅多にないから、ウィルコム端末を子機にする必要はなし。では、スマホをウィルコム端末の子機にする機能、「だれとでも定額」アプリはどうなのか? 結論としては、ウィルコム端末で通話する従来の使い方に戻しました。

「だれとでも定額」アプリで、スマホをウィルコム端末の子機にする機能は、一見便利なようだけど僕がウィルコム端末で重視する音質の良さを犠牲にしている。スマホとの相性もあるだろうけど、スマホ越しに通話すると音が小さく、聞こえづらい。静かな場所ならともかく、雑踏の中で通話するのは不可能に近い。そもそも僕は、ウィルコム端末を胸ポケットに、スマホを腰のホルダーにセットしているので、無理にスマホに音声通話を集約するメリットが薄かった。『WX12K』自体の音質は大変クリアなので、端末の良さを活かす意味でもスマホ連携は不要と判断しました。

『WX12K』で便利だと思ったのは、カーナビと接続して音声通話ができること。ウィルコムの「だれとでも定額」機能をハンズフリーで使えるのは良いです。いままでは、スマホを接続して待ち受けと、唯一無料になる自宅専用の通話端末として使ってたけど、『WX12K』なら毎月10分、500回までかけ放題になる。頻繁に電話するわけではないけど、この開放感は格別です。

欲をいえば、おサイフ機能と無線LAN接続機能もあれば、最強の音声端末になるんだけどね。