先日購入した、モバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』の調子が悪い。

たっぷり充電したはずなのに、数分で電池が切れるという、まったくチャージできない状態に。コレは初期不良かと思いつつ、コンセントからワイヤード接続で給電し、どうにかモバイル接続してました。帰宅後に、本体リセットとファームウェアアップデートで復調。

どうやら、発売元のHuaweiではファームウェアや管理ソフト「WiFi Manager」の公開を終了しているらしく、かわりに中国の「網上行 Everywhere」というサイトで最新版を落とせる。これでファームウェアをアップデートすると、通信中も給電できるようになりました。ただし、こちらで落とせる最新の管理ソフトウェアでは通信設定が編集できなかったので、本体をUSB接続した時にインストールされる「WiFi Manager」を使用したほうが良さそうです。

※最新のファームウェアは、右上の言語表示をクリックして、Englishに>中央下のDOWNLOADをクリック>DownloadからAuto Network Selector Firmware Upgrade Software──Pocket Wi-Fi(E5838) Downloadをクリック

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出先で無線LAN機器を使うため、SIMフリーのモバイルWi-Fiルータ『Huawei E5830』を購入。

さっそく通勤中に使ってみましたが、相変わらずWillcom Core 3Gは通信速度が出ない。最大7メガbpsといいつつ、実際は数百~1メガbpsぐらいですが、ドコモ回線を使用しているため、おおむねどこでも接続できるのがメリット。iPod touchでブラウジングするぐらいなら、問題ありません。インターネットラジオ「radiko.jp」も聴けますが、歩行中はともかく電車で移動中はブツブツ切れてしまいます。

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……などと、アレコレ使っていると、E5830のバッテリーが切れてしまう。あえて充電せず、どこまで持つか試してみたけど、やはり充電、給電装置は必須。その上、バッテリーが空になったら設定がおかしくなってしまい、再セットアップするハメに。ほどほどに使ったら早めに充電したほうがよさそうです。

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出先でも、ちょっこしネットに繋ぎたい。

既存の無線LAN対応機器を、出先でネット接続するとなると、モバイルWi-Fiルータが必要になる。持ち運べる無線LANスポットという感じか。各社から様々な機器が出ている。UQ-WiMAXか、ウィルコムの『どこでもWi-Fi』あたりがいいのだが、なるべく初期投資をおさえ、ランニングコストも削減したい。というか、すでにウィルコムのドコモ回線を使用したデータ通信サービス「Willcom Core 3G」を契約中。この回線に対応する、モバイルWi-Fiルータがあればいいのだが……。

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というニーズに合致する商品『Huawei E5830』を購入。海外版で、通信キャリアの制限がないSIMフリー版です。ネット情報を漁り、まずは初期設定。電源が入った状態でWinodows XPにUSBで繋ぎ、初期設定。「Willcom Core 3G」用の設定は以下の通り。

  • 任意の設定名: willcom
  • APN: a.willcomcore.jp
  • ユーザー: wcm
  • パスワード: wcm

設定が完了し、正常に接続できれば、無線LAN対応機器からは、アクセスポイントとして認識する。ためしに、愛用の「iPod touch」を接続してみましたが、問題なく接続。DSやPSPの接続も確認しました。

電源投入と同時にネットへ接続できるよう、最新のファームウェアにも更新し、設定完了。英語版のサポート対象外機器ですが、塩漬けになっていた「Willcom Core 3G」を活用できそうです。

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秒読み開始ということか。

会社更生手続が開始されたPHSキャリア、ウィルコムのスポンサーに、ソフトバンクが決定。ソフトバンクは当初、高速データ通信のXGPのみを引き継ぐという話でしたが、音声通話部門もスポンサー契約を結ぶそうです。携帯キャリアに財布の紐を押さえられるのは好ましくありませんが、そこまでしないと生き残れないということでしょう。

僕は仕事の関係で携帯電話を持たされたこともありますが、個人の端末は10年以上、ウィルコム(旧DDIポケット)のPHSオンリーでがんばってきた。今後も、サービスが存続する限りは、ウィルコムを使い続けようと思います。

こいつは快適すぎますぜ!

デスクトップパソコンをWindows 7のハイエンドマシンに替えた余勢で、愛用のモバイルマシン『Willcom D4』でもWindows 7を動かしてみた。正直、Vistaではもっさりしすぎて、使うのに気合いと根性と忍耐を要求したD4も、Windows 7にしたらサクサクです。

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……すいません、ウソつきました。

実はD4からのリモートデスクトップ接続で、新しいデスクトップマシンにリモート接続しただけです。居間にいながら、自室のハイエンドマシンを操作できるので、性能の低いD4でも問題ないというカラクリ。いっそ、D4も初期設定に戻して、最低限のアプリだけでリモート接続専用マシンにするべきかも。

ウダウダ考えても仕方ないか。

最近、あまり通話以外にPHSを使わないので、期間限定で変更できる『新ウィルコム定額プランS』にしてみた。本来は22歳以下限定プランなのだが、いまだけ年齢制限なしで変更可能なのです。

月額基本料が1450円と安めだけと、中途解約のペナルティがあることと、パケット代が割高なのがネック。試算すると、ぼくの使い方ではパケット代が簡単に上限に達する感じ。最近、あまりデータ通信をしないので、これはこれでいいのかも。

ウム、快「滴」なり。

ウィルコムのPHSを、日本無線の防水ケータイ『WX330J』に機種変更。これまで使ってた『Willcom 9』を水没させて以来、復活したもののいまいち動作が不安定だった。しかも、最近の職場は水周りの仕事なので、とうとうマトモに動かなくなってきた。そんなわけで、思い切って防水ケータイに機種変更。

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ざっと使ってみましたが、nine系に近いインターフェイスで、キーカスタマイズ機能が充実。動作もサクサクで、キー入力も快適。カメラはありませんが、もともと画質がイマイチなPHSの内蔵カメラには期待してないので、これはこれでアリ。防水機能がほしくて、折りたたみとカメラにこだわらなければ、かなりいいですよ。

訓練されたウィルコムユーザ用。

Willcomの新しいスマートフォン、『HYBRID W-ZERO3』のブロガー限定内覧会が新宿で開催。興味があったので参加してみた。

会場に到着してみれば、無造作に新型機が展示されてます。さっそく、ニギニギシャコッをしてみた。初代W-ZERO3以来触ってないので、あんまり専門的なコトはわからんよ。

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ニギシャコだけでは手持ちぶさたなので、当ブログを表示させてみる。動作は重く、なかなか思った通りに操作できず苦戦しました。慣れとチューンナップが必要ですな。キーが下部に集中しているので、片手打ちをしようとすると、トップヘビーで安定性はいまいちです。

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しばらく実機を触ってから、プレゼンテーションが開始。本機の仮想新規ターゲットは、カフェ巡りが趣味な23歳の会社員、山下勇作さんだそうです。山下君にコレ、使いこなせるのかな?

質疑応答で、ウィルコム公式「W+BLOG」サービスが3G通信でも接続できるか聞いてみた。現行の「WILLCOM CORE 3G」サービスでは接続不可なのだが、『HYBRID W-ZERO3』ではPHS通信と3G通信が紐づいているので、3G通信でも「W+BLOG」に接続可能だそうです。これは、ありがたい。

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セミナー後は恒例らしいジャンケン大会で、「Windows phone」なスターバックスのプリペイドカード(500円分)をいただきました。3万円まで再チャージが可能だそうです。

『HYBRID W-ZERO3』は、単体のスマートフォンとして見ると、まだまだ成熟しきれてない印象。だけどモバイルルータとして、ノートパソコンなどを無線LAN接続させられるのは魅力的。経済的に許せば、機種変更も視野に入れたい所です。

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ゾンビは所詮、ゾンビか。

以前に水没させた愛用のPHS『Willcom 9』の動作がイマイチ。充電したばかりなのに、その日のうちにバッテリーが切れたり、着信はできるのに発信できなくなったり。電源を再投入すると一時的に直るけど、どうも具合がよろしくない。やっぱり水没させると、たとえ電源が入っても駄目なのか。

修理するのも手だけど、いっそ機種変更しちゃおうかとも思う。『HYBRID W-ZERO3』はどうなのかなあ。