先日購入したテーブルトークRPG『世界樹の迷宮SRS』で、ゲームマスターをやった。

本に付属しているシナリオ「新米冒険者の心得」をプレイしただけですが、マスターをやったのは、すごく久しぶり。懸案だったブシドーの構えは、ひとつだけ選択してもらう。あと、敵との遭遇率が高すぎる問題は、途中から戦闘後2タイル分は遭遇チェックをしないことで対応。出現する敵の強さは、再調整する必要がありますな。

精読をしておいたおかげで、大過なく終了。ルール的に疑問に思う所はあるけど、無事に終わってヤレヤレ。次はプレイヤーをやってみたいです。

先日購入した、テーブルトークRPGのルールブック『世界樹の迷宮SRS』を精読中。

TRPGはもっぱらプレイヤーばかりやっているのですが、今回はゲームマスターをやるつもりで読んでる。今様のルールらしく、システムは明快なのだが、データ的に怪しい所があるのと、ルールを厳密に適用すると、迷宮内で戦闘ばかりする羽目になるのが問題。遭遇率は減らせばいいとして、ブシドーの構えはどう処理したものか。う~む。

略称はSQS。

Nintendo DS『世界樹の迷宮』シリーズの世界観を使用した、テーブルトークRPG『世界樹の迷宮SRS』のルールブックを購入。スタンダードRPGシステム(SRS)という汎用ルールを使用し、コンピューターゲームの世界を、紙とペンとサイコロで再現。

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古きよきコンピュータRPGの、復古と再生を図った世界樹の迷宮シリーズが、さらに古典であるテーブルトークRPGになるというのも、実に興味ぶかい。1と2は、図鑑をコンプリートするまでやりこんだし、3も現在プレイ中。

本作は、1のシステムと職業を再現し、部分的に2の要素も盛りこんでいる模様。スキル選びやマッピングの苦労も、バッチリ再現。読みこんでみます。