こいつは快適すぎますぜ!

デスクトップパソコンをWindows 7のハイエンドマシンに替えた余勢で、愛用のモバイルマシン『Willcom D4』でもWindows 7を動かしてみた。正直、Vistaではもっさりしすぎて、使うのに気合いと根性と忍耐を要求したD4も、Windows 7にしたらサクサクです。

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……すいません、ウソつきました。

実はD4からのリモートデスクトップ接続で、新しいデスクトップマシンにリモート接続しただけです。居間にいながら、自室のハイエンドマシンを操作できるので、性能の低いD4でも問題ないというカラクリ。いっそ、D4も初期設定に戻して、最低限のアプリだけでリモート接続専用マシンにするべきかも。

ウィルコムのウルトラモバイルPC『Willcom D4』をつかいはじめて、ちょうど1年が経過。

発売当初は、バッテリーがもたないだの、通信不能になるだのと、トラブルつづきでしたが、うちのD4はいまも元気に稼働中です。脚のゴムが溶けてはずれたり、W-SIMのフタについたプラスチックがはずれたり、USBのカバーがどっかいったり、内蔵のW-SIMスロットがちゃんと動かなくなったりと、かなりボロボロですけど実用上は問題なし。

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2年契約なので、あと1年はつかいつづける必要が……あるのかな? 通信ユニットであるW-SIMは追加購入した『Willcom 9』に挿して、電話機としてつかっており、D4のデータ通信は無線LANと『WILLCOM CORE 3G』がメイン。DDIポケット時代から、さまざまな端末をつかってきましたが、電話機として契約しているのにまったく通話しない端末は、コレがはじめてです。電話機としてはしょんぼり性能な『W-ZERO3』だって、もうちょっと通話してましたよ。

たしかに電話機としては落第ですが、パソコンとしては大変重宝しています。電車のなかで、立ってブラウジングするのは、ネットブックではきびしいですが、D4では余裕。なんとな~く、動作が不安定になったり固まったりするのにも慣れました。

『WILLCOM CORE XGP(次世代PHS)』サービスがスタートしたら、ぜひXGP内蔵で無線LANとワンセグの感度がよくて、薄くて発熱しなくてバッテリーの持ちがよい、初期トラブルレスな新型機を投入してほしいです。

無理っぽいですね、そうですね。

貴様なぞ、もういらぬわ!

『Willcom D4』の通信カードであるW-SIMスロットの認識がおかしくなりました。「Fn」+「A」キーでON/OFFが効かず、スリープモードにするたびにモデムが使用不可に。こうなると、再起動するしかありません。ソフトウェア的な問題っぽいので、D4を初期化すればなおるかもしれないけど、このためだけに面倒なセットアップをくりかえしたくない。

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ということで、次善の策としてW-SIMをUSB接続の外付けモデムにできる『USB接続W-SIMジャケットUSB-WSIM』を導入してみた。ドライバソフトをインストールしたらさっくりと認識し、通信可能に。外付けだけに、内蔵よりもかさばりますが、動作がおかしくなってもケーブルを挿しなおせばすぐに繋がる。

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そして、外付けの必然的なメリットとして、受信感度が向上。内蔵のW-SIMだと、自宅では15Kbps(写真左)ぐらいしか出なかったのに、外付けにしてUSB-SIMをかるく掲げたら82Kbps(写真右)でるように。電波の掴みがグッと良くなってます。最近、出先でも無線LAN環境がととのっているので、W-SIMで通信するのは移動中などにかぎられていたのだけれど、とりまわしの悪さよりも受信感度の向上のほうがメリットがおおきいかもしれません。内蔵W-SIMスロットが不調になったおかげで、感度の良い外付けモデムに切り替えるふんぎりがつきましたよ。

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致命的ではないが、気になる。

昨日、外付けバッテリー『X-PAL AMOS』の動作を確認していて気づいたのだけど、『Willcom D4』の通信カードであるW-SIMの認識があやしい。起動直後は通信できるのだが、W-SIMを抜き差ししたり、スリープモードにするととたんに認識しなくなる。そもそも、オンラインサインアップが完了しない段階で、かなりあやしい。USBシリアルドライバの再インストールを何回かやったけど、現象は改善せず。

最近、D4でのネット接続は無線LANが中心だったのでわからなかったけど、いちおう電話機なので、ここらへんの機能が動かないのは、ちょっと困った。まぁ、無線LANが動けば良いといえば良いのだけれど。最悪、リカバリーで再セットアップもアリですけど、そこまで手間をかけるかは未定です。どうしたもんか。

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Willcom D4にも対応した外付けバッテリー『X-PAL AMOS』が、どのくらい使えるモノかためしてみた。

本日夕方、木更津駅から高速バスで横浜駅まで行き、そっから電車で鎌倉にもどり、徒歩で自宅につくまでD4つけっぱなし、W-SIMによる通信しっぱなし。D4の設定もパフォーマンス優先、液晶最高輝度と、バッテリーにはやさしくない設定でためしてみました。

結果として、ちょうど家についたころに、『X-PAL AMOS』のバッテリーが空になった。これだけ酷使して、約2時間もったから合格かな。本体のバッテリーは丸々のこっているので、標準バッテリー&デカバッテリーをつかえば、さらに2時間~3時間はいけそうです。

僕のモバイル環境なら、標準バッテリー+『X-PAL AMOS』で大丈夫そう。ただし、『X-PAL AMOS』のD4側コネクタがかなり抜けやすいので、気づいたら本体のバッテリーで動いていたというコトが何度かありました。ここらへん、気を遣わないといけませんが、おおむね満足しています。

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まちにまってた、Willcom D4』用の外付けバッテリー『X-PAL AMOS』が到着。

D4対応ですが、ほかにもネットブックなどアレコレ対応しているようで、プラグがやまほどついてました。

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D4用の特徴的なタルケーブルは、バッテリーの青いジャックに挿す。D4側につながるのはL字型になってるチップです。こいつがあれば、D4の標準バッテリーで快適に運用できるのか、はたまた、やっぱしデカバッテリーでないとダメなのか。しばらく実地運用してみます。

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ブログネタにはしてませんが、地味に『Willcom D4』を愛用中。

気づいたらバッテリーが空で不正終了していたり、とくに理由はないけど固まったりするのも、すっかり慣れました。やっぱり、立ったまま使えるサイズのWindowsマシンは重宝します。で、この重宝なD4をさらに便利にするアイテムとして、外付けバッテリー『X-PAL AMOS』を注文してみた。メーカー純正ではありませんが、D4対応をうたっている製品。一時期、動作不良が発生して発売中止になっていたようですが、問題を解決して再発売したので、すかさず予約注文。4月末にとどくそうです。

これで、重くて邪魔な大容量バッテリーではなく、軽いけど持ちが悪い標準バッテリーで運用できるのだろうか? しらぬまに電源断のリスクを考えたら、大容量バッテリーのほうが良い気もしますが……。

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ウルトラモバイルPC『Willcom D4』と平行して、通話端末として使っている『Willcom 9』のファームウェアをV103にアップデート。

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買った当初は、ブラウジング中にいきなり再起動したりと不安定でしたが、ちかごろはそういうこともなく。こんかいのアップデートでさらに安定性が向上してくれると良いですね。ただ、最近は充電台にのせても、充電が完了せず(行われず?)、気づいたらバッテリーが切れていたという事象が数度発生しています。電源管理といったソフトウェア的な問題というより、接触不良といったハードウェア的な問題っぽい。やっぱり充電台は使わずに、USBケーブルから直に充電させないとダメなのかなぁ。

充電の問題以外は、いまのところ問題ないようです。

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やってしまいましたよ。

朝、JR横須賀線のなかで小型パソコンのWillcom D4でネットをみていたのですが、横浜駅で降りるときに手持ちの布バッグへ入れたつもりが……どうやら床に落としちゃったみたいです。そういや、ゴトンという音をきいたような。気づいたのは木更津へむかう高速バスのなかだったので、職場に着いてからJRに電話したら、さいわい遺失物として立川駅にとどけられているとのこと。W-SIM(PHSの通信カード)も挿しっぱなしだったので、電話機も使えない状態。念のため、PHSの回線を停止しておき、仕事帰りに立川駅へ。半日ぶりに無事、Willcom D4を取り戻せました。バッテリーが切れていた以外は、問題なし。やれやれ。

きのうから、踏んだり蹴ったりだなぁ。