また真のエンディングは周回プレイ推奨か。

ニンテンドー3DS『GUILD01』に収録されたゲームのひとつ『レンタル武器屋deオマッセ』をクリア。勇者候補8人に武器をレンタルし、魔王してもらうのが目的。ニーズに合った武器を製作しつつ、戦況をドナイナッターというツイッターふうデバイスで確認する。よりクオリティの高い武器を製作するためには、ただリズム良く叩くのではなく、完成させずにパラメーターを高める叩き方をマスターするのが極上大業物を製作するコツ。武器作りに熱中すると戦況を確認しているヒマがなくなったり、武器レベルが上がる前に受注が来ると時間はあるけど作成する武器がないなど、粗い部分はある。けど、限られたシチュエーションの中で想像力をかきたてるという和製ゲームらしいアイデアとワンダーに富んだ作品だと思う。

真のエンディングを見るためには、かなり効率的にプレイする必要があるみたいだけど、とりあえずノーマルエンディングまで出したので良しとします。

いつもカバンに入れておきます。

スマートフォンを持つようになって、困るのが電池切れ。データ通信していると、かなりのスピードで電池が減る。Webが見られなくなるだけなら良いのだけれど、おサイフ機能も使っているのでSuicaなど電子マネー機能がダウンしたらかなり問題。今までも単3電池4本を使ったモバイルバッテリーや、予備のバッテリーを用意使っているけど、万全とは言えない。やはり、備蓄電力の絶対量が足りないのです。

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そんな懸案事項を根本から解決すべく、『Panasonic USBモバイル電源QE-QL301-W』を購入。容量は10,260mAhなので、4回分は満タン充電可能。サイズは15.3×22.1×1.1cm、重量は490gと薄いけど大型。ポケットには入らないけどカバンに入れ、必要に応じてケーブル給電できる。電車移動時には心強いパワーリソースとなる。充電時間は9時間と長大ですが、これだけあれば、1日は電源が確保できなくても大丈夫でしょう。


運転ばっかしてる。

10キロ以上のダイエットに成功して以来、食事制限は続けてる。今もアンダー70キロは維持してるけど、すっかり運動はしなくなった。走ったり筋トレしたほうが良いとは思いつつ、今日にいたる。車の運転もだいぶ慣れたので、今度は運動習慣を復活させたい所です。金をかけず、飽きずに続けられる良い方法はないものだろうか?

大概の道は走れるので。

今年、軽自動車から普通乗用車に乗り換えました。10年以上、軽オンリーだったので、普通乗用車のサイズに慣れるのに手間取った。大雑把に言えば、2mぐらいの幅があれば普通乗用車なら通り抜けられる。最近ようやく、見ただけで通れるか否かを判断できるようになりました。車幅感覚を鍛えた今だから感じるのは、軽に乗ってた頃はかなり車幅感覚がアバウトだったということ。車のサイズが小さいから、乗用車が通れる大概の道なら難なく走れてしまうため、かえってここまではOKという感覚が育たなかった。他の車の走りを見ても、狭めの道だと、普通乗用車よりむしろ、軽自動車のほうが中央のライン寄りに走っていることが多い。普通乗用車は軽自動車より30センチぐらい横長なぶん、シビアに走る必要があるので、むしろ余裕をもって狭いスペースをギリギリまで使って走れるのです。

軽から乗り替えて以来、以前に走った道はおおむね普通乗用車で走ってみたけど、車幅感覚があれば結構通れてしまうものですな。

仕事中にツイッター感覚。

ニンテンドー3DS『GUILD01』に収録されたゲームのひとつ『レンタル武器屋deオマッセ』を開始。武器屋の見習いとなって様々な武器を作成し、レンタルする。プレイヤーは武器屋なので、その武器がどう使われているかはメッセージでしかわからない。せっせと武器作りをしていると、借り主が必死こいて冒険している様子が流れてくるのがシュール。ちょうど、仕事しながらツイッターをチラ見している感じ。より良い武器を生産しながら、借り主の実況に耳を傾け、バラエティ番組的に世界を救え!

これは高級感がありますぞ。

日産ジュークのインテリジェントキーに装着する『PZ-540 スマートキーカバー NS1 ハードタイプ』を購入。シリコン製の袋にキーを入れ、その上から金属と樹脂のカバーで挟むハードタイプ。ズッシリとした重みとメタルの質感に、何とも高級感がある。

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買うまでは実際どうよと疑念はあったけど、装着してみたらかなり良い感じ。意味もなくニギニギしちゃう魅力に溢れてる。以前に買ったシリコンカバーは、スペアキーに装着し、メインのキーはこれで行こうと思います

2週目もあるだと!?

ニンテンドー3DSのオムニバスゲーム『GUILC01』に収録されたゲームのひとつ『クリムゾンシュラウド』をクリア。キレキレの世界観で、ファンタジーなRPG。要所の判定にサイコロを振るのが、テーブルトークRPGっぽいですが、キャラ固定、ストーリー固定と、プレイした感じはゲームブックのソレに近い。テーブルトーク的なノリを期待すると、ちょっと違うかも。

ストーリーは一本道ながら、戦闘の自由度は高い。しっかり戦略を立てて戦闘に臨まないとザコにもやられるし、サイコロ運が悪ければバッドステータスがいつまでも続いたりする。テンポの悪さや、小難しい漢字の使い方にイラッとする所もあったけど、コンパクトな物語に壮大な世界を感じさせるのは上手いと思う。

最後はバッドエンディングっぽかったけど、攻略サイトを見るに、2週目をクリアすれば真のエンディングを拝めるらしい。そこまでやるかは微妙だな。

セーブデータで、そのまま続けられます。

ニンテンドー3DS『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』の体験版をクリア。3Dダンジョンを探索するRPG。ニンテンドーショップから3DSにダウンロードして序盤が遊べる。体験版とはいえ、作成したキャラはそのまま製品版に引き継げるので、製品版をプレイ開始する覚悟が必要です。

今回は本命のダンジョン以外に、サブダンジョンも登場。気球艇で空宙を移動し、さまざまなダンジョンを巡る。率直に言えば、前作の3で登場した船での移動はイマイチだった。気球艇での移動は移動力の消費など、前作で面倒だった要素がカットされていて、緊張感はありつつもストレスなくプレイできます。各職業のスキルは、これまで登場したスキルを踏襲しながらも、新たに分配、調整されている。経験者の知識は活かせるけど、新鮮な気持ちでプレイできました。難易度が高めなのはいつも通りですが、昨今のゲームらしくカジュアルモードも搭載されており、難易度選択はプレイヤーに任されている。僕は使うつもりはないけど、ともかく先に進みたい人には便利なシステムでしょう。

体験版で遊べるのは序盤まで、レベルは10までですが、ゲームの雰囲気をつかむには十分。前作との繋がりはないですし、新規プレイヤーへの配慮もされている。興味のある方は、とりあえずこの体験版をプレイしてみると良いでしょう。序盤の印象は良かったので、製品版の発売が楽しみです。

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もちろん買いますとも。

大画面のニンテンドー3DSである、3DS LLが発表。より大画面になり、駆動時間も延長と、ご期待通りの新モデル。写真を見る限り、角が丸くてちょっと野暮ったい感じですが、立体表示の視野角はどうなのだろうか。とりあえず、DS以降は新モデルをすべて購入しているので、今回もゲットすると思う。世界樹の迷宮IVは、LLでプレイするかな。