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旧メインスマホXperia Z5をmineo SIMで運用開始

サブスマホとして、今後も活躍していただきたい。

スマートフォンをAndroidのXperia Z5から、iOSのiPhone Xに機種変更しました。慣れない点や不便な点もありますが、おおむね満足。足りない部分は、ユーザー側の努力で適応しろというApple的なソリューションに従うべきなのでしょう。で、機種変更もとのXperia Z5ですが、バッテリーはヘタリ気味なものの性能的にはじゅうぶんメインで使える水準。iPhoneのおサイフ機能は不完全なので、このまま休眠させるのは惜しい。ということで、格安スマホのmineoにて、au VoLTE対応のSIMカードを注文。以前からmineoは中古のiPhone 5S用に運用してましたが、こちらのSIMは別件で用途ができたので、追加で契約。今回は併存させますが、電話番号にこだわらなければ、新SIMを追加契約して旧SIMを解約というのが、格安SIMの切替としては定番の方法らしい。

注文して3日ほどで、あたらしいmineoのau VoLTE SIMが到着。さっそくXperia Z5に挿して起動したら、SIMロックがかかっていて認識できませんといわれ、あせる。事前にSIMロック解除申請はしたはずなので、なにかしらの方法で端末に教えてやる必要があるらしい。ネットでしらべて、「設定」>「端末情報」>「機器の状態」>「SIMのステータス」>「SIMカードステータス」にて、「SIMステータス更新」ボタンを押下してしばらく待ったらmineo SIMを認識するように。あとは、mineoサイトにある設定ページを参考にCPA接続の設定を行い、ぶじモバイルデータ通信が可能に。通信可能をしめすアイコンが上下矢印なのは、ちょいとマヌケですが仕方ない。

ネットワーク名:mineo
APN:mineo.jp
ユーザーID:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP

au版のXperia Z5は、au契約者以外には不要なサービスやアプリがいろいろ動いているから、のきなみ削除、もしくは無効化しまくり。主要なアプリはiPhone Xへ移行ずみなので、のこっているのは移行不能か移行させるまでもないアプリのみ。用途としては、テザリングでモバイル機器をネット接続させることと、radikoアプリでラジオを聞くこと、あとはiPhone Xに移行できない、おサイフ機能の電子マネーやポイントカードアプリ用ぐらいか。

現在auスマホ回線が7ギガ契約で、mineo回線は3ギガ契約。僕の使い方だと、トータルで月10ギガもあれば問題ない感じ。au回線を増量するよりは、サブで格安スマホをもつほうが安上がりです。ただ、mineo回線では朝や夕方だと速度がでないので、高速通信が必要なときはau回線で、それ以外はmineo回線と使い分けます。第一線はしりぞいたものの、サブスマホとして、今後も活躍していただきたい。

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Xperia Z5用のサイドバンパーでキズ隠し

裸族がパンツを履くようなモノですな。

au版Xperia Z5 SOV32を使用中。購入当初は不安定なところがあって、都度再起動してたけど、Android 6.0へアップグレードしてからは、そういうこともなくなった。完璧ではないけど、ひとまず常用できる感じ。ただ、充電したり思い処理をさせたりすると、背面上部が発熱するのは相変わらず。以前はデジタルガジェットには液晶保護フィルムとケースは必須だったけど、最近は液晶保護フィルムのみで、熱がこもらないようケースは使わない、いわゆる「裸族」となっていました。

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落下防止にはネックストラップをつけていたのですが先日、アスファルトの路面にZ5を思い切り落としてしまう。さいわい、液晶面に目立ったキズはなく、機能にも問題はなさそう。ただ、側面にヒットしてから背面をこすった感じで、側面と背面のフチで塗装がハゲて、下地がでてしまいました。似た色の塗料をぬれば目立たなくできそうだけど、また落としてしまう危険はある。

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そこで購入したのがサイドカバー、もしくはアルミバンパーとよばれる側面保護カバー『[Fitwhiny]Xperia Z5用アルミバンパーケース 233-10』。ふたつのパーツに分かれており、枠をはめてフタをする感じ。前面、背面はノーガードのままですが、側面のみガッチリガード。裸族がパンツを履くようなモノですな。

装着してみたところ、大柄なZ5がさらに大きくなる感じ。持ちにくくはならないものの、違和感はある。ボタン類はカバーが周囲を覆うため引っ込んでしまうけど、押しにくいということはない。Z5用のスマホケースには問題なく収納できます。ちょっと地味目だったZ5に、派手さと高級感がプラスされて、なかなかよいですな。

 

Xperia Z5がバキバキスマホに

俺(悪)おれカッコワルイので、奮発して新しいガラスフィルムに貼りかえてみた。

たまに見かけるのですが、スマートフォンの画面がバキバキに割れたまま使っているひとがいる。操作できるのかもしれないけど、手を切る危険があるし、クラッシュした車が前方を走っているような不安感があって、好きではありません。どういう神経で、割れたまま使い続けているのかと。

そんな僕は、au版Xperia Z5を使用中。今回は、購入直後にガラスフィルムを貼ってみた。樹脂製にくらべて傷がつきにくく、指のすべりがよいです。しかし先日気づいたら、画面の脇に圧力で欠けたような跡ができており、よくよく見ると画面に三筋の割れ目がついてた。ガーン、バキバキスマホじゃないですか!

幸い、割れたのはガラスフィルムのほうなので、保護の役目は立派に果たしたといえる。ツメでこすると段差ができている感じだけど、写真でもわかるとおり、それほど目立たないし操作に不自由もない──とは思ったものの、日頃から蔑んでいるバキバキスマホ状態のまま使い続ける俺(悪)[おれカッコワルイ]ので、奮発して新しいガラスフィルムに貼りかえてみた。

選んだのは強靱さで有名なGorillaガラス製の『ELECOM Xperia Z5 ゴリラガラスフィルム』で、購入したヨドバシカメラで貼り替えも依頼。微細なホコリが入るかもと警告されたけど、自分でやるよりはずっと綺麗に貼ってくれました。以前よりクリアな画面になった感じで、満足感は高い。ちなみに、割れたほうのガラスフィルムは、樹脂フィルムとの貼り合わせで、ガラス部分が飛散するようなことはなかった。

以前は家電量販店での貼付サービスがなくて、欲しいほしいと訴えたものですが、最近はメジャーなサービスになって嬉しいかぎりです。

 

Android 6.0のau版『Xperia Z5 SOV32』で謎の空通知

ほかの端末で出るかはわかりませんが、共有まで。

au版『Xperia Z5 SOV32』をAndroid 6.0へアップグレード。おおむね問題なくサクサク動いているのですが、ロック画面の通知に一瞬、空の通知が出るようになった。

写真中央の灰丸通知で、出た瞬間に消えてしまう。連写モードのカメラで、やっと撮影に成功。通知することがないのに、通知しようとしてる感じです。「設定>音と通知>アプリの通知」で最近通知のあったアプリの設定を片っ端から無効化して調べたところ、au標準のEメールアプリを「すべてブロック」にしたら空の通知がでなくなった。

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2016年6月現在の現象で、ほかの端末で出るかはわかりませんが、共有まで。

 

au版『Xperia Z5 SOV32』をAndroid 6.0にアップグレード

待ってた甲斐がありました。

au版『Xperia Z5 SOV32』をAndroid 6.0にアップグレード。Z5は各キャリア版がありますが、6.0へはdocomo版が2016年3月でいちばん早く、5月にSoftbankときて、au版がラスト。遅かったけど、待ってた甲斐がありました。公開開始は6月7日18時からでしたが、仕事帰りに1.4ギガのファイルをダウンロードするのは厳しいので、自宅にもどってからWi-Fi経由でダウンロード。1時間ちかくかけてAndroid 6.0へのアップグレードが完了。

ウイルスバスターが無効化されていたので手動で有効化したのと、Google開発者サービスをアップグレードするためにいったん無効化する必要があったぐらいで、おおきな問題はなし。一見するとなにが変わったかわからないぐらいですが、明らかに改善されたのはカメラの起動。以前のもっさりから、瞬間起動になった。これは嬉しい。ホームボタンを上にスライドさせて出していたGoogle検索画面が、ホームボタン長押しのNow on Tap機能に変更。全体的に動作がサクサクになったようですが、まだ負荷をかけた操作をしてないので実感はないです。いまのところ問題なさそう。

 

au版『Xperia Z5 SOV32』に機種変更してみて

大柄で角張ったスマホに抵抗がなければおすすめです。

スマートフォンをau版『Xperia Z5 SOV32』に機種変更。Xperiaはグローバルで勝負できる数少ない国産スマートフォン。前から興味がありましたが、Xperia Z4 Tabletを購入したのに続き、スマホもXperiaに機種変更。元は『AQUOS SERIE SHL25』からなので、Xperia旧バージョンからの違いはわかりません。

SHL25はシャープ系の上端がカットされた狭額縁端末だったので、Z5のぶっとい上端が出っ張ってるのはまだ違和感がある。画面は大きく見やすいし、操作も快適ですが成人男性の僕でも、じゃっかん片手での操作には余る感じ。ここらへんは好みと慣れの問題でしょう。

Z5でもっとも懸念されるのはZ4で顕著だった発熱。熱いか熱くないかといえば、まぁ熱いです。充電中や、複数のゲームを平行してプレイしているときは、背面上部がかなり熱を持ちます。ただ、実際に手で持つ下部はさほど熱くならないので実用的にはあまり気になりません。また、熱で動作がおかしくなることもほとんどない。半月使ってて操作不能で強制リセットしたのは1回のみ。SHL25に機種変更した当時はなんとなく再起動することが頻繁にあったので、それにくらべれば安定したもの。何と比較するかによりますが、初期ロットにしてはZ5は安定してるほうだと思う。

バッテリーの持ちは、SHL25とあまり変わらず。ゲームをしているとかなり早くバッテリーが消耗するので、ヘビーに使うなら予備バッテリーや電源確保は必須。バッテリー技術にブレイクスルーがないと、ここらへんは当分変わらないのかな。

指紋認証機能つきの電源ボタンは、反応がよいときは電源オンと指紋認証の2タッチでロックが解除されるのは便利。ただチェックがシビアで、少しでも指に粉っぽいものがついていると途端に反応しなくなる。タッチの仕方を一定にするほか、指をこすって微細な汚れがない、乾燥した状態を保つ必要がある。都会的な使用法なら問題ないけど、アウトドアで使うには少々難があるかもしれません。指は5本ぶん登録できるので、左右両指で電源ボタンにタッチする可能性のある指を登録しました。

ツイートにもある通り、電話はあまり使ってないのでわかりません。ただ、『CobaltBlue3』というアプリを使ったカーナビのデータ通信はうまく行かない。通信がLTEオンリーになったのが関係あるのかも。

最新のスマホとして不足はないけれども、発熱の大きいCPUでギリギリ使えるようにチューニングされた機種という印象。動作は安定しているけれども、不満を感じる部分もありアップデートによる改善が望まれる。逆にいえば、アップデートでなんとかなるレベルの不満に収まっているので、おおむね満足してます。大柄で角張ったスマホに抵抗がなければおすすめです。

あ、僕は問題なかったけど工作に問題のある個体があるようなので、購入時のチェックは入念に。