テキスト打ちしかできない潔さが素敵な、キングジムの『ポメラ DM-10』。

その魅力にメロメロなあまり、発売前に新型ポメラを妄想してみたり、発売直後に無様なSEOっぷりを発揮してみたりと、個人的大ヒット商品。いまも地道に文具として愛用しております。いろいろと制限があるガジェットではありますが、テキストを打ちたいと思った瞬間に起動できるとりまわしの良さは、絶品。モバイルギアの絶滅以降、中古ではなく新品で、こういうモノが購入できるのは、じつにありがたいです。

そんな素敵ガジェットであるポメラに、新色が登場するそうです。色はパッションレッド、ターコイズブルー、レーシングシルバーの3色。カラーバリエーション案についいては、ポメラのイベントにて拝見しております。

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さすがに天板の色ちがいだけでもう1台購入するつもりはありませんが、同時期に発売される新しい専用ケースは気になります。とくに、電池の収納もかんがえられたソフトケースは、値段も2940円と比較的安価。これは買うかも。

当サイトでは、世界初(多分)のポメラ専用ゲーム6種類を公開中です。

さらに、ポメラがなくてもポメラ気分を味わえるポメラ風テキストエディタ『pomeditor』も公開中。

新色の発売を機に、ポメラに躊躇していたみなさんも、「ポメラケーション」をはじめてみてください。

ポメラッチョ!

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これでほぼ完成型か。

ポメラっぽいインターフェイスをそなえたフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開。すべてのメニューに、なにかしら機能を割りふりました。今回の目玉は、文章情報表示の改良。いままで、pomeditorで表示される文字数と、ポメラの文字数がズレていましたが、これを一致させました。

ポメラの文章情報表示で算出される文字数は、ちょっと独特な計算方法。規定の文字数は8000字といいながら、往々にして文書情報表示では8000字をオーバーし、10000字を超えることもあります。これはどういうことかというと、まず、CR+LFの改行コード(2バイト)はカウントしない。そして半角文字(1バイト文字)も全角文字(2バイト文字)も1文字としてカウントします。これらを合算して16000バイトが、入力可能な文字数になります。

つまり、改行なしで、全角文字(2バイト文字)を8000字入力すると、規定の文字数に達します。半角文字(1バイト文字)のみなら16000字で規定の文字数に達する。そして、改行コード(2バイト)はカウントされないので、改行のみ8000個入力すると、文書情報表示は0字で規定の文字数に達します。

このような計算方式のため、ポメラ上で限界までテキストを入力しても、文書情報表示はぴったり8000字にはなりにくいわけです。

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pomeditorもこの規定にもとづいて文書情報を表示するようにしました。

また、ポメラ式の文字数計算だけではわかりづらいので、全角、半角、改行コードを合算したバイト数を表示し、さらにポメラの制限である16000バイトと比較できるようにしてあります。pomeditorの文書情報表示で表示させれば、ポメラ上で編集できるかどうかを確認することができます。

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もうひとつは、行間隔の変更。

といっても、ウインドウサイズを縮めて表示行数を減らしているだけです。どうしてもテキストの改行幅を変更することができなかったので、これで勘弁してください。

それと、テキストウインドウ上にファイルのアイコンをドロップすると開く機能をつけました。pomeraリンクで認識したポメラのフォルダを開き、pomeditorにドロップすれば、直感的にポメラ内のファイルを編集することができます。

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ファイル周りの動作に関しては、なるべくポメラとおなじになるように変更しています。

文書編集中に「ファイル>新規作成」と「ファイル>編集終了」で、やってることはいっしょに見えるのに、なぜかメッセージがちがうのも再現。ただ、「ファイルのコピー」、「ファイルの移動」、「ファイルの削除」、「ファイルの変更」は、ポメラライクな画面を造るのがむずかしいので、pomeraリンクでポメラのドライブを認識した場合のみ、ポメラ本体とmicroSDドライブのフォルダを同時に表示する設定にしています。

あとは、ショートカットの見なおしやスクリプトの整理をしています。

そのほか、pomeditorがあきらかにポメラと動作が異なる点は以下のとおりです。

  • F4 キーを押しても、繰り返し動作を行わない→かわりにペーストを実行
  • 行指定ジャンプが、表示行単位でおこなわれない→改行までを1行と計算してジャンプ
  • 単語登録、辞書機能が実装されていない→PCの日本語入力機能に依存
  • PCリンクをpomeraリンクに変更し、ポメラのドライブを参照

ダウンロードは以下のページから。

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だんだん、自己満足の世界が極まってきた。

ポメラっぽいインターフェイスをそなえたフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開。ポメラ用ゲームを遊ぶのに必要な機能を優先して実装してきましたが、だんだんなくてもいい機能に手がまわるようになってきた。とくに無駄っぽいのがオートパワーオフ機能。標準設定で5分間放置すると、画面がまっさらになります。もちろん、データは消えません。邪魔なら「しない」設定にしてください。あと、パスワード機能も実装しましたが、テキストエディタの起動にパスワードをかけることに、はたして何の意味があるのやら。意味はないけど、ポメラっぽい動きではある。

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実用的には、pomeraリンク機能を強化し、pomeditor起動時にポメラを自動検知して、「設定>内部メモリの表示」でポメラ本体のフォルダを表示し、「設定>microSDカードの表示」でmiciroSDカードドライブの内容が表示されます。それと、pomeditorアイコンにテキストファイルのアイコンを重ねて開く機能も地味に便利です。

あとはファイラー関係なんだけど、ここらへんはポメラに忠実に造ると、かえって使いにくくなる気もします。どうしようかな。

最新版のダウンロードは以下のページから。

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検索と置換がポメラふうに。

ポメライクなフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開しました。大きなところでは、検索と置換機能の動作がポメラっぽくなったのと、マウススクロールに対応したこと。マウススクロールは、ちょっと裏技っぽい設定が必要でした。その他、動きは変わってませんが、内部の仕様をかなり変えています。

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今後のバージョンアップ予定は、ファイルのあつかいを、ポメラっぽくすること。現状でも、テキストエディタとして不都合はないのだけれど、実機とは動きがちがうので、なるべく似せようと思います。

ダウンロードは以下のページから。

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ついにポメラとの連携機能を搭載気味。

ポメラっぽいインターフェイスをそなえたフリーのテキストエディタ『pomeditor』の最新版を公開。表示まわりはそれなりに完成したので、ポメラとの連携やファイルの取り扱いを改良。まずは、ポメラの最新編集ファイルを自動で取得する「pomeraリンク」機能。この機能を使用するためには、ポメラ本体のドライブ直下に、フリーソフト「pomeraCopy」をインストールしておく必要があります。

以下のページからプログラムを入手し、セットアップしてください。

まず、ポメラをUSB接続しておきます。

pomeditorで編集しているときに、「pomeraリンク」機能を呼びだします。

「設定>pomeraリンク」は、ポメラでいう「設定>PCリンク」のメニュー位置から選択します。

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この機能は、「pomeraCopy」の実行ファイル「pomerCopy.exe」を検索し、pomeditor上から実行するものです。ドライブ直下に「pomerCopy.exe」があるドライブを「pomeraドライブ」、つぎのドライブを「microSDドライブ」であると判断しています。

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このように、編集位置にポメラで編集していた文章がコピー&ペーストされます。
ペーストするだけなので、「pomeraリンク」実行以前の文章は消えません。

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ちなみに、ポメラの古いファームウェアだと、「text~.tmp」という一時ファイルが作成されていましたが、「Ver.1.1.0」以降は一時ファイルが見えない仕様に変更されています。最新の「pomeraCopy」はこの問題に対応しているので、古い「pomeraCopy」を使用されているかたは最新版(本記事の執筆時点では、pomeraCopy Version 0.02a)にアップグレードしてください。

僕も、この機能を実装しようとしてはじめて、一時保存ファイルの仕様変更をしりました。

その他、以下のような機能を実装。

  • 最後に編集していたファイル名を記録し、再起動時に自動で読みこむ機能を実装
  • プログラム終了時に保存されていないテキストを、pomeditorの実行ファイル「pomeditor.exe」のあるディレクトリに、「text~.tmp」という名前で一時保存
  • カレンダー表示機能を実装(実機同様、表示するだけ)
  • その他、pomeraで設定できる機能と同等な、Windowsの機能(日付と時刻のプロパティ、文字コード表など)を呼び出す機能を実装
  • テーマがWindows XPの状態で、ボタンが白くつぶれる問題を解消
  • ウインドウサイズを初期設定にて固定

最新版の入手は、以下のリンクからお願いします。

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ポメラ風テキストエディタ『pomedhitor(ポメディター)』の最新版Ver.0.4を公開。

最新版では、付箋文の設定が変更可能で、各種設定を保存できるようになりました。背景表示設定、表示文字サイズ、付箋文の設定が保存されます。また、各種設定画面がポメラっぽいデザインになっています。

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今後のバージョンアップ項目としては、ポメラのディレクトリを検知して、自動的にポメラのバックアップファイルをひらく「pomeraリンク」機能を実装する予定です。あと、ファイルまわりや検索画面も、ポメラっぽくするつもり。デスクトップでもポメラ気分でテキストエディットしてください。

ダウンロードは以下のページから。

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最近、プログラミングの勉強をしています。

ポメラ用ゲームなどという、あやしげなテキストファイルを公開したこともありますが、プログラミングはズブの素人。昨年末ごろからC言語の学習をはじめて、現在はVisual C#というプログラム言語を学んでいます。ということで、Windows用アプリケーション作成の練習がてら、電子メモ帳『ポメラ DM10』風に動くテキストエディタ『pomeditor(ポメディター)』を造ってみました。

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以下のリンクから、ファイルをダウンロードし、解凍して「pomeditor.exe」を実行してください。当サイトにて公開中のポメラ用ゲームも同梱しておきます。

本プログラムはWinodows用です。また、Windows2000、XPなどで動作させるためには、あらかじめ「Microsoft .NET Framework」をインストールしておく必要があります。Vistaの場合は不要です。

■更新履歴

2009/04/03 Ver.1.1.0-0.1公開

2009/04/04 Ver.1.1.0-0.2 簡易検索ボックス、再検索機能のバグを修正

2009/04/04 Ver.1.1.0-0.3 再検索機能を調整、終了処理を修正

2009/04/07 Ver.1.1.0-0.4 設定の保存、各設定画面のデザインを変更、付箋文の設定変更

2009/04/08 Ver.1.1.0-0.5 pomeraCopyとの連携、起動時に前回編集していたファイルを開く、未保存ファイルを一時保存、その他機能の追加

2009/04/14 Ver.1.1.0-0.6 マウススクロール対応、検索、置換機能の変更、スクリプトを整理、バグフィックス

2009/04/21 Ver.1.1.0-0.7 行指定ジャンプ機能、オートパワーオフ機能、パスワード機能、pomera連携機能の強化

2009/04/24 Ver.1.1.0-0.8 行間変更機能、文書情報表示がポメラ上の表示と一致、テキストボックスへのファイルのドロップによるオープン、バグフィックス

ポメラの機能を完璧に再現しているわけではありませんが、「F5」キーでの付箋文検索と、「F3」の再検索、画面の白黒反転機能は動作するので、当サイトにて公開しているポメラ用ゲームはすべて動くはずです。基本的なテキストエディタの機能のほか、つけられそうなポメラの機能(「F1」で付箋文挿入、「F2」で日時挿入、文字サイズ変更など)も実装してみました。上書き保存以外で、ファイルメニューが灰色になっている機能は、名前があるだけで実装しておりません。

ファイルまわりの動作は、参考にしたプログラムに準じているので、実機とは異なります。

※免責事項

本プログラムはフリーソフトです。
本プログラムの利用によって発生した、いかなる損害に対しても、作者である郁雄/吉武は一切の責任を負いません。
使用は自己責任にてお願いいたします。

本プログラムの作成にあたって、以下のページを参考にさせていただきました。

また、本プログラムのポメラアイコンは、以下のページにて公開されているものを使用させていただきました。

以下の書籍も参考にさせていただきました。

それと、宣伝で恐縮ですが、作者の著書です。どうぞよろしく。

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雑誌で紹介されました。

昨年、電子メモ帳『ポメラDM-10』であそべるアドベンチャーゲーム『ポメラ★付箋文アドベンチャー』を公開したのですが、この拙作を『日経トレンディ』誌の4月号にてご紹介いただきました。151ページ「デジタルツール術/手書きメモはスキャン前に<日付スタンプ>」にて、ポメラの紹介記事といっしょに拙作のことも書いてあります。たいへんありがたいことです。

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これがソリューションかな?

第6弾まで公開してきたポメラ用ゲームですが、動作のキモである「★付箋文★」機能が正常に動作しないというご報告を何件か受けておりました。原因は、テキストファイルの改行コード。ポメラやWinodowsで使用される「CR+LF」という改行コードのテキストファイルを、FTPソフトにてサーバにアップロードすると、自動的に「LF」という形式の改行コードに変換され、それをポメラにダウンロードすることで問題が発生しておりました。

この問題の解決策は、FTPでアップロードする時に、ASCIIモードではなくBINARYモードにて転送すること。テキストファイルをアップロードする時は必ずASCIIモードで転送するモノと思いこんでいたのだけど、常にそうとは限らないんですね。

これまでアップロードした6つのゲームすべてを、「CR+LF」に設定した状態でBINARYモードにて再アップロードしたので、動作に問題があるかたは、再ダウンロードをお願いいたします。う~ん、勉強になるなぁ。

■ 追記:2008/12/05

これでも動作が改善しない場合は、以下のページからZIP形式で圧縮した全部入りパックをダウンロードしてください。

■追記:2008/12/13

こんな動画がありました。

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