アップデート好きもギブアップ、最新のGeForceドライバは要安全確認

疲れたよ、もう。

ここ最近、自宅のデスクトップパソコンが不調になる事態が発生。不意に再起動したり、ブルースクリーンになったり。スペック的には問題ないものの、購入から7年以上。さすがにリプレイス時期かと思いましたが。本機はWindows 7からWindows 10にアップグレードしたもの。それゆえ、機器のドライバ類がいちぶWidows 7のままのものがあった。これが悪さしているのかと、のきなみドライバをWidnows 10用にアップデート。さらに不要なアプリケーションを削除し、システムのエラーログから不具合になりそうなエラーを片っ端から出ないように。さらに本体内部をあけて、物理的にホコリを清掃。接触不良改善のため、メモリやコネクタ類を挿抜。などなど、リプレイス以外でやれそうなことはひととおり試してみた。信頼性モニターをみると、Windowsの荒くれっぷりがおわかりいただけるかと。

けっきょく、いちばんの不具合原因と思われるのはグラフィックボード『GeForece GTX 760』のドライバソフト。ちょうど不具合が多発していたころのバージョンが「391.01」で、コレの評判がすこぶる悪い。いったん、「390.77」に切り戻してから、その後リリースされた「391.24」にしたところ、ピタリとトラブルが終息。日ごろはアップグレード大好き、不具合上等で速攻、最新版にしてしまうほうなのですが、GeForceのドライバについては、最新版がリリースされても様子をみて、地雷ドライバでないことを確認してからアップグレードするようにします。疲れたよ、もう。

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