大きな地震の発生に気づくことができます。

熊本の地震情報を関東で確認したい。スマホやケータイでも近隣の災害情報はキャリアが通知してくれますが、直接被害のない地域へは通知してくれない。そこで導入したのが『Yahoo!防災速報』アプリ。地域を3つまで指定できるので、自宅、職場のほかに熊本県も指定。余震が頻発しているため、通知を標準の震度3以上ではなく、震度4以上に変更。音量もじゃっかん下げて、気づけるけど邪魔にならないレベルに変更。

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テレビをつけていれば速報がはいってきますが、ビデオを観たりゲームをしていると気づかない場合がある。このアプリがあれば、大きな地震の発生に気づくことができます。

しばらくは静観ですね。

14日の夜、神奈川の自宅で、huluのネット配信ビデオを観ていたころ。スマートフォンに速報メッセージが出て、熊本県で大きな地震があったとののこと。あわててテレビをつけると、最大震度7の地震があったと報じていた。東日本大震災のときは、関東もかなり揺れましたが、今回はまったく感じず。朝のニュースで現地の状況を見るに、建物が崩れるほどではないにしろ、瓦屋根が痛んだ家屋がかなりあるようです。熊本城は屋根のほかに石垣も崩れて痛々しい。阿蘇山は大丈夫かな? 現在は九州の親戚と連絡を取っている状態です。九州、四国はまだ行ったことがないので、いずれドライブ旅行をしたいと思っていたのですが、しばらくは静観ですね。

被災地の早期復興を願うと同時に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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また飲むよ!

好きなビールは黒ビール。これまでも、色々と世界のビールを飲んできましたが、普段飲んでいるのは『ヱビス<ザ・ブラック>』という黒ビール。味に主張がありつつも、日本の料理にそれなりに合う。日本人のための黒ビールといえるでしょう。

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そんなヱビ黒が店頭から消えた。買い占められているからではなく、震災の影響で一時販売休止とのこと。本日、家にあった最後のヱビ黒を飲了。震災の復興とともに、ヱビ黒が復活する日を楽しみにしております。さて、それまで何を飲もうかな?

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ひさびさゲット!

カロリー消費の観点から、昔から甘いジュースは禁止なのだが、『コカ・コーラ ゼロ』だけは例外。カロリーゼロで、それなりにコーラっぽい味が楽しめるのが、お気に入り。黒い缶もカッコイイ。ただ、震災以降、供給が滞っているのか、職場の自販機では売り切れが続いていた。売っていたとしても、金色でカフェインゼロの『コカ・コーラ ゼロフリー』ぐらい。黒ゼロ、飲みてぇ!

どうしてもゼロが飲みたくて、いつもは行かないフロアの自販機もチェックしてみる。そうすると

2フロア上の自販機で、冷却中になっているゼロを発見。追加したばかりらしく業者の方がいたので、「何分ぐらいで冷えますか?」と訊ねたら、1時間ほどだという。その言葉通り1時間後、冷えたての『コカ・コーラ ゼロ』をゲット。ひさびさじゃねぇか、コンチクショウ!

最近、以前なら普通に手に入ったモノが入手困難になって、まるでドベンチャーゲームをやってるようです。ラスボス的やっかいさんはもちろん、福島のアレなわけですが。

心構えはできますが。

ここ最近、携帯電話から緊急地震速報が鳴りまくり。電車の中でも職場でも、キュゥキュゥとラヴリーに地震を警告してくれる。以前は、鳴ったのにたいして揺れなかったり、揺れたのに鳴らなかったりといったことが多かったけど、最近はおおむね大きめの揺れの前に鳴ってくれる気がする。ただ、地震が来るとわかったからといって、何ができるわけでもなく。日本の家屋は、もともと地震対策はされているから、そうそう崩れることもないし、それでも崩れるような揺れなら対処しようがない。まあ、それでも漠然とした予知よりはマシなので、今後もより精度を高めてもらいたいものです。キュゥキュゥ♪

もう1ヶ月というべきか、まだ1ヶ月というべきか。

先月発生した『東日本大震災』からちょうど1ヶ月。僕は東京で震災を体験し、帰宅難民になったぐらい。被災地の方々の苦労にくらべればどうということもありませんが、それでも放射能汚染におびえる日々。いつになったら事態が収束するのか、まったく見えない状況。本日も夕方に大きめの余震が発生し、職場のビルがグラグラと揺れていた。これ以上の事態は起こらない、とはとても断言できない。何が起こるかはわからないけれど、何が起こっても対処できるよう、心構えと準備は必要かと。楽観せず、混乱せず、過度に緊張せず、いつも通りの毎日を送りたいと思います。

夏場はどうなっちゃうんだろう?

本日は、全グループで計画停電なし。比較的暖かいので、ピーク時も乗り切れる見込み。正直、停電の不便は我慢するから、福島第1原発を早くどうにか鎮めて欲しいです。津波の被害も事前に指摘されてたんじゃないの、とツッコミ所は満載のようですが、まずは世界中からエンガチョされる状況を脱すのが第一でしょう。

PHSが通じるようになるには、停電後もちょっと時間がかかった。

震災後の数少ない良いことは、職場が定時上がりでOK……てゆ~か、さっさと帰れという雰囲気になったこと。まあ、もともと仕事が終わっていれば、定時に上がっても何ら問題はないはずなのですが。そんな感じで、仕事を終えて鎌倉の自宅へ向かう。しかし、計画停電第1グループの鎌倉は、計画停電の真っ最中。JRは動いているのに、窓外の景色は墨一色という不思議な光景を経て鎌倉駅へ。駅舎と一部の建物にだけ電気が点り、残るは闇。心持ち、多めの星明かりを頼りに、いつもの通勤ルートを歩く。車のライトに煽られるように、無灯火で走るチャレンジャブルな自転車を横目に見ながら闊歩してると、不意に文明の光が周囲を包む。午後8時すぎに、予定よりだいぶ早く計画停電終了。商店主が、店内に灯したロウソクの火を吹き消すのが見える。かくて、鎌倉の闇は払われたのでした。

なんだか、色々面倒だ!

計画停電で定期的に電源ダウン。暗くなるのも困るが、照明用の懐中電灯は電力不足。単1電池が入手困難になったのが厳しい。電力補充可能な照明器具はないものか……いや、ある! 以前、キャンプ用に買った小型のLEDランタンがあったはず。ランタンそのものは、すぐ見つかったのだが──

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──なぜか電池のフタが開かない。手では開かず、開栓用の器具を使っても開かず。ただねじるだけなのに、なぜにここまで固いのか。手が痛くなるほどの激闘の末、夕方にようやく開栓。力を入れすぎないほうがいいのか。電池をエネループに交換して、バリバリ明るい。……って、ナニ、明日19日は計画停電中止ですと!? これは近ごろテレビ界を牛耳っている、謎組織ACの陰謀か?