ツイッターを引用すると重くなるのか。

ゴールデンウィーク中に出発した、2013年のトルコ・イスタンブール。その旅行記をすべてアップしました。2002年にも訪れている印象深い国の都市で、昨今はオリンピック招致でも話題。トルコは日本に友好的な国ですが、オリンピックがらみではライバル関係にある。それは良いとしても、東京都知事の失言問題まっただなかなで、トルコを訪問するのは、ちょっと居心地が悪かったです。

                トルコ人の日本大好きっぷりにくらべ、日本人は好き嫌いを言う前に、よく知らない国という人が多いと思う。日本がそうであるように、トルコもトルコ独特の問題を抱えているのですが、そういうところも含めて、今後も注目して行きたいと思ってる。機会があれば、また行きたいな。

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                まだまだ追いつかない。

                6日間のトルコ旅行に行ってきた。その間に撮り溜めたビデオをひたすら観る。早く観ないと、次週の回で上書きされてしまうので、のんびりはしてられない。しばらく、浦島太郎状態が続きそうです。

                でもって、トルコ、イスタンブール観光の2日目をアップ。いよいよ、自由観光で単独行動を開始します。まずは、前回来訪した軍事博物館とガラタ塔を再訪。あちこち自力で動き廻るうちに、ようやくイスタンブール市内の土地勘がついてきました。バス観光だけでは、施設の位置関係がサッパリ理解できませんな。

                旅行記は、後追いでアップします。

                ゴールデンウィーク中に出発した、トルコのイスタンブール。6日間の観光を終えて、無事に帰宅。帰りの飛行機ではネットに繋がらなかったので、ひたすら電子書籍を読んでました。

                イスタンブール観光は、3日半。そのうち、半分は自由行動。トラム(路面電車)や地下鉄、フェリーを駆使して、あちこちを観光しました。おかげで、主要な観光地の位置関係が把握できるようになりました。とりあえず、1日目の市内観光をアップ。当日は、ツイッターを中心に実況しているので、ツイートの引用+写真と補足説明という感じで行きます。

                明日から仕事なので、旅行記はおいおい更新します。ともかく無事に帰りつけて良かった。

                月曜日は休館日か。

                トルコ、イスタンブール観光の4日目。本日で最終日。昼すぎまで自由行動で、午後2時にホテル集合。前回の旅行でも行っていない、博物館を見学したい。

                ホテルから、トラム(路面電車)の駅まで歩いて、そこからトプカプ宮殿のあるギュルハネ駅まで。そこから、国立考古学博物館を目指す。……目指したのだが、なんか博物館の裏手にあるギュルハネ公園に迷いこむ。なんか巨大なリスが、犬を喰らいそうでコワイ。

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                これ、ガイドさんに教えてもらうまで気づかなかったけど、トルコのカラスは真っ黒ではない。突然変異の白とかじゃなく、普通に黒くないカラスがいるというのにビックリ。

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                それからいったん、公園を出てトプカプ宮殿前まで行き、アチコチ歩いて、ようやく考古学博物館前まで行く。そこで知る衝撃の真実。月曜日は休館日! そういや、ガイドさんがそんなことを言っていたような気もしますが、よく理解してなかった。しかたなく、近場で月曜日もやってる観光スポットを調べたら、地下宮殿が開いていた。前回も行った場所ですが、再訪することに。

                地下宮殿といっても、実際はローマ時代に造られた地下の貯水池。ありあわせの石材で造られているので、彫刻が施されたパーツも混じってる。自動的にガイドしてくれる機械をレンタルして、首にかける。所定のポイントへ移動すると自動的にガイド音声が流れるので、ガイドなしの観光にはありがたい。もちろん日本語版もある。ただ、かわりに身分証を預けなければいけないので、パスポートをモノ質に。著名な観光施設だから、悪さされることはないだろうけど、日本人としての身分を証明するものを一時的にでも手放すのは、精神的な負担がデカイ。

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                いちど訪問した場所なので驚きはないけど、神秘的な感じは良いです。

                その後、ふたたびトプカプ宮殿を見学。安くはないのですが、余ったトルコリラを使い切る意味でもちょうど良かった。ただ、人出が多いせいか電波状況がわるく、ここからツイッター投稿ができませんでした。1日目に観た場所はスルーして、まずはハレムへ。スルタンのために集められた女性が住む場所で、見学は別料金。残念ながら、美女軍団は今はいません。見事なタイル装飾を愛でるのが吉。ここも前回の旅行で見学してます。

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                その後も、1日目の見学ではスルーした場所を重点的に見学。それと別館で、「ピーリー・レイースの地図」の本物が公開されていたので見学。オスマントルコの海軍軍人、ピーリー・レイースが記した地図で、一説にはアメリカ大陸が発見された当時に描かれたものにもかかわらず、当時未発見だった南極大陸の地形がシルされているオーパーツである、なんて言われてる。実際はアフリカ大陸のようですが、一部で有名な地図の実物が見学できたのは貴重な経験です。殺気立ったガードマンが見張ってたので、写真は不可でした。写真は、展示会場入口に飾られていたもの。

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                トプカプ宮殿をあちこち散策してたらお腹が空いてきたので、レストランへ。綿密に計算して、トルコリラを使い切ろうとしたのだが、欲しいメニューが売ってなくて失敗。

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                あとは、ホテルへの集合時間まで、ブラブラとトプカプ宮殿を散策。

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                ほどよい時間になったので、ホテルまで戻る。途中、2人ほどトルコ人から日本語で声をかけられる。他愛ない話しかしなかったけど、用心はしていたつもり。日本語を話せるトルコ人には要注意。

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                これにて、トルコリラはほぼ消費。残ったのは、交通系ICカードであるイスタンブールカードの残金をガイドさんに払い戻してもらった3リラのみ。これは記念に取っておきます。

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                空港に車で送ってもらい、搭乗手続きを済ませたところでガイドさんとはお別れ。手持ちの電子機器が多くてちょっと手間取った以外は、特に問題なし。無事に成田行きのトルコ航空に乗ることができました。

                最初は単独での市内観光に不安がありましたが、テキトーな英会話ができれば特に問題もなく。怖い思いをすることも、怖い場面に遭遇することなく、無事に旅を終えられたので満足です。見きれてない場所もありますが、とりあえずイスタンブール観光はもういいかな。トルコなら、あまりツアーでコースが組まれることがない東部へ行ってみたいな。かのノアの方舟が流れ着いたというアララト山も、トルコ領内にあるのです。

                さて、次はどこを旅しようかな。

                だいぶわかって来た!

                トルコ、イスタンブール観光の3日目。本日からガイドなしの自由行動。トルコ語は自信ないけど、大抵は英語が併記されているので、英語ができれば何とかなる。まぁ、トルコ語よりはマシ程度の英語力ではありますが。

                ホテルを出てトラムに乗り、旧市街のベヤズィット駅で降りる。ベヤズィットモスクを横目に北上すると、左手にイスタンブール大学。この大学の敷地内には、ベヤズィット塔がある。火の見櫓的な塔らしいけど、一般公開はされておらず。ちょっと登ってみたかったな。

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                スレイマニエモスク近くのみやげ物店で買った、ナスレディン・ホジャのフィギュア。ホジャとは、トルコにおける、一休さんや吉四六さんといった、とんちキャラ。前回の旅行では、ホジャに関する本を買いまくったものです。トルコみやげは、だいたいどの店でも同じ商品がならんでいるのだけど、たまに他店では見かけないものもある。そういう時は、即ゲットなのです。

                そして、スレイマニエモスクに到着。かのスレイマン大帝が、ミーマール・シナンという建築家に命じて造らせたモスク。アヤソフィア以上の巨大なドームを造ることを求められたけど、堅実なシナンはイスタンブールの地盤で無理なく成立するスケールで造ったのが、スレイマニエモスク。

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                豪華だけど華美ではない、どこか慎ましやかな荘重さがあるモスクでした。

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                モスクの外の一隅にある、シナンの墓。著名人にしては、質素な造りが飾らない人柄を感じさせる。日本人好みの人物ですな。

                本日の目的地のひとつであるスレイマニエモスクに到達。お次はもうひとつの目的地、ヴァレンス水道橋。ローマ時代に造られた水道橋の一部が、いまも800メートルほど残されている。バス旅行でも、イスタンブールに来ればかならず目にする定番スポットですが、歩いて来ることはなかなかない。この水道橋を、端から端まで歩いてみた。

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                無事、目的は達成できたのですが、この水道橋の下で予想外のイベントが発生。地元のおっさんが英語で話しかけてきたのだ。地震はどうだという世間話から、私はフォーチュンテラー(占い師)だという話になり、コーヒー占いをしてくれるという。トルコのコーヒーは、挽いた豆を漉さずに淹れて、上澄みだけを飲む。残ったドロドロのコーヒーカスの形で、占いをするのだと聞いたことがある。

                ちょっと……いや、かなりうさん臭い感じはしたけど、そうそう体験できることでもないので話に乗ってみる。トルココーヒーをふるまわれながら左手を取り、年齢はいくつだ、両親は健在かなどの質問をする。最後に呪文を唱えながら紙にタバコの灰を撒いて、左手でこすれという。バッチイので、ちょっと嫌だったけど灰をこすりつけると……。

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                「You are Good」の文字が浮かび上がる。2013年は大変良い年で、3年以内に結婚もできると大変めでたいお告げをいただきました。しかし、吉兆著しい2013年に早くも暗雲が立ちこめる。占いの見料が100リラだというのだ。約5000円ほど。「To much expensive !(そりゃ高すぎだよ!)」と文句を言うと、なら50リラにすると言う。20リラがコーヒー代で、30リラが見料だという。コーヒーが20リラってのも高すぎるんだけど、これ以上はまけるつもりはないらしい。漠然と、30リラぐらいなら出してもいいかなと思ってたのだけど、50リラか……。

                とりあえず20リラ出して、リラはこれしかないと言うと、なら日本円でも良いというので、プラス1000円を渡して納得してもらう。要は、相手に都合の良い占いをして、見料をふんだくるというシステムらしい。写真の紙は、この直後に燃やされてしまったので、この1枚を撮るためだけに、20リラ+1000円をふんだくられたと言っても過言ではありません。

                幸いだったのは、相手が日本人慣れしてなかったこと。1000円がどのくらいの価値かもわからなかったみたいで、もしこれが日本語ペラペラのトルコ人なら、5千円や、1万円を要求されたかもしれません。睡眠薬強盗とか、もっと悪質な相手もいるらしいので、このていどの授業料で済んだのはラッキーだったかも。他人にはオススメできませんが、面白い体験でした。

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                水道橋のさらに先にある、ファティフ・スルタン・メフメトモスク。かのメフメト2世の墓があるというモスクで、ここもメイド・バイ、シナンな建築物。じっくり観たいところですが、さきほどの占い騒動で動揺していたため、あまり落ち着いて観ることができませんでした。

                モスクから何かして地下鉄に乗り、さらにトラムを乗り継いで、ガラタ橋のたもとにあるエミノニュへ。ここからフェリーに乗って、アジア側へ移動。イスタンブールはボスフォラス海峡をはさんでヨーロッパとアジアにまたがる。いままで観光してたのはヨーロッパ側なので、アジアへのショートトリップなのです。

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                そしてやってきた、アジア側のウスキュダル。かの昭和歌謡「ウスクダル」で唄われた地ですな。

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                船着き場の先には、ミフリマモスクが。ここもシナンの手になるモスク。期せずして、シナン巡りになってるな。残念ながら、工事中のためモスク内部には入れませんでした。

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                小腹を満たしてから、少々南下。

                小さなモスクの南に、小さな島が見えてくる。

                童話に出てきそうなミニマムさですが、歴史ある小島。島へ渡る船が出ているのですが、渡し賃が20リラだった。2012年のガイドブックには5リラとあるから、値上げしたんでしょうね。さっきの占いで払った20リラが思いだされ、なんか渡る気が失せて引き返しました。

                さらに南にあるハイダルパシャ駅へ行きたいのだが、バスの路線がわからず、タクシーは高そうなので嫌。ということで、いったんフェリーでヨーロッパ側へ戻った。そのほうが明らかに安いので。

                アジアとヨーロッパを股にかける男が、ボスフォラス海峡を征く!

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                ハイダルパシャ駅って、もっと巨大なステーションだと想像してたけど、意外にこぢんまりした造りの駅でした。

                さらに南下してカドゥキョイへ。アジア側の商業地区といった感じで、人出が多い。旧市街ほど観光地化されておらず、新市街ほど洗練されてもいない。どちらかというと地元向けの店が多く、雰囲気は悪くない。

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                途中で見かけたオモチャ屋で、トルコ共和国初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクのジグソーパズルを購入。コレも、ここでしか見かけなかったレアな品。自国民用で、観光客が買うモンじゃないんだろうね。

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                ちなみに、このオモチャ屋にはプラモデルも並んでたんだけど、タミヤ製のアメリカ戦車はあったけど、日本の零戦とかはなかった。親日国とはいえ、プラモは欧米よりみたい。

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                カドゥキョイには、ちいさな環状トラムが走ってる。ただ、本数は少ないみたいで、もう廃線になっちゃったのかと思ったぐらい。帰ろうかという時にやっと目撃することができました。

                ガイドブックには載ってない、カドゥキョイ発エミノニュ行きのフェリーでヨーロッパへ帰還。ガイドブックが間違ってるのか、状況が変わったのか。ともかく、最後は自分の目と耳で見極める必要があります。

                旧市街に戻ると、途端に日本語で話しかけられる率がハネ上がる。単にコミュニケーションを図りたいだけなのか、それとも詐欺なのか。用心しながらも会話を交わしました。

                まだ、明るかったので、遅めに開館している博物館を見学しようとおもったけど、工事してたり見つからなかったりと無駄足に。そのままホテルへ戻る。

                食事しに出かけても良かったんだけど、疲れたのと、けっこう間食してたのでお腹が減ってなかったから、エフェスの黒を飲んで、そのまま寝ました。

                念願の軍事博物館を堪能。

                トルコ、イスタンブール観光の2日目。午前中まではツアー通りの観光であります。まずは車で新市街にわたり、北東のオルタキョイへ。

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                ヨーロッパとアジアを隔てるボスフォラス海峡。そこにかかるボスフォラス大橋。以前、ディナークルーズでくぐったことがあるけど、ホントに雄大な橋です。

                ここから徒歩で街を散策しながら、タクシム広場へ。けっこうな距離を歩きます。平坦なようで、なにげにイスタンブールは坂が多い。

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                新市街の基点となる、タクシム広場。ここからさらに、西のイスティクラル通りを歩く。レトロなトラム(路面電車)がいい雰囲気を出している。

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                さらに、世界で一番短い地下鉄こと、テュネル。1875年開業の歴史あるケーブルカーにして地下鉄。やっぱりケーブルカーでもあったのか。

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                ふたたび車でガラタ橋を渡り、シルケジ駅へ。かのオリエント急行の始発駅として有名。

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                駅のホームがそのままレストランって、大丈夫なのかと思ったら、何のことはない、構内の奥の方が仕切られていて、電車の乗客と区別できる造りになっていた。レストランがあるところは、誰でも入れるスペースになっている。そして、足元ではキャットが、エサよこせとみゃーみゃー鳴いていた。トルコでは犬も猫も放し飼いなので、そこらじゅうでアグレッシブな猫と、グッタリした犬を見かけました。おとなしいとはいえ、大型犬が鎖もつけずにうっそりと寝ているのは、ちょっとビビリます。

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                シルケジ駅でのランチが済んだところで、ガイドつきの観光は終了。ここからは自由気ままなイスタンブール観光のはじまり。

                トラムに乗るには、ジェトンという専用のプラスチックコインを買うか、イスタンブールカードという電子マネーカードにお金をチャージして使う必要がある。僕はガイドさんが空のイスタンブールカードを貸してくれたので、ありがたくそれに20トルコリラチャージして使用。チャージ機は、乗り場の近くに設置されていることが多い。これでトラムも地下鉄もフェリーも乗れるので、大変重宝した。記念に1枚買っておいても良かったな。

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                トラムで新市街側終点のカバタシュまで行ったのだが、その次に乗るフニキュレルという地下ケーブルカーの乗り場がわからず迷う。トラムのホームから地下に降りて乗れば良いことを理解するのに時間がかかった。そして、ボスフォラス海峡はガスっていた。

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                ツイッターでは結論だけ書いたけど、タクシム広場の地下鉄駅から、軍事博物館最寄りのオスマンベイ駅にたどりつくのがえらく大変だった。絶対、歩いた方が早かったハズ。迷った原因は、タクシム駅から、北のオスマンベイ方面へ行く路線と、西隣のシシハーネ駅へ行く路線がの2種類あることに気づかなかったこと。間違って、シシハーネ駅行きに乗ってしまったのは仕方ないとして、シシハーネ駅発の地下鉄に乗っていれば、いずれオスマンベイ駅につくと思いこんでしまった。実際は、シシハーネ駅とタクシム駅間のみをを往復する地下鉄だったので、いつまで乗ってもオスマンベイ駅につくわけがない。

                徒労から正しい乗り方を学び、ようやくオスマンベイ駅へ。そこから念願の軍事博物館へ。ここは、前回のトルコ旅行でも行った、古今の兵器が展示された博物館。たっぷり時間をかけて見学しました。ちなみに、カメラの持ち込みは別料金。軍楽隊のコンサートはやってなかったけど、おかげでじっくり観られた。

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                よくわからんのですが、この右下の兵士が砲弾を後ろ手に抱えており、このキャラが主人公のコミックスが売られていた。トルコ革命時の英雄なんだろうか?

                館内の写真は、なるべく前回掲載したのとダブらないように選んでみます。

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                今回の見学で収穫だったのが、このトルコ初の潜水艦、アブデュルハミトの模型。衝角で体当たりすることを想定しているっぽい、いかつい艦首構造にメロメロ。全長30.5メートル。乗員5名で、搭載魚雷は2本、最大深度は30メートルと、性能はささやかですが、ロマンあふれるデザインです。

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                前回は、とても観て廻れませんでしたが、建物の裏手にある駐車場には古い大砲が展示されてた。

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                げっぷりと軍事博物館を堪能。ホテルに戻るには時間があったので、新市街にあるガラタ塔へ。ここも前回訪問しており、あまり待たずに登れたのですが、今回は下で行列ができており、けっこう待たされました。

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                トルコ料理は、このフィッシュサンドに限らず、圧倒的にマヨネーズ分が足りない。トルコ料理を日本人の舌に合わせるなら、甘さと塩分を控え、マヨネーズをかけると良いのでは。

                日本では、日産ジュークに乗っているのですが、トルコではなにげにジュークを見かける。トヨタ車はカローラはいてもプリウスはほとんど見かけなかったので、ちょっと優越感。まぁ実際は、アメ車、ヨーロッパ車、韓国車が多かったですね。

                ホテルへ向かう途中でレストランの店員に呼び止められたんだけど、疲れたのでいったんホテルに戻ってからまたた来るよと英語で話し、言葉通りやってきたら喜んでくれたという顛末。まぁ、その店員さんはその後ずっと、美人のお姉さんと話し込んでたけどね。

                本日の観光は、前回訪問した場所の再訪だった。明日からは、未知の場所に訪問してみます。トゥルキエ!

                本記事は、当日のツイッターでのつぶやきを元に再構成しています。

                11ねんぶりに、トルコ共和国のイスタンブールにやってきた。ホテルについて、さっそくベッドに入ったけど、なかなか朝がやってこない。トルコはサマータイム中で日本とは6時間の時差がある。つまり、トルコで朝の7時は、日本の13時ということ。そりゃ、朝も遠い。

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                今回両替した、トルコのお金。前回は1億トルコリラ越えの超インフレ価格でしたが、今回は1トルコリラあたり50円ほどと、相場としては常識的な価格。

                まずは、トプカプ宮殿へ移動。前回も行った、超定番スポットです。

                前に来た時もそうですが、トルコの施設は基本写真撮影可能なのですが、ここぞという場所は不可。武器コレクションは有料でも撮影させて欲しかった。

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                歩いて、アヤソフィア博物館へ移動。前回来た時も修復工事をしてましたが、今回も内部に足場が組まれてた。でも、前回は2階へは上がらなかった気がする。

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                トルコツアーでは定番の、ショッピングスポットへ強制連行。日本語が堪能なトルコ人店員が、言葉巧みに賞品を勧めてくる。もちろん、欲しいモノなら品は良いのでしょうけど、閉鎖空間で買わなきゃ非国民的な威圧をしてくるので、あまり好きではありません。ただ、今回はクレジットカードや免許証など、大事なカード類を入れるモノが欲しかったので、ちょっと奮発して本革のカードケースを購入し、さっそく古いカードケースの中身を移しました。

                イスタンブールでは道すがら、日本語で話しかけられることはしばしば。すべて悪意のある人ではないでしょうけど、日本語が堪能なトルコ人は、詐欺でなくても、何かしら売りつけられる可能性があるので要警戒です。逆に、トルコ語と英語しか話せないトルコ人のほうが、日本人慣れしてないぶん、まだ安心できるかも。

                ここも定番のブルーモスク。前回訪問時と、あんまり変わってないな。ただ、すごい人出。現役の宗教施設なので、靴を脱ぎ、礼拝の時間は避けて見学しましょう。

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                ツイートで訂正してる通り、グランドバザール→エジプシャンバザールと見学。バザール間の移動で、はじめてトラム(路面電車)を利用しました。安くて、かなり頻繁にくるので、バスやタクシーより便利。ただ、道が渋滞すると巻き込まれて動かなくなり、途中でドアが開いて急いでる人は歩けと言われたことも。

                エジプシャンバザールは、スパイス類が多いけど、みやげ物のたぐいはグランドバザールと大差なし。

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                徒歩でガラタ橋を徒歩で往復。ガラタ橋は、金閣湾をはさんで、旧市街と新市街を繋ぐ橋で、上下2層になっている。下はレストラン街となっていて、サバサンドが名物。上層は釣り人でいっぱいです。

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                そしてお約束のベリーダンスなディナーショウ。ツイートが盛り上がったので、テンション高めです。

                1日目のイスタンブール観光は、定番スポットのおさらいといった感じした。とはいえ、トラムにはじめて乗ったり、ガラタ橋を歩いたりと、前回はしなかった移動も行ってる。じょじょに、自由行動の度合いが高まって行くのです。トゥルキエ!

                トゥルキエ!

                ここ数年、海外旅行へ行っていなかった。久々に海外に行くとして、どこが良いだろう? 未踏の国へ行くのも良いけど、いちど行った国を再訪するのもまた良し。となれば、筆頭に上がるのはトルコ共和国。2002年に訪問して以来、11年ぶりとなりますが、これまでも何かとトルコ関係の話題は気にしてきた。

                今回は、トルコのイスタンブールのみを観光してきます。自由時間もあるので、定番の観光スポット以外も訪れてみたい。

                昨今のトルコでホットな話題といえば、オリンピック招致がらみで、東京都知事がイスタンブールを貶めるような失言をかましてくれたこと。これから行く土地に、なんて余計な真似を。信じる神は異なれど、親日国は大事にしましょうよ。

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                機内食はこんな感じ。機内でもネットに繋えたけど、接続可能になったのがロシア上空だったり、速度がメッチャ遅かったりと万全ではない。それでもありがたかったけど。

                特に問題もなくイスタンブールに到着。トルコと日本は6時間の時差があるので、トルコで夕方は日本の夜。トルコ時間を基準に投稿しますので、まだ2日。

                ガイドさんと合流して、ホテルへ。ホテルは無線LANを完備してるのだけど、かなり不安定だったのでレンタルしたトルコ用モバイル無線LANルータで接続してる。3G回線だけど、こっちは快適です。

                明日は、ガイドつきで、イスタンブールの定番スポットを観光します。

                知識が10年以上前のモノだからな。

                ゴールデンウィークにトルコ旅行へ行く予定。前回は2002年だったので、11年ぶりのトルコ。当時はインフレが進行中で、1万円が1億100万トルコリラに大換金されてビックリしたもの。現在は、新トルコリラに切り替わっており、現在は1新トルコリラは50円ちょっと。まぁ、こんなもんかという交換レートです。

                てな具合に、前回訪問時と、現在では情勢がいくぶん変わっているので、トルコの知識を現在のものにアップデート中。現トルコ大統領、アブドゥラー・ギュル氏の論考を読んでみたり、最新の観光ガイドをながめたり。変わってない部分もあるけど、2020年に夏期オリンピック開催に名乗りを上げたりと、成長著しいトルコ共和国を堪能してくる所存です。