僕はスマブラをやってない。

ゼルダの伝説のフィギュアを2体ゲット。リアルなリンクと、トゥーンなリンク。ただのフィギュアではなく、アミーボといって、Nintendo Wii UやNew 3DSなどに読み込ませることで、ゲームと連動できるのが特徴。

おもに『大乱闘スマッシュブラザーズ』と連動させるものですが、僕はスマブラをやってない。かわりに『ゼルダ無双』でリンク2体を読み込ませてみる。スタート画面でアミーボをWii Uゲームパッド左下のポートに置くと、データが読み込まれて新武器のスピナーが開放。

フィギュア型のコンテンツ開放キーといってしまえばそれまでですが、なかなか面白い試みですな。スマブラもやったほうがいいのかしら?

すいません、HD版はあまり進んでません。

クラブニンテンドーのポイントで「クラブニンテンドーオリジナルTシャツ2013」のうち、「ゼルダの伝説 風のタクト HD」デザイン版をゲット。

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エビ柄って、ゲームをやってる人ならわかるけど、普通に三角形みっつのトライフォース柄にしないとゼルダって認識してもらえない気が……。いえ、僕はわかるので着させてもらいますけど。

あとは、すれちがい通信による対戦ぐらいか。

Nintendo 3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』をプレイ中。すべてのハートを集め、すべての武器を最強に強化。てか、最強にする前にノーマルモードをクリアしちゃったので、2週目以降のハードモードでもないと必要はない気はする。ハードモードについて調べたけど、それほど追加要素はないようなので、あえてプレイするまでもないか。初代ゼルダの伝説にあった、裏ゼルダみたいなのは、ボリューム的に厳しいんだろうな。こういう時こそ、500~1000円ぐらいで追加コンテンツとして裏ゼルダを出してくれないかな。僕は買うよ。

あとは、WiiU版の新作ゼルダが楽しみ。時のオカリナのHDリメイク版はあんまり進んでません。やっぱ、いくら画面が綺麗でも、1度プレイしたものを再プレイするのは辛いな。

やっぱりゼルダは良いモノだ。

Nintendo 3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』をクリア。スーパーファミコン版の続編という、まさかの新作ゲーム。2Dのトップビューですが、3Dのポリゴンで造られており、3D立体視とあわせて要所要所で3Dな演出が見られる。今作の目玉は、主人公リンクが壁画となって壁面を移動できること。いままでのゼルダにはない移動方法なので、ついつい忘れてしまいますが、足場はなくとも壁がつながっていれば移動できてしまう。この能力のおかげで、探索に幅が出ました。コンパクトに遊べるので、ついつい先が気になり、気がつけばクリアしてました。

壁画のアイデアは面白かったけど、一方でアイテムをレンタルし、死亡すると強制返却というシステムはイマイチ。死んだらペナルティがでかいので、セーブ&リセットしてしまうから結局、死亡回数ゼロでクリアしてしまった。金さえ出せば序盤にアイテムが数多く手に入り、セーブ&リセットで実質無期限貸与というのはいかがなものか。

多少の不満はありますが、新作ゼルダとして十分以上に楽しめた。次は3Dの新作ゼルダを楽しみにしております。

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神トラだけど、キャラは時オカっぽいな。

Nintendo 3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』をダウンロード購入。まさかの、スーパーファミコン版ゼルダの続編ときたもんだ。今回のリンクは、壁画になって壁づだいに進めるのが新しい。つい、いつものパターンでクリアしようとしてしまいますが、常に壁よけができることを念頭に置く必要あり。古典であり、新作であるゼルダ。やらないといけないゲームがたまり気味なのに、ついつい先が気になって遊んでしまう魅力は健在です。やっぱりゼルダは良い。

このまったり感は、やはり良い。

Nintendo Wii U『ゼルダの伝説 風のタクト HD』をプレイ中。元はゲームキューブで出ていた、キュートな猫目リンクが特徴的なゼルダのリメイク。旧作はリアルタイムでプレイして、序盤は面白かったけど終盤がちょっとかったるかった覚えが。そこらへんのイマイチな部分が改善されているというのでプレイしてみた。

Wii U用にアップグレードされたタクトは、とにかく美麗。空気のゆらぎを感じさせるウェットな雰囲気が良い。序盤、ヤル気なくてゴロゴロしている主人公が、勇者のコスプレをして旅立つなんちゃって勇者ぶりは非常に共感できます。なんちゃって社会人だしな。

ただ、いっぺんクリアしたソフトではあるので、あまりモチベーションは高くない。ちょっとずつ、時間をみて進めたいと思います。

これが無料とは、スゴイ。

ニンテンドー3DSで『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』をクリア。アンバサダープログラムで提供されたゲームボーイアドバンスソフト。発売時期としては、風のタクトや4つの剣の後、トワイライトプリンセスの前。本作は、旧来のゼルダ的要素を取り入れつつ、主人公が小さくなるというアイデアでうまくオリジナリティを出している。

難易度はそれほど高くありませんが、アイテムの使い方を自分で見つける必要がある。ここらへんの試行錯誤を楽しめるかがポイント。僕は面倒なので、攻略サイトに頼った所も多かった。昨今の、手取り足取りな任天堂謹製ゲームに比べれば説明不足な感じもしますが、ことさら不親切ということもない。なにより、無償で提供されたソフトとしては十分以上に楽しめる。

とりあえず、アンバサダープログラムでダウンロードされたという方は、ぜひプレイしてみてください。

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とりあえずクリア。

Nintendo Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』をクリア。途中で風邪を引いたりして、なかなかプレイできなかったけど、ひとまずクリア。勇者リンクとなって、離ればなれになった幼なじみのゼルダと再開するついでに、世界の危機を救っちゃう英雄譚。天上世界から地上、過去と、さまざまな世界を大冒険。時間旅行ものとしても、オーソドックスにまとまっています。

Wiiリモコンプラス対応で、タテ、ヨコ、ナナメ、突き、防御と、自在に操作できる。反応がシビアで、なかなか思った通りに振れず、イライラすることも。理想を言えば、最低限の動作で必要なアクションを起こさせるべきなのだけれど、つい熱くなって無駄に大きなアクションになってしまいます。突いて欲しいのに横斬りしたり、ガードしてほしいのに回転斬りが出たりと、キャラクターとの一体感はイマイチ。前作、トワイライトプリンセスの時は、Wiiリモコンを振ることで剣を振る、のみの操作だったのですぐ慣れたけど、こちらの操作は最後までモノのできたとは言いがたいです。ダラリと抜いた剣を手にしたまま歩くモーションも、締まらない感じ。もう少し、自由に剣を振るという要素を押さえても、カッコ良く操作できる快適さを追求しても良かったと思う。

昼と夜があるのに、夜は冒険できないなど、昨今の和製ゲームに顕著な、制作の都合で制限された世界と、Wiiリモコンプラスによる操作が、もうひとつこなれてない点が気になるものの、グラフィックはSD画質では最高峰だし、物語も破綻なく綺麗にまとまっている。この方向をさらに洗練させて、WiiUでの美麗な冒険に期待します。

ああ、このためだけに不具合を起こしてみたさ!

Nintendo Wii『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』で、特定の進めかたをするとゲームが進行不能になるバグが発生。この対処策として、進行不能になったセーブデータを修復する『データ修復チャンネル』が公開されました。本当に修復してくれるのか……ちょうど、問題の部分に到達したので実際のプレイで試してみました。僕はわざとやりましたが、もちろん正常にプレイできるバックアップデータを保存した上で試しています。以下を試す場合は自己責任でお願いします。

バグが起こるのは、「勇者の詩」を手に入れるイベント中。森、火山、砂漠の3箇所で詩を入手するのですが、最初に砂漠で詩を手に入れてかつ、ラネール地方にいるゴロンのケンブンと会話すると、森でのイベントが発生しなくなります。

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「先を越されたゴロ!」とか言われちゃいますが、アンタと会話したせいで、こちとら越すにこせないドン詰まり状態だよ。いったんプレイを中断し、Wiiショッピングチャンネルから『データ修復チャンネル』をダウンロード。

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ダウンロード完了後、『データ修復チャンネル』を起動し、修復データをダウンロードし、セーブデータに適用することでゲームが進行できるようになる。

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注意点としては、この方法で修復したセーブデータは、ショッピングチャンネルの購入履歴を削除すると消えてしまうとのこと。普通に使っていて、履歴を消すことはまずないと思いますが、この点だけは要注意。

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修復後は、進行不能だったセーブデータで無事にゲームを進めることができました。せっかくだから、この修復データでクリアしてみようかな。