時間はかかったけど、エラーもなく無事にWindows10へ。

以前に譲渡したタブレットPC『ICONIA (アイコニア)タブ W500』なのですが、あまり使っていないようなので、いったん引き取ってきた。もともと基本ソフトがWindows7だったものを、7→8→8.1とアップグレードさせてきたのですが、Windows10への無料アップグレード対象でもあるので、最新版への更新に挑戦。

性能的にはイマイチですが、アップグレードは問題なくできた。ディスク容量がちいさいので、Windows8へのアップグレード時に、空き容量確保で苦労したのが嘘のよう。

16ギガのUSBメモリにアップグレード用のプログラムをダウンロードして、ついでに容量不足ぶんの外付けデータ領域として利用したら、本体のデータを削る必要はありませんでした。便利になったもんだ。アップグレードに時間はかかったけどエラーもなく、とくに重くなることもなく動いてる。これでまた、しばらく使えそうです。

活用してくれい。

Windows 8.1にアップグレードした『ICONIA (アイコニア)タブ W500』を譲渡。Windows XPからのリプレイスなので、操作系がガラッと変わってしまうのですが、なんとか慣れてほしいところ。とはいえ、8.1からはデスクトップモードで起動できるようになったので、Windows 8アプリを使わなければ従来と同等の操作ができないこともない。

無線LAN装置もセットで譲渡したから、今後機器をふやすのも簡単。そこまで使うかは微妙だけど、やる気はあるみたいだから、こちらもなるべくサポートしたいです。

これで里子に出せます。

以前使用していたタブレットPC『ICONIA (アイコニア)タブ W500』を、プレビュー版のWindows 8.1から正式版の8.1にアップグレード。プレビュー版からだとWindowsストアに8.1のアップグレードは表示されませんが、解説ページから直リンクで無事にアップグレードを実行できました。なんだかんだで1時間半ぐらいかかりましたが、Windows 7 からWindows 8にアップグレードした苦労にくらべれば、鼻歌まじりに完了。

現在、タブレットPCは『VAIO Duo13』を使用中なのですが、『ICONIA タブ W500』も最新のWindows 8.1が動くので捨てるには惜しい。うまく引き取り手が見つかったので、最新化した次第。バッチリセットアップして、第二の人生を送らせたいものです。

Windowsストアからインストールしたプレビュー版からのアップグレードは、以下のページから「Windows ストアからプレビュー版をインストールした場合、または Windows 8 の実行中にメディアを使ってプレビュー版をインストールした場合」をクリックし、更新プログラムを「Windows ストアから」をクリックすると、Windowsストアアプリからダウンロードが実行できます。

満足度高し。

Winodows版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』をプレイ中。自宅のデスクトップパソコンで快適に遊べますが、パソコンだけにモバイル環境でも遊びたい。前から、SONYのタブレットパソコン『VAIO Duo13』に目をつけていたのだけど、ネット情報によればゲーミングPCほどではないにしろ、ドラクエ10が快適に遊べるとのこと。そして、近くのヤマダ電機で、13万弱で売っているのを見かけ、思わず購入しちゃいました。

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このタブレットパソコンの面白いところは、画面を奥にスライドさせるとキーボードが出てくること。画面が内向きではなく外向きにあるため、畳んだ状態でもタッチ操作で使えるという寸法。なかなかにサクサク動いてくれるので、すぐにドラクエ10をインストールして遊ぶことができました。

ゲームをするだけなら、Wii Uをもう一台買ったほうが安上がりなんですけど、来年でサポート切れになるというWindows XPマシンのかわりとして、今後も活用して行く所存。

タッチオペレーション最高。

acerのWinodwsタブレットPC『ICONIA TAB-W500』を使ってる。一見すると、iPadっぽくも見えますが、中身はWindows7なので似て非なるモノ。Windows7は標準で指タッチに対応しているとはいえ、やはり指の操作だけで使うには不十分。無線のマウスとキーボードをつなげて、省スペースパソコンとして使用することが多いです。とはいえ、移動中など指タッチオンリーで操作する場合もあるので、少しでも使いやすくしたい。試行錯誤の末に、以下のカスタマイズを実施して使用しております。

■スクロールバーを太くする

標準のスクロールバーは、マウスでの操作を前提にしているので、指タッチでの操作には細すぎる。標準よりも太くしておくと、だいぶ操作しやすくなります。
デスクトップ上で「右クリック>個人設定>ウインドウの色>デザインの詳細設定」にて、指定する部分を「スクロールバー」にして太さを17から35に変更し、「OK」をクリックします。太さは、好みで変更可能です。あと、「タイトルボタン」の大きさも変えておくと、さらに押しやすくなる。

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■Google ChromeでAndroid用サイトを表示する

出先ですることといえば、ブラウジングで済んでしまうことが大半。特に、Google系のサイトが見られれば大半の用事が済んでしまいます。Google系と相性がいいブラウザーは、Google Chrome。さらに、ユーザーエージェントを偽装して、Android用のページを表示させればさらに軽くなる。ユーザーエージェント偽装はFirefoxでも可能ですが、ChromeならAndroid用ページをしっかり再現してくれます。

Chromeでのユーザーエージェント偽装方法は、起動時にオプションをつけること。具体的には、Chromeのショートカットアイコンをコピーして、「右クリック>プロパティ」を表示。リンク先の欄の、chrome.exe以下に、以下のオプションを追加します。

"(Chromeのパス)\chrome.exe” –user-agent="Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.2; ja-jp; SC-02B Build/FROYO) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1"

ほかにChromeが起動している場合はすべて閉じて、ショートカットを加工したアイコンからChromeを起動。Googleのトップ画面を起動して、以下のAndroid用の画面が表示されたら成功。ダメな場合は、画面を読み込み直せば表示されるかも。加工したアイコンだとAndoroidからのアクセスと判断されるので、下記の拡張機能「chromeTouch」を導入する場合などは、通常起動のアイコンからChromeを開くこと。

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■Google Chromeで指タッチの操作をする

Windows7は指タッチでの操作をサポートしていますが、個々のアプリケーションがすべて対応しているわけでありません。Chromeも、標準では指タッチしても画面をスクロールさせることができない。この問題を解決するために、拡張機能「chromeTouch」を導入。

ユーザーエージェントを偽装していないGoogle Chromeにて、以下のページにアクセスし、「Chromeに追加」ボタンを押してインストール。その後、ブラウザを開き直す。URL欄の右にchromeTouchのアイコンが追加されていれば成功。アイコンクリックでモード変更。オートかフルなら、指タッチでスクロールできます。

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これらのカスタマイズで、Andoroid用サイトを指タッチ操作でサクサク閲覧できるようになりますよ。まあ、カスタマイズしないと使いにくいってだけで、かなりアウト臭いですけどね。

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純正品より純正品っぽげ。

セカンドマシンとして購入したタブレットPC『ICONIA タブ W500』用に、予備のACアダプターを購入。正規品は販売されていないので、使用可能という『ELECOM UMPC用ACアダプター/Acer/19V ACDC-AC1965BK』をチョイス。

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良くも悪くも、無難にACアダプタしている。まったく問題なく使えます。なんでこんな書き方をするかというと、純正品のACアダプタが問題アリ気味だから。

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なんと、差し込み部分が着脱式。これなら差し込み部分を替えるだけで、世界中のコンセントにフィットする。売る方としては合理的なんでしょうけど、重心が高くて妙に抜けやすい。

ということで純正品より無難な、新しいACアダプターをメインで使う所存。

これでやっと、自分のデバイスになった気がする。

熟慮の末に購入したタブレットPC、『ICONIA (アイコニア)タブ W500』。買った当初から、液晶面に保護フィルムっぽいモノは貼られていたのですが、一時的なものなのでちゃんとした保護フィルム、エレコムの『acer ICONIA TAB W500液晶保護フィルム[マット]』を買う。

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保護フィルムは買うことより貼ることが難しい。下手をすると、気泡入りまくりの見苦しい状態になるので、なるべく慎重に。ただ、10.1インチの画面ともなると、ホコリの混入を完璧に防ぐことは難しい。今回も2個ほど入ってしまったけど、目立つものではないし他に気泡もナシ。素人にしては上出来ではないかと。マットといっても、それなりに透明度は高く、曇った感じにはなりません。

キーボード、マウス、スタンド、タッチペン、液晶保護フィルムと、ハードウェアで欲しいものは一通りそろったので、今度は中身を色々といじってみますかな。

どこが先端か、ちょいと悩む。

iPadなどタブレット端末は、指でタッチが基本ですが、伝導体なら指でなくても構わない。なかなか狙った場所を正確にタッチするのは難しいので専用のペンを買ってみた。『Tap Pen』というもので、他にも色々あったけど、千円弱と値段が安かったので購入してみる。

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ふつうのタッチペンと異なるのは、先端が丸く平べったい、デンタルミラーのような形状をしていること。この平丸が接することで、ソフトに画面をタッチできる。触るというより、押し込むような感触が独特。どこを接地させるか、悩む面はあるけれど、筆圧が高い人でも画面を痛める心配がないのは良いかも。極めて斬新なタッチペンでありました。

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これはまるで……。

計画的突発購入したタブレットPC『ICONIA (アイコニア)タブ W500』。マウスとスタンドを買ったら、立派なリビングパソコンに。これでキーボードがあったら、完璧じゃね? そんな期待とともに、BluetoothのキーボードBUFFALO『BSKBB01BK』を購入。安くてデザインが良い。キーボードに余計な文字がないのも好印象。

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ためしに居間から自室のメインマシンにリモートデスクトップ接続して、この記事を書いていますが、実に快適。iPadでは、こうは行きません。マウスとキーボードがそろうと、タブレットPCも立派なパソコンとして使えますね……って、これなら普通に安いノートパソコンを買っても良かったのでは? まあ、屋外でビューワーとしても使え、屋内でも省スペースパソコンとして使えるわけだから、これはコレでアリとしましょう。

これだけ揃えて、『Willcom D4』にかかった費用の半額だもんな。コストパフォーマンスが高いです。