Windowsタブレット『Surface Pro 12』を買ってみた

無事にサブ機をWindows11にリプレイス完了です。

動画視聴用に使っていたWindows 10タブレットがあるんですが、2025年10月14日にサポートが切れてしまった。Windows11には非対応。とはいえ延長サポートが有効なので、いますぐノーガードになるわけではないものの、更新は必須。さらに昨今のAIバブルとやらでPC関連品は値上がりこそすれ、値下がる気配はないので、猶予切れをまたずに新機種を購入。Microsoft謹製のWindows11タブレット、『Surface Pro 12』であります。割高な製品なのですが、新品のWindowsタブレットってなかなかないようで、Amazonで検索しても、新品のWindows11タブレットはほとんどない。かわりに整備品とかいう、Windows10マシンの中古品にムリヤリWindows11をインストールしたようなのしか出てこない。検索条件をしぼっても、新品のみの結果が出なくて困った。

Surface Pro 12は、大きさも手頃で反応もよく、なかなかに快適。動画鑑賞用としては問題ないけど、気になる点もある。ひとつは、ロック解除が顔認証なこと。明るい部屋なら良いけど、暗がりだとなかなか認識してくれないので、暗証番号を手入するハメに。以前のWindows10タブレットは指紋認証だったので、暗闇でも問題なくロック解除できてたので、利便性が低下。うまく暗闇でも顔認証する方法はないものか。

もうひとつは、実用的には無視できるんだけどPCとしての問題。Surface Pro 12 は Snapdragonというスマホ系のCPUを搭載している、ARM版Windows11のマシン。ARM版は対応アプリに制限があり、僕が常用しているアプリでは日本語入力のATOKが最近まで未対応だった。2月2日にリリースされたバージョンでようやく対応されて、使い慣れた日本語入力環境に。

Surface Pro 12 はアクセサリ類も高額なんですが、そのあたりは手持ちのモバイルキーボードやマウスを流用してコストカット。普段は動画視聴用で、いざという時はサブPCとしても使えるようになりました。現役のWindows10マシンは2台ありますが、サポートが完全に切れたら適当なLinuxでもインストールして使うとして、無事にサブ機をWindows11にリプレイス完了です。


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