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フリーソフトでWordPressにデジカメ画像をアップロードしたい

まだまだ研究が必要ですな。

当サイトは手打ちのhtml時代から、無駄に長く運営してます。astronaut.jpなんてドメインを保有してるのに宇宙関連の情報もない謎サイトですが。ブログにデジカメ写真をアップロードする際は、AdobeのPhotoshopを利用してサイズ変更や色調補正、シャープネスなどの加工を実施してた。なんでかというとスマホ時代以前、デジカメが主流だったころは画質が微妙で、未加工の画像ではこころもとなかった。また、大きなサイズの写真画像はWordPressに直接アップロードできず、仕方なく高価なPhotoshop で加工、縮小してから使用していました。

けど、よくよく考えてみると昨今のスマホはデジカメ不要なほど画質も高く、Photoshop で色調補正なんてする必要もない。課題は、リサイズしていない画像をアップロードする方法と、WordPress上でリサイズする方法。どちらも、WordPressのプラグインで対応可能でした。

まず、現ブログ環境のWordPressへのアップロード上限は2メガなのですが、『EasyMedia – Increase Media Upload Size』というプラグインを導入して2メガから8メガに増量。使用しているスマホ撮影の写真は4メガちょっとなので、これで問題なくアップロードできるように。

実際にブログで使用するサイズは1024×768なため、『Imsanity』というプラグインを導入してアップロード時、縦横1024ピクセル以下に リサイズさせる。

『EasyMedia – Increase Media Upload Size』 でアップロード上限を2メガから8メガに増加させ、『Imsanity』 で1024×768にリサイズすることで、4メガほどあるスマホ写真を未加工のままアップロードできるようになりました。

のこる課題としては、ナンバープレートや顔にモザイクをかけるような処理をどうするか。それほど高度な画像処理をするワケではないのですが、使い慣れたPhotoshopと同等の機能があるソフトとして、『GIMP』を導入。フリーソフトですが、ブログの写真加工用としては十分な機能。以前もPhotoshop的なフリーソフトを使ったコトがあるけど、これはなかなか良いですな。

ただ、本投稿のために上記のプラグインとフリーソフトで画像をアップロードしてみたのですが、動作が不安定で成功したり失敗したり、謎の黒塗りがついたりと試行錯誤が必要でした。まだまだ研究が必要ですな。


Windowsタブレット『Surface Pro 12』を買ってみた

無事にサブ機をWindows11にリプレイス完了です。

動画視聴用に使っていたWindows 10タブレットがあるんですが、2025年10月14日にサポートが切れてしまった。Windows11には非対応。とはいえ延長サポートが有効なので、いますぐノーガードになるわけではないものの、更新は必須。さらに昨今のAIバブルとやらでPC関連品は値上がりこそすれ、値下がる気配はないので、猶予切れをまたずに新機種を購入。Microsoft謹製のWindows11タブレット、『Surface Pro 12』であります。割高な製品なのですが、新品のWindowsタブレットってなかなかないようで、Amazonで検索しても、新品のWindows11タブレットはほとんどない。かわりに整備品とかいう、Windows10マシンの中古品にムリヤリWindows11をインストールしたようなのしか出てこない。検索条件をしぼっても、新品のみの結果が出なくて困った。

Surface Pro 12は、大きさも手頃で反応もよく、なかなかに快適。動画鑑賞用としては問題ないけど、気になる点もある。ひとつは、ロック解除が顔認証なこと。明るい部屋なら良いけど、暗がりだとなかなか認識してくれないので、暗証番号を手入するハメに。以前のWindows10タブレットは指紋認証だったので、暗闇でも問題なくロック解除できてたので、利便性が低下。うまく暗闇でも顔認証する方法はないものか。

もうひとつは、実用的には無視できるんだけどPCとしての問題。Surface Pro 12 は Snapdragonというスマホ系のCPUを搭載している、ARM版Windows11のマシン。ARM版は対応アプリに制限があり、僕が常用しているアプリでは日本語入力のATOKが最近まで未対応だった。2月2日にリリースされたバージョンでようやく対応されて、使い慣れた日本語入力環境に。

Surface Pro 12 はアクセサリ類も高額なんですが、そのあたりは手持ちのモバイルキーボードやマウスを流用してコストカット。普段は動画視聴用で、いざという時はサブPCとしても使えるようになりました。現役のWindows10マシンは2台ありますが、サポートが完全に切れたら適当なLinuxでもインストールして使うとして、無事にサブ機をWindows11にリプレイス完了です。


Switch2の多言語版と、お手軽マグネット式充電ケーブル

性能アップとのトレードオフとはいえ、ここらへんは今後の改良版で改善して欲しいですね。

任天堂の新型ゲーム機、『Switch2』の多言語版を無事購入。任天堂直販のマイニンテンドーストアで、抽選販売1回目で当選しました。ただ、当選直後に当選しましたアピールをするのはリアルで危険な気がしたので、当時はあいまいな報告しかしませんでしたが。しばらくつかった印象をつらつらと書きます。

新型機ではあるけど、Switch2はSwitchとあまり変化がない印象。ファミコンからスーパーファミコン、Nintndo DSから3DSよりも差はすくない。これは意図したもので、最新技術でSitchに寄せて再設計したのがSwitch2であることは、『Nintendo Switch 2 のひみつ展』をプレイするとよくわかる。任天堂のハードにしては、おもちゃ感が薄れているので、Switchからゲームに触れたキッズが、ハイティーンになってSwith2へ移行することを想定している印象。あとSwitch2は、PS4 Proと同等以上、PS5以下の性能で携帯可能というスペックだとすると、根強くのこっているという、PS4からPS5に移行しない層の受け皿となりえる。Switchとほぼほぼ下位互換が維持されているところからも、Switch2はSwitchの順当なアップグレードバージョンになってます。革新的ではないですが、任天堂ハードは革新的すぎて失敗、もしくは後がつづかないパターンも見受けられるので、Switch2ぐらいが手堅いのかも。Switch2のひみつ展は、やたらとSwitch2を酷使してマニアックな情報を啓蒙する、有料ユーザー研修ソフトなので、Switch2に無駄にくわしくなりたい方にはオススメです。

ソフトはほかに、『マリオカートワールド』と『ファンタジーライフi』を購入。実をいえば、マリカーはほとんどプレイしてこなかったのですが、Switch2のマリカーはオープンワールド化しているので、適当にマップを散策しながら、Pスイッチのミッションをクリアしているだけでも、けっこう楽しい。カジュアル系のお手軽操作ではあるけど、タイムアタックするとなると、シビアな操作を要求されるので、レースゲームとしての奥も深い。ぼっちプレイヤーなので、オンライン対戦はまだしてません。逆にいえば、ソロプレイでもそれなりに楽しい。

率直にいって、最近はゲーミングPCで遊ぶことが多く、PS5でも性能に満足できていなかったので、ロースペックなSwitchはさらに遊ぶ機会が減っていた。Switch2を購入して、それまでPC版でプレイしていたファンタジーライフiのSwitch2版でも遊びくらべてみた。ライフと呼ばれる様々な職業を駆使してファンタジー世界を冒険するゲーム。Switch版からSwitch2版に移行したプレイヤーなら、読み込み速度が速くなったと感動するんだろうけど、ゲーミングPCで遊んでいるとさらに読み込みはさらに速い。どれぐらい速いかというと、ロード時に表示されるテキストを読む間もないほど一瞬なんだけど、Switch2版はテキストに何が書いてあるかわからなくもない、程度には遅いと感じる。もちろん、じゅうぶん許容範囲内なので、クロスプレイ機能でPC版のセーブデータを読み込ませて、問題なく遊べてる。ゲーミングPCよりもロースペックであることは、テレビがなくともプレイできるというメリットとトレードオフなので、ハイスペックを求めるならゲーミングPC、携帯性と任天堂専用タイトルが必要ならSwitch2という使い分けで問題なし。PS5もあるけどもう、個人的にはグランツーリスモ7専用機ですな。

Switch2でいちばん感動したのは実はプロコン2の使用感。Switchのプロコンとほぼおなじデザインながら、使用感は別格。さらりとした手触りと、ほどよい軽さがグッド。Switchのプロコンも使えるから無理に買う必要はないといわれがちなプロコン2ですが、これこそ実際にさわってみないとわからない、良ガジェットです。あと、Joy-Con2の脱着がマグネット式になったのも良改良。SwitchのJoy-Conは、接続性や耐久性が不安だったので、プロコンをメインで使ってたけど、コレならJoy-Con2も使えるかな。

逆に、Switch2で良くないと思った点としては、本体が重くなったことと、バッテリーの持ちが悪くなったこと。性能アップとのトレードオフとはいえ、ここらへんは今後の改良版で改善して欲しいですね。とりあえず、バッテリーが持たない問題のサポートアイテムとして、マグネット式のUSB Type-Cケーブル『JJ JULIE JAPAN マグネット充電ケーブル』をご紹介。

こちら、以前から愛用しているガジェットなんですが、USBの端子とケーブルが分離していて、マグネットで簡単に脱着可能。とうぜん、軽く引っぱれば外れてしまうので、常時給電が必要な機器には不向きですが、スマホや携帯ゲーム機、ワイヤレスコントローラーなど、バッテリー駆動も可能な機器なら、足をひっかけても転ぶ心配がすくないので、むしろメリットかも。Swtich2でも、プレイしながら給電可能でした。USBケーブルとしては、それなりに高額商品ですが、充電可能でデータ通信にも対応しているため、クルマのオーディオでスマホとCar Play/Android Autoと接続するのにも使用してる。あと、先端の端子が壊れたり無くしたりする場合があるので、よく使うUSB Type-C端子のみ別売で購入しておき、使いそうな機器に挿しまくっておくと、なにかと便利。個人的はほぼ使いませんが、MicroUSBと古いiPhone用の端子も同梱されてるので、1本のケーブルで異なる端子を使用することも可能です。さっそく、Switch2の上面と、プロコン2に挿して使ってますよ。

それと業務連絡ですが、当サイト「www.astronaut.jp」のアクセス方法をhttpからhttpsに変更。個人ブログでブラウザのURL欄に「安全ではありません」と表示されちゃうアレを解消。自動的にhttpからhttpsにリダイレクトされる設定にしたのでブックマークを変更する必要はありませんが、気になる方は「https://www.astronaut.jp」に変更をお願いします。


ハンコンをT300RSから『Thrustmaster T598』にリプレイス

んで、Quick Release Upgradeはいずこ?

PS5でグランツーリスモ7をプレイする用に、ハンドルコントローラとしてThrustmaster T300RS GT Editionを使用してた。お値段的に、ゲームのコントローラとしては高級品ですが、ドライビングシミュレータのハンドルコントローラとしては入門機といったポジションみたい。ベルト駆動のT300でも、僕のような初心者には十分な性能ではありますが、さいきんはモーターと直結しているダイレクトドライブ(DD)のハンコンが主流らしい。あとT300には、長時間負荷がかかるとフォースフィードバック機能が停止してしまうという熱ダレの問題もあった。

DDのハンコンは各社から出てるけど、T300用にオプションのシフターやハンドルも購入していたので、できれば使い廻し可能なThrustmaster製のものがほしい。そう思っていたら、おあつらえむきに『Thrustmaster T598』というPS5、PS4、PC対応なDDのハンコンが新発売とのこと。T300でつかってるシフターとペダルが使えるので、さっそく購入。T598用のペダルも付属してるのですが、クラッチペダルがオミットされており後日、オプションで追加されるとのこと。ひとまず、T300付属のT3PMペダルを使用。既存のハンコンベースに設置されたT300を、T598に置きかえる。ただ、T300とT598ではサイズや角度が異なるので、ハンコンベースを調整してベストポジションを模索中。T598の底に専用金具をつけるとT300より上向きになってしまうけど、専用金具をつけないとハンコンベースに固定できないというジレンマ。ハンコンベースを若干下向きにすることで対応してます。

ソフトウェア的にはT598用のドライバが熟成されておらず、設定不可の機能もあり、ゲーム側の対応もこれからのようです。ひとまずPS5のグランツーリスモ7でプレイ可能なことを確認。パソコンでもよくプレイしているSnowRunnerでT300用の設定のまま動作することも確認。首都高バトルはT300としては認識しないけど、手動でキーアサインをすれば動作しました。

想定外だったのは、既存ハンドルの流用について。公式の機能として、既存のハンドルも使用可能なのですが、ハンコンとの接続方式がT300と異なるため、接続アダプターをつけかえることで対応可能。対応可能……ではあるのですが、肝心の変換アダプターである『Quick Release Upgrade』なるものが記事執筆時点では日本国内未発売の模様。海外では$29.99で売ってはいるようなのですが。個人輸入は面倒なので、できればやりたくない。サポートに問い合わせて、いつ国内発売するのかを確認中です。Quick Release Upgradeはいずこ?

2025/03/13追記

Thrustmasterのサポートに確認したところ、『Quick Release Upgrade』は4月にAmazonで販売されるとのこと。ハンドルぶん購入せねば。

2025/04/05追記

『Quick Release Upgrade』の予約がAmazonで開始してたので2つ注文しました。


T598の使用感として、T300のようにベルト駆動特有のゴリゴリ感はなくスムーズですが、標準ではちょっと軽い。現状、使い慣れたハンドルである『TM Rally Wheel Add-on Sparco R383 Mod』につけかえられないので一概にはいえませんが、もうちょっと重いほうが好みかな。

ここらの細かな設定も現時点のドライバ(2.07)では不可ですが、フォースフィードバックを2に設定すると操作が重くていい感じ。T300ユーザのかたは、モデル初期の不具合や不便さを覚悟したうえで購入されるべきかと。現実的にはあるていどオプションやソフトウェアの対応がこなれてきたら、アップグレードを検討すべきでしょう。

MT若葉マーク卒業

今後も要修行です。

昨年、MTの練習用として7代目セリカを購入しました。運転歴は20年以上あるので、法的な若葉マークではありませんが、MT運転歴1年未満という意味で心情的にはMT若葉マークな期間だった。おかげさまで、不用意なエンストはだいぶ減った。自分で意図した操作ができれば、滅多にエンストはしなくなったけど、逆にいえば意図しない操作をしてエンストさせちゃう場面はいまだにある。急停止した時とか、慣れない場所でバックした時など。坂道発進など明確に気を遣うタイミングでのエンストより、油断して予期しないタイミングでエンストさせちゃうことのほうが多くなったように思う。エンストさせないまでも、半クラッチでアクセルを踏みこみすぎて、不用意にエンジンをうならせちゃう場合も。失敗ではないけど、自分的にカッコワルイ。

突きつめると、MT車でむずかしいのは微速、低速時のアクセル、ブレーキ、クラッチ、ミッションの協調操作で、中高速時のミッション操作は街乗りレベルなら慣れれば問題ない。ヒール・アンド・トゥーなんてのは、サーキット走行のテクニックだしね。日本でAT車が好まれるのは、狭い道や渋滞などで、微速、低速の操作を求められるシーンが多いことが原因なのかなと思う。坂道でのストップ&ゴーは、いまでも緊張する。坂道発進でバックしてしまうのは、半クラッチが弱いのが原因。発進直後にエンストするのは、必要な速度が出てないのに、平地と同じ感覚でクラッチを繋ごうとするのが原因と思われる。慣れでアクセルを繋ぐのではなく、実際の速度に応じてクラッチを繋ぐ、切るという操作を心がけるべきでしょう。まだ完璧にはできないので、よりMT操作を洗練させたいですな。今後も要修行です。

僕の7代目セリカ ZZT230は、廉価モデルでスポーツカーとして特別速いクルマではないですが、使いやすく普段使いでとくに困ることもない。意外と荷物も積めるので、メインで使ってる日産ジュークとくらべても遜色はないです。ただ、足廻りは固いので、峠道のデコボコした区間を走ると連続した突き上げにビックリする。燃費も、ジュークより悪いと思う。セリカとジュークを1週間おきに入れ替えて乗ってますが、どちらも楽しいクルマだし、自分的にはどちらもメインで使えてます。

ジュークもセリカも大切な愛車なので、今後も2台体制でカーライフを満喫する所存。

PS5 Pro 3台分! 大艦巨砲主義的ゲーミングPCを購入

ゲームに必要なアプリのみ導入してます。

Nintendo Switchが3台買えると評判の、Play Station 5 Proですが、個人的には現行のPS5で満足してるので購入予定はなし。だって、グランツーリスモ7で、となりを走るクルマの鏡像がボディに描画されるぐらいしか差がないわけでしょう。いちおう、プレミアがつきそうな『PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット』の抽選には応募したので、こちらが万が一当選するようならリプレイスしますが、まったく期待していません。

でもってですね、PS5 Proを買うぐらいならゲーミングPCのほうがマシだといわれてたりするのですが、僕もPCゲームが快適に遊べる環境がほしかったので、思いきってゲーム専用PCを購入してみた。ドスパラの『GALLERIA XA7C-R47TS SUMMER2024』です。ガレリアというのはゲーミングPCでは有名なブランドらしい。お値段としては、PS5 Proが3台買えるぐらい。自身で購入したPCとしては、過去最高性能かつ最高額のマシンとなります。諸元は以下のとおり。購入時の最高スペックPCとくらべると、上の下ぐらいでしょう。

CPU インテル Core i7-14700F (2.1GHz-5.3GHz/20コア/28スレッド)
グラフィック機能 NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
電源 750W 電源 (80PLUS GOLD)
メモリ 【カスタマイズ】64GB (32GBx2) (DDR5-5600)
SSD 【カスタマイズ】2TB SSD (NVMe Gen4)

購入したのは、2024年8月なので、当時PS5 Proはウワサされてましたが正式発表はまだの状態。それと、インテルCPUで、性能が劣化する問題がある型番であったため、対処されたBIOSアップデートを適用ずみ。まちがいなくPS5 Proを凌駕する性能なので、しばらくはゲーミングPCとして問題なく使用できる。メインPCを置きかえるものではないので、ゲームに必要なアプリのみ導入してます。

PS5用に購入したハンドルコントローラーの『Thrustmaster
T300RS GT Edition』とシフター、ハンドブレーキも、PC用として問題なく認識。USB切替器で、PS5⇔PCを変更できうようにした。PS5でよくプレイしていたオフロードトラックのゲーム『SnowRunner』も、多少設定に苦労したものの、PS5版からセーブデータを引き継いで、最新シナリオであるSeason14をクリアできました。PS5からPC移行への試行錯誤については、いずれ記事にするかも。XBOXコントローラ、キーボード、顔認証デバイスなど、必要なものはひととおりそろえた。

参考までに、FF14、15ベンチの結果をのせておく。PCなのでゲーム専用機よりも不安定なのは覚悟してましたが、思ったより駆動音がうるさいのは想定外でした。ファンを静音のものに交換すべきかもしれません。それ以外は、高性能PCとして満足な性能。まぁ、この性能を活かせるような高スペックゲームをあまりやってないのが一番の問題かも。さいきんやってるゲームって、Nintendo Switchでも動くようなヤツばっかだもんな。

https://www.dospara.co.jp/gamepc

自動車免許は、MTで取るべきかATで取るべきか

日本でクルマを普段使いするだけなら、AT免許を取得すべきでしょう。

自動車免許取得時にしばしば議論になるのは、MTで取るべきかATで取るべきかという問題。僕の場合は、ATが主流でもとりあえずMTでとっておけという時代だったので、MTで取得しました。ただ、免許取得後にほぼAT車にしか乗ってこなかったので、資格上は運転可能でも、実用レベルでは怖くてMT車は運転できませんでした。エンストコワイ。坂道コワイ。

昨年、MT車のセカンドカーを購入し、いまもMT若葉マークとして研鑽を積んでますが、それ以前に自動車学校でMT車のペーパードライバー講習を受けたり、MT車のレンタカーを借りて、あるていど練習して自信をつけてました。AT車にくらべ、MT車は走行中に考えることが多いので、いまだにベストな走りができているとは言いがたい。うっかりエンストさせちゃうこともしばしば。エンストさせることへの恐怖はなくなりましたが、絶対にエンストさせたくないなら、AT車しか乗らないことです。

MT免許を取得したなら1年ぐらいはみっちり練習して、公道を走れる自信をつけるべき。でないと、MTのペーパードライバーからリハビリするのは困難を極める。AT車でも、ペーパードライバーで運転に自信がない方はおられると思いますが、レンタルするなり知人のクルマに乗せてもらうなり、リハビリの手段には事欠かない。でも、MT車ではやる気があっても気軽に乗れるMT車が、なかなかに見つからない。MT車持ちの知人がいればいいですが、なかなかに難しい。レンタルしようと思ってもスポーツカー的なMT車がほとんどで、そういうクルマはおしなべて運転の練習には貸出不可、なんて注釈がついてる。ではレースゲームで練習できるかといえば、これも難しい。プレステ5にてグランツーリスモ7を使用し、ハンドルコントローラ、ペダル、シフターの環境を持ってますが、あまり実車の練習にはならなかった。なぜかというと、低速時の微妙なクラッチ操作感覚が、ゲームでは再現されていないから。ゲームの車はサーキットでの全力走行を再現することを前提としており、街乗りでの低速走行をシミュレーションすることを目的としていないのでしょう。グランツーリスモにも、運転練習につかえる街乗りモードを追加してくれないかな。

以前は、AT車よりMT車の方が速いし燃費がいい、なんていわれましたが、現代の高性能車はパドルシフトの多段AT車が主流なわけで、HシフトのMT車は速くもなければ燃費がいいわけでもない。エンストの可能性が高く、スムーズに運転するには相応の技術が要る。AT車なら楽々運転できるのに、わざわざ面倒なMT車に乗る意義はうすい。MT車の運転に必要な注意深さを身につけることで、AT軍の運転精度も向上したと感じますが、必須ではない。それでも乗る価値を感じられるなら、MT免許を取得して、MT車に乗る意義はあると思う。だから僕は、あえてMTのセカンドカーを買って、運転を楽しんでるワケです。

結論として、現代日本で確実にMT車の運転練習ができるのは自動車学校のみなので、MT免許でペーパードライバーになるくらいなら、AT免許を取って、必要なら限定解除をするのがいいと思う。AT免許はカッコ悪い、なんてのは古い価値観だろうから、MT免許はオプションだと思うべき。仕事で必須とか、自宅にMT車があるとか、あえてMT車を運転したいなど、特殊な事情がないかぎり、日本でクルマを普段使いするだけなら、AT免許を取得すべきでしょう。


MT車でエンストさせず、スムーズに運転するコツ

MT若葉マークなりに努力してる。

7代目セリカで、MT操作の修行中。MT操作にもだいぶ慣れて、エンストしなくなった……と思っても、なんだかんだでエンストさせてます。ちょっとMT車の運転に間をあけただけでも、微妙なブランクでエンストさせちゃう。まだまだ、無意識レベルでマニュアル操作できる域には達してませんな。逆にいえば、平常心で想定した通りの操作を実行することを心がければ、エンストしにくくなりました。MT運転歴1年未満の、MT若葉マークなりに努力してる。

ありがちなパターンとして、ハンドブレーキをかけたままアクセルを踏んだり、ギアをニュートラルにしたままアクセルを踏む、なんて失敗もしました。これらのミスを避けるために、僕は走行可能な対象をシングルクリック、走行不能な対象をダブルクリックすることで確認してる。たとえば、停車時にギアをニュートラルで、ハンドブレーキは使わずにブレーキペダルを踏んで停止してる場合、確認のためにシフトノブを指先でダブルクリック、ハンドブレーキをシングルクリックする。坂道発進時のようにギアは1速で、ハンドブレーキを引いた場合は、シフトノブをシングルクリック、ハンドブレーキをダブルクリック。長い信号待ちで、ギアはニュートラルでハンドブレーキを引いた場合は、シフトノブとハンドブレーキをそれぞれダブルクリック、といった具合。運転に不要な動作ではありますが、操作ミスを防ぐ確認動作として、一定の効果はあると思います。

それと最近、心がけてるのは、半クラッチの時間を減らすこと。アクセルを踏まなくてもエンスト寸前の半クラッチで微速前進させる半ブル発進で、坂道でも安定して走れるようになった。けれど、半クラッチというのはクラッチに負担がかかってる状態なので、長時間やるべき操作ではない。ハンドルもアクセルもブレーキもクラッチもシフトも、その他スイッチ類すべてにいえることですが、そもそも機械は動作するだけで消耗するモノなので、必要必要最低限の操作を心がけ、不要な操作を避けるのがベター。もちろん、事故を避けるためなどの、やむを得ない急ハンドル、急ブレーキは躊躇すべきではないですが。

一時期は、フットブレーキ+エンスト寸前の半クラッチから発進させる方法にこだわってたのですが、最近はハンドブレーキ+半クラッチ+アクセルという坂道発進式のスタート方式も併用するようになった。上り坂だけでなく、平地でも下り坂でもどちらかの方式で発進させるようにしてる。信号待ちなど、ギアをニュートラルにして、ハンドブレーキを引くような停車時は、ハンドブレーキ発進にすることが多いかな。どちらにせよ、半クラッチから坂道でも後退しない状態で発進させることに変わりはないので、どちらも同じようにできるよう練習中。最近のMT車は、坂道発進時に一時的にブレーキをかけてくれる、ヒルスタートアシストという機能があるそうですが、僕のセリカにはないからね。

シフトアップ、シフトダウン時、クラッチペダルの操作は、半クラッチ状態までは素早く、クラッチをつなげる動きはゆっくりしたペダリングを意識する。クラッチペダルはつま先で踏む感じで、半クラッチ状態以降はかかとが床につくようにして微妙なクラッチ操作ができるようにする。ギアの位置を間違えないよう、ニュートラルのポジションを基準にして、確実にシフトを操作する。通常は、1→2→3→4→5のように、順番通りシフトアップさせるけど、平坦な広い道で一気に加速できる場合は、2→4のように、途中をスキップしてシフトアップしたりもできる。逆に交差点で、エンジンブレーキを効かせながら曲がりたい場合は4→2のようにスキップしてシフトダウンさせる場合も。さらにいえば、シフトダウン時に軽くアクセルを吹かずブリッピングや、ブレーキを踏みながらシフトダウン時に軽くアクセルを吹かすヒールアンドトゥといったテクニックもありますが、これらはレースで使うテクニックなので、できなくても問題はありません。個人的に、ブリッピングは登坂時などにスピードを落とさず4→3にシフトダウンするときに使用しますが、フルブレーキングしながらシフトダウンすることはまずないので、ヒールアンドトゥは使わない感じです。状況に応じて適切なギアセレクトが必要とされるのが、MT車の面倒なところでもあり、楽しいところでもあります。

現代日本の交通事情として、周囲はほぼAT車しか走っていないわけで、その中で遅れずスムーズにMT車を走らせるために、AT車よりもワンテンポ早く操作を開始して、他車に追随できるよう心がけること。とはいえエンストは避けるべきなので、操作開始が遅れたり、想定外があった場合は、落ちついて時間をかけて発進させること。数秒のラグがあっても、エンストしてエンジンをかけ直すよりはマシです。それでもエンストさせてしまった場合は、後続車に心の中であやまりつつ、後退させないようブレーキとクラッチを踏みながら、すみやかに再始動させましょう。MT車を運転する以上、どうしてもエンストは避けられません。エンストは避けるべきですが、恥じるべきではなく、次にエンストさせないことを心がけましょう。エンストさせた時に後続車だったみなさん、大変申し訳ないです。

発進前の、シフトレバーとハンドブレーキ状態のクリック確認と、すみやかな加速操作。これら一連の動作を、平常心を保ちつつ、AT車よりもワンテンポ早く開始する。今後も精進して、なるべくエンストさせないよう、より精度の高いMT車の運転を心がけます。

花見鎌倉2024

天気もよくベストな状態で花見ドライブできました。

毎年、春は鎌倉周辺の花見ドライブをしてるのですが、その模様を動画にしてみた。

ルートは江ノ島方面から鎌倉山、若宮大路の段葛、朝比奈峠方面にむかって逗子ハイランド、逗子第一運動公園、逗子桜山というのが定番コース。ちょうど満開で、天気もよくベストな状態で花見ドライブできました。

動画は車のナンバープレートと、人の顔にモザイクをかけたので、ちょっと見にくいです。自動的にモザイクがかけられたら便利なのに。

過去の花見写真は以下から。