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『TerraTech レギオン 』で最弱から成り上がれ!

序盤の苦行を越えて2人目以降のキャラを解放できれば楽になるかと。

Steamで『TerraTech レギオン 』をプレイした。TerraTech(テラテック) というゲームの派生版で、オリジナル版もそれなりに遊んでいました。オープンフィールド内でテックと呼ばれる小型メカを操作し、敵を倒してパーツを奪い、最弱から最強を目指すというのがオリジナルの内容。このゲーム、序盤のサバイバルバトルは大変楽しいのですが、中盤以降でパーツが充実してくると、こちらの火力が圧倒的に勝ってしまうので、敵に倒される危険がほぼなくなってしまい、以降は自己満足の世界になる。最終的には、ラボ環境で任意の最強テック同士を戦わせるぐらいしかやることがなくなってしまう。

今回のレギオンは、敵がエイリアン的な敵性生物となり、成長システムにヴァンパイアサバイバー的なレベルアップ時の複数アイテムからの選択制を採用。最弱からスタートして最強に成り上がるという、オリジナル版で一番面白い部分をコンパクトに楽しめる。毎回最弱スタートとなるため、制作するテックは毎回異なり、一期一会の相棒と戦場を駆け巡ることになります。オリジナル版にあった、メーカーごとに異なる性能のパーツは健在で、テラテックをやってると、なつかしさを感じる。メーカーを代表するような4人のキャラクターが設定されており、それぞれ初期テックと成長要素が異なります。てか、テックって有人操作されてたのか。操縦ユニットに人工知能が搭載されているのかと思ってた。

4つの惑星に3つの難易度があり、4人のキャラクターが操るテックでこれらを攻略していく。キャラごとに性能が異なり、攻略法やテックの成長方針が異なる。記事執筆時点で全キャラレベルカンストで、全パーツを集め、トロフィーコンプするまでプレイしましたが、最初のキャラであるミケラが一番ツラかった。2番目のジャンがブーストによる体当たり専門キャラで使いやすく、3番目のサムもブースト時に敵をすり抜けられるので、ボスの猛攻をしのぎやすい。4番目のケフェイドはホバー移動にクセがありますが、後退時にもブーストが使用できるので、操作に慣れれば逃げやすい。ミケラは打たれ弱いのに敵から逃げづらいので、テックの右側方に火力を集中させて、敵の周囲を時計廻りに逃げ回って火力を集中させると安定しました。生存性ならジャン、火力ならサム、機動性ならケフェイドって感じです。ミケラは、う~んと、リロールがたくさんでいるので、好みのパーツをつけやすいのがメリット……かな?

通常モードでは制限時間があり、中ボスとラスボスが出現し、倒す必要がある。時間が区切られているので、テックの強さもそれなりで終わる。サバイバルモードにすると、1時間でも2時間でもプレイできて、最強のテックを目指せます。隠し要素として、マップ内に汚染パーツなるものが落ちていまして、これは強力なメリットと引き替えにデメリットが発生するというピーキーなパーツ。たとえば、火力は高くなるけど静止していないと攻撃できないとか、ブースト能力がアップするけど、一定時間ブーストを使用しないと勝手に加速をはじめるとか、メリデリが極端。なので、自身のビルドに合致する汚染パーツならパワーアップできますが、使いこなせないと弱体化したり自滅したりするという、両刃のつるぎ。キャラクターによっては、この汚染パーツをマップ内で2つ装着してボスを倒すなんてお題もありまして。制限時間内にマップ上で汚染パーツを2つ見つけるのが運任せ、さらに装着した汚染パーツが自身のテックとマッチするかも運任せなので、かなり苦労させられました。もう、二度とやりたくない。

個人的には、テラテック 好きとして楽しめるゲームではありましたが、万人向けかというとそうでもない。テラテック のことを知っていて、最弱スタートを毎回やるのが苦痛でなければ楽しめると思う。あとは、序盤の苦行を越えて2人目以降のキャラを解放できれば楽になるかと。まだ登場していないパーツメーカーもあるし、拡張の余地もあるので、今後のバランス調整とアップデートに期待します。

最後に、テックにパーツを装着する際の小技をひとつ。複数マスの台座のうえに、複数マスの武器を装着する場合は通常、台座となるブロックはテック本体のどこかしらに接続されている必要があります。たとえば、台座となる4個のブロックのうち、1ブロックが他のブロックに接していなければ、4マスが成立しないので、4マスの武器は装着できない。ですが、4マスの外側に接続先となる仮のブロックを置いて、一時的に4マスすべてのブロックをテック本体と接続した状態にしたうえで、4マスの武器を装着したのち、仮のブロックを外したとしても、接続部のなかった1ブロックは4マス武器の底面に接続しているので台座として成立する。

つまり、4マス台座のうち、1ブロックのみテック本体と接続させれば、のこり3ブロックは4マス武器の底面に接続させるだけで台座として成立させられる。武器を設置したあとは、本体に接続したブロック以外ののこりの台座がテック本体に接地しなくても、回転させても武器は外れない。このテクを駆使することで、限られたパーツでテックを拡張することが可能になる。コレは覚えておいたほうが良いテクニックですよ。

超絶ブラックな『にほんの田舎ぐらし』を体験した

『どこかの奴隷ぐらし』 じゃないか!

Nitendo Switch版『にほんの田舎ぐらし』 をプレイ。日本風の寒村を舞台に、のんびりスローライフを楽しめそうな、楽しめないようなゲーム。もとは2023年にリリースされた、iPhone専用アプリゲームで、2026年3月にSteam/Switch版がリリースされたというながれ。
都会から移住してきた主人公が、電気もガスも水道もない古民家で自活をはじめるところからスタート。雑草をむしり、家を補修し、水くみをして火をおこしてと、文化的生活とはほど遠いタスクをこなしていく。それは良い……それは良いのだが、このゲームの問題は近隣住民が、地域の問題を主人公に丸投げしてくるところ。


近所の神社の神主は、荒れた神社の復旧を主人公に丸投げ。地主や村長は荒れた村の補修を主人公に丸投げ。仕事を丸投げするのはもちろん、かかる経費も主人公持ち。このゲームの世界が日本国の領土なのかは不明ですが、公共施設の整備を民間人ボランティアに丸投げしていいのか? あれだけ面倒くさいタスクを手伝いもせず押しつけておいて、復興後は感謝の言葉だけですませるのか? と、終始キレながらプレイしてた。

主人公の自腹奉仕で、村は復興していくのですが、主人公の家は永遠に非電化のままだし、コメも味噌も醤油も自作するしかない。イオンもコンビニもないのはもちろん、ちょっと醤油切らしたんで……と、ご近所に融通をたのむことは、有償でも好感度100%でもできません。排他的でも身内には親切、などという人情は皆無。用意された導線以外の自由度がまったくなく、その導線がかなり理不尽なので、攻略サイトで正解を調べ、年間にこなす作業を事前に計画、実行していくという、精緻なタスク管理が要求される。へたな異世界モノよりもファンタジーな日本風の異世界、とでも解釈しないと納得できない……いや、納得したくない理不尽さ。こんなの、『にほんの田舎ぐらし』 と称する、『どこかの奴隷ぐらし』 じゃないか!

いちおう、超絶面倒くさい地域ネコや陶芸のイベントもクリアし、デイリーとコレクション要素をのぞく現時点でプレイ可能なコンテンツは完了させました。ただ、今後もアップデートされそうなので、また新要素が解放されたらキレながらプレイすることになりそう。まぁ、そういう理不尽なゲームだとわかってて、あえて遊んでいるんですけどね。

なんだろう……この、嘘はないけど実情が巧妙に隠蔽されているPVは。


このゲームでいちばんムカつくのは、理不尽な要求をしてくる住民たちではなく、理不尽な要求に応えるしか選択肢がない、奴隷根性全開の主人公自身。テメェが対応するから、連中がつけあがるんだぞ! 夢オチでいいから、住民たちに復讐できるダークなイベントを追加してくれないかな。

Windowsタブレット『Surface Pro 12』を買ってみた

無事にサブ機をWindows11にリプレイス完了です。

動画視聴用に使っていたWindows 10タブレットがあるんですが、2025年10月14日にサポートが切れてしまった。Windows11には非対応。とはいえ延長サポートが有効なので、いますぐノーガードになるわけではないものの、更新は必須。さらに昨今のAIバブルとやらでPC関連品は値上がりこそすれ、値下がる気配はないので、猶予切れをまたずに新機種を購入。Microsoft謹製のWindows11タブレット、『Surface Pro 12』であります。割高な製品なのですが、新品のWindowsタブレットってなかなかないようで、Amazonで検索しても、新品のWindows11タブレットはほとんどない。かわりに整備品とかいう、Windows10マシンの中古品にムリヤリWindows11をインストールしたようなのしか出てこない。検索条件をしぼっても、新品のみの結果が出なくて困った。

Surface Pro 12は、大きさも手頃で反応もよく、なかなかに快適。動画鑑賞用としては問題ないけど、気になる点もある。ひとつは、ロック解除が顔認証なこと。明るい部屋なら良いけど、暗がりだとなかなか認識してくれないので、暗証番号を手入するハメに。以前のWindows10タブレットは指紋認証だったので、暗闇でも問題なくロック解除できてたので、利便性が低下。うまく暗闇でも顔認証する方法はないものか。

もうひとつは、実用的には無視できるんだけどPCとしての問題。Surface Pro 12 は Snapdragonというスマホ系のCPUを搭載している、ARM版Windows11のマシン。ARM版は対応アプリに制限があり、僕が常用しているアプリでは日本語入力のATOKが最近まで未対応だった。2月2日にリリースされたバージョンでようやく対応されて、使い慣れた日本語入力環境に。

Surface Pro 12 はアクセサリ類も高額なんですが、そのあたりは手持ちのモバイルキーボードやマウスを流用してコストカット。普段は動画視聴用で、いざという時はサブPCとしても使えるようになりました。現役のWindows10マシンは2台ありますが、サポートが完全に切れたら適当なLinuxでもインストールして使うとして、無事にサブ機をWindows11にリプレイス完了です。


Switch2の多言語版と、お手軽マグネット式充電ケーブル

性能アップとのトレードオフとはいえ、ここらへんは今後の改良版で改善して欲しいですね。

任天堂の新型ゲーム機、『Switch2』の多言語版を無事購入。任天堂直販のマイニンテンドーストアで、抽選販売1回目で当選しました。ただ、当選直後に当選しましたアピールをするのはリアルで危険な気がしたので、当時はあいまいな報告しかしませんでしたが。しばらくつかった印象をつらつらと書きます。

新型機ではあるけど、Switch2はSwitchとあまり変化がない印象。ファミコンからスーパーファミコン、Nintndo DSから3DSよりも差はすくない。これは意図したもので、最新技術でSitchに寄せて再設計したのがSwitch2であることは、『Nintendo Switch 2 のひみつ展』をプレイするとよくわかる。任天堂のハードにしては、おもちゃ感が薄れているので、Switchからゲームに触れたキッズが、ハイティーンになってSwith2へ移行することを想定している印象。あとSwitch2は、PS4 Proと同等以上、PS5以下の性能で携帯可能というスペックだとすると、根強くのこっているという、PS4からPS5に移行しない層の受け皿となりえる。Switchとほぼほぼ下位互換が維持されているところからも、Switch2はSwitchの順当なアップグレードバージョンになってます。革新的ではないですが、任天堂ハードは革新的すぎて失敗、もしくは後がつづかないパターンも見受けられるので、Switch2ぐらいが手堅いのかも。Switch2のひみつ展は、やたらとSwitch2を酷使してマニアックな情報を啓蒙する、有料ユーザー研修ソフトなので、Switch2に無駄にくわしくなりたい方にはオススメです。

ソフトはほかに、『マリオカートワールド』と『ファンタジーライフi』を購入。実をいえば、マリカーはほとんどプレイしてこなかったのですが、Switch2のマリカーはオープンワールド化しているので、適当にマップを散策しながら、Pスイッチのミッションをクリアしているだけでも、けっこう楽しい。カジュアル系のお手軽操作ではあるけど、タイムアタックするとなると、シビアな操作を要求されるので、レースゲームとしての奥も深い。ぼっちプレイヤーなので、オンライン対戦はまだしてません。逆にいえば、ソロプレイでもそれなりに楽しい。

率直にいって、最近はゲーミングPCで遊ぶことが多く、PS5でも性能に満足できていなかったので、ロースペックなSwitchはさらに遊ぶ機会が減っていた。Switch2を購入して、それまでPC版でプレイしていたファンタジーライフiのSwitch2版でも遊びくらべてみた。ライフと呼ばれる様々な職業を駆使してファンタジー世界を冒険するゲーム。Switch版からSwitch2版に移行したプレイヤーなら、読み込み速度が速くなったと感動するんだろうけど、ゲーミングPCで遊んでいるとさらに読み込みはさらに速い。どれぐらい速いかというと、ロード時に表示されるテキストを読む間もないほど一瞬なんだけど、Switch2版はテキストに何が書いてあるかわからなくもない、程度には遅いと感じる。もちろん、じゅうぶん許容範囲内なので、クロスプレイ機能でPC版のセーブデータを読み込ませて、問題なく遊べてる。ゲーミングPCよりもロースペックであることは、テレビがなくともプレイできるというメリットとトレードオフなので、ハイスペックを求めるならゲーミングPC、携帯性と任天堂専用タイトルが必要ならSwitch2という使い分けで問題なし。PS5もあるけどもう、個人的にはグランツーリスモ7専用機ですな。

Switch2でいちばん感動したのは実はプロコン2の使用感。Switchのプロコンとほぼおなじデザインながら、使用感は別格。さらりとした手触りと、ほどよい軽さがグッド。Switchのプロコンも使えるから無理に買う必要はないといわれがちなプロコン2ですが、これこそ実際にさわってみないとわからない、良ガジェットです。あと、Joy-Con2の脱着がマグネット式になったのも良改良。SwitchのJoy-Conは、接続性や耐久性が不安だったので、プロコンをメインで使ってたけど、コレならJoy-Con2も使えるかな。

逆に、Switch2で良くないと思った点としては、本体が重くなったことと、バッテリーの持ちが悪くなったこと。性能アップとのトレードオフとはいえ、ここらへんは今後の改良版で改善して欲しいですね。とりあえず、バッテリーが持たない問題のサポートアイテムとして、マグネット式のUSB Type-Cケーブル『JJ JULIE JAPAN マグネット充電ケーブル』をご紹介。

こちら、以前から愛用しているガジェットなんですが、USBの端子とケーブルが分離していて、マグネットで簡単に脱着可能。とうぜん、軽く引っぱれば外れてしまうので、常時給電が必要な機器には不向きですが、スマホや携帯ゲーム機、ワイヤレスコントローラーなど、バッテリー駆動も可能な機器なら、足をひっかけても転ぶ心配がすくないので、むしろメリットかも。Swtich2でも、プレイしながら給電可能でした。USBケーブルとしては、それなりに高額商品ですが、充電可能でデータ通信にも対応しているため、クルマのオーディオでスマホとCar Play/Android Autoと接続するのにも使用してる。あと、先端の端子が壊れたり無くしたりする場合があるので、よく使うUSB Type-C端子のみ別売で購入しておき、使いそうな機器に挿しまくっておくと、なにかと便利。個人的はほぼ使いませんが、MicroUSBと古いiPhone用の端子も同梱されてるので、1本のケーブルで異なる端子を使用することも可能です。さっそく、Switch2の上面と、プロコン2に挿して使ってますよ。

それと業務連絡ですが、当サイト「www.astronaut.jp」のアクセス方法をhttpからhttpsに変更。個人ブログでブラウザのURL欄に「安全ではありません」と表示されちゃうアレを解消。自動的にhttpからhttpsにリダイレクトされる設定にしたのでブックマークを変更する必要はありませんが、気になる方は「https://www.astronaut.jp」に変更をお願いします。


ハンコンをT300RSから『Thrustmaster T598』にリプレイス

んで、Quick Release Upgradeはいずこ?

PS5でグランツーリスモ7をプレイする用に、ハンドルコントローラとしてThrustmaster T300RS GT Editionを使用してた。お値段的に、ゲームのコントローラとしては高級品ですが、ドライビングシミュレータのハンドルコントローラとしては入門機といったポジションみたい。ベルト駆動のT300でも、僕のような初心者には十分な性能ではありますが、さいきんはモーターと直結しているダイレクトドライブ(DD)のハンコンが主流らしい。あとT300には、長時間負荷がかかるとフォースフィードバック機能が停止してしまうという熱ダレの問題もあった。

DDのハンコンは各社から出てるけど、T300用にオプションのシフターやハンドルも購入していたので、できれば使い廻し可能なThrustmaster製のものがほしい。そう思っていたら、おあつらえむきに『Thrustmaster T598』というPS5、PS4、PC対応なDDのハンコンが新発売とのこと。T300でつかってるシフターとペダルが使えるので、さっそく購入。T598用のペダルも付属してるのですが、クラッチペダルがオミットされており後日、オプションで追加されるとのこと。ひとまず、T300付属のT3PMペダルを使用。既存のハンコンベースに設置されたT300を、T598に置きかえる。ただ、T300とT598ではサイズや角度が異なるので、ハンコンベースを調整してベストポジションを模索中。T598の底に専用金具をつけるとT300より上向きになってしまうけど、専用金具をつけないとハンコンベースに固定できないというジレンマ。ハンコンベースを若干下向きにすることで対応してます。

ソフトウェア的にはT598用のドライバが熟成されておらず、設定不可の機能もあり、ゲーム側の対応もこれからのようです。ひとまずPS5のグランツーリスモ7でプレイ可能なことを確認。パソコンでもよくプレイしているSnowRunnerでT300用の設定のまま動作することも確認。首都高バトルはT300としては認識しないけど、手動でキーアサインをすれば動作しました。

想定外だったのは、既存ハンドルの流用について。公式の機能として、既存のハンドルも使用可能なのですが、ハンコンとの接続方式がT300と異なるため、接続アダプターをつけかえることで対応可能。対応可能……ではあるのですが、肝心の変換アダプターである『Quick Release Upgrade』なるものが記事執筆時点では日本国内未発売の模様。海外では$29.99で売ってはいるようなのですが。個人輸入は面倒なので、できればやりたくない。サポートに問い合わせて、いつ国内発売するのかを確認中です。Quick Release Upgradeはいずこ?

2025/03/13追記

Thrustmasterのサポートに確認したところ、『Quick Release Upgrade』は4月にAmazonで販売されるとのこと。ハンドルぶん購入せねば。

2025/04/05追記

『Quick Release Upgrade』の予約がAmazonで開始してたので2つ注文しました。


T598の使用感として、T300のようにベルト駆動特有のゴリゴリ感はなくスムーズですが、標準ではちょっと軽い。現状、使い慣れたハンドルである『TM Rally Wheel Add-on Sparco R383 Mod』につけかえられないので一概にはいえませんが、もうちょっと重いほうが好みかな。

ここらの細かな設定も現時点のドライバ(2.07)では不可ですが、フォースフィードバックを2に設定すると操作が重くていい感じ。T300ユーザのかたは、モデル初期の不具合や不便さを覚悟したうえで購入されるべきかと。現実的にはあるていどオプションやソフトウェアの対応がこなれてきたら、アップグレードを検討すべきでしょう。

PS5 Pro 3台分! 大艦巨砲主義的ゲーミングPCを購入

ゲームに必要なアプリのみ導入してます。

Nintendo Switchが3台買えると評判の、Play Station 5 Proですが、個人的には現行のPS5で満足してるので購入予定はなし。だって、グランツーリスモ7で、となりを走るクルマの鏡像がボディに描画されるぐらいしか差がないわけでしょう。いちおう、プレミアがつきそうな『PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット』の抽選には応募したので、こちらが万が一当選するようならリプレイスしますが、まったく期待していません。

でもってですね、PS5 Proを買うぐらいならゲーミングPCのほうがマシだといわれてたりするのですが、僕もPCゲームが快適に遊べる環境がほしかったので、思いきってゲーム専用PCを購入してみた。ドスパラの『GALLERIA XA7C-R47TS SUMMER2024』です。ガレリアというのはゲーミングPCでは有名なブランドらしい。お値段としては、PS5 Proが3台買えるぐらい。自身で購入したPCとしては、過去最高性能かつ最高額のマシンとなります。諸元は以下のとおり。購入時の最高スペックPCとくらべると、上の下ぐらいでしょう。

CPU インテル Core i7-14700F (2.1GHz-5.3GHz/20コア/28スレッド)
グラフィック機能 NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16GB GDDR6X (HDMI x1,DisplayPort x3)
電源 750W 電源 (80PLUS GOLD)
メモリ 【カスタマイズ】64GB (32GBx2) (DDR5-5600)
SSD 【カスタマイズ】2TB SSD (NVMe Gen4)

購入したのは、2024年8月なので、当時PS5 Proはウワサされてましたが正式発表はまだの状態。それと、インテルCPUで、性能が劣化する問題がある型番であったため、対処されたBIOSアップデートを適用ずみ。まちがいなくPS5 Proを凌駕する性能なので、しばらくはゲーミングPCとして問題なく使用できる。メインPCを置きかえるものではないので、ゲームに必要なアプリのみ導入してます。

PS5用に購入したハンドルコントローラーの『Thrustmaster
T300RS GT Edition』とシフター、ハンドブレーキも、PC用として問題なく認識。USB切替器で、PS5⇔PCを変更できうようにした。PS5でよくプレイしていたオフロードトラックのゲーム『SnowRunner』も、多少設定に苦労したものの、PS5版からセーブデータを引き継いで、最新シナリオであるSeason14をクリアできました。PS5からPC移行への試行錯誤については、いずれ記事にするかも。XBOXコントローラ、キーボード、顔認証デバイスなど、必要なものはひととおりそろえた。

参考までに、FF14、15ベンチの結果をのせておく。PCなのでゲーム専用機よりも不安定なのは覚悟してましたが、思ったより駆動音がうるさいのは想定外でした。ファンを静音のものに交換すべきかもしれません。それ以外は、高性能PCとして満足な性能。まぁ、この性能を活かせるような高スペックゲームをあまりやってないのが一番の問題かも。さいきんやってるゲームって、Nintendo Switchでも動くようなヤツばっかだもんな。

https://www.dospara.co.jp/gamepc

ツラくてニューゲーム『SnowRunner』をハードモードでドライビン

強くてニューゲームならぬ、ツラくてニューゲームというワケです。

PS5のグランツーリスモ7用に、ハンドルコントローラ『Thrustmaster T300RS』を一式買いました。シミュレータとしては初級品ですが、ゲームコントローラとしてはPS5本体より高いのだから高級品でしょう。お高い装備をそろえたので、GT7以外でも遊べるゲームはないか?……そう考えてみつけたのが、『SnowRunner』というドライブゲーム。トラック運転手となって、さまざま災害地域の復興に奔走する、オープンワールドのゲームです。2020年にリリースされているようですが、PS5版は2022年リリースと、そこまで古いゲームじゃない。以前、発展途上国で、公道なのにドロドロの道で大型トラックが悪戦苦闘している映像をみたことありますが終始、そんな感じの道をひた走るゲームです。

何らかの災害に見舞われた、ミシガン、アラスカ、タイミルなど、北米とロシアを中心とした地域をトラックで走り、復興に寄与する。タイムを競うより、転倒せず確実に目的地へ到達することが重視されるので、車高が高く、タイヤがでかく、パワーのあるマシンが重宝される。ダウンロードコンテンツが充実しており、現在シーズン11までリリースされているから、たっぷりと遊べます。「スノー」ランナーというわりに、最初のマップのミシガンは雪よりも泥との戦いがメインで、むしろ「マッド」ランナーじゃないかと思ったら、『SnowRunner』の前作が『MudRunner』なんですな。

本ゲームは災害地域が舞台なので、正規の舗装道路はどこかしらで分断されている。物資を運んで復旧させたりもできますが、スポーツカーが全速で走れるような道はほとんどないので、どこかしらで荒れ地を走ることになる。復旧作業によって、あるていど走りやすくはなりますが、完全復旧されることはないので、分断された正規ルートよりもマシな、不正規ルートを探すことになる。そこで重要になるのが、AWD(全輪駆動)とデフロックの機能。コレがついていないトラックは、本作では活躍できない……というか、活躍できる場所が限定されてしまう。AWDとデフロックが常時有効になっているマシンがベストですが、燃費や速度を重視するなら、切替式でもOK。トラックを入手したら、AWDとデフロックが使えるか? アップグレードで追加できるかを確認しましょう。あとは、すべてのトラックに装備可能なウインチ。トラックの運転とウインチワークが、このゲームの醍醐味といってもいい。ウインチは、車体各所から張ることができ、木や電柱など、さまざまなオブジェクトに結線し、方向転換ができる。急坂だろうが直角コーナーだろうが、ウインチを張れるポイントがあれば、どうにかなる。運搬用のトラックは、なるべく強力なウインチを、探索用のスカウトは、転倒しても自力で復帰できる電動ウイン位置を装備しておきましょう。万能過ぎるマジカルウインチを駆使できるかわりに、ちょっとクルマを降りて障害物をどける……などという対応は不可なので、クルマと環境とのサシの勝負となります。

ともかくこのゲーム、本来なら走れないような場所をムリヤリ走るので、転倒したり、木にハマって動けなくなることもしばしば。ウインチワークであるていど回避、回復できますが、なにより重要なのは経験。この場所は走れる、走れない、転倒しやすいなどの経験を蓄積し、いかに転倒せず、スムーズに目的地に到達し、作業を完了させるかが問われる。転倒したトラックを助けにいったトラックもまた転倒してしまう、なんて二重、三重トラブルもまま発生します。どうしてこうなった……。

『SnowRunner』については、攻略情報やプレイ動画がネットにあふれており、いまさら感はあるのですが、今回はハードモードでプレイしたいと思う。ノーマルモードとのちがいは、ガレージに帰還した際に、無料で損傷を修復してくれず、修復は有料。ガソリンや修理ポイントの補給が有料。ガレージへの帰還、別マップへの配車も有料。トレーラーは売却不可。トラックやパーツの売却価格は半値。タイムアタックは回数制限付きと、ツラく苦しい制限がてんこ盛り。ノーマルモードなら補給、回収は無料で、売却価格は購入額と同額だから、資金が枯渇する心配はないからね。報酬3000のミッションに、経費が5000かかる場合もありうるワケで、シビアにコストを計算しないと詰む。うっかりトラックに資金を積み込みすぎて、資金が底をついた状態で、ヒヤヒヤしながらミッションに挑むこともしばしば。自走も回収も不可になることを考慮して、最低5000ぐらいは内部留保しておくべきでしょう……と思いつつ、新しいトラックを入手すると、チューンナップにギリギリまでつぎ込んじゃうんだけどね。

最初のマップである、ミシガンをプレイ開始。ゲームの流れとしては、被災地のガレージに放り出され、探索用の小型車であるスカウトで周囲を探索し、監視塔を探す。監視塔に到達して解放すると、周囲の状況が把握できるようになり、運搬イベントや、アップグレードパーツの位置がわかるようになる。自前で使えるトラックが放置されている場合もあるので、探索をすすめて手駒を増やしていく。イベントをこなしてレベルを上げれば、より高性能なトラックやパーツを購入できる。とはいえ、マップをふたつみっつクリアすれば、レベルはすぐ、最高の30レベルに到達してしまうので、あとはひたすらマップをクリアしていくだけになります。ミシガンなんて、チュートリアルマップだし楽勝……とはいかず。ノーマルモードだって、簡単というワケではないゲームなのに、制限マシマシなハードモードは厳しい。クリアできても赤字、なんてコトも。

ハードモードでのプレイには、もうひとつ条件をつけておりまして、それはなるべくオンラインモードでプレイすること。僕がプレイしているマップに野良プレイヤーがやってきて、ミッションの手伝いをしてくれる。見ず知らずの他人だけに、思ったように協力プレイしてくれるとはかぎらない。ポイントだけほしいのか協力プレイせず、ガレージに籠もってるだけの方もおられますが、場を荒らさなければ問題なし。ハードモードでプレイしている方がすくないのか、けっきょくシングルでプレイしてることが多いですが、一期一会の楽しさがありますな。

あるていど、初期マップのミシガンをクリアし、必要最低限のトラックをそろえたところで、通常なら初期状態でプレイできるアラスカや、タイミルにいくのですが、僕はちがう。プレイ当時最新マップであった、Season10のブリティッシュコロンビアに挑戦! 新しいマップだから難しいということはなく、どこからプレイしてもいいのですが、このマップでどうしても入手したいトラックがあった。それが、Kenworth 963こと、ケンクローさん。ちなみに僕は、お気に入りのトラックには愛称をつけるようにしてる。パブリックには通用しない名称なので、あしからず。

大型のヘビートラックで、ミッションクリアでもらえる上に走破性がたかく、クレーン+3スロット荷台をセットしたうえに、トレーラーも牽引でき、修理キットも装備できる。欠点は小回りがきかず、図体がでかいわりにエンジンスペックがひくいため、坂道で動けなくなりやすいこと。ただ、巨大なタイヤを装備しているので、泥道にはめっぽう強い。Season10以前のマップでも、大活躍してくれそうな高性能マシンなので、まっ先に入手しました。高性能なトラックはほかにもあるのですが、値段が高かったり、チューンナップパーツの入手が大変だったりする。このマップにはもう1台、Mack Defense M917A3こと、クイナさんもおりまして、こちらもクレーン+2スロット荷台をセットしたうえに、トレーラーも牽引でき、修理キットも装備できる高性能マシン。この2台がいれば、通常の運搬作業で困ることはないです。

ブリティッシュコロンビアをあらかたクリアしてから、初期マップの2つ目であるアラスカを開始。あるていどマップを開放したところで、Season11のスカンジナビアがプレイ可能に。こちらのマップは北欧をモチーフにしており、街中に映画の屋外セットがならんでいる。このマップの目玉新車両は、超大型スカウトのBurlak 6×6、通称バロックさん。スカウト用のトレーラーと、一部のトラック用トレーラーも牽引でき、クレーンも装備できるという「働ける」スカウト。アラスカをクリアしたら、つぎはこのマップかな……。

……えっとですね、正直に申しますとこのゲーム、ハードモードでいきなりプレイするのは困難です。資金面ではゆるゆるなノーマルモードでも、すべてのミッションをクリアするのは相当な手間と時間がかかります。そんなゲームを、ハードモードで破産せずに進めることができているのはズバリ、ノーマルモードですべてのマップをクリアずみだから。昨年末から開始して、最近までひたすら、このゲームをやってました。ノーマルモードで全マップをクリアしてしまったので、ハードモードで最初からプレイしなおしてる次第。前世の記憶ならぬ、ノーマルモードの経験があるため、赤字にならずにハードモードがプレイできる──強くてニューゲームならぬ、ツラくてニューゲームというワケです。

オフラインのノーマルモードで、Season11までの全ミッションはクリアずみなので、2週目はオンラインのハードモードで、野良プレイヤーに協力してもらいながら、じっくり進めます。愛用のあのトラックも、まだ入手してないしね。

2年に1度の定例行事『iPhone 15 ProMAX』に機種変更

iPhoneとAndroidの代表的な機種を所持し、2年に1度、機種変更するようにしてる。今回は、愛用の『iPhone 13 ProMAX』を『iPhone 15 ProMAX』に機種変更。今回の目玉は、なんといっても充電ポートがライトニングポートから、汎用のUSB-Cポートになったこと。ケーブルの種類をUSB-Cに統一できるのはありがたい……けど、個人的に充電はワイヤレスだし、USBポートには複数規格のUSBケーブルを共用できるマグネット式アダプタを使用しているので、アダプタをライトニング用からUSB-C用に変更するだけですが。とはいえ、ライトニングケーブルが不要になるのはありがたい。

今回のiPhone 15シリーズは、2023年9月15日午後9時に予約開始したのですが、僕が予約したときには発送時期が11月中旬になってた。争奪戦に敗れたワケですが、そんなに急いでないから、まぁいっかと思ってたら、10月中に到着。これもまぁ、そんなモンだろうという感じ。さっそく機種変更ですが、電子マネーをのぞくほぼすべての設定が無線接続のみで移動してしまうので、あまり機器が変わったという印象はない。LINEとか個別に移動が必要なモノを手動で移行させて機種変更終了。

『iPhone 15 ProMAX』になって便利になったと思うのは、カメラのポートレートモードで接近できる距離が近くなったこと。被写体の周囲をボケさせる機能ですが、以前だと食事などの撮影時にもっと離れろと怒られることがおおかったけど、今回は普通に接写できるようになった。コレは便利。あとは、長らくマナーモード切替の物理スイッチだったところに、任意の機能を設定できるボタンがついたこと。こちらはiPhoneで多用するカメラ機能を設定。カメラの機能とシャッター機能が物理ボタンに割り当てられる。ただ、長らく画面タッチで起動と撮影になれちゃったから、いまさら物理ボタンがついても、ついついいつもの画面タッチですませてしまう。まぁ、あって困るモノでもないから、このまま使いますか。

年々お高くなるiPhoneですが、旧機種を下取りすると、それなりの値段で売れる。今回も『iPhone 13 ProMAX』を下取りしてもらい、『iPhone 15 ProMAX』の半値ぐらいは相殺できました。毎年買い替えるほどではないですが、今後も2年に1回は機種変更していきたいですな。

ハンドルコントローラ『T300 RS GT Edition』を自分好みにカスタマイズ

なにげにハンコンにはカー用品がつかえますな。

プレイステーション5用に、ハンドルコントローラの『T300 RS GT Edition』を愛用してる。
PS5本体より高いけど、ハンコンとしては中級、シミュレータとしては入門機という認識。ハンドル部分が固定ではなくつけ替え可能なので、何種類か購入。

まずはレーシングカー用のステアリングホイール『TM Open Wheel Add On』。円形の上下を切った、コンパクトなサイズ。グランツーリスモ7にて、ハイスペックなクルマを操作する際に使用。カッコイイのですが、舵角が90度以上になる操作をするには不向きなうえ、フォースフィードバックでハンドルがグルグル廻る状態になると角に手をぶつけそうでコワイ。個人的にこのタイプは、ナイトライダーに登場するドリームカー、KITのハンドルが初見だった気がしますが、実際につかってみて乗用車には不向きだなと実感。

標準のハンドルはプレステ用にボタンが配置されてますが、アナログスティックやタッチパッドが未実装なため、ゲームによっては標準コントローラの併用が必須。僕はスマホスタンドをT300の上部に設置して、コントローラやスマホ置きとして使用してる。接地面には滑り止めのシートを貼ってあるので、かんたんには落ちませんが、荒い操作をするとフッ飛んでく場合も。
ペダルのカカトがつく部分も、靴を履くとすべるので、クルマ用のフロアマットを装着。なにげにハンコンにはカー用品がつかえますな。


台座はハンコン用のものを使用してますが、椅子は普通の座椅子。フックとカラビナで軽く固定できるようにしてあるので、普段は固定せず座椅子として使用し、ゲーム時はフックにカラビナを引っかけて固定し、簡易的なレーシングコックピットとしてます。

また、標準のハンドルは少々小ぶりで、安っぽい。お高いですが、別売の大径ハンドル『TM RALLY WHEEL Add On Sparco R383 Mod』も購入。直径32センチと、これでも実車のSサイズハンドルより小ぶりですが、だいぶ実車的。欠点は十字キーに相当する左上の黒スイッチがシビアで、左右の操作で上下に入力してしまうなど誤動作が多発。繊細な操作がしたい場合は、標準コントローラを併用するのが現実的ですな。あと、素手で操作すると握り手部分の素材が落ちて、手の平が黒くなってしまう。

手袋をすれば回避できるけど、面倒なので伸縮性のあるシュシュタイプのハンドルカバーを装着。後付け感はありますが、問題なく素手で操作可能に。ただ、かぶせるだけだと内側に段差ができてしまうので、思いきってカバーをハンドルに縫いつけてみた。裁縫なんて、学生時代以来だよ。支柱のある部分の端を三重縫いで留めて、間の部分をジグザグに縫い留める。10時と2時の親指があたる部分は出っぱっているので、部分的にオリジナルのハンドル面が露出するように。ココを親指でグリグリするのが好きなんだよね。だいぶ苦戦しましたが、素人加工にしてはそれなりに縫いつけられたと思う。

ちなみに、実車用のSサイズハンドルカバーは最低36センチ必要なので、直径32センチのハンコン用ハンドルには装着できませんでした。購入してしまった装着不能なハンドルカバーは、しかたなく愛車の日産ジュークで使用中。

レース用ハンドルと大径丸ハンドルが使えるようになったので、標準ハンドルは必須ではなくなった。ということで、標準ハンドルもひとまわり大きな社外品『SIMPUSH T300 レーシングゲームステアリングホイール 改造ハンドル』に交換。中央の機械部分とワッパ部分を分離し、32センチ径の社外品を装着して完了。

問題なくつかえるし、プレステに特化したボタン配置なのですが、握ったときのズッシリ感が不足してる感じ。10時2時の親指グリグリできる出っぱりもなし。前述のとおり、市販のハンドルカバーも装着できなかったので、結局は伸縮タイプのハンドルカバーを縫いつけたSparco R383をメインで使ってます。

最近はハンコンを使うゲームとして、グランツーリスモ7ではなく、スノーランナーというゲームでがっつり遊んでるのですが、それはまた別記事で。

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