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スマホと連携『CLIP DISPLAY』をバージョンアップ

やっとキャリアメールが見られました。

シャープのauスマートフォン、『AQUOS PHONE SERIE SHL21』に機種変更したら、Bluetooth接続で外部端末として使える『CLIP DISPLAY』をもらった。通話用にも使えるので、便利っちゃぁ便利なんですが、そもそもスマホを通話用に使うつもりがないので、かなり無用の長物。メールが見られるという割には、ちゃんと表示してくれないし、ツイッター連携は相手を選んで表示させようにも、フォロワーが多すぎて編集できないと、使い道がなくて放置してた。けど、本日バージョンアップされてたので、ひさびさに起動。キャリアメールが表示できない問題は、エコモードを標準にして再起動したら直った。バージョンアップもせいもあってか、かなり使いやすくなった印象。また、ちょっと使ってみようかな。でも、そもそも電話しないしな。

スマホの電力危機とケータイアップデート

何とかなるもんですな!

本日は館林で泊りの仕事。名前と実態にギャップがありすぎるホテルで更新してます。2連泊なので、スマホやタブレットのほかに、Windows8のタブレットPCも持参して、用意は万端。重かったけど。

仕事を終えて、ホテルの部屋で機器を充電しようとセッティングしたところ……スマートフォンの画面がチカチカ明滅して充電できない。職場で使ってた充電器なので、使えることは確認済みのはずなのだが。搬送中に断線しちゃったのかも。

いちおう、大容量のモバイルバッテリーがあるから、しばらくは大丈夫だけど、2連泊となるとちと厳しいか。そのうえ、スマホのケータイアップデートが実施可能だったが、バッテリーが50%以下ではアップデートできないときた。できれば新しい充電器がほしい。

コンビニをのぞいたけど、モバイルバッテリーしかない。スマホはあきらめないとダメかと思いかけていると、レンタルビデオ店が目に入る。中古の買い取りもしているらしいので、ダメもとで入ってみると、なんと目当てのスマホ用充電器、しかもキャリア純正品が売ってた。もちろん、速攻で購入。中古とはいえ、中身は未使用の新古品。割安で純正品を買えるとは、実にラッキーでした。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』で録画ビデオを観る

転送が面倒だけど、できますな。

auのスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』で、録画したビデオを観る。「Smart Familink」というアプリを使うことで、デジタルレコーダーへアクセスし、ビデオを観ることができる。シャープのアクオスに対応したアプリだけど、パナソニックのディーガへも接続できた。ビデオ側で持ち出し用のデータを作成し、スマホ側でダウンロードすれば外出中も視聴可能。ためしに、適当なビデオを持ち出してみたけど、画像は綺麗だし、字幕も出る。バッテリーも極端に消耗することはない。

ビデオの持ち出しというと一時期、ゲームボーイアドバンスで『プレイやん』というカセットに保存した動画を観ていたぐらい。アナログ放送は録画データを簡単に変換できたけど、デジタル放送になってからは、そう簡単に持ち出せなくなったと思ってた。でも、「Smart Familink」経由なら、けっこう楽にビデオを持ち出せそう。ヒマ潰し用にいくつか、動画を変換しておくかな。

Nexus 7で二角取り『四川省パズル』

ひたすらにシンプル、だがそれが良い。

iPadのアプリ『二角取り Reborn LITE』をせっせとプレイする日々。麻雀牌を使った定番パズルだけど、ライトさゆえについつい遊んでしまいます。iOSはコレで良いけど、Androidでは? 同等のパズルはいくつかあるけど、選んでみたのは『四川省パズル』という無料アプリ。簡素な画面だけど、そのストイックさが良い。レベルを選んでスタートすると、あとはひたすら牌を消すだけ。お助け機能はヒントのみ。お邪魔牌はなし。ヒントを使うとスコアが無効になるので、タイムアタック狙いなら自力でプレイする必要がある。牌の並びと取り方だけの純粋な勝負が楽しみたければ、このアプリは良いです。

有料なら、他にも良さげなのはあったけど、無料ならコレかな。

『AQUOS PHONE SERIE SHL21』対応クリップディスプレイをゲット

メールが見えないようですが。

auスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』の購入特典である、クリップディスプレイが到着。Bluetooth接続で通話したり、メールやその他情報を表示させられる小型端末。申し込むと、先着順に無料でもらえる。

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左がSHL21で、右がクリップディスプレイ。画面を指でタッチすることで、さまざまな情報にアクセスできる。週末に届いて数日使ってみましたがコレ、スマホを通話用に使うためのものですね。僕はスマホを電話機として信用してないので、そもそもスマホに電話がかかってきません。キャリアメールもなんだか表示されない。ツイッターは表示しましたが、膨大なつぶやきを、この小さな画面でチェックしようとは思わない。

Bluetoothヘッドセットは以前にも購入したことがありますが、この手のガジェットは合ってないようです。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』をケータイアップデート

だいぶ安定しました。

auのスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』をケータイアップデート。安定性重視で機種変更したのに、初期は再起動しまくる困った端末でしたが、2度のアップデートを経て、だいぶ落ち着いてきた。

むやみに再起動はしなくなったけど、気になるのはテザリング中にIPアドレスが取得できなくなり、再起動が必要になる場合があること。DHCPの設定がおかしくなってるっぽいけど、SHL21って、テザリングで設定できる部分がほとんどないんだよな。ARROWS Zがあまりにも不安定なので、相対的には快適に使えてるけど、まだまだブラッシュアップが必要だな。

スマートフォンを忘れた日

自宅を出て、駅に着く頃。

腰のスマートフォンケースが空であることに気づく。ベルトにケースをつけておきながら、中身を忘れるという失態。個人のPHSと会社支給の携帯電話はあるので、連絡に問題はないが、自宅に戻る余裕はない。スマートフォンのおサイフ機能が使えないため、駅で切符を買う。職場は私鉄の駅なので、JRで行けるところまで買い、到着後に精算する。

依存しているつもりはないが、やはりないと不便。スマホのゲームはやらなくても困らないと思いつつ、つい習慣で腰に手をやることもしばしば。職場は電子マネーの自販機しかないため、買い物は社外のコンビニへ。いつも買うコカコーラゼロではなく、脂肪を燃焼させるというトクホのペプシとファミ通を厳禁で買う。

帰宅時も駅で切符を買い、地元で精算して退場する。これが一番面倒だ。ゲーム機もAndroidタブレットも持っていたけど、ネットには繋げない、孤独な端末と化している。あると当り前のものが姿を消すだけで、みじめなほどに日常は一変する。あの震災で嫌というほど学んだはずだが、その変容には何度でも驚かされる。

帰宅時は、その寺の敷地を通ることが多い。一般人が通行できるよう、開放されているのだ。最近まで、山門が改修中で、正門の脇に廻る必要があった。その工事がいくらか進んだらしく、白いシートに覆われながらも、いつもの道筋で山門をくぐぐことができそうだ。

自分も周囲も変わり続ける。やってしまったことは変えられない。それでも先へ進むため、僕は造りかけの山門をくぐり、家路についた。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』のバッテリー持ちは?

朝から夕方まで、これだけ持てば十分実用的です。

auのAndroidスマートフォンauスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』に機種変更。以前使ってた『ARROWS Z ISW11F』が、爆熱、不安定、電力喰いのガッカリ端末だったので、今回は評判の良いシャープ製へ。夏にWiMAXモデルの『AQUOS PHONE SERIE ISW16SH』が出た時に、機種変更しようかと思ったのですが、さすがに1年未満で機種変更するのはもったいないので、LTEモデルが出るまで我慢しました。

満を持して機種変更したSHL21ですが、いきなり頻繁に再起動する事象が発生。どうやら無線LANがらみ、特にau Wi-Fi接続ツールに問題があるらしく、WiFiスポットへ自動接続する設定を無効化することで安定化。ここらへんはアップデート待ちですな。というか、下手な公衆無線LANスポットより、LTEのほうがはるかに高速なので、無線LANは自宅など決まった場所だけで接続させるのが良いかも。

動作が安定したところで、SHL21のバッテリーの持ちがどれほどのものか試す。100%充電された状態で自宅を出て出勤し、夕方帰宅するまでメール、ネット閲覧、ゲーム、テザリングなどを使用し、どのくらい持つか。ISW11Fの時は、出勤時に1時間ほどがっつり使用すると、職場へつくまでに40%を切るぐらい消耗してたのですが、SHL21は出勤時も70%は残ってた。充電器はあるけど、あえて充電せず帰宅するまで使ってみたところ、家についても30%も残ってる。なんだコレ、すごい持つぞ。

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ガラケーにくらべ、スマホは電池が持たないと言われますが、ガラケーだってネット閲覧などデータ通信をがっつりすれば、数時間でバッテリーは切れます。SHL21は、余裕十分とは行かないまでも、頻繁にネット閲覧やテザリングをしても半日は持つ感じ。少なくともISW11Fのように、モバイルバッテリーがあるのに、発熱のため充電不能でバッテリー切れを起こす、などというアホな事態にはならずにすみそう。性能も、クアッドコアのハイエンド端末には劣るんだろうけど、十分に一線級。

SHL21で良くなったというより、やっとまともに使える、字義通りのスマート・フォン(賢い電話)をゲットした気分です。まぁ、iPhoneは普通にこれぐらい持つみたいですけどね。

auの2012年冬モデルスマホが発表

京セラかシャープだな。

auの2012年冬モデルのスマートフォンが発表された。昨年、はじめてauの契約をしてスマホとPHSの2台持ちになったのですが、購入したのが悪名高い『ARROWS Z ISW11F』。すぐに加熱するわ、バッテリーはきれるわ、再起動しまくるわと、超不安定モデル。PHSで通話することを前提に、人柱のつもりで契約したのですが、いやはや想定以上の面倒さ。冬の富士山に登るぐらいの困難を予想してたら、冬のエベレストどころか、火星のオリンポス山(標高25,000m)に登頂させられるぐらいの厳しさでした。1年はがんばったけど、コレを2年使うのは耐えられない。

ということで、そろそろ機種変更を検討したいので、冬モデルから候補を選びたい。高速データ通信規格、LTEへの対応と、テザリングはどの機種も備えてる。前回はハイエンドモデルを選んで失敗したから、そこそこの性能で安定して長く使えるモデルが良い。そうなると韓国や台湾のモデルは除外。国産でも、富士通は除外。ソニーはバッテリー容量が1700mAhはこころもとない。そうなってくると、京セラ製の『DIGNO S』か、シャープ製の『AQUOS PHONE SERIE』あたりが候補となる。バッテリーも2000mAh以上だし、どちらも安定した造り込みには定評がある。ここから先は、好みの問題かな。

まだ時間があるので、じっくり両者を検討して、失敗しない機種選びをしたいところです。