名印
昨日ゲットしたPHS端末『Willcom 9(写真右)』でいろいろあそぶ。
基本は『nine(写真左)』と一緒ですが、ソフトウェア的に追加された機能として『ウィルコムガジェット』『Javaアプリ』『RSSリーダー』などがある。

名印
昨日ゲットしたPHS端末『Willcom 9(写真右)』でいろいろあそぶ。
基本は『nine(写真左)』と一緒ですが、ソフトウェア的に追加された機能として『ウィルコムガジェット』『Javaアプリ』『RSSリーダー』などがある。

炭耐光乳
『Willcom D4』へ機種変更して使用中ですが、新たな音声端末として『Willcom 9』をゲット。
現在、音声端末として使用中のストレート端末『nine』を2つ折りにし、カメラ、赤外線通信、Javaアプリなど、よりケータイらしい機能を強化したタイプ。通信ユニットであるW-SIMを入れ替えることで、D4でも9でもPHS端末として使用できます。
9は発表当時から欲しかったんだけど、なかなか単体での発売をしてくれなかった。昨日、ようやく単体販売が開始されたので、速攻注文ゲットしましたよ。W-VALUE SELECTによる購入も可能になったそうですが、6ヶ月以上使用しないとダメなので、ふつうに単体購入。高いがしかたない。データはひととおり移行したので、しばらくアレコレためしてみます。
退官医弁当
仕事がえり、東京駅構内にて実施されていた『WILLCOM D4体感イベント』にいってきた。
なんとかD4を啓蒙しようと開かれたイベントっぽい。まぁ、僕はD4持ってるんですけど、どんなふうにプロモーションするのか興味があったもので。──と、正直にひやかしであることをバラすのもなんなので、初代W-ZERO3やnineを使ってるヘビーなウィルコムユーザだけど、Willcom D4の購入にはいまいち躊躇してますよ、という感じのキャラ設定でいってみた。
■WILLCOM NEWS | WILLCOM D4体感イベントが実施 ウィルコム関連ニュース情報サイト
■WILLCOM|WILLCOM D4 体感イベントの実施について
イベント会場は、各所に試用機がおかれ、解説員のかたが説明してくれるという定番の構え。ちょっと専門的な質問をしていたら1台だけある、D4を専用クレードルとモニター、無線マウス、キーボード、ハンドセット一式で固めた、リビングPC然としたスペースに案内されました。ネットで得た情報なんですが……という感じで、バッテリーの持ちや、サイズ、使用感などをウィルコムのなかの人にうかがう。
ウィルコムの総意というわけではないのでしょうけど、話をうかがったかたの意見としては、D4のデータ通信速度はイマイチなので、無線LANスポットを利用したほうが便利ですよ、とのこと。それなら、D4以外のウルトラモバイルやネットブックでもいいような……大丈夫か? 色々と改善点はあるけれど、いまの機種が売れないと次につながらないですよ、とのこと。
ビジネス用にも個人用にもデータ通信用のPHS機器としての魅力にとぼしく、バッテリーの持ちの悪さでたたかれ、ユーザコミュニティの活動も限定的と、あまり明るい話題はなし。買うか買うまいか悩んでいる立場だったら、率直にいって、あまり買いたくなる印象ではありませんでした。いや、発売初日に買いましたけどね。そして、愛用してるよ。速度の遅いデータ通信も、使い方を工夫すればけっこう便利だよ。未来につなげようよ。

アンケートに答え、粗品としてパンフレットとボールペンをもらう。どうやらインテルとウィルコムの共同開催イベントっぽいですね。
杞憂部
映画『トランスフォーマー』をWOWOW録画にて鑑賞。
ある日突然、自家用車が勝手に動きだしちゃって大変だけど、気になるあの娘とは仲良くなれちゃいそうだよ、あと、世界がちょっと大変だよ! というおはなし。身近なのりものがロボットに大変身という、アニメでおなじみのコンセプトを、すごい技術でハリウッド映画にしています。変形が複雑すぎて、めまぐるしい変化を目で追うのが大変です。ちゃんと変形するおもちゃが売られているらしいけど、すげぇなコレ。CG全開のムリムリとした変身っぷりを鑑賞するだけでも、十分楽しめるのではないかと。
恣意丈升句
PS3の『ソウルキャリバーIV』で、キャラエディットを楽しんだ。
既存のキャラクターをベースに、さまざまなパーツを組み合わせて、オリジナルキャラをつくれる。パーツにはそれぞれ性能があり、見た目重視にするか性能重視にするかが悩みどころ。
まずは、当サイトの看板キャラ的存在であり、昨年小説デビューも果たしたヴェーデ・ユーさん……
同爽快
高校の同窓会へ出席してみた。
あまりこういうイベントには行かないのですが、たまにはよいでしょう。昨今は同窓会への入会も任意だそうで、卒業生だからかならず入るわけではないとか。よくわからず出席したわりに、けっこう大きめの決議があってびっくり。
夕方からの懇親会のも出席し、懐かしい話題に花を咲かせる。最後は紹興酒の飲みすぎで酔いつぶれてしまいましたが、楽しいひとときを過ごせました。なんでも参加してみるモノです。
高校時代の思い出というと、当時は美術部に在籍していたのに、なぜか図書委員会主催の小説コンクールに短編小説を応募して、1等&副賞の図書券3,000円をもらったことかな。競争率は3倍ですけど。これが、はじめて小説で稼いだ体験です。
雌芽降らす
ウィルコムの通信圧縮サービス『MEGA PLUS』をWillcom D4で使用してみた。
専用サーバを経由することで、通信内容を圧縮、最適化してくれるサービス。x4では最高でも200KていどしかでないPHSにとっては、すこしでも見かけの通信速度をアップしてくれるサービスは必須ともいえる。ただ、僕はどうもこの手の圧縮サービスは好きではありません。体感速度アップより、実効速度アップをしていただきたい。
宮繰舞空
さる2006年9月に、『クイックハルト』というSF小説を出版いたしました。
人類がデータ上の世界に移住した未来で、平成時代の日本をモデルにした世界にすむ少年が巨大な事件に遭遇し、それにたちむかう物語。出版から、おおむね2年が経過したので、久々にネタにしてみます。ちなみに昨年もネタにしていたりする。
本書を出版していらい、さまざまなかたからご意見、ご感想をいただいているのですが、僕個人では解決が困難なご指摘に、値段が高いというものがありました。商業出版というかたちで出す以上、薄利多売に走るわけにもいかないのでしょうけど、たしかに定価1500円は、ちょっと手が出しづらい値段ではあった。
パラ読みしようにも、なかなか書店にも並んでいなかったし。じつはAmazonでも「なか見検索」という機能で一部、試し読みはできるのですが、操作性が悪くあまり読みやすいものではありませんでした。
馬数多
デスクトップパソコンのウイルス対策ソフトを、『ウイルスバスター2009』へアップグレード。
激重で評判の悪かった2007から、いくらか軽くなった2008ときて、2009ではさらに軽くなったそうです。重厚長大な方向にばかり機能アップをつづける時代ではなくなったのでしょう。アップグレードインストールを実施したところ、特に問題はなさそう。リモートロックやシステムのチューニング機能がついたようです。初物好きのバスターユーザはいますぐ、そうでないバスターユーザは、しばらく様子をみてからアップグレードしましょう。
■ウイルスバスター2009 無料バージョンアップ : トレンドマイクロ
デスクトップパソコンはよいとして、Willcom D4のウイルス対策ソフトはどうするか。現在は英語版のカスペルスキー2009体験版を使用してますが、そろそろ日本語版も出るっぽい。バスターは1ライセンスで3台までつかえるから、カスペルスキーにする必要はないのだが……。
■Kaspersky 2009シリーズ発表、検知エンジンを刷新して高速化
追記:やっぱ、D4にもバスター2009を入れちゃいました。