「Wii」カテゴリーアーカイブ

ほどよく遊べるゲーム集『Wiiリモコンプラス バラエティ』

リモコンのオマケと思えば。

Nintendo Wii『Wiiリモコンプラス バラエティ』を購入。Wiiリモコンプラスとは、Wiiリモコンの精度が上がる拡張装置、Wiiモーションプラスを内蔵した、新型のこと。前から新型リモコンは欲しいと思ってたけど、モーションプラスは持ってたので、内蔵型を買う動機が薄かった。

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本作は、Wiiリモコンプラスを購入する金額プラス千円で買えるソフト。12種類のミニゲーム集ですが、各ゲームが様々なメーカーの競作によって造られているところが豪華。一通り遊んでみましたが、どれもシンプルながらひねりが利いている。「石投げ水切り」のリモコンを一定速度で水平に振るというアクションにこだわったシステムが良かったです。

紳士プレイはもうやめた『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』

すべての終焉を観た!

Nintendo Wii『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』で、すべてのエンディングを観た。ヒロインの好感度によって5+1パターンあり、最初にクリアした時は最高評価でした。クリア後は、能力やアイテムを維持したまま、好きな段階から再プレイできるので、好感度を意図的に下げてクリアすることで、全パターンのエンディングが観られる。苦労して上げた好感度も、塔で拾ったグロいアイテムを見せると、ムリムリ下がる。信頼を失うのは簡単なことなんだね。最低評価のエンディングを出すには、塔の攻略を中盤からはじめる必要がありました。パターンが5+1あると書いたけど、「+1」というのはヒロインに肉を届けるのが間に合わず、完全に獣化した場合。エンディングとしてカウントはされませんが、これもひとつの終焉といえる。制限時間にはかなり余裕があるので、意図しない限り時間切れのゲームオーバーになることはないでしょう。いろいろな意味で、鬼畜プレイは辛いっす。

敵の強さはほどよい感じなのですが、慣れてくると時間制限がぬるく感じる。塔からの脱出と再挑戦が容易なため、ヒロインを獣の呪いで獣化させない紳士プレイが日常化してしまう。せっかく、獣の呪いという設定があるのだから、中盤以降は獣化するとわかっていても帰れないとか、帰りたいのに返してくれないといった、「デスマーチ」な状況を設定したほうが、より「君のもとへ帰るまで」というテーマを明確にできたと思う。

すべてのエンディングを観て、すべての文書を収集しましたが、達成率は89%。まだ、プレイする余地はあるけど、ひとまずここまで。

ニンテンドー3DSのブラウザは快適なのかな?

かなりサクサクです。

ニンテンドー3DSの機能がアップ。ゲームを終了せずにブラウザを起動できるようになりました。ブラウザはネットフロント系。DSiまではOperaだったのだが、ネフロも悪くはない。ブラウザ云々よりも、マシンスペックが上がったので、サクサク動いてくれる。コレ重要。実際、どれくらい早いか回線速度を調査してみた。

試したのは以下のサイト。Flashが使えなくても測定可能です。

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左が3DSで、右がDSi。回線は、@nifty+auひかり(1ギガ)。低速回線測定用のサイトということもあるけど、3DSで2.1メガ。ただ、DSiは164kしか出てないので十倍以上は差がついてる。使ってみた感じも、明らかに3DSのほうがサクサクでした。

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他のマシンからも測定してみた。左がメインマシンのデスクトップパソコンで24.8メガ。右が第2世代iPod touchで6.6メガ。ちなみに、PSPはこのサイトでは測定中に固まってしまうため測定不能でした。3DSはtouchほど速くはありませんが、ちょっとネットで調べ物をするぐらいなら十分実用的かと。新色も出ることだし、今が買い時かもしれません。

Wiiの後継機『Wii U』が発表された

で、本体はどこにあるのかね?

Nintendo Wiiの後継機『Wii U』が発表されました。マシンスペックはプレステ3やXBOX360並。特徴的なのが、コントローラー。中央に6インチの液晶モニタがあり、その両脇に入力キーが配置されている。サブモニタとして使うだけでなく、メインモニタの代わりに使うこともできる。つまり、テレビがなくてもコントローラー単体でゲームがプレイできるということ。おそらく、本体から離れすぎると通信できずにプレイ不可になるだろうけど、携帯ゲーム機に近いアプローチ。コントローラーのインパクトがありすぎて、本体がどこにあるのか見失うほど。ここまでインパクトのあるコントローラーは、Nintendo 64の三叉コントローラー以来ではないかと。

Wii用のコントローラーも使えるので、クラシックコントローラーも含めて旧来のプレイスタイルでも遊べそう。Wiiで広げた裾野を維持しつつ、より新しいアプローチで楽しませてくれそうです。発売が楽しみ。

『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』をクリア

どこまでも追いかけるわよ!

Nintendo WiiのアクションRPG『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』をクリア。呪いにかかったヒロインを救うため、主人公が13の塔を攻略する。難病の妻を養いつつ、ブラック企業で過酷な業務をこなすサラリーマンの苦行から、ようやっと解放されました。エンディングはヒロインとの親密度で5段階評価される。なるべくヒロインの呪いを発動させない、紳士プレイに徹したおかげで、最初から最高のSランクエンディングに到達することができました。クリア後は、能力やアイテムを維持したまま2週目に挑戦できる。1週目では開けられなかった、鍵つきの扉も開放され、第4の武器もゲット。こ、これはパイルバンカーかっ!

視点が固定されて、見たいポイントが見えずにイライラしたり、主人公のスキルに必要性がないものがあったり、高感度が高いとヒロインの受け答えがマンネリ化するなど、気になるポイントはある。でも、主人公が思わず助けたくなる、かわいそうなヒロインが秀逸。最初で、いきなり最高ランクのエンディングに到達してしまったので、2週目以降はあえて高感度を下げて、残り4種類のエンディングを見ることになるわけですが……。正直、せっかく上げた好感度を下げなければならないのは気が重い。というぐらい、魅力的なヒロインなのです。さて、仕事から帰る前に、嫁の肉をゲットしなければ……。

彼女が肉をむさぼります『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』

んで、パンドラの塔ってのは、どこにあるのかね?

Nintendo Wii『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』をプレイ中。中盤をすぎて、終盤へむかう手前、ぐらいかな。主人公とヒロインの関係は、恋人というより若夫婦という感じ。呪いを回避するため、嫌々肉を喰っていたヒロインも、いつのまにか嬉しそうに肉をむさぼるように。草食系から肉食系女子になるつもりなのだろうか?

戦闘システムは、鎖と直接攻撃武器を組み合わせる。普通に戦うと強い敵も、鎖で緊縛してザクザク斬る、鎖で縛って振りまわす、鎖で縛ってエスケープなどで戦闘を有利に進めることができる。うまくやれば無傷で勝てるし、下手な戦い方をすればアッサリ死ねる。鎖はギミックを発動させたり、移動にも使える万能アイテム。はじめは思い通りに使えずイライラするけど、マスターしてしまえば快適なチェーンライフを送れます。

塔でゲットしたアイテムを合成して新たなアイテムを作ったり、売り買いもできる。お金はかなりシビアなので、無駄遣いは厳禁。大ダメージを喰らうとアイテムが破損して修理費がかさむ。中盤をすぎるとアイテムも壊れにくくなり、死の危険も減る。これから終盤にむけて、どう展開していくのか、実に楽しみです。

貴女は呪われてしまった『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』

嫌がる少女に、むりやり肉を喰わせるゲーム。

Nintendo Wii『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』をプレイ開始。発売日にAmazonから届かなくて、1日遅れのスタート。放っておくと獣になってしまう呪いにかかったヒロイン、セレスを救うため、主人公エンデが塔の群れ、十三訃塔(じゅうさんふとう)に挑む、アクションRPG。2つ目の塔をクリアした所ですが、かなりの好感触。

ヒロインは獣化の呪いにかかっているので、一定時間たつと獣化が完了してしまう。それを防ぐため、主人公は十三訃塔を攻略する。ヒロインの呪いは、塔を徘徊するザコの肉を食べれば一定時間おさまり、ボスの肉、主肉(あるじにく)で恒久的に解ける。すべての主肉を食べさせ、ヒロインの呪いを完全に解くのが最終目標。宗教上の理由で、ヒロインは肉食を禁じられているため、かなり嫌そうに食べます。

つまりヒロインの呪いは、タイマーの役割を果たしているわけですが、プレイヤーのモチベーションを高めているのが彼女の存在。呪いが進行した触手ウネウネの痛々しさと、あどけない口調の愛らしさの対比がすばらしい。帰るたびに、料理をしたり、掃除をしたり、ベッドでクッタリ寝ていたりと、見ているだけで飽きさせない。ブラック企業に就職したサラリーマンと、その帰りを待つ新妻のような関係と申しましょうか。働かねば収入もなく妻の病気も治せないが、仕事は辛く厳しく命の危険もある。ここらへんの、リスクとリターンの設定が絶妙。

タイトル通り「君のもとへ帰るまで」、やられるわけにはいきません。

クラブニンテンドーから『25周年記念限定「オリジナルハンカチセット」』が届いた

使える!

クラブニンテンドーの2010年度プラチナ会員特典、『25周年記念限定「オリジナルハンカチセット」』が届く。マリオ柄のハンカチが3種類、粋なパッケージに入っています。

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デザイン的には、ギリギリ職場でも使えそう。しかるべき人が見れば「ムムムッ……」な感じですが、知らんぷりして使っていればOKかと。無くさないよう、大事に使おうっと。

傭兵だって幸せになりたい『ラストストーリー』クリア

朝チュン!

Nintendo WiiのアクションRPG『ラストストーリー』をクリア。ネタバレ注意。荒廃する中世的世界を舞台に、敵をおびき寄せる「異邦の力」を手にした傭兵の青年エルザが、アルガナン王国のカナン姫と恋仲になり、出世と恋愛と義理と人情にさいなまれつつ、己の立ち位置を見つけていく。もちろん、世界だって救っちゃうし、ギャルゲットもしちゃう。選ばれしイケメンよのぅ。

クリアまでの時間は26時間ほど。RPGにしては短いようですが、戦闘の密度が濃いので、正直、これより長引くとツライ感じ。ラスボスを倒すだけでもヘロヘロになったのに、さらにエピローグでも追加シナリオがあって、かなりおなかいっぱい。さらにレベルやアイテムを引き継いだ2週目もあるとなると、ボリューム的には大満足。

シナリオは、荒廃する世界を救う主人公パーティーという、和製RPGではよくある設定。ただ、定番だけに破綻もなくキャラの見せ場も十分あり、飽きさせない造り。ボイスも多く、雑談を聞いてるだけでも楽しいです。

戦闘は、それなりにアクションを要求される。力押しでは勝てないので、アクションに自信がなければレベルを上げまくるしかない。終盤は、ボス戦の手前にはザコ戦闘できる場所が用意されているので、そこで鍛えることも可能。救済策があるぶん、敵も容赦がないです。

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あと、地味に楽しいのがキャラの色替え。標準の色はかなり地味なので、自分で納得できる色味に何度も調整してみた。イベントシーンも反映されるので、僕的には上記のオリジナル配色が標準設定でしたよ。

ベタな英雄譚、恋愛譚を現代の技術でこれでもかと盛り上げる。奇をてらわず、密度の濃いアクションを楽しめる良作。ぜひ、商業的にも成功してもらいたいものです。