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吠えろ鋼鉄の潜行者『スティールダイバー』

Fly,Dallas!

ニンテンドー3DS『スティールダイバー』を購入。震災の影響で発売延期になっていた潜水艦ゲーム。縦割りの2Dステージで、慣性のついた潜水艦を操作してゴールを目指す「潜水艦モード」、潜望鏡をのぞいて敵艦を撃沈する「潜望鏡モード」、平面マップでたがいの位置を探り合いながら攻撃する「海戦モード」の3つが楽しめる。メインでじっくり遊ぶなら「潜水艦モード」、カジュアルに遊ぶなら「潜望鏡モード」、対戦プレイなら「海戦モード」といったところか。

序盤を遊んだ印象としては、腰を据えて操作に慣れないと、いまいち面白さがわからない感じ。特に、「潜水艦モード」はもっさりした操作なので、操作が遅れると海底に激突したり、機雷に激突したり、敵艦に激突したりとボコボコになる。魚雷も、命中させるのが難しく、見えている目の前の敵に当てられなかったり、当てる前に激突特攻したりと、ストレスが溜まる。手足のように潜水艦を動かせるようになったら、さぞ楽しいだろうけど、新米艦長のヘボい指揮では、とても思い通りには操艦できません。昔なら、専用筐体でないと遊べそうもないゲームが携帯機で楽しめるのが、21世紀クオリティなのでしょう。

レイトン教授はもういいよ

と言いつつ記事にしているのですが。

ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』を極める。毎日ダウンロードする日刊ナゾ通信以外のすべてをコンプリート。ひらめきコイン250個。ナゾあとまわし回数0、全問ノーヒント1発クリアで6000ピカラット。まあ、本当に1発クリアしたんじゃなくて、1発クリアできなかったらリセット&リロードしているだけですが。オフラインではもう、本当にやることがない状態に。ひさびさにやったレイトン教授だけど、もう当分いいやって感じ。面白いけど、シリーズを全部追いかける気にはなりませんな。

レイトンはどこまで続く?

どんだけ遊べるんだよ。

いちおうクリアはした、ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』。しかしながら、まだまだやり込み要素は残っている。解き忘れたナゾや、集め忘れたひらめきコイン、ミニゲームなど、さまざま。極めつけは、毎日ナゾが配信される日刊ナゾ通信が1年続く。ある程度でケリをつけるにしても、やれることは盛りだくさん。そろそろ、次のゲームに移りたいのだが、なかなか離してくませぬよ。

『レイトン教授と奇跡の仮面』をクリア

続くんだ……。

ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』をクリア。おなじみレイトン教授が、過去の事件に端を発する奇跡の紳士事件に立ちむかう。頭の体操をクリアしながらストーリーを進めていくアドベンチャー。個々の難易度はそれほどでもありませんが、ナゾトキのボリュームはかなりのもの。たっぷりとナゾを堪能できます。ラストの方は、唐突にシリーズを通じたボス級キャラが登場してちょっと面食らいましたが、シリーズファンにはわかる展開なのでしょう。なんか、エライことになってるんだなあ。いつの時代の、どこの英国だよと突っ込んでは負けですな。やり込み要素はまだ残っているものの、ひとまずクリア。今後もレイトン教授の活躍は続くわけですな。

気づいたら、ひたすら3DSレイトンをやっていた

うおっ、もうこんな時間か!

ニンテンドー3DS『レイトン教授と奇跡の仮面』をプレイ中。3DSの発売と同時に購入したけど、やっとプレイ熱が上昇。一気に中盤から後半までプレイしてました。レイトンシリーズは1作目から完成度が高いので、3DS版も突出した所はないものの(3Dなのに!)、全体的に高い水準でまとまっている良作。トリックとかストーリーに突っ込みどころはありますが、それも含めて「そういうシリーズ」として楽しむのが良いのでしょう。もうひとふんばり!

ニンテンドー3DSの3D写真を2Dモニタで見る方法

古典的ではありますが。

『ニンテンドー3DS』で撮影できる立体写真。画質はイマイチですが、モニタ上で裸眼立体視できるのは非常に面白い。奥行きのある風景は、絶好の撮影スポットです。3DSで撮影した写真は、「MPO」という形式で保存され、立体写真に対応したビューワーでないと開けない。ただ見たいだけなら、ファイルの拡張子を「.MPO→.JPG」に変換すればいいのですが。このMPO形式の写真を、なんとか非3Dモニターや3Dメガネを使わずに見る方法はないものか。

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ありました。

やりかたは単純で、MPOファイルを左右の画像に分割して、アニメーションGIFで連続表示させるというもの。今回はファイルの分割に「ステレオフォトメーカーVer4.33a」、アニメーションGIFの作成に「Giam 」というフリーソフトを使用。同様の機能があれば、どのソフトでもいいでしょう。

手順としてはまず、ステレオフォトメーカーで分割したいMPO形式のファイルを表示させる。

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        「ファイル>左右の画像を別々に保存」で、任意の場所に分割したJPG形式のファイルを保存。

        次いでGiamを起動し、分割したJPGファイルを連続して読み込ませる。

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        メニューしたにある「ウェイト有り」がチェックされていることを確認し、表示切り替え時の待機時間を指定。値は10~20ぐらいで。今回は「15」にしてみた。ウェイトの設定は1コマ目と2コマ目、両方に設定しましょう。

        「ファイル>名前をつけて保存」を選択し、任意の場所と名前で保存。以下のオプションが表示されるので、そのまま「OK」をクリック。

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        これで完成!

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        ちょっと手間はかかりますが、立体写真の楽しさを2Dモニタでも楽しめるのではないかと。

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        もちろん、ゲームの画面も同じ方法で疑似立体化可能です、犬。

        またこの島か!『パイロットウイングス リゾート』

        シンプルなのはいいけれど。

        ニンテンドー3DS『パイロットウイングス リゾート』を購入。飛行機、ロケットベルト、ハンググライダーなどで南国リゾートを飛翔しまくる、ライトなフライトシミュレーター。リングをくぐる、着陸するなど与えられたお題をクリアして、徐々にハイレベルな操縦技術を獲得していく。クリア条件である「★★★」を取るのはわりと簡単だけど、パーフェクトを取るとなると、けっこう大変。パーフェクト後は、さらに高得点にもチャレンジできるから、やり込み派も満足できるかと。

        ただこのゲームに登場する島、「ウーフーアイランド」は、『Wiiスポーツリゾート』などで登場した島とおなじもの。同ゲームで遊覧飛行をやり込んでいる人には、目新しさがないかも。立体表示は新しいけど、ちょっとでもポジションを崩すと表示がブレるのは相変わらず。そして、すれちがい通信には対応しておらず。凝った仕掛けをせずとも、ほかのプレイヤーがどの程度進んでいるかわかるだけでも楽しいのに、ちょっと物足りない。

        実は軍事教練だった! という超展開が衝撃的な、初代スーパーファミコン版ぐらいのインパクトがあっても良かったのではないかと。いや、これから先に進めればそういうのがあるのかもしれませんが。

        やっとスタート『レイトン教授と奇跡の仮面』

        ひらめきコインは使わない主義。

        ニンテンドー3DSのナゾトキアドベンチャー『レイトン教授と奇跡の仮面』を本格的にプレイ開始。本体と同時に購入しましたが、リッジとドッグスの後に。英国紳士のレイトン教授が、助手どもを引き連れて怪事件に挑む。本シリーズはDSの初代だけプレイしてるのだけど、その頃は漢字や日本のコインを使ったナゾとかあって、「ここはどこの英国だよ!」とツッコミを入れてましたが、最新作はそんな違和感もなく。難しすぎないナゾをクリアしつつ、立体アニメを観ながらストーリーを楽しむ感じで、まったりと進めたいと思います。

        ニンテンドー3DSで『すれちがい伝説』を2周クリア

        もっと遊びたい!

        ニンテンドー3DSの内蔵ゲーム『すれちがい伝説』を2周クリアした。すれちがい通信でゲットしたキャラで、尊大な王様となった自分自身を救出するゲーム。ファンタジーRPG風で、部屋の敵を全滅させながら、王様の捕らわれた部屋を目指す。すれちがい通信ができる相手が必要なので、人口密集地以外でのプレイは厳しい。僕は東京に通勤してるので、朝と夜で合計10人以上すれちがえるから、恵まれている方でしょう。すれちがったキャラの色ごとに使える魔法が異なり、すれちがった回数でレベルが変わる。魔法は低レベルのキャラでもそれなりに有効なので、低レベルキャラは魔法、高レベルキャラは殴りがメインになる感じ。知らない人でも、毎日すれちがう人がいるのが面白い。2周クリアしたところで、コレクション要素である帽子をコンプリート。

        クリアしても、何度も挑戦できますが、難易度は変わらず。敵の強さや攻略パターンを変えるなど、上級のクエストも欲しいところ。有償でもいいので、今後のバージョンアップに期待。