「Android」カテゴリーアーカイブ

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』で録画ビデオを観る

転送が面倒だけど、できますな。

auのスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』で、録画したビデオを観る。「Smart Familink」というアプリを使うことで、デジタルレコーダーへアクセスし、ビデオを観ることができる。シャープのアクオスに対応したアプリだけど、パナソニックのディーガへも接続できた。ビデオ側で持ち出し用のデータを作成し、スマホ側でダウンロードすれば外出中も視聴可能。ためしに、適当なビデオを持ち出してみたけど、画像は綺麗だし、字幕も出る。バッテリーも極端に消耗することはない。

ビデオの持ち出しというと一時期、ゲームボーイアドバンスで『プレイやん』というカセットに保存した動画を観ていたぐらい。アナログ放送は録画データを簡単に変換できたけど、デジタル放送になってからは、そう簡単に持ち出せなくなったと思ってた。でも、「Smart Familink」経由なら、けっこう楽にビデオを持ち出せそう。ヒマ潰し用にいくつか、動画を変換しておくかな。

Nexus 7で二角取り『四川省パズル』

ひたすらにシンプル、だがそれが良い。

iPadのアプリ『二角取り Reborn LITE』をせっせとプレイする日々。麻雀牌を使った定番パズルだけど、ライトさゆえについつい遊んでしまいます。iOSはコレで良いけど、Androidでは? 同等のパズルはいくつかあるけど、選んでみたのは『四川省パズル』という無料アプリ。簡素な画面だけど、そのストイックさが良い。レベルを選んでスタートすると、あとはひたすら牌を消すだけ。お助け機能はヒントのみ。お邪魔牌はなし。ヒントを使うとスコアが無効になるので、タイムアタック狙いなら自力でプレイする必要がある。牌の並びと取り方だけの純粋な勝負が楽しみたければ、このアプリは良いです。

有料なら、他にも良さげなのはあったけど、無料ならコレかな。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』をケータイアップデート

だいぶ安定しました。

auのスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』をケータイアップデート。安定性重視で機種変更したのに、初期は再起動しまくる困った端末でしたが、2度のアップデートを経て、だいぶ落ち着いてきた。

むやみに再起動はしなくなったけど、気になるのはテザリング中にIPアドレスが取得できなくなり、再起動が必要になる場合があること。DHCPの設定がおかしくなってるっぽいけど、SHL21って、テザリングで設定できる部分がほとんどないんだよな。ARROWS Zがあまりにも不安定なので、相対的には快適に使えてるけど、まだまだブラッシュアップが必要だな。

Nexus 7の顔認証ハックに挑戦

簡易認証と割り切るべきでしょう。

Google謹製の7インチAndroidタブレット『Nexus 7』。この機種に限ったことではありませんが、Android4.x系のロック画面には顔認証が設定できる。あらかじめ使用者の顔を登録しておくと、ロック画面で自分の顔を写すことで認証の代わりになる。よりセキュアな方法としては、生体認証としてまばたきの動きを検知させることもできる。目を開けた状態で認証させたのち、目を閉じて待つとロックが解除される感じ。

カメラの位置をうまく合わせておくなどコツが要りますが、慣れればけっこう便利な機能。ただコレ、顔写真でも認証できるのでは……。ためしに、自分の顔を宿敵iPadで撮影してNexus 7の顔認証にかけてみると、見事成功。つぎに、生体認証をもだますために目を開けた写真と閉じた写真を連続して撮影し、顔認証に写し、素早く切り替えてみた。

かなり判定がシビアなので難しかったですが、目を開けた写真→閉じた写真の切替で生体認証を突破できることを確認。目を開けた顔写真があれば、閉じた状態に加工することも容易なので、あまりセキュアではないかも。ただし、顔認識によるロック解除は3回しか挑戦できないので、本気で他人の端末をハックしようとしたら、顔写真の用意をふくめ、ガッツリ準備しないと難しいです。

突破が可能とはいえ、そう簡単にできることではないので、簡易セキュリティとして十分実用的ではないかと。

Nexus 7に『電子書籍 GALAPAGOS』が対応

これでようやく、初代がお役御免に。

Google謹製のAndroid端末、Nexus 7に、シャープの『電子書籍 GALAPAGOS』アプリが対応。いままで購入した書籍を閲覧できるように。もともとGALAPAGOSは専用端末で発売された電子書籍フォーマット。初代の専用端末を買ったのですが、あまりにも売れなかったためか専用端末ではなく汎用端末対応に方針転換。電子書籍としては、それなりに購入してるので当然、Nexus 7でもGALAPAGOSで買った本が読めると思ってた。

だが、当初はAndroid4.1(現在は4.2)のNexus 7に対応しておらず、早く対応して欲しいと思ってた。てか、最初から対応してないほうがおかしいっしょ。現在のところ、4.2では一部の外字に対応してないそうだけど、ともかく使えるようになったのはありがたい。

電子書籍ビューワとしてのGALAPAGOSは使いやすいと思うので、今後もサービスの充実に努めて欲しいところです。

『Nexus 7』をAndroid4.2へアップグレード

最新のアーキテクチャが楽しめる。

Google謹製のAndroidタブレット『Nexus 7』を、Android4.2へアップグレード。リリースはされていたものの、設定>タブレット情報>システムアップデートでは最新版を認識せず。ネット情報えた裏技で、設定>アプリ>すべてで、「Googleサービスフレームワーク」の強制停止とデータ消去を2回やったらダウンロードとアップグレードが開始され、無事にAndroid4.2へ。

『Nexus 7』は値段が安い割に機能が充実、安定しており、多くを望まなければ快適に使える端末。まだ4.2の機能を使いこなせてませんが、じっくり最新のデジタルガジェットを楽しむ所存。

再起動が改善『AQUOS PHONE SERIE SHL21』をケータイアップデート

安定性重視で選んだのに、不安定すぎ。

auのスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』を使用中。評判の良かった夏モデル『AQUOS PHONE SERIE ISW16SH』のLTE版として、高性能さよりも日本で安心して使用できるハズレのないモデルとして購入したつもりだった。事実、動作はなめらかでサクサク、カメラの画質は良好、GPSの反応も申し分なしで、妙な発熱もなしと、1年間苦しめられた超不安定端末『ARROWS Z ISW11F』とは雲泥の差……と言いたい所なのですが、SHL21もなんだか不安定で、日に数回は勝手に再起動する。再起動の頻度だけなら、Z ISW11F以上。当初は無線LANがらみで再起動するとされてたけど、無線LANがOFFの状態でも事象が発生していた。

Screenshot_2012-11-15-01-07-11

これが再起動した日時のログ。Sとついてるログは、手動で再起動したもの。それ以外はほぼ毎日、勝手に再起動しやがったものです。この問題を解決するアップデートが公開されたので、さっそくケータイアップデートを実施。無線LANがらみでの再起動を改善するものだそうですが、本当に直ったかは数日様子を見ないとわかりません。再起動しまくる以外は快適な端末なので、これで安定してくれると良いのですが。

こういう苦労をしたくなくて、選んだ端末だったのだが……。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』のバッテリー持ちは?

朝から夕方まで、これだけ持てば十分実用的です。

auのAndroidスマートフォンauスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』に機種変更。以前使ってた『ARROWS Z ISW11F』が、爆熱、不安定、電力喰いのガッカリ端末だったので、今回は評判の良いシャープ製へ。夏にWiMAXモデルの『AQUOS PHONE SERIE ISW16SH』が出た時に、機種変更しようかと思ったのですが、さすがに1年未満で機種変更するのはもったいないので、LTEモデルが出るまで我慢しました。

満を持して機種変更したSHL21ですが、いきなり頻繁に再起動する事象が発生。どうやら無線LANがらみ、特にau Wi-Fi接続ツールに問題があるらしく、WiFiスポットへ自動接続する設定を無効化することで安定化。ここらへんはアップデート待ちですな。というか、下手な公衆無線LANスポットより、LTEのほうがはるかに高速なので、無線LANは自宅など決まった場所だけで接続させるのが良いかも。

動作が安定したところで、SHL21のバッテリーの持ちがどれほどのものか試す。100%充電された状態で自宅を出て出勤し、夕方帰宅するまでメール、ネット閲覧、ゲーム、テザリングなどを使用し、どのくらい持つか。ISW11Fの時は、出勤時に1時間ほどがっつり使用すると、職場へつくまでに40%を切るぐらい消耗してたのですが、SHL21は出勤時も70%は残ってた。充電器はあるけど、あえて充電せず帰宅するまで使ってみたところ、家についても30%も残ってる。なんだコレ、すごい持つぞ。

Screenshot_2012-11-05-19-44-49Screenshot_2012-11-05-12-05-16Screenshot_2012-11-06-14-09-12

ガラケーにくらべ、スマホは電池が持たないと言われますが、ガラケーだってネット閲覧などデータ通信をがっつりすれば、数時間でバッテリーは切れます。SHL21は、余裕十分とは行かないまでも、頻繁にネット閲覧やテザリングをしても半日は持つ感じ。少なくともISW11Fのように、モバイルバッテリーがあるのに、発熱のため充電不能でバッテリー切れを起こす、などというアホな事態にはならずにすみそう。性能も、クアッドコアのハイエンド端末には劣るんだろうけど、十分に一線級。

SHL21で良くなったというより、やっとまともに使える、字義通りのスマート・フォン(賢い電話)をゲットした気分です。まぁ、iPhoneは普通にこれぐらい持つみたいですけどね。

auスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』に機種変更

これで安定するのかな?

本日発売のauスマートフォン、シャープの『AQUOS PHONE SERIE SHL21』に機種変更してきました。本当は京セラの『DIGNO S KYL21』も候補だったのですが、前日にバッテリーの問題で発売延期になってしまい、本日購入するならSERIE一択に。

P1020051

auショップは空いてたので手続きはすぐしてくれたけど、おサイフ機能の移行でちょっと手間取った。それでも、以前に修理に出す関係で移行は何度かやってるから、それほど苦労せずに移行する。変更前の機種である『ARROWS Z ISW11F』が、あまりにも問題山積な端末だったので、GPSでの測地がすぐ終わるのとか、本当に「指に吸いついてくるようなスムーズな操作感」だったり、けっこう使ってるのにバッテリーが減る速度が遅すぎて不気味悪いことに感動というか違和感を感じる。前が変すぎたのか、コレが当り前なのか……。

S-CGSilicon液晶画面は、鮮やかで見やすいんだけど、TFT液晶に慣れた目には、ちょっと彩度が強すぎるというか、偽色っぽい感じ。慣れれば平気だろうけど、これも違和感。

それと何やら、勝手に再起動する頻度が高いような気も……。まぁ、ハナから電話機としての期待度は低いので構わないんだけど、機種変更前からの再起動地獄からは解放されてない、のかな?