「Android」カテゴリーアーカイブ

リアルタイムに情報配信『JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ』

便利だけど、私鉄はないのか。

リアルタイムに運行情報を知ることができるAndroidアプリ『JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ』を試してみる。ユーザ登録すると、自分が知りたい路線を登録できて、当該路線でトラブルが発生すると通知してくれる。同等の情報は路線検索アプリなどでも知ることができますが、JR東日本のオフィシャル情報をプッシュ通知してくれるのは嬉しい。ただ、遅れが出ている時だけでなく、復旧時間まで通知してくれるのは、ありがた迷惑。遅れていることは知りたいけど、復旧したかどうかは自分で確認すれば良い。そんなわけで、通知の頻度は「低」で、第一報のみにしました。

問題は、JR東日本の情報は教えてくれるものの、私鉄の情報は範疇外なこと。JR東日本が対応すべき情報ではない、と言ってしまえばそれまでですが、首都圏の鉄道をすべて網羅してくれれば、ユーザにとってありがたいことは、言うまでもないでしょう。今後のバージョンアップに期待します。

スマホでステータス確認『ドラゴンクエストⅩ 冒険者のおでかけ便利ツール』

すれちがいもできればな。

スマートフォンでドラクエ10のステータス確認ができる『ドラゴンクエストⅩ 冒険者のおでかけ便利ツール』を使用中。無料版だと1キャラしか確認できないので、10キャラまで確認できる有償版を導入してます。買い切りで300円なら良心的かと。

Web版の『目覚めし冒険者の広場』でも同じようなことはできますが、キャラグラフィックを3D表時できたり、手紙を送れたり、手紙やお知らせの到着を知らせてくれるのが便利。バザーで売れたことを、リアルタイムで確認できるのが一番のメリットか。バザーの価格を大陸全土で検索できるのも便利だけど、激安品は秒単位で売れてしまうから、おおまかな相場を確認する、ぐらいで使うのが実用的。3DS版の『冒険者のおでかけ便利ツール』では、起動してネットに接続という手間がかかるけど、スマホなら最初からネット接続してるので利便性が高い。

3DS版より劣るのは、立体視表示ができないことと、すれちがい通信ができないことぐらいか。ダブルすれちがいってシステム自体、あまり盛り上がってる感じじゃないので、スマホ準拠の新しいすれちがいシステムを導入すべきなのかも。

鉄道王に俺はなる!『トレインシティ!』

シンプルでハマります。

スマホアプリ『トレインシティ!』をプレイ中。島に駅を造り、線路を引いて鉄道を運行させ、駅の周囲に街を造る、シミュレーション系のゲーム。3D表示なので、列車の運転席から自分の造った街をながめることもできる。『A列車で行こう』とか、そこらへんの鉄道シミュレーションをライトにした感じ、なのかな?

例によって『ファミ通コロプラ』についていたポイントで、初期ブースとして、かなりハイペースで課題をこなしてる。課金するまでもなく、1週間もガッツリやれば、すべての要素をクリアできそうなボリューム。長期間遊ぶのには向いてないけど、終わりがあるゲームが好きな僕には合っている。課金などのオンライン処理以外はオフラインで遊べるのもグッド。

微妙な建物や線路の配置が難しかったり、移動ができなかったりと不便なところもありますが、基本無料ゲームとしては、なかなか遊べると思う。

スマホで『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』をはじめてみた

クイズが意外と歯応えがある。

2013年現在、スマートフォンゲームの雄といえばパズドラこと『パズル&ドラゴンズ』でしょう。職場でも流行ってるようですが、流行り物には距離を置くことが多いので、プレイはしてません。熱心にプレイされている方だと、スマホの画面下半分に、パズルの操作をした跡がクッキリ残るそうで、自分がそこまでハマッってしまうのは、ちょっと怖い。

かわりに、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』というのをはじめてみた。例によって、『ファミ通コロプラ』にコードがついていて、カードを引けるポイントがいっぱいついたコードがあったので。ゲーム内容は、カードでデッキを組んで、パーティを結成し、依頼されたミッションをこなして行く。ファンタジー世界で的を倒す和製RPGな世界観ですが、戦闘がクイズの成否というところがミソ。どんなに強力なデッキを組んでも、クイズに正解しないと敵にダメージを与えられない。かといって、弱いデッキだとクイズに正解しても敵を倒しきれず、逆にダメージを喰らってしまう。デッキに使うカードはガチャで補充したり、合成で強化できるので、自分のレベルに応じて可能な限り強化する必要がある。ここらへんの、知識と編成能力のバランスは、なかなか良い。

基本無料で遊べますが、強力なカードがすぐ欲しければ課金してねという、よくあるシステム。クイズゲームとしてもRPGとしても、突出した目新しさはありませんが、今様のスマホアプリらしく、ちょっとした時間に遊べるライトさは快適。クイズの難易度は、超簡単なものから、歯応えのあるものまでさまざま。強力な攻撃をヒットさせるためには、難易度の高い問題に答える必要がある。漢字の熟語問題が意外と難しく、勉強になりますな。

スマートだけどフォンじゃない

最初から期待してなければ問題なし。

auのスマートフォンを活用してる。ゲームをしたり、Webや動画を閲覧したり、テザリング機能でタブレットや携帯ゲーム機も接続してる。メールやLINEでコミュニケーションも取ってる。ただひとつ、ほとんど使っていない機能、それが電話機能。通話はウィルコムのPHSでじゅうぶん満足しています。つまり僕にとって、スマートフォンと言いつつも、スマート(賢い)だけど、フォン(電話)ではないのです。

スマートフォンは、昔ながらのガラケーにくらべて安定性に欠け、バッテリーも持たない……わけではないと思う。公平に見て、ガラケーだってゲームやWeb閲覧をしまくれば、たちまちバッテリーは切れるし、安定性も損なわれる。通話以外の機能で負荷をかければ、スマホもガラケーも不安定になるものだし、スマホはそういう不安定になりやすい操作を、ガラケーよりも多用するということでしょう。

僕は、負荷のかかる処理をさせつつ、電話機としても使う機器という意味で、スマートフォンを信用していない。スマホだって、通話のみに使っていれば、バッテリーもそれなりにもつし、安定してるのもわかる。でも、スマートフォンなんだからゲームだってWebや動画閲覧だってバリバリしたい。そういう負荷のかかる動作をする機器に、電話機能をつければ、そりゃ不安定にもなるだろうさ。

現状では、通話機能はPHSに任せ、スマホはデータ通信端末プラス、非常時の通話回線として2台持ちをするのがベスト、というのが僕の結論です。電話機じゃないのだから、不安定になっても再起動すれば良し。将来的にはわかりませんが、今のところスマホは、通話もできるスマート(賢い)ガジェット(装置)以上のものではないですね。

auスマホ『AQUOS PHONE SERIE SHL21』をAndroid 4.1にアップグレード

テザリングが超絶安定しました。

auのスマートフォン『AQUOS PHONE SERIE SHL21』を愛用中。初期の頃こそ再起動の頻発になやまされましたが、昨今はスマートフォン単体で使っている限りは安定してた。そう……単体で使っている限りは。

そんなSHL21が、Android 4.0から4.1へアップグレード。速攻で実施したかったけど、無線LAN環境か、パソコンでダウンロードしたパッケージを用意する必要があったので、自宅に帰ってから実施。

2.3から4.xへのアップグレードほど劇的ではないにしろ、4.1になってかなり動作が改善。特に感激したのは、テザリングの安定っぷり。4.0の時は移動中に使っていると、結構な頻度でテザリングがおかしくなってた。テザリングは有効なのに機器が接続できない、接続してもインターネットにつながらない、そもそもテザリングが立ち上がらないなど。テザリングを復活させるため、頻繁に手動で再起動していましたが、その苦行から開放されたかも。最初から、このぐらい安定させとけよと言いたい所ではあるのですが、やっとマトモにテザリングが使えるようになって大変満足しております。アップグレード命のアップグレーダー冥利につきますよ。

Willcomスマホ『DIGNO DUAL WX04K』をAndroid 4.1にアップグレード

満充電必須。

Willcomのスマートフォン『DIGNO DUAL WX04K』がAndroid 2.3からAndroid 4.1へアップグレード可能とのアナウンス。さっそく母親のWX04Kをアップグレードしようとしたところ、充電がフルでないと電源を挿していてもダメとのこと。満充電を待って、アップグレード開始。正確な時間はわかりませんが、20~30分ぐらいで完了したと思う。僕には見慣れた4.1のインターフェイスも、2.3に慣れた母親にはなじみにくいみたい。一番の問題は、マニュアル代わりに買った『DIGNO DUAL WX04K Perfect Manual』の内容が役に立たなくなったこと。とりあえず本を見ろと言えなくなったのはツライ。しばらくはサポートの負荷が高まりそうです。

その上、4.1に有婦グレードしたら容量がパンパンに。不要なアプリをなるべく削っても、Chromeブラウザのダウンロードは断念。こんなに容量少なかったかなぁ。

『LINEマンガ』を試してみる

手広くやってますな。

スマホ中心に展開しているメッセンジャーソフト、LINEのアカウントと紐づいた電子書籍サービス『LINEマンガ』を試してみる。普段はAmazonキンドルを中心に、欲しい本がキンドルになければ別サービスを利用してる。今回は1冊買えば、500ポイントオマケがつくというので、とりあえず「進撃の巨人」10巻を買ってみる。紙の書籍と同時発売で、特典としてカラーページを収録で、さらにLINEスタンプつきと、なかなか頑張っている。ただし、同様の商品はキンドルにもあり。LINEマンガはスタンプがもらえる以外、電子書籍としては、可もなく不可もなくという感じ。LINEアカウントでログインできるので、メインのアカウントをスマホとタブレットで紐づけ、どちらでも見られるようにした。

電子書籍サービスも、旧作をまとめ読みしたり、優先度の低いマンガをゆっくり読むには便利になってきた。ただ、今回買った進撃10巻にしても、カラーページが収録されているのは、以前の巻でモノクロだったページをカラーで再収録しただけ。電子書籍は実体がないという致命的ハンデがあるんだから、カラーページはそのまま収録し、紙の書籍と同時に配信開始、ぐらいは当然にならないとな。

花見『駅奪取』ドライビン

このタイミングでレベルアップか!

スマホアプリ、コロプラ内の『駅奪取PLUS』で、お花見イベント開始。駅を奪取するごとに桜の花びらがもらえる。多く集めれば景品がもらえるのだが、ちょうど手近に花びらがたくさんもらえる駅があったので、さっそく奪取。すかさず、1日駅が奪取し放題になるイエローライセンスをゲット。行き帰りの通勤で、ひたすら奪取しまくり。普段は使わない路線に乗り、新駅も奪取しました。本日帰宅したころには、イエローライセンスは切れたけど、途中でレベルアップしたので、さらに10回奪取できる。

奪取しまくりでヒートアップしてたから、夕食後に車で新駅をゲットするため、ドライブに出発。目的地は神奈川県の三浦半島。ここらへんにある京浜急行の駅を奪取すれば、一気に路線をコンプリートできる。駅の近くで停車して、次々と新駅をゲット。最初は京急本線をコンプリートすれば良いと思ってたけど、コンプボーナスでさらにレベルアップ。追加でさらに10駅奪取できることとなる。

こうなりゃ、トコトンやりましょう。さらに奪取可能な京急久里浜線の駅も巡り、2路線をコンプリート。京急はともかく、地下鉄の路線などは電車内で奪取してもGPSが利かず、正しい位置情報を取得できない場合があるので、車で駅巡りをするのもひとつの方法かもな。