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ジュークの旅、伊豆半島でiZooな動物園

元南の島をドライビン!

ゴールデンウィーク本番を前に、伊豆半島へドライブ中。伊豆半島はもともと南の島の火山島で、プレートの動きで北上して本州にドッキングした付加体というものだそうな。まぁ、100万年以上むかしのハナシですけどね。

宿で朝食をすませて愛車日産ジュークで出発。木漏れ日ジュークが美しいぜ。

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とくに予定はなかったのだが、とりあえず来る途中で見かけたiZoo(イズー)という動物園を目指す。ライオンやゾウはいないのがウリの動物園らしい。カーナビでルート検索をかけたら、行きとはちがう道を推薦してくる。王道を外すこのパティーンは、地元の方が使うようなおそろしく狭い道という予想はついたのですが、あえてその道を征く。想定通りのすれちがい困難な狭隘ロードをヒヤヒヤしながら抜けると、海に出る。こっから先はそれほど狭くなさそうと安堵した直後、車がたくさん止まる場所に出くわす。

竜宮窟という入り江で、もとは波の浸食で造られた洞窟だったものが、天井の崩落によって天然の城塞のようになっている。紅の豚っぽいとツイートしてるけど、実際は狭すぎて水上機を中に隠すような運用は無理でしょうね。周囲の岩場をぐるっとめぐると、脇の浜がサンドスキー場になってました。

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ちょっとした寄り道ののちに、目的地の体感動物園iZooへ。ヘビ、トカゲ、カメ、カエルなど、爬虫類や両生類を中心とした動物園。いちぶの動物には実際に触れることもできる。毒をもっていたり凶暴なものもいますが、当然それらは安全に見学できる。当然ながら親子連れが多かったですね。

おみやげにクロコダイルカレーを買って、帰路へ。

道の駅天城越えで休憩し、地元鎌倉へ戻る。道はさほど混んでおらず快適なドライブでしたが、曲がりくねった道が多いのと、部分的な現金オンリーな有料道路には、ちょっと辟易。はやめに帰宅できたのでホームセンターで車のパーツを買ったりしてから帰宅しました。

天気もよく、快適なドライブでした。

ジュークの旅、伊豆下田へドライビン

石廊崎でチビりそうになった。

ということで、ゴールデンウィークが本格始動する前に愛車日産ジュークで出発。長く家を空けるのははばかられるので、1泊旅行。

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伊豆半島はところどころに有料道路があって、それはいいんだけどETCが使えないのが難点。せめて電子マネーぐらいには対応しておくれよ。

なので、昼食&小銭を作るためにわんこの宿、じゃなくてワンコイン食堂へ。お土産もゲット。

順調に下田へ到着し、道の駅で休憩。

ペリーと黒船押しがすごかった。反米意識が強いわけじゃないけど、外圧に屈して開国したことがそんなに嬉しいのか、じゃっかん疑問を感じましたが。

目的地であった石廊崎灯台に到着。灯台までの道は整備されていたけど、2003年に閉園したという石廊崎ジャングルパークの廃墟感がハンパなかった。

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陽気はよくて、風もそれほど強くなく、手すりもバッチリ完備されてたのですが、それでも怖かった。高所恐怖症の人間には、万一落ちたら即死確定というだけで恐怖スポットですよ。

ガクブル体験をしつつ突端をぐるりと巡って、本日の宿へ。食事はついていないので、近所の海鮮料理屋へ。金目鯛の煮付けが一番人気らしいけど、煮魚は得意じゃないので伊勢海老の天ぷらをチョイス。

伊勢海老ヘッドと格闘しつつ、天ぷらを堪能。宿に戻ってから、本日リリースされた『ドラゴンクエストX』のバージョン3.0にログイン。アップデートは出かける前に済ませておいたので、スムーズにログインできました。新職業の踊り子に転職してレベルを一気に上げる。ひとしきりプレイしたら、疲れて風呂にも入らず寝てしまいました。

日産ジュークにドアハンドルプロテクターをつけてみた

保護とドレスアップ兼用。

新車を大切に乗っていても、自然と傷がつく場所ナンバーワンなのは、ドアの取っ手の内側。どうしても手が触れるから数年で細かい傷がつきまくり。使っている以上、多少の傷がつくのは仕方ないけれど、保護の意味で愛車、日産ジューク用に「ニスモ ドアハンドルプロテクター」を購入。なにげにニスモこと、『ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル』系のパーツを買うのはこれが初だったりする。

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ドアハンドルの内側にペタリと貼るだけですが、一発勝負なので位置決めが重要。まぁ、満足できるレベルで貼付できました。傷からの保護はもちろん、サイドにワンポイントができて、デザイン的にも引き締まった感じがします。ここ最近、巷にジュークがあふれてきて、ちょっと多すぎやしませんかと思うこともしばしば。とはいえ、愛車の白ジュークはドレスアップパーツ満載で、かなりノーマルとは異なるルックスになっているから、今後もオンリーワン路線を追求していく所存です。

つえポンを日産ジュークの曲面ダッシュボードに接着

ここまでくるのが長かった!

両親の足腰が弱り、杖を常用するように。車に乗るときも杖持参なのですが、助手席に座っているときに脇に置いた杖がガタガタ動いて邪魔くさい。手に持たずにホールドしておく方法はないかと調べると『つえポン』なる製品があった。壁などに接着し、杖をはさんでホールドしてくれるすぐれモノ。さっそく注文して愛車日産ジュークのダッシュボードに貼りつけてみた。

……が、どうにも安定しない。ジュークはデザインにこだわっているぶん、曲面が多くて平滑な接着面がなかなかないのだ。できれば助手席脇の、エアコン吹き出し口の直下につけたいのだが、接着しているように見えても、隙間が多くてすぐ剥がれてしまう。両面テープの貼り方を工夫してみたり、カーナビ用の曲面対応台座を噛ませてみたりしても、すっきりとは行かず。

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紆余曲折の末どうしたかというと、模型用のエポキシパテをつえポンの背面に盛って両面テープを埋め込み、ジュークのダッシュボード曲面に押し当てて整形。硬化後に余分をカッターで削り、接着。素人工作なので見た目はイマイチだけど、曲面にぴったりフィットして安定しました。

杖の安定性は申し分なしで、やっとスッキリ満足です。

日産IDx フリーフローを手に入れた!

こういうのも売ってるんですな。

2013年の東京モーターショーで発表された日産のコンセプトカー、『IDx フリーフロー』。旧車っぽいテイストのコンパクトスポーツカーで、日産ジュークのデザインに惹かれて購入した僕にはズブリと刺さった。こいつならジュークから乗り替えてもいいですよ! ということで、IDxがAmazonで売ってたのでサクリと購入。これでIDxオーナーだぜ。

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まぁ、ミニカーなんすけどね。

市販されていない、こういうのも売ってるんですな。モーターショーで見たときは側面のゴールドが目立ってたけど、全体をみると中央の白い部分の面積が広い。あと、後席が広くはないがギリギリ実用的な広さにみえるので、4人乗りはできそう。背が高いひとだと、トヨタ86みたくリアウインドウに後頭部がぶつかりそうではありますが。

購入した『 トミカリミテッドヴィンテージ Idx Freeflow 【2013 TOKYO】 』は1/64とこぶりながら、別パーツでフェンダーミラーを付属させるなど芸が細かい。日産のライセンスモデルなので造形もバッチリです。

販売モデルはコンセプトカートは変わってしまうというはなしもありますが、ぜひともこのモデルと同等のデザインで市販していただきたい。そう思ってる車好きは、結構いると思うんだけどな。

日産ジュークに2014年モデルのLEDテールランプをつけた

LED! LED!

愛車、日産ジュークにはおおむね満足している。ハイブリッドカーでもダウンサイジングエンジンでもない以上、燃費性能はそこそこレベルだけど、オンリーワンな外観や、キビキビ走る足まわりはお気に入り。そんなジュークですが、2014年のマイナーチェンジ版で気になっていたのが、LED式になったテールランプ。社外品では以前からあったのですが、マッチングがよくないとの話だったので、見送っていた。純正品のLEDテールランプを取り寄せて、交換してみました。

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形状的には旧型でもそのまま使え、マッチングも問題なし。黒でふちどられたクリアな質感がカッコイイです。ほかにもアップグレード用のパーツを注文しているので、まだまだウチのジュークは進化しますよ!

日産ジュークの傷を補修してみた

ステッカーやエンブレムまでまっさらに!

愛車、日産ジュークの左後部を軽くぶつけてしまった。狭い道に入ってしまい、戻ろうとバックした時のミス。じゃっかんハマリ気味だったけど、この程度の傷で済んでラッキーだったともいえる。すぐに自分で白いペイントを塗って、目立たなくした。これで完了にしてもよかったんだけど、ディーラーで『クイックプロペイント』なるサービスがあるとのことで、ちょっと頼んでみた。クイックというわりに、半月以上待たされて、さらに数時間待たされると、ちっともクイックじゃないような。

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左が施工前、右が施工後。ちょっとわかりづらいですが、左の中央に軽くひっかいた傷があったものが、右ではきれいに消えている。きれいすぎて、ステッカーはおろかJUKEのエンブレムまで消えちゃってます。エンブレムは塗装するために剥がしたので、完全に乾いてから、再度貼る必要があるとのこと。傷の周辺を、かなり広い範囲で塗り直したみたい。値段は安めで、プロフェッショナルな仕上がりは美しいけど、やっぱり、ちっともクイックじゃないな。

修理している間、代車に日産スカイラインを貸してもらったんだけど、パドルシフトでギアチェンジするのは楽しいですな。次に買う車は、オートマでもギアチェンジモードつきのやつがいいな。

ナンバープレートのボルトをステンレス製に交換

思ったより目立ちます。

愛車、日産ジュークをコツコツとドレスアップしてる。最近気づいたんだけど、前部ナンバープレートのボルトがサビかかってた。標準品だと防錆加工されてないんだな。まだ全体がサビるほどじゃないけど、放っておくと赤黒いサビが紅涙のごとく垂れた感じになっちゃうので、早めに交換。ステンレス製のボルト『ナンバープレートキャップホルダーセット』を購入。

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左が交換前で、右が交換後。取付には六角レンチが必要なので別途、100円ショップで購入。プラスドライバーよりは取りづらいので、簡易的な盗難防止にもなる。色はグリルにあわせてシャンパンゴールドにしたのだけど、意外と目立つので高級感があって良いです。

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防錆とドレスアップになって、満足。

新型『スカイラインセダン V37』に試乗した

微妙にフラフラするような。

ゴールデンウィーク最終日に、日産のディーラーへ。愛車日産ジュークの洗車を依頼しつつ営業さんと雑談してたら、新型の『スカイラインセダン V37』に試乗しませんかと。新型スカイラインといえば、ハイブリッド化されたうえに、世界初のステアリングを電気のみで動かす、ステア・バイ・ワイヤ機構を装備。これは、ハンドルの操作をシャフトを経由せず電気信号のみで駆動させるもの。厳密には、緊急用にシャフトはあるのですが、普段はクラッチで接続が切られている。ハンドル型コントローラで実車を操作しているようなものです。これは興味ぶかい。

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ジュークよりも大柄なボディ。目つきはあまり好みではないけど、パワーはあります。本気でアクセルを踏んだら相当速そう。リーフに試乗した時も思ったけど日産車は電気駆動でもガソリン車とあまり印象が変わらないですな。

一般道をしばらく走りましたが、加速は普通なんだけど、ハンドリングには違和感をおぼえる。ハンドルが小刻みに取られ、思った通りの操舵とズレてしまう。どうやらこれ、路面の微妙な凹凸によるブレを、いままでは自分でハンドルを小刻みに切って補正していたものを、車が自動でやっているかららしい。しなくていい操作を自分でやろうとするから、機械の補正とぶつかってフラフラするのか。おおまかな操舵は自分でやる必要があるけど、無意識にやってた細かい補正は機械まかせにするのが正しいみたい。便利だし快適だと思うけど、この車に慣れちゃったら旧来の車に乗りづらくなりそう。

バックで駐車させるのもやってみたけど、アラウンドビューモニターで周囲の状況がわかるのは便利。ただ、カメラの解像度はあまり高くないので、もうちょっとクリアな映像にして欲しいかな。

革新的な車ではあるけど、きたるべき完全自動運転や、ペダル動作もふくめた完全なパワー・バイ・ワイヤの前段階という印象。日産スカイラインを名乗ってるけど、エンブレムは高級車ブランド、インフィニティのものであることをふくめ、2014年段階で革新性と保守性を折衷させた車だと感じました。