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【ジュークの旅】長野から新潟をめぐって神奈川帰還

気のせいだよね、ウン。

愛車、日産ジュークでドライビン。長野県戸隠で無事、戸隠ソバを食べるミッションを完遂。翌日は新潟をめぐって神奈川へ帰還することに。昨晩飲んだ酒が残っていて、体調はイマイチ。ひとまず新潟県柏崎にある道の駅を目指す。一般道をクルーズコントローラーを使って一定速度で走る。日本海を見ながら走ろうと海沿いの道を走ってみたけど、意外とオーシャンビューは得られず。チラチラと見える日本海を脇目に、目的地へ到着……したのだが、道の駅は開いておらず。あとで調べたらリニューアル中であった。

かわりに佐渡弥彦米山国定公園の岬を見学。なんかハート型のプレートがいっぱい引っかかってるけど、気のせいだよね、ウン。

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昼食は柏崎の回転寿司で。このあたりで体調がイマイチすぎてきたので、運転を同乗者にかわってもらう。今回は全員運転できるメンバーなので、こういう日はありがたい。関越自動車道の途中まで後席でグッタリしてたら、だいぶ元気が出てきた。

そろそろ運転しようかと思ったら、トンネル事故でいったん湯沢で降りる。そのころには通行止めは解除されてたんだけどね。湯沢のスーパーでお土産を買って、ふたたび南下。ステーキガストで夕食を食べて無事、帰宅しました。

新装備のクルーズコントローラーはが大活躍し、あまり足が疲れませんでした。山道や渋滞時には役にたたないけど、そういうところはペダル操作が頻繁にあるから足は痛くなりにくい。行動圏がさらに広がったので、どんどんロングドライブを楽しみたい。

【ジュークの旅】長野県戸隠でソバを食す

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何がナンでもイーティングしたい。

ゴールデンウィーク初日は、長野県戸隠へドライビン。28日の夜から、愛車日産ジュークで移動。

野尻湖のちかく、斑尾の宿で仮眠を取って、昼ごろに戸隠へ。記録に寄りますと、戸隠へは2002年に訪れておりますので、実に14年ぶりですな。

前回は結局、戸隠ソバを食べることができなかったので、今回は何がナンでもイーティングしたい。

と、気合いを入れたらこの有様ですよ。1時間半以上、雪の降るなかで入店待ち。あまりにも寒いので、戸隠神社へ参拝したり、駐車場に停めた車の中でウトウトしたりして時間をつぶしてました。

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戸隠ソバはたいへん美味だったのですが、肝心のソバが写真に撮れてないことに後で気づいた。ソバそのものを味わう意味で、深山[みやま]ソバを選んだのは失敗だったかな。

お次は、『戸隠地質化石博物館』へ。車が1台通れるだけの山道を縫うように進むと、なにやら小学校のような建物に出くわす。コンクリートの新校舎と木造の旧校舎という、黄金コンビが出迎えるここが、目的地。廃校になった小学校を利用した博物館なのでした。

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博物館らしいのは3階ぐらいで、小学校の設備を流用した文化祭の展示物的な雰囲気。ナウマン象の骨格や、原始人の頭骨など、目玉になりそうな展示物はおおむね複製品といういさぎよさ。おかげで、自由に写真撮影できました。

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廃校とはいえ、きょうび関係者以外が小学校へ合法的に入れるのは貴重。秘境感と手作り感があって、意外と楽しめる博物館でした。

夕食はスーパーで買った寿司を宿で食べて、酒盛りして寝た。二段ベッドがあったので上段で寝てみたのだけど、蒸し暑くて快適とはいえず。酒が残ってて気分がイマイチ。

【ジュークの旅】クルーズコントロール用のリモートスイッチを追加

コントローラーを、ハンドル中央の超みやすい位置へ移動。

先日、愛車日産ジュークにクルーズコントローラー『PIVOT 3-drive α 3DA』をつけた。アクセルを離しても一定速度で走ってくれる機能には満足してますが、コントローラーの取付位置が若干不満。操作性はともかく、インジケーターが見にくかった。

そこで追加のリモートスイッチを注文置。最初からつけたかったのですが、購入したカーショップに在庫がなくて通販で入手しました。

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クルコン本体の設置はショップに依頼したけど、リモートスイッチぐらいなら自力でできる……かと思いきや、そもそも装置がどこに設置されているのかわからず。ようやくダッシュボードの下にそれらしい装置をみつけ、苦心惨憺してリモートスイッチのケーブルを挿す。

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元は右脇に設置していたコントローラーを、ハンドル中央の超みやすい位置へ移動。リモートスイッチは、通常ならキーを挿す場所に新設。キーレスエントリーなので鍵穴はないのだ。ワイパーのレバーに設置する方法もあったけど、参考にした記事と同じ場所にしてみた。

近場を走ってみましたが、動作は問題なし。リモートスイッチでのクルコンON/OFFはかなり快適で、コントローラーを使う頻度は激減。より実用性がアップしました。ゴールデンウィークは泊まりでロングドライブへ行く予定なので、長期戦の準備はバッチリです。

【ジュークの旅】壬生町おもちゃ博物館へドライビン

なにやら見覚えのあるイモムシ的なメカが……。

愛車、日産ジュークで神奈川県鎌倉市から、栃木県『壬生町おもちゃ博物館』へ行ってみた。目的地は、コロプラという位置ゲームで未踏破地域を基準に決めている。前回は山梨県でしたが、今回は栃木県。あと2地域を制覇すればスタンプがGETできる。

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栃木県へは都心を避けて圏央道を利用。ETC2.0車載器があるのでより割安になる。途中、佐野インターで激辛佐野ラーメンを食す。軽く汗をかくていどの、ほどよい激辛加減であった。

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東北道、壬生ICから降りて目的地へ。おもちゃ博物館は公園内の施設で、駐車場からしばらく歩きます。施設の入り口に、なにやら見覚えのあるイモムシ的なメカが……。

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帝国軍のゾイド『モルガ』じゃないですか! コレのおもちゃを持ってたよ。内部に入ることができて、展示スペースになってました。

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テンションが上がってきたところで、おもちゃ博物館へ。玄関には映画で使ったヤッターメカも展示。内部は博物館というか、キッズ向けの遊戯施設。体を動かして遊べるので、親子連れなら楽しめるんでしょうね。

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奥には、鉄道模型の展示が。国内外の有名建築が並ぶなかを電車が走るなど、手作り感あふれる感じでした。

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正直、中の展示物よりも、無料で見学できるモルガがいちばん面白かったです。

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で、ドライブの結果無事、栃木県のスタンプをゲット。壬生町と栃木市で位置登録することで2地域を制覇。実は今回、スマートフォンを家に忘れてきてしまったのだけど、カーナビ用のサブスマホにコロプラをインストールして位置登録を実施。写真撮影やLINEもDIGNOケータイがあったので、なんとかなりました。電子マネーが使えない以外は問題なし。

昨日、装備したばかりのクルーズコントローラーですが、有料/高速道路で威力を発揮。一定速度で走れる区間では足に負担をかけずに快適にドライブできた。単独走行時に、必要以上の加速や減速をする心配がないのはいいですな。ただ、すこしでも道路が混んでくると細かなアクセルワークが必要になってくるから、クルコンまかせにはできない。単調な区間の負担を軽減してくれるけど、人間が操作している感覚が失われるわけではないので、良い感じです。

【ジュークの旅】クルーズコントロールで快適ロングドライブ

シンプルな速度維持機能のみですが、それがかえっていいかも。

愛車、日産ジュークにクルーズコントローラーをつけてみた。『PIVOT 3-drive α 3DA』という製品で、正確にはクルーズコントロール機能つきスロットコントローラーとなるか。

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スロットコントローラーとはアクセルを踏んだときのスピードの出方を変えるもので、スポーツモードにすれば燃費は悪くなるけど加速が良くなり、エコモードにすれば燃費は良くなるけど加速が悪くなる。ジュークにはもともとモード変更機能はあるので不要といえば不要ですが、より細かく出力を調整できるようになります。

肝心のクルーズコントロール機能ですが、こちらは高速道路など一定の速度で長距離を走るときに、アクセルを任意の速度に固定するためのもの。たとえば80キロに速度を調整してボタンを押すと、アクセルを放してもずっと同じ速度で走ってくれる。アクセルを踏みこめば加速するけど、放すとまた80キロに戻る。ボタンを押すかブレーキを踏むと機能は解除されます。下道でも、空いた単調な道なら使えそう。

ここまでは普通のクルーズコントロール機能なのですが、3-drive αには復帰機能がついているので、ブレーキ等で解除しても、右キーを押すと再度、設定した速度に戻ってくれる。たとえば左車線を80キロ固定で走っていたら、前方に遅い車がいたのでブレーキでスロコンを解除して減速。アクセルオンで再加速して右車線から追い抜き、左車線に戻る。ここでスロコンの右ボタンで復帰をかけると再度、80キロ固定で走ってくれるようになるという寸法。固定したい速度を再設定する手間がかからないわけです。

最近、ロングドライブをすることが多いのですが、高速/有料道路を単独で走り続けると一定の速度を保つのが難しい。坂道などで気づいたら加速/減速していることもしばしば。クルーズコントロール機能があれば、意図しない加減速を避けられ、足も痛くなりにくい。

欧米の広大な土地を長駆するには便利な機能ですが、日本で街乗りするには必須というほどでもありません。また、最新のオートクルーズ機能のように、前方車の速度に合わせたり、車線逸脱を補正してくれることもない。シンプルな速度維持機能のみですが、それがかえっていいかも。運転は楽なほうがいいけど、それってつまるところ運転手不要の自動運転車になっちゃいますしね。

ちょっと失敗したと思うのは、取付位置。操作性重視で右脇に設置したら、ドライビングポジションからだとハンドルに遮られて表示が見えません。アクセルの踏み込み具合を表示する機能が、さっぱり見えず。とはいえ、ないと困る機能でもないし、機器を見なければ操作できないということもないので、ひとまずはこれで良しとする。別売のリモートスイッチを注文したので、設置位置は再考します。

カーナビ用スマホに発熱対策をしてみたが

ひんやりと手の熱を奪われる感じ。

あまったスマートフォンをカーナビ専用に使用中。有料アプリの『カーナビタイム』専用機にしているのですが、ときどき発熱で液晶画面の明るさが制限される場合がある。ナビゲーションは継続されますが、画面が暗くて見にくい。まだ春先で気温がさほど高くないのに動作が制限されるようでは、夏場になったらマトモに使えないのでは。

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そこで購入したのが、『アイネックス まず貼る一番 ハイブリッド HT-02』というシールタイプのヒートシンク。スマホの裏面に貼って、放熱性能アップを狙ってみた。ライトやカメラに干渉しない位置をさぐったら、縦に左半分だけに。シールを貼った状態でスマホを触ると、ひんやりと手の熱を奪われる感じ。湿布みたいで、メイン端末に貼るにはむかないですが、カーナビ用端末ならアリか。

結果、スマホアプリの動作が安定したかというと、あまり変わらず。ARナビなど動作が重い処理をさせると発熱で動作制限がかかりました。多少はマシかもしれませんが、根本的な解決にはならず。もう1枚、右半分にも貼るか、あるいは別なヒートシンクを貼るべきか。ファンつきのスマホスタンド、なんてのもありますが、あまり電装品は増やしたくないなぁ。

【ジュークの旅】山梨県都留市と富士吉田市へドライビン

心のやさしいオタク心にやさしくない設定。

一身上の都合的なドライブで、山梨県都留(つる)市と富士吉田市へ、愛車日産ジュークで出かける。圏央道がつながったおかげで、中央道へも気軽に行けるように。以前の軽自動車で苦い思いをした談合坂も、ジュークの普通乗用車パワーなら問題なし。やったぜ。

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ミュージアム都留という施設で、「城下町つるの雛まつり展」を見学。写真撮影OK。もらった観光パンフレットに載っていた割烹好浩で、鍋焼きうどんを食す。濃いめの味つけで、コシのあるうどんでした。

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続いて、下道で富士吉田市へ移動。道の駅富士吉田でみやげ物を買ったり、信玄餅的なソフトクリームを食べたりした。ソフトの容器を捨てようとしたら、燃えないゴミならぬ「萌えない」ゴミ箱が。

調べてみたら、富士吉田市観光PRキャラクターの桜織(さおり)ちゃんでした。富士吉田市が萌えキャラに侵食されておる……と驚異のメカニズムに恐怖してみたりもしたけど、23歳、肉食男子好きという、心のやさしいオタク心にやさしくない設定が、意外と新しいパティーンだと思ったり。

もちろん「萌える」ゴミ箱もあるのでご安心(?)を。

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東名が事故渋滞で難渋したものの、無事に帰宅できました。実はコロプラの位置登録で、山梨県の都留市と富士吉田市のスタンプをゲットしたかったんだよね。

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制覇してるのは神奈川県だけなんですが、山梨県西部の2地域も、そのうち位置登録して制覇したい。コロプラと駅奪取のおかげで、ドライブネタには事欠かないな。

しゃべる機械は黙ってろ

無駄なうえに聞き取りづらい。

基本的に、しゃべる機械はあまり好きじゃない。ナイト2000みたいに、人工知能で軽妙洒脱なトークをしてくれるならいいけど、決まったセリフを電子音で流すような機械は嫌だ。なにかを知らせたいなら、シンプルな電子音ぐらいがいい。そう、かたくなに思いつづけていたはずなのに……。

最近の愛車、日産ジュークの中はしゃべる機械だらけ。車載カーナビ、レーダー探知機、スマホカーナビ、そしてさらにETC2.0車載器と、4種類もの機器がそれぞれにトークを仕掛けてくる。必要な通知はいいんだけど、似たような情報を複数の機器が通知してくる場合があって、無駄なうえに聞き取りづらい。そこで、不要な通知機能はなるべくカットしてみた。

現在の道案内はスマホカーナビに任せているけど、オービスなど取締り関係の情報はレーダー探知機が教えてくれるので、スマホカーナビの通知はカット。車載ナビはAV機器としてのみ使っているので、道案内以外の通知情報は極力カット。ETC2.0車載器は交通情報をしゃべる機能があるものの、スマホカーナビが似た情報を提供してくれるのでカット。ETCゲートを通過する際も、いっさい音がしなくなったけど、黙々と入退場処理をしてくれるなら良し。

これで、必要以上のおしゃべり機能はカットできた……と思いたいけど、唯一カットできない機能があった。車載カーナビの『この先、右折専用レーンがあります』という警告メッセージだけが、どうやってもカットできない。スマホカーナビに同等の機能があるから不要なんだけど、設定項目が見つからず。それ以外はスッキリ、無駄なおしゃべりを黙らせました。まぁ、良し。

【ジュークの旅】ETC2.0車載器で、圏央道1周ドライビン

以上です。

土曜日に、カー用品店でETC2.0車載器を購入した。ETC2.0とは4月からスタートした新しいETCサービス……と思わせておいて、以前から展開していた「ITSスポットサービス」のリニューアル版。走行中に、さまざまな情報を受信したり、割引を受けたりできる。「ITSスポットサービス」の存在自体は以前から知ってましたが、車載器が割高だったのでスルーしてた。最近は車載器オンリーでETC2.0のサービスが受けられ、1万円の助成金で実質2万円台から購入できるとのことで、ETC車載器をETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』に交換してみた。

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さっそくETC2.0をためしてみたくて、愛車日産ジュークでドライブに出かける。調べてみると、4月からの高速料金改定で、ETC2.0を使うと圏央道が安くなる。首都高速の渋滞緩和に、東京をぐるりと囲む圏央道の利用をうながす狙いがあるそうな。安くなるというか、前が高すぎた気もしますが。

2016年現在、圏央道は全線開通していないため、未開通部分は下道を走ることにして、地元鎌倉を基点に千葉方面から反時計廻りに1周してみた。想定経路は以下の通り。カーナビはスマホアプリの『カーナビタイム』を使用。新機能のARナビは安定性に不安があるので、通常モードを使用。

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それなりの距離を走るので、早めに家を出たのですが、なにやらエアコンが不調。というか、まったく反応しません。昨日までは動いていたような……いや、夕方から動いてなかった? 思い当たることといえば、ETC2.0車載器を設置したこと。カー用品店に連絡したら、すぐ診ますというので目的地変更。いきなり、ETC2.0の旅がつまづきましたよ。

どうやら昨日の作業時にエアコンの電源がゆるんでしまったらしく、30分ほどの作業で空調復帰。直ったから、それ以上は追求せずにドライブ再開しました。ルート変更もふくめて、いきなり1時間以上のタイムロス。大黒パーキングエリアで昼食。

それから東京湾アクアラインを目指したのですが、道を間違えたりしてなかなか神奈川県を脱出できず。どうにか最初の経由地に設定した高滝湖パーキングエリアに到着。小雨が降る中、展望台から高滝湖をながめる。

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と、ここまでは順調かと思われたのにトラブル発生。カーナビタイムがいきなり圏央道を降りろと命じる。よくわからず一般道に出てから停車して確認したら、原因が判明。なんとナビ的には中継地である高滝湖PAに到着していなかったのだ! カーナビタイムの困った挙動として、目的地に設定された場所に設定されたルートでキッチリ到達しないと、GPSの座標的に目的地に到達していてもNG判定されてしまう。中継地へ到着せずに先に進もうとしたので、一般道を逆行してリトライさせられそうになったのだ。もう到達してるっちゅーの! 仕方なく中継地としての高滝湖PAを削除して次の中継地を目指す。

僕の中で、カーナビタイム君は熱血タイプの主人公にボコられる、データ重視のメガネキャラに決定。理詰めで主人公を苦しめるも、最後は想定外の事態にもろさを露呈し「計算不能!」と叫んで散るのだ。いやいや、散られても困るけど。

途中、圏央道未開通区間は一般道を通る。成田空港の間をぬけて、ふたたび有料区間へ。ここらの道は、基本は1車線の対面通行で、ところどころ2車線になる。1車線区間は追い越し禁止なので、スピードを出したい車は、2車線区間に到達するまで遅い先行車にイライラすることに。うしろにトヨタ86に貼りつかれたときは、どうしようかと思ったよ。どうしようもないけど。

つくばインターチェンジから、ふたたび未開通区間。下道を走ったんだけど、なかなかナビの指示通りに走れない。指示が遅いというか、実際の走行にナビが反映されるのが遅いというか。これはいちがいに、ナビが悪いともいいきれず。LTE通信ができていないのか?

最適ルートを外れつつも、どうにか境古河インターチェンジから圏央道に乗る。ここから藤沢インターチェンジまでは圏央道で行ける。道も比較的すいてて、順調なドライブ。

厚木パーキングエリアをでて1時間ほどで帰宅。無事、圏央道を反時計廻りに1周しました。ETC2.0車載器は問題なく動作。交通情報をしゃべってくれるのですが、ナビの声とかぶって聞き取れないこともしばしば。それは仕方ないとしても、ND-ETCS10の合成音がなまってるというか、イントネーションがすこし変。アジア人のオペレーターにアウトソーシングしてるような印象でしたよ。

ETC2.0のウリである、渋滞情報や混雑回避機能は、カーナビタイムがみんなやってくれるため、実質的には通行費が割安になる新型ETC以上のものにはならなかった。とはいえ、ETC車載器としては立派に働いてくれたので満足しております。圏央道は、藤沢から朝比奈までも接続するそうなので、全線開通したらまた圏央道1周ドライブをしたいですな。以上です。