「車」カテゴリーアーカイブ

日産ジュークが描かれたカンボジアの500リエル紙幣をゲット

いっちゃぁ悪いが、それほどメジャーなクルマでもないような。

愛車、日産ジュークが某国の紙幣に描かれていると聞く。確認が必要なので、Amazonで購入してみた。2014年に発行された、カンボジアの500リエル紙幣。石橋をわたるクルマのうち、たもとの目立つ位置に特徴的なL字テールランプのずんぐりした車が。こんな個性的なクルマはジューク以外ありません。しかも、赤いインクが使われているのに車体は白いから、僕のとおなじ白ジュークということか。世界中に、クルマが描かれた紙幣が何種類あるかしりませんが、日産ジュークが描かれた紙幣はこれだけでしょう。

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ざっと調べた感じ、カンボジアで日産車は売られているものの、ことさら深い関係にあるとは思えない。描かれている橋が日本のODAで造られたものなので、そこを渡るクルマを日本車にした……のはいいとして、なぜにジューク? いっちゃぁ悪いが、それほどメジャーなクルマでもないような。うれしいけどさ。

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500リエル紙幣は英国から発送されてきて、切手も封筒もなんかカッコイイ。500リエルは日本円に換算して約12円で、送料をふくめた購入価格の1/70ほどの価値しかない。とはいえ実際に使うつもりもないので、コレクターズアイテムとして大切にします。

吹き出し口用車載ホルダーで、冷却しながらスマホを固定

ダッシュボードに固定するよりはマシでしょう。

あまったスマートフォンに格安SIMを挿し、カーナビとして利用中。挙動にクセはあるものの、おおむね便利。ただ、機器への負荷が高いようで、日中にダッシュボードへ固定していると、温度が高くなりすぎて、ディスプレイの輝度が落とされてしまうことがあった。なんとか発熱を逃がそうと、シールタイプのヒートシンクを貼ったり、さらに小型の保冷剤を貼ってみたりもした。保冷剤は常温の状態なので、冷却効果はなくとも、放熱効果は期待できるかと思ったのですが、スマホ発熱時に熱々になるだけで根本的な発熱対策にはならず。やっぱり直接、スマホ本体を冷却する必要がありそう。

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購入したのは、エアコン吹き出し口に挿すタイプの『Mpow スマートフォン車載ホルダー エアベント対応』。スマホを挟んで挿すだけのシンプルなものですが、夏場は背後から冷房の風が当たるため、冷却効果が期待できる。どのていど温度が下がるか、冬場の暖房は大丈夫なのかなど不安はあるけど、ダッシュボードに固定するよりはマシでしょう。カメラを利用したARナビ機能は、発熱がおおきすぎて常用できないから、利用は断念。しばらく使って、安定性を確かめます。

 

素足のドライビングシューズ

梅雨時に素足だと蒸れますな。

車を運転するための靴、それがドライビングシューズ。存在は知ってましたが、試したことはなかった。数千円からあるので、さほど高いものではないものの、レビューを読むとなかなかフィットしない場合が多いみたい。試し履きできないのはツライな。とりあえず買ってみるか。

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購入したのは『本革スエードドライビングシューズ 5070 BR』という品で、安くもないが高くもないというランク。先がとがり気味なので僕の足だと先があまる感じですが、これ以上小さいと甲がきつい。既成品ならこんなもんか。運転中にペダル操作がしやすいよう、かかとの上までゴムに覆われている。普通の靴だとかかとが尖っているため、ロングドライブだと足が痛くなることがあったけど、これなら大丈夫そう。

ドライビングシューズは素足で履くのが基本で、靴底が薄いためにペダルの応力がダイレクトに伝わってくる。精密な運転にはよいけど、梅雨時に素足だと蒸れますな。素足に靴を履くのはまだ慣れませんが、しばらく使ってみます。

 

日産IDxが新型シルビアとして復活?

できればIDxにちかいデザインで商品化してほしい。

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2013年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー、日産IDxが気になる。ミニカーを買っちゃうぐらいは気に入ってるのですが、最近は新しい情報もなく。もうダメかと思っていたら新情報が入りました。

なんとシルビアの後継モデルとして、IDxのデザインコンセプトを継承した車が出るかもしれないとのこと。デザイン画のフロント部分は、たしかにIDxっぽい。逆にいうと、初代シルビアはIDxっぽいなと思ってたので、これは納得かも。できればIDxにちかいデザインで商品化してほしいところですが、どう展開するか注目してます。

不具合のあったETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』を良品と交換

機器のデザインが変わるわけじゃないので実感はなし。

先日、取り付けたばかりのETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』に不具合があるとのこと。ETCカードを挿入したまま電源を入れると、ETCゲートが反応しない場合がある。何度もゲートはくぐってるけど、幸いにして不具合に遭遇することはなかった。とはいえ不良品であることは間違いないので、購入したカーショップへ行って良品に交換してもらいました。費用は無料で、作業は30分ほど。

交換といっても、機器のデザインが変わるわけじゃないので実感はなし。型番が障害対応モデルになっただけです。ともかく、これで安心してETC2.0を使いまくれますよ。

 

カーナビタイム用の『カーナビリモコン』がなかなか便利

宝石と、それをセットする指輪みたいな関係。

車のカーナビとして、スマートフォンアプリ『カーナビタイム』を利用中。確かな経路設定と、最新の地図や渋滞情報が提供されるのには満足してる。そんなカーナビタイムをパワーアップさせるガジェット『カーナビリモコン』をゲット。抽選で4000名ってことだけど、ほとんど全員プレゼントなのではなかろうか。

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リモコンは、本体と台座にわかれており、宝石と、それをセットする指輪みたいな関係。台座の部分はしなりがあるので、太めの円筒部でもセットきます。

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ハンドルにもつけられますが、旋回時に手にあたるのが気になるので、結局ワイパーの操作レバーにセットして使ってる。セッティングは、カーナビタイムのアプリ側からカーナビリモコン機能をONにしてBluetoothを有効化しておけばOK。ペアリングは不要です。

操作は上記サイトで解説している通り、ワンクリックで音声入力起動、ダブルクリックで渋滞情報、長押しで自宅へ戻るルート設定。実際に使ってみると、なかなか快適。いちばん便利だと思ったのは、2クリックの渋滞情報。ナビゲーション中だとルート上の渋滞情報をしゃべってくれるので、これから向かう先のどこで渋滞する可能性があるかが声でわかる。スマホにさわらなくても、最低限の操作ができるのは、かなり便利です。

使ってるスマホが最新機種じゃないせいもあるだろうけど、カーナビタイムの動作じたいはあまり安定しておらず、位置を誤認したり、不意にアプリが落ちたりと、専用カーナビほどの信頼性はない。とはいえ、気を遣えばそれなりに安定動作するので、もうちょっとがんばって使ってみます。

また新車の日産IDxフリーフローを手に入れた

2台目のIDxだぜ!

日産ジュークを愛車にしてますが、もし新車に乗り換えるとしたら、日産車で筆頭候補なのが『IDxフリーフロー』。2013年の東京モーターショーで発表された、旧車をモチーフにしたとおぼしき小型のスポーツカー。サスが硬そうとか、後席がせまそうとか、気になるところはありますが、市販化されたら絶対買おうと決めていた。

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そんなわけで、新しいIDxフリーフローが我が家に納車。やったー!

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まぁ、またミニカーなんですけどね。『EBBRO 1/43 ニッサン IDx フリーフロー』という1/43スケールモデルなので、以前のトミカより存在感がある。ジュークのモデルとならべると、実車の感覚がなんとなくわかりますね。2台目のIDxだぜ!

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実物のIDxは最初、市販化されるという話だったけど、その後に市販化は絶望というニュースが流れてる。ジュークもかなりカスタマイズが進んで、見た目も機能も充実してるので、しばらくは現行車を楽しみながら、気長にIDxの市販化を待ちますよ。無理っぽいけどね~。

つけたばかりのETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』に不具合情報

ETC2.0ヤバイ。

先日、愛車日産ジュークにつけたETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』ですが、カーショップから連絡があってETCゲートが開かない場合があるらしい。

ご使用時に、カードをND-ETCS10に挿入したまま本体の電源を入れると、ETCゲートが開かない場合がある。

そういわれましても、ここしばらく有料道路を使いまくってたので、ETCカードを入れたままの電源投入なんて何度もやってるし、ゲートを通れなかったこともありません。たまたま症状が出なかっただけで、出てもおかしくない機器だったということか。ETC2.0ヤバイ。

対策は、6月以降に機器を交換するか、以下の操作をすること。

なお、一時的にご使用される場合は以下の手順でご使用ください。

  • ND-ETCS10の電源を入れ、「ETCカードを入れてください」とアナウンスが流れた後に、ETCカードを入れてください。
  • ND-ETCS10の電源を切った際は、電源を入れ、「ETCカードを入れてください」とアナウンスが流れた後に、再度ETCカードを入れてください。

ETC2.0車載器については、作業ミスでエアコンが使えなくなったりと、トラブル続き。機器交換はカーショップで無償対応してくれるそうなので、それまでは上記の操作で乗り切ろうと思います。

日帰り天然温泉 竜泉寺の湯へ行ってみた

料金抑えめで、車で行きやすいのはポイント高い。

ふと思い立って、日帰り天然温泉竜泉寺の湯へ行ってみた。地元鎌倉からだと、車でちょっと遠いのがいい感じ。閉店時間が午前1時なので遅めに出発。やたらと広い駐車場完備で、車で行きやすいのもよし。入湯料は大人600円で、岩盤浴は別料金。風呂のみに入りました。

券を自動改札に通して入館するシステムにはびっくりしたけど、中はオーソドックスなスーパー銭湯。タオルなし、シャンプー、ボディソープあり。屋根つきの露天風呂と内風呂であたたまり、リフレッシュできました。料金抑えめで、車で行きやすいのはポイント高い。竜泉寺の湯は茅ヶ崎にもあるので、そのうち行ってみたい。