「グルメ・クッキング」カテゴリーアーカイブ

ミリメシ風保存食『あつあつ防災弁当「すき焼きハンバーグ」』を食す

社食メニューなら250円ぐらいの味?

昨日訪問した、『陸上自衛隊広報センター』で購入した、ミリメシ(軍用食)風保存食『あつあつ防災弁当「すき焼きハンバーグ」』を食べてみた。ごはんと、すき焼きハンバーグのパックが入ったビニール袋に、真水150ccを加えると、化学反応でグツグツ加熱される。加熱中は、けっこう熱くなるので火傷に注意。20分たったら容器にあけてできあがり。

P1070575 P1070577

P1070578 P1070579

箱がズシリと重く、食べごたえがありそうな印象でしたが、いざ完成してみれば、分量は相応。ごはんがやわらかめで、袋の内側にビッシリとこびりつくのが取りにくい。保存が利いて、水さえあればいつでもホカホカになるという以上の旨味はないですね。

『琥珀ヱビス』を飲んでグビ

琥珀と言うよりハーフ&ハーフ?

家での晩酌は、決まって『ヱビス<ザ・ブラック>』。ヱビスに限らず、居酒屋でも可能なかぎり黒ビールを飲むようにしてる。黒ビールは和食と合わないので、刺身を食べるときは黒ビール→ご飯→刺身と、食べ方を工夫する必要がありますけど。

そんなヱビスから、限定醸造の『琥珀ヱビス』というのが出たそうなので、さっそく晩酌に供してみた。

P1070572

パッケージが赤っぽいので、なんとなくレッドアイみたいな紅玉色を想像してたけど、どちらかと言うと、ちょっと我慢しすぎちゃいました(お下品失礼)という感じな色合い。琥珀色と言われれば、確かにその通りですな。コクがあり、ちょっと黒ビールっぽい……というか、くハーフ&ハーフに近い味わいです。黒ビールほどクドくもなく、和食にも合いそう。黒ビール党の僕にも、満足の一本でした。

カリフォルニア限定、新型くら寿司とPS3はダンヴァーでドリフター

ついに新型PS3にさわったものの、買ってねぇ!

当然ながら、なかみはただのPS3なので、ゲームプレイに変化なし。レースゲーム『リッジレーサー7』をやらせてもらった。PSP版がでたあたりから、とんとごぶさただったけど、やっぱりリッジはイイ。僕は実在の車にロマンを感じない野郎なので、リッジの架空メーカーに、ロマンの欠片がほしいのさ。ララ、ララララ~♪

お気に入り架空自動車メーカーは、ダンヴァー。アメリカンでパワフルなマシンが特徴。タイトなドリフト特性にメロメロです。ブランクからくる、ほどよい下手さ加減のおかげで、スリリングなレースが楽しめました。リアルではAT派、ゲームではMT派!

夕方からは、おなじみの回転寿司屋『無添くら寿司』へ。今回のお目当ては、アメリカ出店記念の期間限定メニュー、「レインボーロール」、「フィラデルフィアロール」、「うなぎカリフォルニアロール」の3種を制覇すること。東海岸の風を感じながら、3貫200円(税別)の割高メニューを堪能しました。

ダイレクトメールに誘導され、ケータイサイトで席を予約するという、リピーター客として隷属する昨今。レーンを、皿にものらず、シャリにものらず流れる寿司ネタをみて、これを食べる日本人はいないだろうなあと思う日々。

華屋与兵衛で『黄金うな重』を食す

和食ファミレス『華屋与兵衛』の『黄金うな重』を食す。

どこらへんが黄金なのかというと、うな重のうえにだし巻き玉子がのっかってるのが、ゴールドの由来。店舗を限定したテスト販売みたい。変わったモノ好きなので、とりあえず注文してみた。

DSCF9306 DSCF9310

ごらんのとおり、だし巻き玉子をめくると、ウナギが登場。うな丼やうな重の醍醐味は、ウナギとごはんとタレのかなでるハーモニーだと思うのだが、これは玉子の味が強烈すぎて、ウナギの味がサッパリわからない。ウナギっぽいモノのまじった、玉子丼みたいな味。これなら普通のうな重でじゅうぶんかと。

吉野家の『うな丼定食』といい、さいきんウナギ関係はハズしてるなあ。

木更津『すしおんど』で、古典的回転寿司

本日の木更津ランチは、回転寿司の『すしおんど』。

木更津駅前にある店で予算内かつ、歩いていける範囲の店は制覇したつもりなのだが、本日はいつもより昼休みが長かったので、ちょっと遠出してみた。寿司は回転しているものの、それいじょうのハイテク化もされておらず、注文も口頭。ちょっと古い感じの店でしたが、それもまた風情です。

090826_1326 090826_1337

昼メシ代は500円前後ときめているので、ひと皿105円の寿司を5皿喰って、ごちそうさま。

『かっぱ寿司』と『くら寿司』で、大衆回転寿司屋的考察

車で近場の回転寿司屋『かっぱ寿司』へいく。

100円寿司系は、『くら寿司』へいくことがおおいのだが、たまには気分をかえて『かっぱ寿司』へ。どちらも、ファミリー層を意識した寿司屋チェーンなのだが、それぞれに特色がある。『かっぱ寿司』は安いながらも、ホンモノっぽい寿司ネタにこだわってる気がする。数の子と称する卵がなんなのか気になるけど。いっぽう『くら寿司』は、合理的ならなんでもする感じ。全品ワサビぬきでいれたきゃ勝手にいれなさいという割り切りは、すごいと思う。回転するネタ以外に、タッチパネルで注文できるのはどちらもおなじだけれど、通常レーンで配送する『くら寿司』にくらべ、専用レーンで速達してくれる『かっぱ寿司』のほうに分があるか。食べ終わった皿は、『くら寿司』の場合、専用のシューターに投棄してカウントされるハイテクシステムだが、『かっぱ寿司』は店員さんがカウントする従来の方式。

同系統の店でも、系列によってコダワリ方がちがうのがおもしろい。時価で喰わせる高級な寿司も良いけど、もともとにぎり寿司は江戸時代の大衆料理に端を発するわけだから、回転寿司みたいなハイテク廉価路線も寿司の進化形としてアリだと思います。

あ、モバイルサイトがウィルコム対応で、席の予約もできる点では『くら寿司』があきらかに上ですな。

    吉野家で『カルビ焼定食(580円)』を食す

    吉野家の新メニュー『カルビ焼定食(580円)』を食べた。

    皿にもられた牛カルビ焼を甘辛いタレにつけて食べる。セットでつくメニューをサラダとキムチからえらべる。僕はキムチ派。こういう選択肢をもうけるのは好印象。

    090812_1250~001

    さいきん吉野家で食べた『うな丼』の、安かろう悪かろうなのにくらべれば、値段なりにおいしくいただけました。8月24日までご飯増量無料キャンペーン中だそうです。僕は並盛り派なのでことわりましたけど。

    回転寿司屋から割引クーポンがきたけど……

    よくいく回転寿司屋から、割引クーポンのメールがきた。

    特定のデザートをたべると、ひと皿100円が88円(税別)になるそうだ。寿司が安くなるというよりは、割引分でデザート代が無料になるという感じ。さっそくケータイで席を予約して、くだんの寿司屋へ。ファミリー層をターゲットとした店なので、親子連れがいっぱいでした。

    アレもコレもと注文して、3人で50皿ほど食べたら、かなり満腹。指定のデザートもたべたし、サテ会計でもしますかいとレジへむかったら……割引クーポンの適用期間は来週から1週間だった! クーポンメールにも、ちゃんと冒頭に書いてあるし、完璧に僕の事実誤認です。

    安い寿司を定価でたらふく喰ったというハナシ。うっぷ。

    吉野家で『うな丼定食』驚異の550円

    吉野家の季節限定メニュー『うな丼定食』をたべてみた。

    なにも、吉野家でウナギをたべる必然性はありませんが、550円と安い。しかしながら、です。僕は昼食には金をかけない主義ですが、ことウナギにかんしては1000円以上だすべきだと思ってる。なぜなら、安いウナギって固くて味もイマイチなのが多いから。

    090601_1247

    ということで、一抹の不安をおぼえつつオーダー。山椒がみあたりませんが、キョロキョロしてたら店員さんが気を効かせてもってきてくれた。できればさいしょから、もってきてほしいところ。さっそく、山椒をふりかけてたべましたが……う~む。ウナギは小ぶりで、ゴリっと歯ごたえがある。タレがたくさん飯にかかっているので味がうすいということはありませんが、危惧したとおりのクオリティ。

    これなら、豚丼に玉子かけて喰ったほうが安くて良いな。