「グルメ・クッキング」カテゴリーアーカイブ

ユーハイムの『フランクフルタークランツ』を食す

年々レア度が増してます。

子供のころから毎年、ドイツのケーキ『フランクフルタークランツ』を食べてます。両親の結婚式の時に、引き出物に出したのがきっかけだそうで、いまだに年1回食べるのが恒例。ただ、昔は地元で買えたのだが、だんだんサイズが小さくなり、しまいには売ってる店も撤退。仕方ないので、最近は隣町まで出かけて買ってます。

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ということで、今年も購入した『フランクフルタークランツ』。カロリーは100グラムあたり443キロカロリー。って、けっこうカロリー高かったんだな。ちょいと小ぶりに、300キロカロリーちょっとぶん、食しました。美味なり。

『シーサイドスパ八景島』で『ジャンボ穴子丼』を食す

サクサク、ふんわり。

月曜日は休みをもらって、連休を満喫中。家でゴロゴロしていても仕方ないので、ちょっこし近場へ出かけてみた。新規開拓で、『シーサード・スパ八景島』という所へ。その通り、八景島が見渡せる場所にある入浴施設。

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入浴がメインですが、食事も気合いが入ってる。特に穴子料理が名物ということで、2階のレストラン『蒼海』にて、『ジャンボ穴子丼(1,400円)』を注文。ラージな穴子が2匹、丼からはみ出して盛られてる。

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こいつは、とても食べきれねぇ!……というほどではなく。たしかに穴子の天ぷらは大きいですが、衣はサクサクで穴子はふわふわ。薄味でごはんも大盛りというほどではないので、サッパリと食べられました。量的には、『寿し常』の『天丼(630円)』のほうがボリューム満点でしたな。ダイエット中なので、ガツ盛りすぎないのは、むしろ好印象です。

入浴施設は、スパとして設計されたというより、既存のホテルを改装した感じ。ひととおりの風呂はありますが、風呂目当てで行くと、ちょっとガッカリするかも。レストランの会計は、施設を出るときにまとめてするので、食べ終わってもすぐにお金を払わないのが、不思議な感じでした。

『静岡おでん』を食べ過ぎた

小さくなった胃にきつい。

夕食は、おでん。先日、静岡おでんのパックを食べたのに味をしめて、今回はだし粉のみ購入。いつものおでんに+だし粉で、静岡おでんに。魚粉の味わいが、おでんとマッチして、ついつい食べ過ぎてしまった。特に、黒はんぺんとだし粉の相性のよさは異常。うっぷ。

ひさびさに焼きドーナツ『hana’s donut』

夕食は、ドーナツ1個分、カロリーを落としてください。

一時期、東京駅で売っていた、油で揚げないドーナツを買っていたのだけれど、最近は東京駅に行く機会がなかった。

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そしたら、職場のある駅前で『hana’s donut』の販売車が焼きドーナツを売ってたので、すかさず購入。焼きドーナツは、ローカロリーながらみっしりと食べ応えがあるのがいいですな。

寿し常本店でビッグな『天丼』

ダイエット中でなければ!

最近のお気に入りランチは、JR山手線、大塚駅前にある寿し常本店の『天丼(630円)』。リーズナブルな値段で、ビッグな天丼を楽しめる。その迫力たるや、ダイエット中の人間を畏れさせるほど。小食な方は食べきれないかも。

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右の写真は、ごはんを大盛りにしてもらってる。これでも追加料金は発生しない、良心価格。

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ちなみにダイエット中の僕はこの日、『天丼』ではなく『かつおのぶっかけ丼(650円)』を食べた。『天丼』も、以前に2回食べてます。味は申し分ないのだが、量を7割ぐらいにしてはもらえないだろうか?

旨味濃厚『静岡おでん』を食べてみる

黒旨!

B級グルメとして話題の『静岡おでん』を食べてみた。牛スジ肉でダシを取り、濃い口醤油の黒いつゆで煮込んだおでんに、「だし粉」という鰹節の粉や青海苔をブレンドしたものをかけて食べる。

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見た目は味が濃そうですが、実際はそれほどでもない。「だし粉」をつけて食べるのは、なかなかクセになりそうです。静岡に親戚がいるので、静岡へは定期的に行くのだけれど、なにげに初の『静岡おでん』でした。

食べ放題という試練

ダイエット中。

でも、友人のパソコンをメンテナンスしたお礼として、鎌倉の若宮大路沿いにある、イタリアン食べ放題の店でおごってもらう。食べ放題だからといって、好き放題食べなければいいだけの問題なのだよ! そう力説してみても、ついつい皿にモリモリ盛ってしまうのが、食べ放題マジック。ローストビーフとハンバーグを同時に盛ったのは失敗だったかな~と思っている矢先、店員さんが「パスタが茹で上がりました」だの、「ピザを切り分けましょうか」だのと誘惑しやがる。いや、親切なサービスなんですけどね。飽食と節食のハザマで苦労したよ。

吉野家で『牛鍋丼』を食す

これはアリ。

吉野家の新メニュー『牛鍋丼』を食す。牛肉といっしょに、シラタキや豆腐が入った、すき焼き仕立ての具が載っている。牛丼並盛りが380円(667kcal)なのに対し、『牛鍋丼』並盛りは280円(593kcal)と安く、カロリーも低めなので、ダイエット中の僕にはうれしい。味も、なかなかよい感じ。

今度から吉野家へ行く時は、牛鍋丼にしますよ。

『ノンアルコールビール』ではなく、『スマートビール』と呼ぼう

呼称が卑屈です。

アルコール分ゼロが売りの『ビールテイスト飲料』、いわゆる『ノンアルコールビール』が好きです。──と発言すると、「アルコールの入ってないビール飲んで楽しいの?」「マズすぎてビールとは認めぬ!」なんてリアクションをする方がいる。あくまでも、基準はアルコールの入ったビールで、アルコール分の抜けた苦い炭酸水は、ビールとは言えないということでしょう。

半分賛成。

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『ノンアルコールビール』が、ビールと似て非なる飲料であることには、賛成。でも、ビールとは違うから紛い物であるという意見には、反対。僕は『ノンアルコールビール』を、ビールの代用品としてではなく、苦みのある炭酸飲料として楽しんでる。アルコールの入っていない炭酸飲料が、甘くなければならないという決まりはないはず。でも『ノンアルコールビール』や『ビールテイスト飲料』という呼称には、疑似ビール、似非ビールというニュアンスを感じる。ちょうど『PHS』を『簡易型携帯電話』と呼称するのに通じるモノがあります。ビールが本物、携帯電話が本物という基点は、あまりよろしくありません。

僕は、『ノンアルコールビール』というジャンルは、ビールの代替物以上の価値がある飲み物だと思っている。特に昨今人気の、アルコール分ゼロのビールテイスト飲料は、独自の呼称に変更すべきだと思う。たとえば、『スマートビール』なんてどうだろう? アルコールという飛び道具抜きに、味のみで勝負する、スマートなビール。意味は同じでも、差別的なニュアンスは払拭されると思う。

厳しい残暑が続きますが、酔いたいから、酔えるからという言い訳のない『スマートビール』で、暑さを乗り切りましょう!