「日記のようなモノ」カテゴリーアーカイブ

回転寿司屋から割引クーポンがきたけど……

よくいく回転寿司屋から、割引クーポンのメールがきた。

特定のデザートをたべると、ひと皿100円が88円(税別)になるそうだ。寿司が安くなるというよりは、割引分でデザート代が無料になるという感じ。さっそくケータイで席を予約して、くだんの寿司屋へ。ファミリー層をターゲットとした店なので、親子連れがいっぱいでした。

アレもコレもと注文して、3人で50皿ほど食べたら、かなり満腹。指定のデザートもたべたし、サテ会計でもしますかいとレジへむかったら……割引クーポンの適用期間は来週から1週間だった! クーポンメールにも、ちゃんと冒頭に書いてあるし、完璧に僕の事実誤認です。

安い寿司を定価でたらふく喰ったというハナシ。うっぷ。

ネットワーク資格『CCNA 640-802J』の合格証書がきた!

証書じたいに価値があるわけではありませんが。

先月、ヘロヘロになりながら合格したネットワーク資格『CCNA 640-802J』の合格証書がきました。合格したという事実に意味があるのであって、証書じたいに価値はありませんが、やっぱり具象化されるとうれしいモノですね。

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資格試験というのは、なるべく関わりたくないモノなので、一発でオサラバできてホッとしておりますよ。

鎌倉の海で、キャットと水中をみた

防水ムービーカム『Xacti/ザクティ DMX-CA9』を購入したので、地元鎌倉の海を撮影してみた。

和賀江島という、むかしの港跡があるちかくで、おとなしい猫がいたので、いっしょに撮影。編集してキャットと水中動画にしてみました。水中撮影の結果は、ごらんのとおり。

やっぱし、本格的に動画を編集しようとおもうと、ちゃんとしたソフトとパワーのあるマシンと、大容量の保存領域が必要ですね。とりあえず、メモリを増強しようなかな……。

焼肉とボールエクササイズ

ひさびさに運動の日であった。

さいきんは、近所を散歩するていどの運動しかしてなかったので、ジム運動できるのはありがたい。川崎のスポーツジムで、汗をながしました。スタジオプログラムでは『ボールエクササイズ』に挑戦。弾力性のある、中空のおおきなボールにのって、そのうえでバランスをとりながら、さまざまな動きをする。これが僕にはむずかしかった。慣れればボールに乗った状態で手足をはなして運動できるらしいけれど、グラグラ、フラフラするばかりで、ちっとも安定しない。いかに、バランス感覚が欠如しているかを如実に実感しました。

あとはいつも通り、ルームランナーではしったり、プールでおよいだり。

夕食に焼肉をたべたのだが、さいしょに注文したビール1杯で、その日の運動で消費したカロリーが即座に補給されるのも、いつもどおり。

ネットワーク資格『CCNA 640-802J』に合格

もう、勘弁してくれ……。

今月1日、GMは経営破綻にともなってダウ平均銘柄からはずされ、かわりに通信機器メーカーのCisco Systemsと入れ替えるとの発表がありました。不況下でもネットワーク業界は堅調なようで。そんなCiscoのネットワーク資格『CCNA 640-802J』を受験し、合格しました。

結果は881/1000点。合格ラインは825点です。

ベンダー固有の資格ながら、取得にはネットワーク全般の知識が不可欠なため、わりとメジャーな初級~中級資格です。学習期間は1ヶ月ちょっと。タイトなスケジュールでしたが、なんとかなってヤレヤレです。

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以下、合格までの道のり。興味のある方だけどうぞ。

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テパリオレンジ鎌倉の浜辺

むぅ、テンパり気味である。

気分転換に、鎌倉海岸を散歩。イマイチな天候でしたが、それなりに人出はあった。

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海へむかって歩いていたら、みこし行列に遭遇。世の祝祭とは縁遠い我が身に、熱狂はただまぶしかったよ。

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キャバクラ鎌倉海岸でござんす。材木座海岸から由比ヶ浜海岸へ、長谷へむかってあるく。

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長谷駅のちかくにあるトルコ料理屋『アルカダッシュ』の1号店。駅前の2号店にはいったけど、こちらもぜひいきたいものです。

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長谷駅へはいる江ノ電。さいきん、車で移動するから乗ってないなぁ。

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鎌倉大仏まえにある、あなどれないみやげもの屋、『山海堂』。合法的な範囲で、刀剣の本物やレプリカがズラリとならぶ。ひさびさにいったら、ラインナップがふえていた。フム、兜割りか。

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大仏前から市役所のほうへぬけて、もどってまいりました。写真は下馬四ツ角ちかくの踏切。

気分転換完了。キシャー。

『人とロボットの秘密』最新の人型ロボット事情

『人とロボットの秘密』という本を読んだ。

人型ロボット開発の最新事情がよくわかる。本書は2008年に出版されたのち、ITmediaにて順次Web公開されているのだが、つづきが気になったので書籍版を買いました。

人間の機能と精神は機械的に再現できるかという、SFでは当然できるけど実際はなかなかむずかしい問題について、ガンダムやマジンガーZを引き合いにだして、わかりやすく解説してくれます。初期の人工知能の研究では、コンピュータのプログラムを発展させることで、人間の心を再現しようとして失敗。条件分岐を設定するだけでは、すべての状況に対応することはできないし、そもそも人間はすべての可能性を計算した上で行動しているわけではありません。

最新の研究では、人間らしい思考というのは人間の体と密接にかかわっており、人間と同等の精神を再現させるためには人間と同等の肉体が必要なのだとか。どこまで一致させる必要があるかはわからないので、ともかく似せることに注力している段階。

ここで紹介される、「受動意識仮説」というのが非常に興味ぶかい。従来、人間は意識(精神)と肉体のふたつがあり、意識というパイロットが肉体を操縦していると認識されてきました。「僕とあの娘の心と体が入れ替わっちゃった!」なんてフィクションは、この認識がもとになっています。しかし、、「受動意識仮説」では意識の指令によって肉体がうごいているのではなく、肉体は反射的におこなっている機能の集積によってうごいており、その結果として出力される物語が、意識なのだそうです。意識したからうごいているのではなく、うごいた結果をもとに意識が生成されている。なぜ意識がうまれたかといえば、反射的な行動だけではなく、前後関係をもとにした複雑な行動計画を立案するため。「こうするためには、ああしたほうがいいよね」と推論できれば、より合理的に行動できるから、というわけです。

たしかに、日常的な行為の大半は、こうしようと意識しなくても勝手にうごいている。むしろ、意識して制御している──と思っている──行為のほうがすくない。人間そっくりのロボットを造るときも、ロボットのシステムが単一の意志ですべてを制御するのではなく、さまざまなセンサーからの情報を並列処理し、目的のためにとりあえずうごいてみることで最適化するような方式が良いのかもしれません。

杖をつく人は、道路のはじをあるかない

歩道があるのに、わざわざ車道で杖をついてあるいている、年配のかたをみかけることがあります。

轢いてくれといわんばかりで、みていて非常にこわいのですが、なぜ、わざわざ車道をあるくのか? その理由はおそらく、歩道が歩きにくいからだと思う。あるきやすい、1段たかくなった歩道が整備されているとはかぎらない。デコボコしているだけでなく、道のはじにドブ板がはめられた歩道には、等間隔で穴があいており、うっかり杖を突きこんでしまいそう。歩道より車道があるきやすいって、なんか変。

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むかしの道は、国道ですら砂利道で、釘などを踏んでパンクすることもあったそうです。さいきんの道は、車が走りやすく整備されているのかもしれませんが、歩道のあるきやすさは、あとまわしにされている気がします。せめて、ドブ板の穴をなくすことはできないものだろうか? だれでもあるきやすい歩道を造ることは、歩行者にもドライバーにも有益なことだと思います。