先週受験した、漢検3級の標準解答(模範解答)が郵送されてきた。
自己採点してみたけど、大丈夫っぽいです。発表は7月21日に郵送予定ですが、7月8日にWebで合否確認できるそうです。
先週受験した、漢検3級の標準解答(模範解答)が郵送されてきた。
自己採点してみたけど、大丈夫っぽいです。発表は7月21日に郵送予定ですが、7月8日にWebで合否確認できるそうです。
ひさびさに運動の日。
ジム運動に汗を流しました。ルームランナーで走ったあとに、ウォーキングメニューをやったら、コレが意外に疲れる。歩きながら腕を振ったり、もも上げをしたりするのは、かなりきついですな。それからプールで軽く泳いで、風呂に入って、居酒屋で消費したカロリー以上の栄養補給をするといういつものメニューを実施。ちなみに、20分間走った時のカロリー消費はどら焼き1個分だそうです……って、なんか微妙な表現だな。
やっぱ、週イチぐらいで運動する習慣を続けられるといいですな。
次は2級だ!
『漢検』こと『日本漢字能力検定』の3級を受験してみた。資格が目当てというより、国語能力を裏打ちするのが目的です。3級は、社会人でも勉強しないとちょっと辛いレベルだけど、それほど難しくはない。試験会場は学習塾だったのだが、まわりはキッズばかりでしたよ。1級の試験会場をのぞいてみたけど、こちらは年配の方がほとんどだった。
試験時間は1時間。開始15分前に入場して説明を受ける。試験はマークシート方式で、記述問題の部分は採点者が結果をマークシートに塗りつぶすみたい。解答用紙と問題用紙は一体化しており、試験開始前にミシン目をペリペリと裂いて分離させます。筆記用具のほかに、ルーペの持ち込みも可とあったので、いちおう持っていったけど、試験問題が見えないということもなかったので使用しませんでした。
試験内容のほうは、さんざん模擬試験をやっていたので、こんなもんかなという感じ。間違ったところもありますが、よほど記述問題で根本的な間違いをしていない限り、大丈夫だと思う。模範解答が郵送されるのが1週間後で、試験結果がわかるのが40日後だそうです。
漢検3級の学習は、教科書として『3級 漢字学習ステップ 改訂二版』、模擬試験は、Nintendo DS『財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS3デラックス』を使用。DSだけでも勉強はできるけど、とめ、はねなど細部はチェックしてくれないので、やはり教科書も併用して、紙に書く練習もしたほうがいいと思います。いざ勉強してみると、書けるつもりの字を、いかにテキトーに書いていたかを痛感。書き順とか、とめはねとか、てんでデタラメでしたよ。漢字の部首だけは、テストのための勉強っぽくてあまり好きになれませんでしたが、それ以外はやってよかったと思う。
3級が合格したら、次は2級。DSでやっても、2級はかなり難しいので、こちらが本番かもしれません。ちなみに、漢検1級は広辞苑にも載っていないような表現を覚える必要があるので、実用的には2級まででいいんじゃないかな?
こういう日もあります。
もはや定番スポットとなった日帰り温泉『湯快爽快たや』。地元鎌倉から車で行ける、温泉スポットであります。いつもはグループで行くことが多いのだが、本日はひとりで。スタンプカードが溜まっていたので、入浴料はなんとタダ。自分のペースで、ゆったりと露天風呂めぐりをして、サウナに入って、ほっこり帰ってきました。
爽快なり。
車で30分ほどの近場温泉、『湯快爽快 たや』へ。
千円床屋で散髪し、食事処で数量限定の定食を食べ、温泉につかる。風呂も屋内、屋外ともバリエーション豊富で飽きさせない。僕は洞窟風呂がお気に入り。
温泉だけでなく、さまざまなサービスが受けられるのが素敵。すっかり常連です。
2日、国土交通省は6月をめどに、高速道路37路線50区間の無料化を発表した。無料化対象からは東名・名神高速などの主要路線、首都高速や阪神高速など、大都市圏内の路線、県庁所在地間をむすぶ路線が外された。ささやかすぎる無料化に失望した。
高速道路無料化は、民主党のマニフェストに掲げられたものだ。しかし、財務省や世論の反発もあり、当初予定された予算の6分の1に削られ、中途半端な内容になってしまった。
無料化プランを策定した馬淵澄夫国土交通副大臣は、「国民に広く無料化を実感してほしかったが、財政制約上、限定された状況で路線を選定した」と述べ、苦渋の選択であることをうかがわせた。無料化による渋滞の増加や、公共交通機関との兼ね合いなど、さまざまなトラブルの発生が予想される。だが、まずは大規模な無料化を実施し、諸問題をあぶりだすべきだった。
無料化による交通量の増加は、排出される二酸化炭素の増加を招くとの意見もある。だが、自動車業界はハイブリッドカーや電気自動車、燃料電池車、水素自動車など、エコカーへの転換を進めている。
無料化と同時に、主要幹線道路に専用スタンドを設置するなど、エコカーを走らせるためのインフラ整備を拡充すれば、一気に普及が促進されるだろう。すべての自動車が、二酸化炭素を撒き散らすわけではない。二十一世紀のモータリゼーションを推進する意味でも、価値のある試みのはずだった。
国交省は、今回の無料化を「社会実験」と定義している。限られた予算の中で、無料化しても渋滞のおきにくい場所を選んだという。だが、これを実験と称するなら、むしろ影響の大きい路線で実施すべきではなかったか。
限られた予算で、地方路線をまんべんなく無料化することは難しい。だからこそ、交通量の多い路線を、一部区間だけでも無料化してみるべきだ。今回の無料化路線を見て、どれだけのドライバーがよろこぶというのか。たとえ小規模でも、頻繁に使う路線が無料化されてこそ、インパクトが生じるはずだ。
道路を維持するにはコストがかかる。だが、速くても通行料がかかる区間は、可能なら避けたいのが人の心理だ。事実として、限定つきながら高速道路を千円にすることで、利用は促進されたが、未曾有の大渋滞は発生しなかった。これを一歩進めた無料化実験をしてみる価値はある。
高速道路無料化により、地方への物流が促進され、一極集中の解消が期待される。だが、今回の無料化では、その効果は限定的なものとなるだろう。ない袖はふれないと言うが、6分の1の丈でも、ふり様はあるはずだ。限られた予算の中でも、より有益な「社会実験」の手段を模索すべきだ。
将来の夢は、ジャンボジェットのパイロットだった。そんな人もいるだろう。
41年前のきょう、米国ボーイング社の大型旅客機、ボーイング747が初飛行に成功した。ジャンボジェットの愛称で知られるこの機体は、改良を加えながら、現在も世界の空で重要な役割を担っている。四機のジェットエンジンを主翼に吊り下げた傑作巨人機は、大量輸送時代を象徴する存在だ。
大型旅客機の代名詞とまでなったジャンボだが、この成功は意図されていたものではなかった。ジャンボが開発された当時、航空機の主流は遠からず超音速旅客機(SST)になるものと思われていた。ジャンボは、SSTが実用化されるまでのつなぎとして、いずれは貨物専用機となるべく設計された。操縦席が2階に設置され、胴体の前方上部が盛り上がっているのは、機首から荷積みをしやすくするためだ。たしかに貨物機としての利便性は高まるが、航空力学的には「いびつ」な形状だ。ジャンボが旅客専用に設計されていれば、機体形状は他の旅客機と同様、より円筒形に近づいただろう。
ジャンボの運命が変わったのは、SSTの開発が遅れたことにある。実験機としてコンコルドが開発されて以降、技術的な問題や経済効率、環境問題からSSTの開発は遅々として進まなかった。かわりに航空運送の主役を担ったのは、皮肉にもつなぎとして開発されたはずのジャンボだった。
日本航空は保有する37機の旅客用ジャンボのすべてを退役させる予定だ。経営再建を目指す日航にとって、ジャンボはすでに重荷となっている。全日空でも、ジャンボを全廃する方針だ。最新型のジャンボ、747-8型は、旅客型のインターコンチネンタルよりも、貨物型であるフレイターの受注が先行している。
旅客輸送は、大型機から、中・小型機へのダウンサイジングが進んでいる。日航もブラジル、エンブラエル社の小型旅客機ERJ170を、国内線に順次投入している。40年以上現役を続けているジャンボは、当初想定された用途である貨物輸送に主軸が移りつつある。ジャンボを超える大型旅客機である、エアバスA380という選択肢も存在するが、ダウンサイジングの流れに反する。
はからずも二十世紀の大型旅客機の顔となった、「いびつ」な傑作機であるジャンボの活躍に敬意すべきだ。しかし、大型旅客機による大量輸送は時代遅れだ。二十一世紀の旅客需要へ柔軟に対応できる、中・小型機への移行を加速すべきだ。
雨の日も、風の日も、生きてりゃ誕生日はやってくるさ。
ということで華麗に加齢してしまいました。誕生祝いに、近所の回転寿司屋『魚屋路(ととやみち)』へ。回転寿司としては、中レベルな店です。
ビールで乾杯し、安めの皿を中心にたらふく食べました。うぷっ。
ぐーたらお正月セットの実用化が待たれます。
正月の空気も霧散し、世が通常モードへ移行した昨今。ようやく地元、鎌倉の鶴岡八幡宮へ初詣にでかける。松の内の殺人的ラッシュにもまれる根性はございません。
夕方、訪れた八幡宮は、人出はあるものの参詣に窮するということもなく。
おみくじを引いたら、「大吉」。年初から幸先いいんでしょうな。
参詣をすませ、休憩所で甘酒でも飲もうかね、と入口をくぐったら、営業終了ですよと追っ払われた。さすが大吉パワー! 仕方なく八幡宮を後にし、小町通りのソーセージ屋で売っていた甘酒を飲んで帰りました。
よい一年でありますように。