「日記のようなモノ」カテゴリーアーカイブ

「リア充」はわかるとして「リア締」とか「リア超」って?

ふむふむ。

フィクションではない、現実世界が充実している人のことを「リア充(リアルが充実している)」といいます。対義語として、リアルが充実していない人は「非リア充」ともいう。「リア充」は、一流の会社に勤めているとか、素敵な恋人がいるとか、結婚して幸せな家庭を築いているとか、「非リア充」にとって、とてもうらやましい存在。

これに似た概念で「リア締」、「リア超」というのがあると聞く。

リア締【りあてい】

リアルを諦めている人。「非リア充」である境遇を受け入れ、「リア充」になることを放棄した人のこと。

用例:あいつ、結婚も就職もする気がないって、完璧「リア締」だよな。

リア超【りあちょう】

リアルではないが、リアルな概念を超越した存在。「非リア充」を極めてしまい、ある意味うらやましい存在に昇華すること。

用例:あいつ、ゲームキャラと結婚するために家まで建てるって、「リア超」すぎるよなあ。

──なるほど、「リア締」や「リア超」に該当する方って、けっこういる気がしますな。ちなみに、ソースは俺。

漢検2級を受験した

まあ、なんだ、大丈夫じゃない?

漢検2級を受験。前回は学習塾が会場だったのだが、今回は大学だった。毎回ちがうんだな。数日前まで気づかず、ちょいと慌てましたが、大丈夫。試験のほうは、あまり振るわなかったけど、それはあくまで自己目標に対しての結果。合格ラインである200点満点中の80%はクリアしてるかと。

漢検の勉強をしたおかげで、漢字を読む、ワープロで使う、以外に紙に書くという習慣ができた。今後も漢検にこだわらず、書ける字を増やしていきたいですな。

親知らずを抜いたあたりが痛いダイエット成果

これは意外にうれしい。

夏頃に抜いた、親知らずのあたりが痛い。虫歯的な痛みというよりは、噛み合わせが痛い感じ。よくわからないけど、とりあえず歯医者へ。レントゲンを撮ってもらったり、歯をカツカツ叩いて反応を診てもらった結果、親知らずを抜いた治療痕と奥歯にできた歯周ポケットに溜まった歯垢が原因で、炎症が起きているとのこと。親知らずを抜いた部分の骨の再生はバッチリだけど、そんな理由で痛くなるとは。こういうのは、ブラッシングでは対応しきれないそうな。とりあえず抗生物質を出してもらい、炎症を抑えてから、歯垢の除去を行うことに。

それはさておき、親知らずを抜いてもらった歯医者さんに、「痩せましたね」と指摘された。ちょうど、歯の治療を終えてからダイエットを開始してるので、第三者から成果を指摘してもらえるのはうれしいですな。

朝の湘南新宿ラインも混む

大廻りでいいか。

仕事の都合で、早朝出勤。鎌倉から大船で乗り換え、湘南新宿ラインで一気に池袋まで行こうと乗ったら、朝6時過ぎにもかかわらず、立ち乗り客までいる混雑っぷり。結局、座れずに新宿まで行くハメに。新宿からは空くので、池袋までは座れるけど、あまり得した気分にはなりません。

で、どうすればいいかというと、湘南新宿ラインは使わずに、横須賀線で新橋まで。そこから山手線に乗り換えて、内回りで池袋方面へ行く! 大廻りではありますが、時間のロスは10分もないので、こういうルーティングもありかと。

週末に漢検2級試験を控え

真の幸せを丸く手にする真摯さ。

今週末は、いよいよ漢検2級試験の日。試験を目前に、勉強のラストスパート。前回、3級を受けた時は、試験日の3ヶ月前ぐらいに勉強が終わってしまい、試験日までにダレ気味だったので、今回はちょうどいいタイミングで勉強が終わるようにしてる。現状、完璧に仕上がっているとはいえないけど、問題運が悪くても合格できるぐらいには勉強してるつもり。できるはずの問題を間違えずに解答して、忘れ気味の答えもなるべく思い出せるよう、ベストをつくします。

ビデオが観きれない

最近、仕事が忙し気味で、録画したビデオが溜まる一方。

ウチのハードディスクレコーダーの場合、1週間で古い放送分は上書きされるので、上書きされる寸前にギリギリ消化してる状態。しかも昨今はプレステ3でも録画ができてしまうので、撮り逃す危険は減ったかわりに、観るノルマが増大してる。なるべくチェックしたいけど、観る番組は絞るべきかな。

マナーとして、電車で電話はかけたくないが

まあ、僕なら「ふざけんな!」と思うけどね。

電車の「車内マナー」として啓発されるのが、携帯電話は使うな、マナーモードにしろ、優先席付近では電源を切れというもの。たしかに、好きこのんで車内で通話をしたりはしないけど、かかってきた時などは、小声で「いま電車の中なので、後でかけなおします」ぐらいの対応をする場合もある。使うなという主張の是非はともかく、そのポリシーを貫くならそれもいい。だが、どうにも欺瞞を感じるのは、本当に車内で携帯電話を使いたい時にかぎって、「車内マナー」とやらが主張されないこと。これはおかしい。

車内で電話を使いたくなるのに、「車内マナー」が啓発されないタイミング……それは朝、電車が遅延したとき。「いま、電車が止まってるので、定時に出社できません」などと、職場に電話する声が、ちらほら聞こえてくる。大変不思議なことに、こういうピリピリした空気の時に限って、くだんの「車内マナー」は啓発されない。かなりの確率で、携帯電話の通話がなされているというのに! まさか、電車が遅れている時は、携帯電話で通話していいなんてルールはないですよね? 「誰のせいで、携帯電話を使う羽目になったかわかってんのか!」という、痛い殺気に耐えながら主張してこその、「車内マナー」ではないでしょうか。

「駆け込み乗車はおやめください」はおやめください

こういうのって、他にもいろいろあるよね。

混雑時、駅でよく耳にするフレーズ、「駆け込み乗車はおやめください」。あれって逆効果な気がします。「駆け込むな」と言うからには、「駆け込めば」間に合いますよと宣伝してるようなもの。いっそのこと、くだんのセリフを禁止したらどうだろう? 雉も鳴かずば打たれまい。

湘南新宿ラインで座るために

もっと本数を!

通勤で使っている湘南新宿ラインは、まったくもって不思議な電車。始発駅はバラバラだし、終着駅もバラバラ。しかも品川駅をスルーして新宿へ向かうって、品川さんをディスりすぎ。昔、品川乗り換えで渋谷に通っていた自分がアホみたいじゃないか! いや、便利なんだけどさ。

しかし、その利便性のせいか、朝の湘南新宿ライン上りは、かなりの混雑。地元、鎌倉駅で座れればいいけど、失敗するとギュウ詰めで新宿まで北上せねばならない。これはハッキリ言って死活問題。これまでも、確実に座るため、早めに駅に行っていたのだが、それでも座れない場合もある。さらなる確実性を求めて、本日はいつもより15分早く家をでた。

鎌倉についたら、新宿とは逆方向の電車でひと駅、逗子へ。ほどなくホームの反対側に、湘南新宿ラインの始発が到着。コレなら、確実に座れる。ちょっとの早起きで、快適な着席通勤ができるなら、これはコレでアリですな。