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無線LANが繋がりにくくなったので

LAN、ランララランランLAN。

僕は基本的に、有線接続を信奉するワイヤードな人間なのですが、モバイル機器が増えたために無線LAN装置も使ってる。でも最近、自宅の無線LAN機器への繋がりが悪くなった感じ。設定は間違ってないはずなのに、繋がってくれないことがしばしばある。

なぜだろうと、原因を疑ってみる。まず無線LANルータを怪しんでみたけれど、ファームウェアのバージョンを上げたり、セキュリティの設定を変更しても繋がりにくい状況は変わらず。繋がる以上は接続設定が間違っているはずもなし。いったい何が原因やら。

しばし悩んで気づいたのは、繋がりにくくなったのは新しい『Pocket WiFi S (S31HW)』を導入してからということ。ためしに、コイツのSSIDとパスワードを変更してみたら、まったく同じSSIDの機器がいやがった! 見た目が一緒な門番がふたりいて、一方は合い言葉が違うため、通りたいのに通してくれず、接続しづらくなっていた模様。設定を変更した状態で、しばらく様子を見てみます。

配線を押し込めろ『燃えにくいケーブルボックスEKC-BOX001WH』

中身のゴチャゴチャに、変わりはないですけど。

ゲーム機や情報機器を使っていると、電源タップにアダプターが挿さりまくる。いつの間にやら、ケーブル類がすごいことに。これを整理する、というか押し込めてスッキリ見せるエレコム『燃えにくいケーブルボックスEKC-BOX001WH』を購入。

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見てのとおり、中身は単なる樹脂製のケースですが、ここにアダプター類を挿した電源タップ入れて、必要な電源ケーブルのみをフタの穴から出すことで、配線がスッキリ見せる。難燃性の素材を使用し、ホコリの侵入を防ぎ、廃熱も考慮されています。

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箱に入れてしまう関係上、抜き差しの多い機器や、電源タップのスイッチON-OFFを頻繁にするものには不向きですが、少しでもスッキリ見せられるのではないかと。

Android版『Viber』がアップデート

コンタクトリストの問題解決。

音声をデータ化して送信することで無料通話を実現したアプリ『Viber』のAndroid版が、「2.0.1.111454」にアップデート。懸案だった、iPhone版『Viber』を利用している方のステータスがAndoroid版『Viber』に反映されない件が解決。どう頑張っても、登録したiPhoneユーザの『Viber』が認識されないと思ったら、やはり不具合だったのか。アップグレード後は、iPhoneユーザも問題なくコンタクトリストにViberを使用しているという表示がされるようになりました。

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3G回線による通話は、相変わらずワンテンポ遅れる感じだけれど、会話は可能なので十分実用的です。データ通信オンリーでもケータイの番号で通話できる、なかなかに便利なアプリです。

『ICONIA タブ W500』用に予備のACアダプターを買ってみた

純正品より純正品っぽげ。

セカンドマシンとして購入したタブレットPC『ICONIA タブ W500』用に、予備のACアダプターを購入。正規品は販売されていないので、使用可能という『ELECOM UMPC用ACアダプター/Acer/19V ACDC-AC1965BK』をチョイス。

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良くも悪くも、無難にACアダプタしている。まったく問題なく使えます。なんでこんな書き方をするかというと、純正品のACアダプタが問題アリ気味だから。

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なんと、差し込み部分が着脱式。これなら差し込み部分を替えるだけで、世界中のコンセントにフィットする。売る方としては合理的なんでしょうけど、重心が高くて妙に抜けやすい。

ということで純正品より無難な、新しいACアダプターをメインで使う所存。

iPod touch用にマイクを買ってみたが……

なんか違う……。

第2世代iPod touch用に、外付けマイク『ThumbTacks Micro Microphone for iPod nano 4G & touch 2G』を買ってみた。マイクがあれば、SkyepeやViberなどのVoIP(IP電話)アプリが使えると思ったから。イヤホンジャックに挿すだけの、簡単なものです。

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マイクがついたことで、今まで無用の長物だった録音アプリが、意味のあるものに。Googleの音声検索が意外にアホなこともわかった。……けど、肝心のVoIPアプリがイマイチ。

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なぜって、音声入力はできるけど、音声出力がイヤホンジャック経由になるから。マイクしかないから音が出ないのだ。マイクを抜けば、スピーカーから音が出るけど、今度はマイクが使えない。これじゃ通話できねぇ!

つまりは、スピーカーつきのマイクか、マイクつきのイヤホンを買えということらしい。

自家用車のルームミラー失敗

気分の問題ではありますが。

先日、自家用車のルームミラーが走行中に外れるアクシデントがありました。外れたミラーはディーラーに持ちこんで修理してもらったけど、ミラーの上に付けていたワイドミラーが破損。替わりのワイドミラーをホームセンターで探したら、軽自動車、小型車用という小ぶりのヤツ『本当に見やすいミラー 3000R 240mm』があったので、軽自動車なウチにはコレでいいだろうと購入してみたら……。

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ウチのダイハツムーヴには、狭すぎた模様。左右から元のミラーがはみ出してる。ミラー自体は実用に問題はないのですけど、カッコ悪いことこの上なし。ということで……。

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ワイドなモノに買い直し。ミニバン、セダン用『本当に見やすいミラー 3000R 270mm』がジャストフィットするとは、軽自動車をなめてました。このミラー、緩曲面で視野が広く、夜間でも車のライトがまぶしくないと、なかなか高性能。後付けミラーを買う時は、元のミラーのサイズをちゃんと測っておこうね!

Willcom Core 3G+Pocket WiFi S (S31HW)+『Viber』で音声通話

ともかく通話はできました。

単体でも通話やメール、ブラウジングができるモバイルルータ、『Pocket WiFi S (S31HW)』を使用中。SIMフリーの端末なので、Willcom Core 3Gという、ドコモの回線を使用したデータ通信専門の契約で使ってる。SIMカードに電話番号は持ってますが、当然ながら着信不可。通話はPHSでやっているので、不自由はありません。

とはいえ、Pocket WiFi S には音声通話機能があるので、アプリを入れれば通話だってできるはず。ということで入れてみたのが、『Viber』というVoIPソフトのAndoroid版。音声をデータ形式で送信するので、データ定額の環境なら音声通話が使い放題。この手のソフトではSkypeが有名ですけど、Viberはケータイ電話の番号とひもづけることで、専用アカウントを使わずに通信できる。Skypeと同等以上の使い勝手を実現したアプリ。

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ただ、ここで大問題。Viberを使うための認証作業として、使用するケータイの番号にSMS(ショートメッセージサービス)で4桁の番号を送ってもらわなければならない。Willcom Core 3Gはデータ通信専門契約なので、通話もSMSも使えない。音声通知サービスも使えない。コレじゃ登録のしようがない。で、どうしたかというと、Willcom Core 3GのSIMカードとひもづいた番号ではなく、別なケータイの番号で登録してみた。

こうすると、発信者の番号が、登録したケータイの番号になってしまいますが、ともかくViberが使えるように。すでにViberを使っている方の電話番号にかけてみたら見事、つながりました。3G回線だと、若干遅延はあるものの、十分会話できるレベル。ただ、なぜかコンタクトリストに通話相手がViber使用者であるとの表示が出ず、手入力で番号を入れる必要があった。ソフトが悪いのか、回線が悪いのか、イマイチ不明です。

あとですね、Viberとケータイの電話番号をひもづけられる端末は、1台に限るようです。別なAndoroidにViberを入れて登録したら、前に入れていた方のViberが使用不可になりました。

『Pocket WiFi S (S31HW)』に液晶保護フィルムを

まあ、お約束ということで。

『Pocket WiFi S (S31HW)』が便利。モバイルルーターでありながら、単体でも通信ができるので、情報端末を無線LAN経由で繋げる必要がなくなるという、自己の存在意義をゆるがすナイスっぷり。

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そんな愛いヤツに、液晶保護フィルム『SANWA SUPPLY 液晶保護指紋防止光沢フィルム(Pocket WiFi S S31HW用) PDA-FPWSKFP』をゲット。僕は基本、モバイル端末に保護ケースは使わない裸族なのだけど、だからこそ液晶面だけはバッチリ保護したい。このサイズなら、液晶面にホコリ、気泡無しで貼るのも楽勝です。

これは使える!ポケファイ2『Pocket WiFi S (S31HW)』を入手

コレ単体で、結構使えます。

イー・モバイルのモバイルWi-Fiルータ、ポケファイ2こと『Pocket WiFi S (S31HW)』を、ご提供いただきました。ありがとうございます。これまでは、SIMフリーの『Huawei E5830(Pocket WiFiの海外版)』をWillcom Core 3G回線にて使用しておりましたが、コレはその進化系。Android 2.2を搭載し、モバイルWi-Fiルータとしてだけでなく単体でメールやブラウジング、通話まで可能。さらに、日本で発売される端末にしては珍しく、最初からSIIMフリー。これなら、Willcom Core 3Gでもデータ通信が可能。もともと、音声通話はWillcom端末を使用しているので、通話機能は必要ありません

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WillcomCore 3G用に必要な設定は、「設定→無線とネットワーク→モバイルネットワーク→アクセスポイント名」にて以下のAPNを設定。

名前 WillcomCore 3G (任意)
APN a.willcomcore.jp
ユーザー名 wcm
パスワード wcm

あとは、Gmailのアカウントを設定するぐらい。SIMカード内臓の通信端末ってはじめて触りましたが、放っておいてもメールを受信してくれるのは便利。カメラも無線LANもGPSも内臓。今まで愛用していたiPod touchよりも画面は小さいですが、とりあえずメールとブラウザとRSSリーダーが使えれば用は足ります。

2日ほど使ってみましたが、電池の持ちは十分で、モバイルWi-Fiルータとしての動作も安定してる。その上、単体でもデータ通信が使えると死角がありません。『Huawei E5830』の上位機種として十分な機能を持ち、iPod touchでやっていたオペレーションも、かなり肩代わりしてくれる。クセはあるけど、常用するのにまったく問題ありません。今後は、こちらをメインのモバイルWi-Fiルータにするつもりです。