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『電撃殺虫ラケット』は、かなり使える

ちょっとクサいのが難点。

ホームセンターで買った、電気で殺虫する『電撃殺虫ラケット』。買ったはいいけど、しばらく涼しかったので使う機会がなかった。最近は陽気も暖かくなり、殺虫チャンスも増えてきた。で、殺虫ラケットを使っているわけですが、思った以上に使える。スイッチを押して構え、虫に当てるという動作が難しいけど、当たればたしかに虫は死ぬ。極端に小さな虫だとラケットの隙間をすりぬけてしまう恐れがあるし、カナブンぐらい大きな虫だと、今度はラケットの電撃面に接触しない。蚊やハエぐらいの大きさの虫なら、かなりバシリと退治できる。

電気で殺すので、ヒットすると虫が焼けるにおいが漂うのは気になりますが、これは原理上、しかたのないこと。眼前を数匹の虫がブンブン舞っているのを打ち落とす、ぐらいのシチュエーションなら大変便利。虫がどこにいるのか視認できない場合と、逆に何千、何万も乱舞している場合には焼け石にでしょうけど、慣れればけっこう使える。値段も安いし、ちょっと試してみても良いかと。

スマートだけどフォンじゃない

最初から期待してなければ問題なし。

auのスマートフォンを活用してる。ゲームをしたり、Webや動画を閲覧したり、テザリング機能でタブレットや携帯ゲーム機も接続してる。メールやLINEでコミュニケーションも取ってる。ただひとつ、ほとんど使っていない機能、それが電話機能。通話はウィルコムのPHSでじゅうぶん満足しています。つまり僕にとって、スマートフォンと言いつつも、スマート(賢い)だけど、フォン(電話)ではないのです。

スマートフォンは、昔ながらのガラケーにくらべて安定性に欠け、バッテリーも持たない……わけではないと思う。公平に見て、ガラケーだってゲームやWeb閲覧をしまくれば、たちまちバッテリーは切れるし、安定性も損なわれる。通話以外の機能で負荷をかければ、スマホもガラケーも不安定になるものだし、スマホはそういう不安定になりやすい操作を、ガラケーよりも多用するということでしょう。

僕は、負荷のかかる処理をさせつつ、電話機としても使う機器という意味で、スマートフォンを信用していない。スマホだって、通話のみに使っていれば、バッテリーもそれなりにもつし、安定してるのもわかる。でも、スマートフォンなんだからゲームだってWebや動画閲覧だってバリバリしたい。そういう負荷のかかる動作をする機器に、電話機能をつければ、そりゃ不安定にもなるだろうさ。

現状では、通話機能はPHSに任せ、スマホはデータ通信端末プラス、非常時の通話回線として2台持ちをするのがベスト、というのが僕の結論です。電話機じゃないのだから、不安定になっても再起動すれば良し。将来的にはわかりませんが、今のところスマホは、通話もできるスマート(賢い)ガジェット(装置)以上のものではないですね。

丸型蛍光灯っぽいLED照明を買ってみたが

微妙に暗くね?

居間の灯りをLED照明に変えた。なかなか明るくて良い感じなので、自室もLED化を検討。機器を全とっかえすると費用がかかるので、機器は既存の蛍光灯を使用し、30+32型の蛍光灯のみをLEDに変更してみた。

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簡素なパッケージに包まれてきた丸型蛍光灯っぽいLED照明。LEDらしく、光るのは下面のみで、上面は光らない。さっそく、既存の蛍光灯を取り外して装着。蛍光灯の点灯に必須なグローランプも不要になるので、そちらも取り外しておく。ヒモを引っぱった瞬間に点灯するのは、さすがLEDといったところ。

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ただ、居間のLED照明にくらべて、あまり明るくない……というか、蛍光灯の方が明るかったような。実用性がないとは申しませんが、もうちょっと感動的な照度を期待していたので、すこしガッカリです。

やっぱり、照明器具ごとLEDに買い替えないとダメかな?

夏場の虫退治に『電撃殺虫ラケット』

効果はあるんだろうか?

虫を電気で感電させて退治する、『電撃虫ラケット』なるものを購入。単3電池2本を柄に入れて、スイッチを押すとキュイ~ンという音とともにラケットに通電。そこに虫がヒットすればめでたく感電してくれるという寸法。電気が通る面は、直接触れないように保護されているから、意図して触れなければ大丈夫。

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通電スポットに虫をヒットさせるのは意外と難しいのでは……という疑念はあったのですが、それより問題なのは、ここ数日、涼しい陽気なので虫がほとんどいないこと。殺虫を、したい時には虫はなし。

居間の灯りをLED化

うおっ、まぶしっ!

居間の蛍光灯が壊れたので、新しいものと交換。最新のLED式にしてみた。居間は6畳だけど、ちょっと広めの8畳用にしたら、想像以上に明るく、すべてがハッキリ、クッキリ見えるように。夜目遠目、藪の内とはよくいったもの。1段階暗くても、じゅうぶん実用的な明るさです。

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部屋は明るくなるものの、天井は暗いままというのは効率は良いのだろうけど、ちょっと違和感。それと、照度が強烈なぶん、スモールランプにした時に部屋が見づらくなるのもちょっと困る。とはいえ、ぞんぶんに威力は実感したので、自室の蛍光灯もいずれLED化したいですな。

まるでバックパックな『ミニデスクファンKMD-122MB』

ミニ……かな?

職場の卓上で、USB接続の小さな扇風機を使ってる。昨今の弱冷房が標準化した職場では、ささやかな個別空調は必須なのです。ですが、いままで使っていたものは千円の見切り品で、風量もイマイチ。ここはガッツリと冷やせる扇風機を買ってみるか。

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んでもって購入したのが、LIFELEX『ミニデスクファンKMD-122MB』。ホームセンターで3000円ほど。一見して「扇風機」とわからない、むしろ「送風機」的なデザイン。背中に背負ったら、モビルスーツのバックパックよろしく、宇宙を自由に飛べるかも。

さっそく職場で使ってみましたが、思った以上にデカイ。そして風量が強い。ダイヤル式で「OFF→1→2」とパワーが切替えられるけど、「1」でも十分な風量。いや、「OFF」と「1」の間、「0.5」ぐらいがあっても良いレベル。左右の吹き出し口の角度を調整できるので、左は顔面、右はボディに送風、なんてことができるのは便利。首振り機能はありませんが、シンプルな造りで、堅牢そうなのは良いですね。無骨な風をブオブオ吹きつけてくれる、夏場の心強い味方です。

Amazon Kindle用の充電器を購入

やっぱり純正品が安心。

先日購入した電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite 3G』を友人に貸したら、充電できないとのクレームが。適当にあったmicro USBケーブルを貸したのが悪かったか。ちゃんとしたKindle純正のケーブルと、ついでにKindle純正の充電器も追加で購入。標準では充電器はないのです。ちっさいパッケージの充電器が、安定のAmazonさん式過剰包装で到着。無事、充電可能な設備を提供。

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充電できないトラブルはあったものの、おおむねKindleには満足してもらえてるみたい。なんだかんだで、電子書籍も普及期に入ってきたのかな。

ケータイストラップが切れたので冗長的に交換

消耗品ですな。

昼すぎ、胸ポケットに入れていたPHSが、カシャリと落下。そうならないために、ネックストラップで留めていたのだが。原因は、ケータイとネックストラップを留めるヒモが劣化して切れたこと。

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ここは摩擦が発生するため定期的に切れる。いつもは、家に転がっているストラップを流用して補修するのだけど、ここは職場。100円ショップでへ行き、小物を留めるためのストラップパーツを購入。

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モノは悪くないんだけど、小物用なのでじゃっかん細く、1本では不安。そこで、2本使って冗長構成で留めてみました。1本切れたら余ってるストラップパーツに交換すれば、落下は防げるかと。

ジュークなスマートフォンケースを購入

カジュアルな赤ジューク。

自家用車は、日産ジュークに乗っている。ジュークグッズは模型をはじめ、いろいろ購入していますが、最近スマートフォンケースが出たと知る。赤地にJUKEのロゴが入っており、大型のスマホにも対応している。調べたら、僕の『AQUOS PHONE SERIE SHL21』のサイズにジャストフィットすることが判明したので即購入。

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僕の青いスマホに赤ジュークなカラーリングは合わない気もするけど、白いスマートフォンケースは日産リーフのロゴが入っているから、白ジューク乗りながら赤を選ばざるを得ません。

背面はカラビナで吊る方式で、ベルトにがっちり固定はできないけど、カジュアルな服装に合わせるにはなかなかオシャレなケースです。気に入った。